りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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伊藤ジンギスカン

幼なじみが家を建てたと聞いて新築祝いを届に当別町へ。
ほのぼのとした土地柄故か御近所さんも良い人ばかりで引っ越して良かったとのこと。
他愛も無い話をしながら祝いを渡して帰るはずが、
逆に畑で収穫された茄子・トマト、カボチャなど手土産に頂いてしまった…(笑

昼飯時になり、友人に誘われ近場にある伊藤ジンギスカンに移動。
道産子なら自宅で食べるのがセオリーですが…
流石に新築10日目のダイニングルームでは嫁さんが許しくれない…(笑
外観 暖簾
駐車場に車を止めると目の前は、お肉屋を併設した地元民に愛されているお店のようです。
店内はカウンター10席程に小上がり4卓と地元の馴染みさんが焼酎を酌み交わし宴中。

お隣りでは老夫婦さん二組でジュージューと心地好い音と食欲そそる匂いが店内を充満しています。
でも、ダクトがあるおかげで煙モンモンにはなりません。
そしてジンギスカン鍋ではなく、焼肉屋さんで食べるような小降りの卓上コンロで食べるスタイル。
店内 P1190416.jpg P1190424.jpg
まずは友人夫婦と自分生ビール、嫁、子供はジュースで乾杯。
ジュースは飲み放題(200円)でドリンクバー形式でコーラーからオレンジ、ウーロン茶にジンジャエール等6種あり。
意外とソフトドリンクって値段が高いお店が多い中、嬉しいですね。

メニューを眺めると食べ放題(1500円)、食べ飲み放題(3000円)もありましたが
初訪問故に、今回はお好みで戴くことにしました。

ジンギスカンは全てラム肉でジンギスカン(450円)上ジンギスカン(600円)・特上ジンギスカンの3種類。
他にカルビ・タン・ミノにホルモンなど。
乾杯 鍋
部位でお値段が変わるらしく、ジンギスカン3種をとりあえず2人前ずつ
他に、ホルモン、上ホルモン各1人前を注文。

大ぶりで厚切され食べ応えがありますが、皿に盛られた印象は
若干少なめに感じるのは御愛嬌。
薄味の醤油ベースで浅く漬け込まれたタイプで長沼やかねひろなど
濃い味付けが好きな方には、物足りない印象に見えますが、特上は肉質が大変良い感じ。
あっさり系のタレ ジンギスカン(450円)
赤身が多いジンギスカン(450円)は、やや肉質は硬めでスジも多いですが
なんら問題も無く子供達は大きな茶碗に盛られた白飯にちょんと乗せて一緒にかき込みます(笑
上ジンギスカン
上ジンギスカンはショルダーの部位かな?
脂と赤身のバランス良く程良い食感から旨みがじんわりと。

特上ジンギスカンは肩ロースでしょうか?
しっとりと柔らかい食感で噛みしめる度に脂が広がりますね。
特上ラム1 特上ラム
ラム肉なので癖もありませんし万人ウケするさらりとしたタレで飽きもこなく、
卓上のおろしにんにく・一味を加えてお好みでいただきました。

追加で特上・上を三人前、子供用にライス、生ビールとホルモンを。
ホルモン・上ホルモンは薄くペラッペラのタイプで1500円の食べ放題に入るのかな?
上ホルモン 並ホルモン
たくさん食べる方にお財布を気にすることもないですし、我が家のような育ち盛りがいると
食べ放題の方が無難かもしれません。

他メニューには、お造りや馬刺しなど、ジンギスカン以外のメニューも取り扱って
お隣さんは焼酎の肴につぶ貝や平目など盛り合わせを食べていました。

店員さんも人懐っこい接客で終始笑顔で対応してくれ居心地も良かったです。

お会計後に、併設されている肉屋さんへ。
お持ち帰り用のジンギスカンも売られていましたが、冷凍庫の中を見ると、
ジンギスカン用ですが国産のラム・マトンも販売されていました。

お話を聞くと、日高方面(浦河かな?)のサーフォーク種だとか。
お値段はそれなりにしますが、焼尻のサーフォークよりは求めやすいですね(笑

各地域によって乗せる野菜も漬けタレ、付けタレも様々で特徴あるジンギスカン。
当別の地元民が愛する優しい味わいのジンギスカン、とても美味しかったです。
また近くに寄った立ち寄りたいです。

