りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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手打ちうどん かとう

昼酒して、あちらこちらとふーらふら。
〆はやっぱり饂飩になる行動パターンは読まれてるようで(笑

手打ちうどん かとうさんへお邪魔しました。
2012 6月 おでん
夜の早い時間にお邪魔していつものようにおでんとビールを。

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手打ちうどん かとう

3月に入ってようやく訪問した、手打ちうどん かとうさん。
日曜の夕方に、ひょっこり伺いました。
カウンターで
笑顔で迎えてくれてほっと一安心(笑
それはさておき去年同様、清潔感ある店内には感心しちゃう。

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手打ちうどん かとう

今年、一番通ったお店である、手打ちうどん かとうさんが1周年を無事迎えました。
好き勝手な戯言を承諾して下さり、ありがとう、そして一周年おめでとうございます。
毎日、試行錯誤を繰り返し大変でもあり充実した1年だったと思います。
現在では週末のお昼は行列になったと、はにかむ御主人。
でも回転率は高いですし、店内に椅子もあるので長時間、並ぶと言うことも無いようです。
2011 11月 外観
いつも謙虚でにこやかなで、心の強さが感じられる若き御主人ですから
これからも美味しい、うどんを提供してくれることでしょう。

それにしても、毎日ピカピカに店内を磨きあげて清潔感を保つって凄いなって感心します。


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手打ちうどん かとう

岐阜で食事を愉しんだ後は電車に揺られ1時間後に…
自然と足が向いてしまう、手打ちうどん かとうさんへ(笑
2011 11月 外観
立派な看板の脇にこれまた大きな提灯。
何気にお会計のカウンター席一番奥には、活けられた花も綺麗ですよ。


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手打ちうどん かとう 8月~9月

毎月、伺うお店である、手打ちうどんかとうさん
いつも似たような写真と食事ですが写真も溜まってきたので久々UPします(笑
店頭 簡易メニュー表
8月は盆前に訪問。
生醤油を数滴落として、ずるずるっと。
半分ほど食べた後に酢橘があれば最高ですが、レモンを絞ってさっぱりと。
8月 生醤油 P1090695.jpg
また生醤油を数滴垂らし、フィニッシュ。
生醤油⇒レモン⇒生醤油+レモンで3度、楽しみます。
甘めに調合された生醤油なので掛け過ぎは、饂飩の味を損ないます。

9月は、いつも通り饂飩の前に生ビールとかしわ天と試作品の自家製春巻き。
2011 かしわ天 2011 9月 春巻き
生醤油を食べた翌週は、水分をたっぷり含んだもっちり感が愉しめる釜揚げ
肌寒い日にあったまりますね。

サービスの方は新しい女性店員さんも増え、まだ不慣れですが丁寧な客あしらいで好感もてますね。
若き店主のサポート体制は整ってきたように思います。
初めて訪問した時と変わらず、いつもピカピカの厨房で清潔な店内を保たれています。
2011 9月 ひや 生醤油 2011 9月 釜揚げ
それとカレーうどんを頂きました。
名古屋の有名店とは違いとろみは緩くお出汁が効いた、カレーうどんです。
汁が跳ねるので紙エプロンも出してくれますよ。
2011 9月 カレーうどん 2011 9月 紙エプロンあり
たっぷり入ったしゃきしゃきの甘い玉葱と人参が食感良く、僕には辛いですが
甘く炊かれたお揚げと辛味が重なり、美味しいです。
次はお揚げダブルでお願いしようかな(笑

10月は久々、かしわ天ざるを頂きました。
オープン当時に使われた小麦と違い甘味は弱いですが風味は残ったままで、
つけ汁の風味も愉しめ、いいですね。
2011 10月 かしわ天ざる 2011 10月 水分たっぷり
賛否ある長い饂飩?ですが、僕には一般の讃岐店と変わらないような気がします。
その前に短いうどんは既製品以外に食べたことないです(汗

