りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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大西亭

去年から定期的にお邪魔している大西亭さん。
初訪問は友人に誘わた4年ほど前で福島駅そばで営業の頃。
外観
現在は鷺洲に移転され阪神野田駅の近くですが路地中の長屋でひっそり営まれてます。

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ぷちれすとらん soupe

友人宅へ向かう前に昼食を取ろうと3年ぶりに、
ぷちれすとらん soupeへお邪魔。
外観
席は御近所マダム?若いカップルさんで埋まり、活気ある店内。


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TRATTORIA IL PISTACCHIO

京都から大阪へ移動したこの日の夜は
TRATTORIA IL PISTACCHIOさんへ。
スケジュールを確認すると偶然ですが丁度、一年前の同日の来店となりました。
2012 5月 外観
若いシェフお一人で奮闘している小さなシチリア料理のお店。
去年11月末から今年1月末までシチリアへ渡り2月に再開され、更なる想いをここ茨木で発信。


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ChezYoshi

ちょいと、仕事が忙しくなりブログの更新を怠ってます(汗
以前に増して、のんびりペースで行っていきます。



樟葉で昼食をとることになり久々(一年半ぶり)、ChezYoshiさんにお邪魔しました。
気ままなお一人ランチでしたがその後の予定が詰まっていたので、珍しくアルコールなし。

2500円のメインは魚か肉の選択可能なコースを注文。
2012 前菜プレート
まずはワンプレートに盛られた前菜は生ハムにラタトィユにサラダ、マリネされたニンジンとブロッコリーと
パーモンティエ(鴨とじゃが芋のグラタン)は定番のようです。
2012 薩摩芋のスープ
この日のスープは薩摩芋。
自然な甘さで塩加減も良く美味しく頂けました。

そしてメインは黒鯛のポワレ 下には葉野菜、上にはたっぷりの海老と浅蜊を使った
魚に良く合う、ブールブランソースで。
2012 黒鯛のポワレ 海老と浅蜊のブールブランソース
前回も黒鯛ですが、ソースが違うので問題なし。
バターの風味に塩胡椒と浅蜊の旨みがソースに絡んでます。

デザートもしっかり作られ、口直しのレモンのシャーベットが○。
2012 デザート
今年で10年目を迎えるお店だけあり、馴染みさんで賑わっておりました。
友人宅からそう、遠くも無いので次こそ夜にお邪魔しようかな。


店名 ChezYoshi (シェ ヨシ)
TEL 072-866-6644
住所 大阪府枚方市楠葉美咲3-12-11
時間 12:00 ~ 23:00 (L.O.21:30) ランチ 12:00 ~ 16:00 (L.O.15:00)
定休日 月曜日・火曜日

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ネパールキッチン クマリ 枚方店

いつのまにか店舗がカレー屋に変わったと聞いて覗いてみると、
インパクトある派手な外観のネパールキッチン クマリ 枚方店へ。
外観
モス・たこ焼き金閣・蛸の花道となかなか商売が難しい場所なのでしょうかね…
居抜きの店舗をにネパール調?の雰囲気を取って付けたような内装ですが
店員さんは現地の方のようです。
店内は一階に4卓4人掛けと2卓2人掛けのテーブルが備えられ、2階にも席があるようです。

お得なランチタイムにお邪魔しました。
ランチメニューにはA~Fまで7種があり、その中からビンディーセット(¥980)とカレーライス(¥700)に
値引きされ強く勧められたタンドリーチキンも追加。
甘辛~激辛まで辛さは5種の中から選べますが、普通でお願いしました。
ビンディーセット サラダ
ビンディセットには大きなナン、ピリ辛のサラダにあっさりしたスープ、
マライティカとシークカバク、タルカリーはチキンで。
カレーライス(チキン) 玉子スープ?
辛さに弱い自分は鼻の天辺に汗が沸く感じで、完食。
ランチに付くドリンクをアイスのチャイで和らげながら頂きましたけどね(笑
マイルドな辛さなのですが、後から身体がポカポカするような内面的な辛さでした。

タンドリーチキンはスパイシーで柔らかいものでしたが
本格的な物を食べたこと無いので、お値段相応なのかな?
タンドリーチキンに関しては京都の某店が印象深かくて…
タンドリーチキン
普段、カレーを好んで食べることはないですが、夜は単品メニューが豊富ということで
お酒を飲みながら大勢で楽しむなら、また行ってみようかな。

店名 ネパールキッチン クマリ 枚方店
TEL 072-855-6880
住所 大阪府枚方市楠葉朝日3-1-8
時間 11:00~15:00 17:00~22:30
定休日 無休


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elmostacho(エルモスターチョ)