店名 伊藤ジンギスカン
TEL 0133-23-2339
住所 北海道石狩郡当別町弥生52-53
時間 11:00-21:00

定休日 火曜日


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焼肉 炭王

友人に誘われ中の島まで出向くことになり、馴染み客で賑わってる焼肉炭王さんへ。
店の近くまで行くと妖しく光る黄色い看板に食欲がそそる焼けた肉の香り。
こじんまりした店内はカウンター5席程と小上がりといった、見たまんまの町の焼肉屋さん。
20061007235224.jpg
久々の訪問も愛想の良い店主に和み、まずは2人で掘り炬燵のある小上がりで
カクテキとキムチを注文、そして生ビールで乾杯。
昔は道路向かえで仕事をしていたこともあり、仕事帰りにさくっとビールとホルモンを摘まんで帰ったり…

肝心のお肉は七輪で焼くお店なので、店内は煙が充満しますが
美味しいお肉を味わいながらだと、何故か許せてしまいます。

メニューは牛肉だとサガリ(950円)・カルビ―・ミノ(800円)・ハツ(600円)、
豚はバラ・サガリ・トロ・タン・子袋・レバーが一律600円、他に鶏、ガツ・ギャラと、
品数はチェーン店に比べ品薄ですが肉質もよく、1000円超えの皿はなし(笑

馴染み客である友人と行くと、運が良ければ素晴らしいお肉に当たります(笑
そしてお勧めのホルモンは450円と格安です。
20061007235344.jpg
肉厚のホルモンには塩・タレの味付けは浅目の漬かり具合で自分好み。
強火で方面だけ焼き目をつけそのまま戴きますが、炭火の力でカリッとふわっと蕩けます。
脂と一緒にビールを胃袋に流し込むこと3杯目で、蜂の巣(トリッパ)のテールスープで〆ました。

軽く呑んで食べるには使いやすいお店です。

PS 写真は2006年頃の携帯で撮影です。

店名 焼肉炭王
TEL 011-813-7539
住所 北海道札幌市豊平区中の島一条4-6-2
時間 17:00~23:00 (L.O.22:30)
定休日 水曜日


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ツキサップじんぎすかんクラブ

札幌に戻ると必ず訪問するジンギスカン店の一つである、
ツキサップじんぎすかんクラブ
2011 ツキサップ
吹雪いてきました 雪降る中…
全国的な知名度では、すすきのにある名店だるまに及びませんが、
味以外に季節感ある風景は夏には菖蒲が咲き乱れ、冬は一面白銀の世界は圧巻。
もう一軒あるペケレット湖園も素敵ですよ。
メニュー テラス席で
そしてジンギスカンに使われているお肉は、今持て囃されているラム(生後1年未満)ではなく
成熟した生マトン肉を薄くスライスされたタイプを使用。
クセのある肉のよう思われがちですが、それを言われると身も蓋もないわけで(笑
羊のコクと旨みが強いのが特徴です。
各テーブルに分かれてスタート
札幌の親戚20名ほど集まったので、あらかじめテラス席をお昼に貸切することが出来ました。
食べ放題、飲み放題もありますが子供と年長者が多かったので単品で人数分のジンギスカンセットを注文。

七輪が運ばれジン鍋に火が回ってから野菜を敷きつめて
その上にマトンを追い被せるように乗せてじーっと待ちます(笑
食欲をそそる匂いが鼻腔を擽り、まずは1杯目の生ビールを呑み干し追加。
レア状態でマトン肉に火が入った所で、ジン鍋に直火焼きにして食べたい焼き加減で戴く訳です。
焼き過ぎると硬くなるので、この辺りは注意が必要です。
野菜の上に載せて
赤身と脂のバランスが良いマトン肉から溢れる脂が口の中にじわーっと広がり
ラムでは味わえない旨みが凝縮されています。
野菜にも同様ジンギスカンの脂が浸みこんで定番のスパイシーなタレと
一緒に肉を味わってはビールを流す至福の瞬間。
子供は小さなおにぎり片手に肉を頬張り、「これ焼けた?」「食べていい?」なんて会話が中心。
熱されたジン鍋に手首が触り、軽くヤケドするアクシデントあっても、こーやって食べ方を覚えていくのよね。
子供の頃は僕もそうでしたし(笑 
良い感じに焼き上がりました おにぎり
お腹一杯になった子供達は元気よく外にで持ってきた米袋で尻滑りしてる間に
親戚にワイン好きが居たので、オーナーの千田さんにお願いして1本選んで貰いのんびり食事。
フロマージュも数種類揃えてあるのも嬉しいですね。
幼少から食べ慣れたジンギスカンが変わらず味わえるお店は僕にとって貴重な存在の一つです。