お猪口に入れ難い時は、一本ひっこ抜いて、2~3度折りたたむと良いかと思います。
私は一度折りたたんで、そのままずるずると喉越しも一緒に楽しんでます。

ひやの饂飩は、小麦の風味とモッチリ感とコシを愉しんで貰う為にあえて温めで提供しているよですが
一言お願いするとキンキンに水〆された世間一般で言われるコシの強い饂飩が頂けます。
温すぎるのは嫌ですが、この辺りは好みがありますよね。
2011 9月 お通しのらっきょ 2011 9月 味噌田楽
最近はお昼の営業が好調のようで、夜の営業時には人気のおでんも品薄状態。
ほぼ夜に伺う自分はお酒を飲んだあとの〆に饂飩が定番。
その手のお客さんが意外に多く夜の単品メニューにも力を入れ近々、メニューに載るかもしれません。
2011 9月 モツ味噌煮込み 2011 9月 酢味噌おでん(たまご・こんにゃく・すじ)
ビールの肴に、揚げ物とおでん程度でしたが、辛味の程良い酢らっきょ、茄子田楽、
仕入れの良さが解るモツの味噌煮込み、じゅわーとお出汁が広がる出汁巻きなど。
2011 10月 出汁巻き 2011 10月 おでん 豆腐・大根
茹であがる饂飩を待つ間に引っ掻ける一杯って堪らんです。

いつ飲んでも旨いだろう!とよく言われますけどね…(笑

店名 手打ちうどん かとう
TEL 052-485-9058
住所 愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
時間 11:00~14:00 17:00~20:30(数量限定の為、無くなり次第終了)
定休日 火曜日


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手打ちうどん 香の兎 (かのう)

朝起きて事務所に仕事の行って段取りを済ますと
急遽、岡崎まで材料を届けてくれと関係無い仕事を押し付けられ…

12時は戻ってくれば良いので気楽な物です。
気分はドライブ(笑)、走ること1時間ほどで、仕事の半分を済ませ時計を見ると10時過ぎ。
せっかく岡崎に来たのだから久々に、鰻のはせべで行きましょうと考えるも時間的に合わない…
行ってみたいCafeがあるけど、連れのおっさんを引き連れて行くのも厳しい(笑

携帯を検索してヒットしたのが手打ちうどん 香の兎さん。
外観
営業時間が7:00~15:30までと香川っぽくこの岡崎の地で7年ほど営業なさってます。
10分程車を走らせ店まで目指し、駐車場に止めていざ入店。

マンション1階にある店舗の中に入ると
カウンター5席にテーブル3卓、奥の小上がり3卓程の家庭的な雰囲気。
小上がりでは、お子さんが本を読んだりお絵かき中(笑
カウンター席は片付いていなかったので入り口そばのテーブル席で戴くことに。

メニューを拝見すると意外や豊富な内容。
ひやあつ、あつひやなどお好みでチョイスできるスタイルに加え
そして、小(270g350円)、並(400g450円)、大(540g550円)と選べる香川の讃岐スタイルです。

醤油(冷・小)に別皿でかしわ天をオーダー。
注文と一緒に支払いを済まし、10分程の待ち時間。
茹で立て〆立てが戴けました。
醤油 うどんUP
運ばれた丼ぶりの中には大根おろし、青ネギが先に投入されてます。
別皿で注文したかしわ天も一緒でした(笑

まぁ、細かいことはともかく醤油を掛け回しいただくことに。
やや太めのコシの強い讃岐うどんで美味しいですね。
難点を言うと饂飩の水切り、おろしの水切りが悪く底に水と卸し汁が溜まってしまい
絡めると醤油が薄まっちゃいました。
シンプルな生醤油は、そのまま戴きたいので予めお願いしたら良かったかもしれません。

かしわ天は揚げたて熱々で柚子の香りが良い感じですが
ジューシーさは無くパサついた身質でした。

同僚の選んだ、ぶっかけ(冷の小)
ぶっかけ
こちらも予め、青ネギ・天かすがトッピングされています
甘めのぶっかけ出汁が饂飩に程良く絡み良い按配。
一口戴きましたが、此方の方が小麦の甘さと出汁が按配良く合わさり好みでした。

食べ終えた後に、あつあつのかけ(小)・別皿でかきあげのトッピングを注文。
3分掛からず登場したのでこちらは茹で置きかな。
テーブルに運ばれてきましたが、丼ぶりの中にかきあげが乗ってる…
別皿でお願いしたけど通じなかったようです(汗

