りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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CANTINETTA SALUS(カンティネッタ サリュ)

一軒目のPALOMBEでの食事の後は雪降る中、移動。
正月3日目と言うことで閉めているお店が多い中、行きたいお店を探すのって意外と大変。
交差点 すすきの NIKKA
向かう途中、ススキノらしいっ写真をパチリなんて、すっかり観光客です…
札幌を離れ4年ですし、知らないお店が増え情報不足は否めません。


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The Earth rook&tarry(ジアス ルーク&タリー)

土産を見て回り、搭乗手続きにはちょいと早いかなと思ったら、
自分の乗る便のアナウンス。

1時間半遅れの離陸って(汗
セントレアから出る最終の電車、ギリじゃん…
最悪タクシーに乗るとして時間を有効に使いましょうと良い方に考えます(笑

温泉施設(万葉の湯)でひとっ風呂浴びるなんて選択伎もあるのだけど…
自然と足が向いた先は市電通り食堂街、新しく出来た空港内の千歳ハイボール横町。
ぐるりと見て回り、そんな食指が沸くような店も無く、軽く飲めたらと思い、立ち寄ったのが
The Earth rook&tarry(ジアス ルーク&タリー)さん
外観 黒板メニュー
北海道は網走にあるスコッチバー・ジアスが出店したバーです。
国内空港では本格的なBarは初とのこと。

通路を挟み2店舗に分かれ、tarryはバーカウンターにテーブル席、
照明を落とされゆっくりと寛げそうな空間。
テーブルは埋まり、カウンターはカップルさんや夫婦で埋まって一席空いてましたが遠慮して
通路に面し、気軽に立ち寄れるrookにお邪魔しました。

綺麗なお姉さんが2名が笑顔で迎えてくれ、こっちで良かったかな(笑

メニューを一通り眺め、別紙にあった新千歳空港オープニングフェア―メニューを見つけ、
自家製のフィッシュ&チップスに札幌クラッシクのセットを注文。
早速、ビールをぐいっと!
サッポロクラシック
エビスもありますが、クラシックが置いてる店は本州には少ない?ない?ですしね。
たまに飲むと、改めて旨いですなクラシック!
結局、3杯飲んでしまいました。
セットメニュー(2杯目) フィッシュ&チップ
網走産のホッケを使った白身のフライは、北海道ではお馴染みの味わい。
家庭では醤油やソースで頂きますが特製ディップ(タルタル)で頂きます。
新じゃがを使ったポテトは、ほっくほくで甘さが出て、美味しかったです。

他に網走の食材を使ったメニューも多く、スープカレーなど軽食もありました。
ホッケ
サービスもスマートで、一人客の特典なのかお喋りも愉しかったり(笑
この日はBAR保志さんの店員さんがお手伝いに来ていたり、網走のジアスさんの話を聞いたりと
あっという間に時間は過ぎていきました。

本格的なスコッチやカクテルが空港内で愉しめるなんて、いいですね。
そういいつつ、私はビールで最後まで通した愚か者です(笑

また帰郷の際は、寄らせて貰います。

店名 ジアス ルーク&タリー (The Earth rook&tarry)
TEL 0123-46-3959
住所 北海道千歳市美々987-22 新千歳空港 国内線ターミナルビル 3F
時間 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 無休


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日本酒BAR銀の雪

ラ・サンテで愉しいディナーを頂いた後はタクシーに乗ってススキノへ移動。
1軒目にバル、2件目にラ・サンテ、この流れだとワインバーって感じですが…
この日は日本酒好きの酒豪さんと御一緒したことから銀の雪さんへお邪魔しました。
看板
都ビルって聞くだけで懐かしさが蘇る(笑
地下にあるBluse Alleyや3階のvineria OZAWAさん…
先輩に連れられ良く行ったなぁ…