店名  ツキサップじんぎすかんクラブ
TEL  011-851-8014
住所  北海道札幌市豊平区月寒東三条11-2-5 八紘学園農場内
営業 11:00~20:30
定休日 水曜(祝日の場合は営業) 予約 予約可
席数  200席  駐車場有り  

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清水ジンギスカン

饂飩に続き、家族総出編の第2段はジンギスカン。
石狩は八幡にあります清水ジンギスカンを目指し雪の中、訪問です。
(写真は過去のものです)
外観 店内 
        メニュー
2010年は、此方の商品をお持ち帰りして家で戴いてました。
ジン鍋2つ用いて、ひとつはロールに形成された昔からあるジンギスカンを
もうひとつは味付けジンギスカンをどちらも摘まみながら戴くのが我が家の食べ方。
お持ち帰り用
お昼に訪問しましたが、流石に雪の為、先客おらず。。。
入口左手にある小上がりに落ち着くことに。
昭和チックな雰囲気もこのお店の特徴でもあり、
やや草臥れた畳の上のゴザに座布団を並べ、人数分のジンギスカン(6人前)とご飯(小)4つ
親父と自分にはビールを子供達のジュースを、ベッピンの看板娘に注文です。
いつもピカピカです 3人前かな
コンロに火を付け、ピカピカのジン鍋をしっかりと熱して、しばしの待機。
先にご飯が出るのは御愛嬌(笑
羊脂が良い感じで融けた所にもやしを敷き詰め、その上に味付けジンギスカンを乗せ、また待機…
ジュージューと、もやしと肉の下味されたタレが香ばしく、食欲がじわりと湧いてきます。
飲む! 焼き中
現在は臭みも少なく柔らかな肉質が特徴のラム肉が持て囃されていますが、
此方では[u:昔からの定番、マトン肉]。
さまざまな部位が混合され筋張った肉もありますが、気にする程でもなく、
ふわっと柔らかいロースもたっぷり入ってます。
角サンの瓶だけど蓋が違う(笑
野菜や果実を磨りおろし生姜の風味が効いた下味がついているので、そのままでも十分に食せますが、
名物の角サンに入った醤油ベースの自家製タレはさっぱりした飽きの来ないタイプ。
半分、蒸された状態になったところで、野菜と肉を混ぜ合わせ、火が入ったところで、口に頬張る頃は、
家族の会話は一時消え、ほとんど無言(笑
焼き上がり! いただきます
焼き過ぎると硬くなるので、直接火に欠けない方が、僕は美味しく戴ける気がします。
まぁこの辺は好みで食べるのが一番でしょうか。
食べ盛りの子供と自分?に3人前の追加で6人で7000円程。

味付けジンギスカンは各、市町村で味わいもことなり有名な滝川の松尾ジンギスカン、長沼、かねひろ等
色々ありますが、自分の中では定番は此方の石狩清水のジンギスカンかな。

此処も僕には欠かせない、お店の一つです。

店名   清水ジンギスカン
TEL    0133-66-3234
住所   北海道石狩市八幡4丁目11
営業時間 11:00~19:00
定休日  月曜日  席数 40席  駐車場有り 全面喫煙可

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だるま 6.4店

関西からの友人の来道により、ススキノ徘徊。
あいにく正月明け3日以降の札幌は豪雪…
高速は通行止め、幹線道路は大渋滞。
おかげで、予定していた栗山~旭川方面は断念して急遽、札幌市内食べ歩きの予定をセッティング。

〆の一軒にジンギスカンとなりました
普通ならラーメンだと思うのですが…(笑
そんな訳で、向かった先は有名店のだるま。
雪降る中、行列してた本店は相変わらずの人気でしたので、支店に移動。
現在は2店舗、支店があるのですね(南6条4丁目(6・4支店)、南4条4丁目(4・4支店))
写真は5年以上前で支店としか書かれていないことに気がつきました(笑

過去に脱税など色々問題があった訳ですが…
だるま 5年前かな…
此方は並ぶことなく、すぐ席に辿り着くことが出来まして、
ロッカーに上着を入れてから向かって左手の席に案内され、小皿に盛られた赤身・肩ロース・ロースが目の前に。
そして炭熾きされた七輪に熱っされた熱々のジン鍋の上には大きな羊脂がでんと。
そして豪快に玉ねぎが焼かれます。
一連の流れですが、初訪される方には注文も無いのにって驚かれます(笑