他にお客さんは居ないし、何故間違えるのだ~と心に思いつつ…
ごちゃごちゃ言うのは嫌いなのでまずお出汁を啜ります(笑
かけ(あつあつ) かきあげ
いりこの風味が程良く効いた濃いめの出汁に、うどん自体が美味しいのでこれもまたするすると胃に収まります。
かき揚げは玉葱と南瓜に人参の三種の野菜。
サックリした食感を勝手にイメージしていましたが、しんなりとしたタイプ。
食べ進めるとお出汁に油が浸み渡り自分の好みと掛け離れて行く。。。

お値段はトッピングを追加すると一般店なのでそれなりですが、地元で7年の営業は伊達じゃないですね。
愛知県でで本格的な讃岐を味わえるお店は少ないので貴重ですね。

香川のお店で戴くような、どこか懐かしい家庭的で生活感がある店内でいただく空気も良いのですし
うどん店なので行き届いた接客など求めませんが、私的には清潔感が無いお店は苦手です。
テーブル席の手垢やメニューの汚れが気になりました…

他のブログを調べてみると、修業先は某製麺所ということが解り、納得。
茹で揚げにあたる率が少ない某店ですが、茹で置きも十分美味しかった記憶があるので
香川に讃岐巡りした時は、もう一度立ち寄ってみようかと思います。
サービス
この日は、歴史的な一日で、なでしこJAPANが優勝をしており、
店の計らいで女性限定かぼちゃ天をサービスしていました~

店名 手打ちうどん 香の兎 (かのう)
TEL 0564-26-2033
住所 愛知県岡崎市井田町字4丁目-209
時間 7:00~15:30
定休日 不定休

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手打ちうどん かとう

京都を愉しんだ後のお楽しみのひとつに名古屋に戻ってきた際は、
饂飩で一日を〆ると勝手に決めて、いつもお世話になってる手打ちうどん かとうさんへ。
自分で言うのもなんですが、変わり映えしない選択ですが、好きなんだから仕方ない(笑

まずはおでんとビールの注文ですが、この暑さでおでんの売れ行きは落ちてるだろうなんて思ったら
売り上げ好調の様子でお昼にはほぼ完売で、最後の残り3つを戴くことに。
最後の残りは味が浸みこんで美味しいのよーなんて言いつつ突く訳です(笑
2011 7月 おでんとビール 2011 7月 今日は此方を
ビールで胃を整えた後は冷酒をぐぃっと。
かしわ天は試作の物を御好意で戴きましたが、鶏は名古屋名物のコーチンです。
旨過ぎます…
旨いけど、大衆ウケするかな?(笑
皮付きは噛みしめる度に味わい深く、これはルール違反だよ(笑
一般的には歯応えをどう思うか、微妙かもしれないのと、
採算合わないのと違いませんか~って言いつつも美味しく戴きました。

この日のうどんの注文は、ひやかけ(大盛り)
我儘な客の注文を聞きいれてくれる優しい御主人です。
綺麗な出汁の中にうどんがゆらゆらと。
2011 7月 ひやかけ(大)
ひや専用の出汁では無いので覚ました状態ではイリコの味が立った出汁になりますが、
味がとっても綺麗で黙々と饂飩を啜っては出汁を飲むの繰り返し。
美味しかった~
基本の出汁が美味しいのだから、間違いなく中華そばでも美味しいことでしょう(笑

肉汁つけうどん
牛蒡の風味に惜しみも無く、良い牛肉を使った肉汁はやり過ぎです(笑
もっと安っぽい(失礼)味わいかと思ったら、甘さが上品で肉の味が効いてます。
卸しのお店が良いだけにコスト掛かってると思われます…
2011 7月 肉汁 2011 7月 艶々です
改めて思うのは、いつも美味しい饂飩を提供してくれる若き御主人の心遣い、
そして丁寧な接客の女性従業員さんのコンビは見ていて気持ち良い物でした。

次は何食べようかな。。。(笑


店名 手打ちうどん かとう
TEL 052-485-9058
住所 愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
時間 11:00~14:00 17:00~20:30
定休日 火曜日

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手打ちうどん かとう(6回目)