友人達と宅呑み中、自分が樟葉駅と牧野駅の中間の上島町に住んでた頃の懐かしい話になり
あーだこーだと盛りあがり当時、沿線沿いにあった店の話をすると行ってみましょうと
やってきたのはelmostacho(エルモスターチョ)さんへ。
外観 看板
20時過ぎでしたがお客さんは無し…
場所柄、住宅街の牧野駅そばの沿線沿いに店を構えてるので行き難い場所かも知れません。

ライトUPされた洒落た外観、店内はラテン系ですが意外とシックな印象で静かな雰囲気でしたが
途中から留学生風の外人さんや若い子で席は半分ほど埋まり、ワイワイやるには良い感じ。
店内
木目調の曲線カウンター8席?に6人ほど座れるテーブル4卓と意外と広い店内。
カウンター席に着き、コロナビールとテカーテ、ジンジャーで乾杯。

メキシコの国旗が掲げてあるとおり、メキシコ料理のお店ということで
タコスやエンチラ―ダスなど各自、適当に注文。
ワカモレとチップス
まずはお酒のつまみにワカモレとチップス
アボガドのディップですがピリッとハラペーニョの辛味とパクチー?の薫りがあるディップで
おつまみにいい感じ。
他にスペアリブも注文したけど写真撮り忘れ…

メキシカンタコスのプレートには、チキン・ポーク・チェリソ―・ワカモレなど。
お好みで自分好みのタコスを作り頂きました。
メキシカンタコスセット タコス
卑しいのか、作った段階で巻けない位に具沢山にして店員さんにまで笑われる(笑
軽くチリソースを塗った後にポーク+チョリソ+ワカモレに、トマトたっぷり+パクチー乗せに嵌まりました。
滅多に食べないので、とっても新鮮な感覚で頂けました。

ベーコンサラダは、どこにでもある感じの物でした。
マヨネーズが掛かったサラダは久々、見たかも(笑
何か、一風変わったメキシカンな物が出ると思い込んでしまいました…
でも、口直しには良い感じ。

チーズエンチラーダス
見た感じチーズグラタンでしたが、中にたっぷりじゃが芋にトルティーア、下に辛めサルサが後を引きます。
色んなトルティーアがあるんですね。

いつもは避けてる辛い物系でしたが調整できるので、なんとか完食!

女性店員さんのサービスも丁寧で印象もよく、仲間内でわいわい、
ビール片手に愉しめるお店でしたが久々呑んだ、テキーラ効きました…
お得なコースもあたので、また機会があったら行ってみようかな。

店名 エル・モスターチョ
TEL 072-867-4946
住所 大阪府枚方市上島町4-12 ツインビルB棟 1F
時間 [水~月]16:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 火曜日

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洋麺屋五右衛門 枚方店

お気に入りのイタリアンに電話をするも、当日予約だったせいもあり、やんわり断りを入れられ…(汗
さて、お昼をどうしましょうと、向かったのは洋麺屋五右衛門 枚方店さん。
外観
気分はイタリアン、いやスパゲッティーが食べたいという欲望はいとも簡単に
チェーン展開している此方へ訪問になりましたが、大きな五右衛門釜で茹で揚げて
皿は有田焼で提供して、箸で食べるパスタの草分け的存在でしょうか。

5年以上前の出張時の埼玉で食べた以来の訪問かも。。。
店内
郊外型の大箱の店舗は平日のランチ時は、少々寂しい客入りですが、
12時過ぎてからお客さんがちらほらと賑やかに。
メニューを眺めながら、カラフルな店内に落ち着かない自分(笑

以前、和風スパゲッティーを食べて懲りたので普通にイタリアンっぽい創作系をメニューから選んでみました。
友人はレディースセットで注文です。
内容はイタリアンドレッシングが掛けられたサラダ、和風スープにハーフサイズのスパゲッティつくセットです。
サラダ 和風スープ
バジリコの香りにフレッシュ感が足りないけど、海老・アボガド ハーブのスパゲッティージェノバ風は、
きちんとアルデンテされ素材との相性は良い感じで、
蟹・海老・カラスミのペペロンチーノは食べ進めるとやや塩辛さが際立ち、飽きがきてしまうかな。
選ぶメニューによって満足度や印象が変わるような気がします。
海老・アボガド ハーブのパスタジェノバ風 蟹・海老と#40050;のペペロンチーノ
家族や大勢の仲間内で行くなら、料理の提供も早いし、シェアも出来て良いのかなと思います。
40分程の滞在でしたが十分にお腹も膨れてお店を後にしました。

店名 洋麺屋五右衛門 枚方店
TEL 072-855-6081
住所 大阪府枚方市養父東町52-10
時間 11:00~22:30(L.O.22:00)

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accueil

友人達と合流して、とあるお店に伺うと予約したはずが入っていないと言った一悶着が発生…
この手の問題は友人たちに任せ、自分は一歩後ろに(汗
言った、言わないの一言で、お店と縁が無くなるのは非常に悲しい。