ビールを頼み乾杯の後に肉を焼き始めスタート。
本店は瓶ビールですがこちら6・4支店では生が戴けます。
ただ、洗浄の状態が宜しくないのか苦味が出ちゃって勿体ない。

お隣ではパンチ系のおばちゃんから温かくもあり叱咤激励の、説明を受け焼きに徹しています(笑
これも、観光客には愉しい思い出になるかと。
丁寧なサービスではないけど、温かみは何処かで感じられるはず…
2005 だるま支店
厚切りされたマトン肉の方面をじっくり焼き、裏返して数秒で食べる僕達のスタイルを見て、おばちゃんはニヤリ。
焼き過ぎると肉が硬くなるのでご注意を。
噛み締めると脂身から溢れる重厚な羊特有の薫りと旨みの肩ロース。
赤身の肉々しい食感、ロース肉は程良いサシも入り無難に美味しい。
マトン3種(赤身・ロース・肩ロース) だるま支店 焼き中
特製のタレは、醤油ベースでスパイスの風味は弱めですが、甘味を感じる韓国唐辛子やにんにくはお好みで投入。
焼き野菜の玉ねぎも此方の名物でシャキシャキで甘く美味しいですが、
肉汁・羊脂が溶けだしスリットから流れ下に溜まった所に玉ねぎに仕込んで浸みこませ戴くのもアリですよ。
小皿の肉は100gに満たない量なので女性でも2皿ペロリって珍しくないかも。

他メニューには突き出しに浅漬け、熟成キムチ・チャンジャ・焼き岩海苔。
皆さんが絶賛する番茶タレ割の茶漬けですが、僕は苦手かも。
白いご飯、または、おにぎりでジンギスカンが食べたい方ですから(笑

そんなこと言う我が家ではカミングアウトすると、驚かれます。
親父は冷凍のロール肉(丸い状態の)のジンギスカンを食べる際は、すき焼風です。
タレは生卵に塩を入れほんの少しベルのタレを入れてくぐらせて食べてます。
最後の〆に、余ったタレを鍋に投入して玉子焼きを作りご飯の上に載せて食べてます(笑
子供の頃、真似したくても、子供にゃまだ早い!って一喝されましたが、今思うと意味不明ですね…

話はそれましたが生涯に1度は、北海道名物であるジンギスカンを、だるまで経験するのも良いと思います。
ただ食後に匂いが気になる方は、ダイニング系のひげのうし(ラム肉使用)はお勧めかな。
でも匂いはついてますので、バーなど行かれる方はご注意を。。。

個人的には、ドーム近郊のツキサップじんぎすかん、味つけだと石狩の清水ジンギスカンが我が家の定番です。
札幌以外だと旭川の人気店は再訪する価値は見当たりませんが、
十勝の白樺は懐かしさもあり近くに行った際は立ち寄ります。

店名   だるま 6.4店
TEL    011-533-8929
住所   北海道札幌市中央区南6条西4丁目 野口ビル 1F
営業時間 [月~土]17:30~翌5:00 [日]16:30~翌1:00
定休日  無休  予約不可  席数 25席  駐車場 無

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世界チャンピオン

小学校時代からの幼馴染と言う名の悪友達、男女4名で食事に。
集合時間に遅れてしまい小雪がちらつく中一人向かった先は、
世界チャンピオン
ネーミングが強烈ですな…(笑
外観
友人の予約で内容はプレミアセット(4500円)に飲み放題をつけました。
サッポロ黒生でまずは乾杯。
続いて大皿で供された見栄えの良い肉が並び期待が膨らみました。
上タン・サーロイン・いちぼ・ミスジ・ざぶとん・ミックスホルモンなど7種盛り。
この日は店頭のみの写真だけで料理は写していません。

なんでも黒毛和牛を一頭買いして賞を獲った天然塩を使い、老舗油脂店の胡麻油も使用してるのだとか。
一皿目でのサービスはそつ無く、丁寧で印象が良かったです。

さて次は何が出るのかと期待も束の間、食べ放題とのこと(汗
そして注文できる肉は限定されるのですね…
最初の一皿の内容は盛り付けも丁寧で、部位も良いのが並べられましたが、
限定メニューには正直、これといった物が無かったような。
それと一皿目以降は、ドリンクの追加も何か、緩いテンポで提供されたのも気になりました。

払った分、食べて飲んで元を取るなんて野暮な考えも起きなかったのは、
みんな大人になったからなのね~と笑い飛ばし、時間は過ぎて行きました…

がっつり食べて呑むには良いかも知れません。

店名   世界チャンピオン
TEL    011-522-1129
住所   北海道札幌市中央区南五条西2-1-11
営業時間 月~金 18:00~翌0:00(L.O.23:30) 土・日・祝 17:00~翌0:00(L.O.23:30)
定休日  無休   席数 30席   駐車場 無
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