免許更新が今年だったの、すっかり忘れてました(笑

警察署でも簡単に他府県からの更新が出来ると思っていたら、
現住所を此方に移していないと無理なのね…
札幌市民ということで、収入印紙を送って貰い用意を済ませ平針の試験場に着いたのは朝の7時過ぎ。

9時30分ごろに講習も終わり、後は免許を貰うだけと思ったら一度札幌経由で、送って来るんだ…
無知とは怖いもんです(汗

14時から仕事なので、帰り道にあるとんかつ屋で食事でもと考えたら、
同僚から「あそこの饂飩が食べたい!」の一言…
遠回りになれど、行けない距離ではないので車を走らせ、
手打ちうどん かとうさんへ邪魔しました。
2011 6月(2回目) 今回は右端の丼で特盛りを。 いつか左端の丼で…(笑
オープン直後でしたが、すぐに半分ほど席が埋まった状態です。
いつもの?定位置に座りメニューを一眺め。
同僚は大盛りじゃ物足りない、といことで特盛り(3玉程)の生醤油に別皿のトッピングで辛味噌を。
右端の大きな磯辺焼きの丼で盛られた、うどんは目の前にすると迫力ありますね(笑
2011 6月(2回目) 同僚は特盛り生醤油 辛味噌を別皿でトッピング DVC00015.jpg
運転しなくて良い自分は誘惑に負けて?いや、仕事があるのを忘れたフリしておでん(豆腐・たまご)とビールを。
蒸し暑いお昼にグッと煽るビールは胃が〆ますね(笑
うどんの方は、生醤油も芸が無いので、かしわ天ざるを注文です。
ホントは左端の蓮華が置かれた、巨大なので食べてみたかったのよ…
アレだと4玉以上入るだろうなぁ。。。
2011 6月(2回目) 誘惑に負けて 2011 6月(2回目) かしわ天ざる
10分程して目の前に運ばれ艶の良いうどんをずるっと啜ります。
夏に向けて小麦粉を変えたと仰る御主人。
冬と夏では温度も湿度も変わるし管理が難しいようですね。
試行錯誤を重ねた結果かな?
2011 6月(2回目) 小麦を変えられたようです。
色艶は以前より美人に喉越しも張りは勿論、コシが若干、強くなった気がします。
噛むと押し返す食感が心地よいです。
冬に使用した小麦の方は甘さが押し出た印象があって好みですが、
今回の小麦は生醤油や、美味しいかけの出汁がうどんに乗っかる感じでこれも良いなぁ。

土日サービスの炊き込みご飯は無くなりましたが、2種類のおにぎり、
カレー用にあったら良いなって思っていた白飯も用意されぬかりなし。
これからお稲荷さんや出汁巻きなど惣菜系があったらつい、手を伸ばしてしまいそう。

でもね、個人的願望を言うなら…
あのうどんを、ぶっかけでは無くて夏に向けてひやひやで食べたい!なんて我儘をここで呟いてみます(笑

店名 手打ちうどん かとう
TEL 052-485-9058
住所 愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
時間 11:00~14:00 17:00~20:30(数量限定の為、無くなり次第終了)
定休日 火曜日

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手打ちうどん かとう

岐阜での食事の後に名駅から初めて歩いて、手打ちうどん かとうさんへ。
意外と近いのに驚き(笑
テクテクと15分ほど歩いて17時過ぎにお邪魔しました。
先客1名がうどんを啜る中、3名で入店です。
2011 6月 店内
相変わらず綺麗に磨かれた店内ですが、カウンター奥の方に腰を掛け、
調理場を眺めふと上を眺めるとお品書きの表示に店内に合わた落ち着いた色合いの
暖簾が厨房とカウンターの間にそれとなく飾られ、
饂飩は勿論のこと店内も自ら手を掛けられ、頑張っていられます。
2011 6月 かしわ天 2011 6月 烏賊天
肴にとり天、新メニューのいか天、板わさをオーダー、
おでんは各自好きな物を2品程、頼んでビールで乾杯。
居酒屋使いのようなことしてすいません(汗