それはさておき、久々入る雑居ビル。
お店の前に着き、閉め切ったドアを見て一瞬、入るのに躊躇しそうな殺風景な飾り気のない入口。
しかし一歩足を踏み入れると、笑顔の素敵なママさんに迎えられカウンター奥で落ちつくことに。
良く見るスナック形式のカウンター7席に1卓4人掛けのテーブル席。
先客3組のお客さんは、おのおの盃を手に楽しんでおられます。

最近は日本酒を嗜むようになりましたが銘柄に拘りはなく、
愉しく美味しく飲めたら良いので、ママさんに好みを伝えると勧められた
数種類の中から選ばせて貰いました。
豊の秋
まず1杯目は島根県産 改良米を使用した特別純米の豊の秋
米の旨み・甘味と香りのバランスの良いお酒からスタート。

チャームには3種の肴が供され、特に豆腐の味噌漬けが酒に旨みを増してくれますね。
ライターで炙って食べるシシャモと蛍烏賊の干し物も良い感じ。
肴2() 肴(ししゃも・蛍烏賊)
途中、友人も合流して利き酒セット、もう一人は燗でお酒を出して貰ったり。
相変わらず私はママさんに勧められるごとく純米吟醸 あらばしりの宮の松、
〆にお願いした竹鶴の秘傳を飲み口の良い酒器で頂くことに。
宮の松 強力
久々会う知人も元気な姿を見せてくれ短い時間でしたが
大変、愉しいひと時を過ごすことができました。

純米酒を中心に揃えられ、ママさんの気風の良さと豊富な知識に
お客さんが集まるお店のようですね。
風のまま 秘傳
何より、この日驚いたのはテーブル席で呑まれていたお客さんの中に
20年以上ぶりに合う知り合いが居たこと…
自分も驚きましたがさぞかし、知り合いも口から心臓が出るほど驚いたことでしょう(笑

店名 日本酒BAR銀の雪
住所 北海道札幌市中央区南三条西3-5-2 都ビル 5F (地図を見る)
TEL 011-261-8505
時間 [月〜土] 19:00〜25:30
定休日 日曜日、祝祭日、年末年始


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BAR SORRISO

ディナー前に軽く呑みましょうと何処が良いか下調べ。
予約した店が28丁目だったのでススキノ・札幌駅前にある行きたかったバールは外し、
18丁目で食事した際に鶏料理の美味しい直さんのお隣にあるBAR SORRISO(バール ソッリーソ)へ。
外観
ちょっぴり待ち合わせ時間に遅れて店内へ(汗
3~4卓テーブルは12席ほどのこじんまりとした店内に
どっしり構える立派なBANCO(バンコ)=カウンター

先客なしで友人が席に座っていた状況でしたが、折角なのでBANCOで立ち呑みを。
食前酒ということでFerrariを注文。
運良く抜栓仕立てをたっぷり注いで貰いくれるので思わず、おっとと…(笑
おっさん丸出しで乾杯、美味しそうなプロシュートの原木を見て注文。
フェラーリ 生ハム
22ヶ月熟成されたプロシュット・レガスです。
赤身の部分と脂が口の中で溶け出して鼻から抜ける風味と
芳香がお酒を加速してくれます(笑

白・赤ともグラス売りが3種ほどあったので軽めの赤を注文。
これまた、グラスにたっぷり注ぐサービスです。
若いイケメンオーナーさん曰くいつも、こんな感じでうまくいって6杯取りとか。
この量じゃ無理でしょ?と聞くと笑いながら、はぃと一言(笑
赤
イケメンの若きオーナーさんは東京の某所でお仕事をされ、札幌に戻られてきたとか。
会話から生まれる雰囲気作りも上手で、優秀なバリスタでもあります。
今回は頂いてませんが、カプチーノ・エスプレッソを次回は頂きたいと思います。

こう書くと、至って普通のバールのようですが、開店9時30分からCafe使いでき
お得なランチを11時30分~14時、そして17時からはディナー利用と本格的なバールです。
そして何より嬉しいのが価格設定。
エスプレッソはBANCOだと100円、テーブル席200円、
マキアートも可能なカプチーノはBANCOで200円、テーブルで300円は札幌市内では何処捜してもありません…