でもね、食べる前に飲む!これ基本?なんです…
一緒に訪問した2人の酒豪さんも、その気持ちだったはず(笑
2011 6月 板わさ 2011 6月 おでん芥子味噌
軽め衣に下地の付いた、かしわ天はさっくり揚げられ、戴く度に進化してるように感じます。
ただ、いか天には隠し包丁を入れるなり烏賊の種類だったり工夫の余地があるかなと思います。
これもまた、贅沢で我儘な注文なんですけどね
あーだーこーだ言ってもファンの一人なのであしからず。
次、夜に伺ったら、黒龍を戴きますね(笑

途中、何組もお客さんが入れ替わり立ち替わり入店。
やはり暑くなってきたせいか、冷たい饂飩もオーダーされるお客さんが増えてきたようです。

自分は変わり映えの無いオーダーで生醤油(冷)大を、友人達は山かけうどん(冷)、肉味噌うどん(冷)です。
食べてる最中は啜る音のみで、みんなで一気に啜ります。
2011 6月 山かけうどん(冷) 3月 肉味噌うどん(冷)
一口戴いた、山かけ、これも夏の食欲減退する時なんかは、いいですね。
つるりんと喉越し良くて、いくらでも入りそう(笑
肉味噌の辛味も以前より増した感じがして、辛い物好きな方にも喜んで貰えそうな気がします。
2011 6月 生醤油(冷)
そして生醤油は、いつもの通り緩い水〆具合ですが小麦の甘さが際立った、自分好みです。
ただ、茹で加減のせいか、若干いつもの張りが弱く感じたのは気のせいかな?
でも、美味しいことには変わりなく好きだから正直に言えるみたな。

なので、次回はお腹空かせてあのどんぶりでお腹一杯食べてみようと思います(笑

店名 手打ちうどん かとう
TEL 052-485-9058
住所 愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
時間 11:00~14:00 17:00~20:30(数量限定の為、無くなり次第終了)
定休日 火曜日

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讃岐うどん 田 (DEN).

以前から何度も伺う機会を見つけては諦めていた讃岐饂飩のお店。
日曜休みに加え平日は11時から14時30分と短い営業時間なので
僕には近くて遠い店でもある、讃岐うどん 田さんへ行ってきました。
看板 外観
タイミング良く暖簾が掛けられ、開店直後の訪問です。
入口付近に1卓3席、長いテーブル2卓迎え合わせに座ると20席程かな。
奥に1卓4人掛けと言った意外と広い店内は、レトロ調で古い店舗ですが店内は清掃も行き届いています。
店内
笑顔の店主に迎えられると、今茹でてるから少しだけ待ってねと丁寧な対応。
セルフ形式なのでお盆を持って待つ訳です。
その合間に出来上がった、お稲荷さんを乗せ、揚げたての天麩羅を勧められ
南瓜・ちく天・きすを注文して、うどんは、生醤油の温かいのと冷たいのを注文。(どちらも小)

支払いを済ませ、10分程待った後、茹でたての饂飩をお盆に載せテーブル席へ移動。
お水も勿論セルフなので自分で調達ですが麦茶なのは何気に嬉しい。
いなり・ちく天・きす・南瓜 いなり ちく天
天麩羅は揚げたてサックサクで思った以上(100円)に良質でちく店はお勧めかな。
お稲荷さん、他の単品も好印象でした。

磯辺焼きの器に盛られた饂飩は艶こそ控えめながら、やや太めで標準的な讃岐の印象。
お店特製の出汁で割った生醤油を掛け回し早速いただきますが、
ちょいと不満なのは、セルフなのだけど、葱・大根おろしは、お店の方が乗せるスタイル。
僕は要らない派で、友人はたっぷりと葱を乗せたかったようです(汗
生醤油(冷)
出汁醤油は、さほど旨みに印象は無くあっさりと癖の無い至って普通のタイプ。
この辺りは好みですね。
きっちり水〆で冷された饂飩の方は角も立ちコシというより硬さがやや強めで押し返しは程々。
小麦の風味は弱いですが標準的な讃岐でまずまず。
生醤油(温)
温かい生醤油の方は当然ですが、もっちりと押し返しも喉越しも冷より好みかな。
好みで酢橘の入ったペットボトルを使って味を変え愉しめますが未使用。
食べ終えたら、返却の棚まで運んで、御馳走様でお店を後に。
自分達の後に5組ほど入店で昼前の混雑を退避できました。

店主は人当たり良く食べ方の説明も丁寧に説明してくれました。
初めてセルフを体感する方には良いのかも知れませんね。

御値段の方はセルフを看板にしてますが、香川県外で戴く一般店の価格だったのは御愛嬌。
(小490円 並530円 大590円)
比べるのは野暮な話ですしね。
私的には、本州で戴くなら上げ膳据え膳の一般店に自然と足が向いちゃいます。

店名 讃岐うどん 田 (DEN)
TEL 052-203-8025
愛知県名古屋市中区栄1-13-20 コープ野村御園 1F
時間 [月~土・祝]11:00~14:30
定休日 日曜日


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手打ちうどん かとう(5回目)

名古屋に遊びに来た大阪の友人とお昼を食べに手打ちうどん かとうさんへお邪魔。
ほぼ毎月、定期的に伺ってます(笑

この日、僕は水で〆た饂飩に温かいかけで、ひやあつ、いや、ぬくいが正解かな。
初めて香川に讃岐巡りに行った際に立ち寄った、
今は無き琴平の名店「宮武」で戴いたのが美味しかったのよね。

でも、この手の注文は、味噌煮込み文化が根付く名古屋にはあり得ないのか
新しい従業員のおばちゃんは、怪訝した顔でオーダーを取ります…(汗
ぬくい(冷たい饂飩+温かいかけ)
さて味の方は、いりこも効いた程良い出汁にふわりと浮く綺麗な讃岐。
ずるっと一気に啜ると、想像通りなお味で満足。
程良い滑らかな口当たりに押し返しの優しいコシで喉越しも良い感じで満足。

欲を言うと、もっともっと澄んだスッキリしたお出汁で胃に沈め収めたい。
店のスタイルなので、個人的願望です(笑

友人は半年以上ぶりの讃岐で選択したメニューは修業先名物でもあり、こちらの看板メニューの鶏天ざる(冷)
気に行ったのか黙々と無言で啜り、何も言わずに啜る姿に一安心。
つけダレの出汁もすっきりながら、いりこ・鰹・昆布の風味のバランスも良いタイプ。
好みはありますがチェーン店の物と比べると、すっきりと良い主張で解りやすいかも。
鶏てんざる(冷) 鶏天
鶏天の方は、今まで通った中でも衣は薄くパリッと、肉質ともに塩加減も良く美味しく戴けました。

うどんの方は初回、戴いた時の冷はキンキンに水で〆られ硬めの歯応えでしたが、
ここ最近は、自分のリクエストに応えるべく緩い水〆でぬるいタイプで出されてます。
私的には、小麦の甘さがダイレクトに感じるのが好きなので…
一般のお客さんには、どうしてるのか気になる所です。
生醤油(温)
友人は何を思ったか、一口分を残したまま、温の生醤油を追加注文。
一応、女子なんですけど…(笑
そこに出汁の効いた醤油を掛け回し一気に啜る凛々しい姿。
香川で戴く風景が目に浮かんだのか、今年も讃岐巡礼に回ることを決意した様子です(笑

シンプルなうどんだけに色々と賛否あるけど、自分好みの饂飩が名古屋で食べられるのは嬉しいです。

店名 手打ちうどん かとう
住所 愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
TEL 052-485-9058
時間 11:00~14:00 17:00~20:00 (数量限定の為、無くなり次第終了)
定休日 火曜日


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手打ちうどん かとう(4回目)

京都から名古屋に戻りそのまま地下鉄に乗って中村市役所へ。
手打ちうどん かとうへ19時過ぎにお邪魔しました。
閉店は20時となっていますが、客入りを見ながらの営業をされているようです。

まずは、ビールを貰い軽く呑み干した後に肴に天麩羅の盛り合わせを
注文後に揚げてくれるのはやはり嬉しい。
熱々の玉ねぎ・サツマイモなど野菜が中心で海老はプリプリ。
500円のお値段を考えたら十分に、満足できる仕上がり。
ビール 3月 天麩羅盛り合わせ
日曜の営業も閉まる時間帯でもカップルさん2組程、来店。
おでんや天麩羅に饂飩を注文していました。
まだ夜は寒いので、温かい饂飩を注文する方も多いようです。