朝から晩まで気軽に愉しめるバールをやりたかったと話す、頑張り屋の御主人を応援したくなりました。
近所にこの手のお店があったら、平日は仕事帰りに一杯、休日は昼シャンしちゃいますね(笑

1時間ほどの滞在でしたが雰囲気の良さとサービスで2件目に向かうテンションを上げることが出来ました(笑
次回は、お隣で愉しんだ後にのんびり過ごしたいです。

店名 BAR SORRISO (バール ソッリーソ)
TEL 011-640-8445
住所 北海道札幌市中央区大通西18丁目2-12 大通MMビル1F
時間 9:30~23:00(水曜日は11:30~)
   モーニング 9:30~11:30(ドリンクのみ)
   ランチ 11:30~14:00LO(15:00CL)
   ディナー 17:00~23:00
定休日 火曜日・第一月曜日


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ランス

一人ふらりとススキノへ行く前に早い時間から店を開け、
年中美味しい牡蠣が戴ける、オイスタバーのランスさんへ訪問(5年以上ぶり)。
1990年オープンで今年21年目です。
地下へ 店内
階段を下り店内へ入ると、カウンター8席、奥に進むとテーブル5卓。
16時過ぎに伺いましたが、一組のカップルさんが早い時間から愉しんでる模様。
生牡蠣 パン
定番のグラスシャンパーニュは3種健在。
グラスで封切り前のマム コルドン・ルージュを戴き一人利用にうってつけのカキ尽くしコースをオーダーです。
純厚岸産牡蠣カキえもん生牡蠣、焼き牡蠣、岩海苔バター牡蠣、牡蠣フライ、
パン、牡蠣のリゾットの計6種で3000円。
お試しでも十分の価値ある内容だと思います。
白 宝水ケルナー 焼き牡蠣
グラスワインも10種以上あり、ソムリエでもあるシェフにお任せするのも良いかも知れません。
北海道ワインも取り扱って、KURISAWA、宝水、TKIZAWAの3つを戴きました。
他に余市のワインもありました。
ワインに疎い僕ですが、それでも美味しいと思える地元のワイン達にニンマリ。
岩海苔バター 牡蠣フライ
お料理の方はメインである牡蠣の味は、小粒ながらこの時期にいただくカキえもんの濃縮されたコクと旨みは抜群。
岩海苔バター、牡蠣フライは絶品ですよ。
それと牡蠣のリゾットも数年前に戴いた時と変わらず旨いですね。
牡蠣リゾット
ちなみに北海道の東南部、釧路の奥にある厚岸(あっけし)はアイヌ語で
「カキのある場所」「牡蠣のたくさん居る場所」という意味だそうです。

私的には牡蠣の鮮度、品質、価格を考えると本州のオイスターバーに引けを取らない名店だと思います。
一人でも仲間同士でも使い勝手も良く、オイスターバーなので牡蠣がメインと思われがちですが
アラカルトも豊富で季節毎に美味しい一皿が戴けるので牡蠣が苦手な方でもお勧めできます。
勿論、ワインバーとしても。
ただ、カウンター席は喫煙可能でテーブル席は禁煙だとか。

そうは言いつつ…
ランスの存在をしるきっかけになったのは、炉端の牡蠣料理の「あんぽん」でした。
シェフ兼ソムリエで吉島さんの母のお店です。
あまり混み合って欲しくないのでレビューはしていませんが20年ほど通ってます。
一品料理・焼き魚、名物の牡蠣には日本酒をと言う方にはお勧めかも。
お腹一杯食べて飲んで諭吉で十分に愉しめますよ。

店名   ランス
TEL    011-251-7757
住所   北海道札幌市中央区南二条西3 Kビル B1F
営業時間 月~土 15:00~23:00 日・祝 15:00~22:00 席数36席
      駐車場ナシ 分煙(カウンターのみ喫煙可、テーブル席は禁煙)

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