いつもシンプルな物を注文するのですが、今日は新メニューの中ら肉味噌(冷)を注文です。
もうひとつ新メニューは烏賊天でした。

肝心の肉味噌は甜麺醤にコチュジャンを効かせミンチは食感を残したやや粗引きが良い感じ。
辛さもお願いすると調整して貰えるようですが、この日はノーマルで。
糸唐辛子も上に飾り付け、見た目の野暮ったさはナシ。
徳利に入った掛け出汁を丼に軽く回した後、ずるっと一口。
程良い辛さが後からじわりと、鼻の天辺に汗を掻きながら、一気に戴きました。
夏に向けての新規メニューですが、好きな人には嵌まりそうな感じがします。
3月 肉味噌うどん(冷)
一気に吸い込み、噛み締めるの繰り返し。
食べる終えるまで1分弱の至福の瞬間です(笑
この日のうどんは、通ったなかで一番美味しく感じました。
これは、饂飩の茹で・締め具合が自分好みだっただけなんですけどね。

大盛りを頼べば良かったと後悔したり、未だにひやあつを戴けないのが心残り…(笑
今度こそ、お願いしようと思います…

店名   手打ちうどん かとう
TEL    052-485-9058
住所   愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定休日  火曜日(売り切れ次第終了) カウンター10席 テーブル席2卓4席

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手打ちうどん かとう(3回目)

1月の記事を飛ばして…

2月の滋賀で食事の帰りに、お気に入りの名古屋の讃岐を食べに立ち寄りました。
手打ちうどん かとう
ほぼ開店と同時に訪問。
ビールととり天をオーダー。
2011 2月 とり天・瓶ビール
揚げたてを今回はつけ汁でさっぱりと。
衣が家庭的な印象を受けますが、これはこれでアリかな。
今でも軽い食感ですが、もっと軽くても良いかな?(寺屋さんのような)
そんなこと思いつつ、ビールを呑み進めると、店主が饂飩を打ち始めました。
いつも、にこやかな笑顔が印象にありましたが、やはりこの時ばかりは真剣そのもの。
伸ばしてます  その2
テンポ良く流れるように饂飩を伸ばし切って箱に納める一連の作業。
その日のうちに使い切るスタイルなので限定50食なのも頷ける。
やっぱり打って注文後に茹で揚げる饂飩が食べたいですから。
その3 5人前できあがり
いつも通り、いろんな食べ方を試したいので今回は生たまごをお願いして、かまたまで戴きました。
メニューには無いですが生卵があるので可能です。
容器に入った醤油を軽くまわし掛け、卵を溶いて和風カルボナーラの出来上がり。
生醤油は出汁で割られてるので角も無く優しい風味が後を引きます。
2011 2月 かま玉 2011 2月 いただきまーす
噛むと小麦の味は勿論、コシにブレが無いのもこのお店の良い所と認識。
よく言われるコシの強い=硬いではなくもっちりと張力の程良い饂飩だと思います。

次回は〆た饂飩に温かいかけを掛けて、ひやあつを頼んでみようかな。

(写真は全て承諾済です)

店名   手打ちうどん かとう
TEL    052-485-9058
住所   愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定休日  火曜日(売り切れ次第終了) カウンター10席 テーブル席2卓4席

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手打ちうどん かとう(2回目)

会社の同僚に美味しい讃岐の店を見つけたことを話すと
行きたいと言うことで…

若い御主人の、はにかんだ笑顔が印象的な美味しい饂飩を戴きに翌週に再訪問(笑
営業20分遅れで入店すると店内は半分ほど席が埋まっていました。
外観
手打ちうどん かとう
この日もカウンター奥の方へ座り、メニューと睨めっこ。

野菜天おろしうどん(冷)この日も、しっかり水〆された饂飩は艶も良く美味しそう。
ぶっかけだしを半分ほど掛けてずるずるっと。
天麩羅もうどんの茹であがりに合わせ揚げる配慮もあって熱々ですよ。
野菜天おろしうどん

わかめうどん(温)
道産昆布(利尻)に愛知県産のイリコ・鰹節を使う出汁。
私的にはイリコの風味がもう少し強くてもいいのだけど、
優しい味わいで僕には珍しく、出汁を飲み干しました。
うどん自体も優しい押し返しで、細打ちならではの喉越しの良さ。
わかめうどん(温)

一緒に行った同僚は美味しさのあまり、追加で生醤油(温)を。
僕も一口戴きましたが、小麦の甘味がダイレクトに伝わり、もっちりの食感が堪りませんね。
トッピングの卵で釜たまっぽく食べるのもアリですね。
生醤油(温) (3) 生醤油(温)
セルフ店では無いので値段は香川価格ではありませんし(当たり前か)この立地では妥当ですね。
何より注文後に茹で揚げるので饂飩が生きてます。
香川の名店でもタイミング次第では茹で置きに当たり、あれれ?って思う時もありますから…
此方には頻繁にお邪魔することになりそうです。

店名   手打ちうどん かとう
TEL    052-485-9058
住所   愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定休日  火曜日(売り切れ次第終了) カウンター10席 テーブル席2卓4席

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手打ちうどん かとう

岐阜から名古屋に戻り軽く食事でもしようと以前、
人気ブログを拝見して、気になったお店へ行ってきました。
名古屋というと味噌煮込み、きしめんが思い浮かびますが讃岐うどんのお店です。

手打ちうどん かとう

写真を拝見した瞬間、見覚えのあるかしわ(鶏天)と色艶のよい饂飩。
もしかしたら?と思い淡い期待を胸に地下鉄中村区役所駅までやってきました。
外観 看板
3番出口を上がっていくと、すぐ目の前に外観は黒壁で覆われシャープな印象。
香川の人気店○り○さんっぽいかな。

店内は檜を使用した重厚なカウンター10席が一列にずらりと並び、テーブル2卓4席の空間。
こじんまりしていますが、窮屈感は無く明るい空間。
2010年11月オープンということですが隅々磨かれた店内は清潔感があります。
訪問前に営業してるか電話すると女性店員の受け答えも実に丁寧で、これもまた好印象でした。
P1180432.jpg
カウンター奥の席に座り、メニューを眺めて冷酒とおでんでまずは一杯ひっかけました。
芥子味噌と赤味噌の選択が出来ますが、やはり香川っぽく芥子味噌で。
大根、こんにゃく、牛スジを戴きました。(各100円)
出汁加減は濃い目でしっかりと味が染み込んだおでんです。
この辺りは、名古屋を意識してるのかな?
おでん 芥子味噌(大根・牛スジ・こんにゃく)と冷酒
うどんにはトッピングも可能でしたので、生醤油(冷)にかしわを注文。
天つゆも注文可能ですが、衣にも味が付いて、かしわにも塩が効いて程良い按配なので使わず。
とてもジューシーで旨い鶏天。

生醤油(冷)500円とトッピングにかしわ天300円
待望の饂飩は愛媛の砥部焼の器で戴きます。
氷水で〆られ、色白で艶のある美人な細打ち。
角も立ち、喉越し宜しく、しっかりと歯を押し返す力強いコシ。
水〆が強いので、うどん自体の風味は弱いのですが塩っ気が丁度良く、かなり好みです。
私的にはもう少し緩めの〆具合で食べてみたい(笑
シンプルな生醤油(出汁醤油)で美味しかったのは嬉しい誤算。
生醤油(冷)トッピングはかしわ うどん
笑顔の素敵な若い店主とお話してみると…
香川での四年の修業経験と東京で一ヶ月の間、兄弟子のお店で勉強されたそうです。

修業先など公表は控えますが、想像通りビンゴで自分の好きなお店でした。
店員さんの接客はとても丁寧でお茶の入れ替えなどこまめな配慮が気持ち良いですし
好立地なので、じわじわ人気が出そうな気がします。

メニューが豊富で次は何を食べようかと今から再訪が楽しみ。
温かい饂飩はどんな感じかな。
私的には長く通いたいと思えるお店が出来て嬉しいです。


店名   手打ちうどん かとう
TEL    052-485-9058
住所   愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定休日  火曜日(売り切れ次第終了) カウンター10席 テーブル席2卓4席

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