そんな訳で、18時頃にディナー難民に…(汗

携帯で何軒かリサーチして電話をするも、やはり人気店は埋まってました。
結局、友人が1度お邪魔した店に行きましょうと、
一時ブームになったお店の後に出来たという、accueilさんにお邪魔することになりました。
外観
混み合う時間帯でしたが大箱の店内でしたので問題なく入店です。
赤いテーブルクロスの4人用テーブルが何卓も並びちょいとゴージャスな店内。
この日は6名でしたので、壁際のソファーが並ぶ席に案内され、
各自好きな飲み物をオーダーして、お手頃のカジュアルフレンチコース(3300円)をお願いしました。
ハモのラビゴット ガスパッチョ仕立て
最初のオードブルにはハモのラビゴット ガスパッチョ仕立て
鱧には良く合うラビゴットそーすはケーパーが程良く効いてソースの甘酸っさが良く合います。
奇をてらった物より、好きかも(笑
季節のスープ(とうもろこし) パン
季節野菜のスープはトウモロコシを使用したポタージュで甘く濃厚なものです。
焼かれた芳ばしさが感じれたら嬉しいかな。

メインはフランス産子鴨のロースト 赤ワインソース
肩ロースの部位をしようしたもので、ポーションも良好。
各皿によって火入れに若干、ばらつきはあったようで、やや火入れは強めでしたが許容範囲かな。
ガルニに筍を軽く炙ったのと土筆の塩茹でが添えてあります。

この日の鮮魚のポワレには真鯛のブラッドオレンジソース 小海老・いんげん豆
魚の方が美味しかったかも。
火入れも良く、鯛の旨味をしっかりと引きだされソースとも相性は良かったです。
鴨のロースト赤ワインソース 真鯛のブラッドオレンジソース 小海老・いんげん豆
3種あったデザートは、自家製アイス(林檎)とフルーツベリーのマリネ、苺ソースで。
甘いラズベリーソースとパウダーシュガーをちりばめて見た目は女子好みのようです。

自分が選んだ蜂蜜のババロア レモンジュレ ミルクアイスは、
ココアパウダーで蜂の巣をイメージしてるようです。
お味はババロアというよりもバニラケーキという感じでとっても甘いものでした。
自家製アイス(林檎)とフルーツベリーのマリネ、苺ソース タルトグリオット 濃厚ピスタチオソースを添え
タルトグリオット 濃厚ピスタチオソースを添え
タルトの中にはベリーかな?甘酸っぱさが際立っていますが、
ピスタチオのソースが濃厚でチョコレートアイスがめちゃ甘いです。。。
食べ終える前に珈琲をお願いしました(笑
蜂蜜のババロア レモンのジュレ ミルクアイス
お値段相応の内容でしたが、急遽の入店で対応してくれたことに感謝。
サービスはざっくばらんでフレンドリーな対応ですが、問題ありませんでした。

お客さんも少なかったせいもあり若干、寂しい印象を受けましたが
人数が多い集まりなどには個室もあるようで、カジュアルながら使い勝手の良いお店でした。

お会計を済ませた後は、友人たちの馴染みの店に向かい、呑み直すべく夜を過ごすことに。

店名 accueil(アクイユ)
住所 大阪府大阪市中央区本町3-3-5 つるやゴルフ本店 B1F
TEL 06-6281-2323
時間 11:30~15:00 17:30~22:30
定休日ナシ

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TRATTORIA IL PISTACCHIO (トラットリア イル ピスタッキオ)

とあるブログを拝見してから、気になっていたイタリアン。
いやシチリアーノかな。
2010年10月オープンも束の間、友人宅で読んだSavvy1月号の表紙を飾り、あっという間の人気店に。
予約が困難と聞いてたお店なので、行けたらなぁ位の軽い気持ちで3週間前程に電話予約をすると、
夜でしたが意外や、あっさり獲れて拍子抜け…(汗
外観 看板
そんな訳で茨木駅からすぐそばにある、TRATTORIA IL PISTACCHIO(トラットリア イル ピスタッキオ)へお邪魔しました。
角地にひっそりと構えたお店の中は、テーブル3卓、8席と小さな空間。
入口手前の席に座りましたが、やや狭く感じるも、天井が高く圧迫感は気になりません。
新しいお店にありがちなな雰囲気とは違いシンプルな温かさが伝わります。
店内 BIANCA.jpg
オープンと同時に伺ったので誰も居ない店内。
喉が渇いてた自分は早速MESSINAで胃を整えながらメニューを眺めながら、
物腰柔らかで物静かな中に熱意を感じるオーナーシェフと相談です。

この日仕入れた魚介を楽しんで欲しいの一言で、まずはカルトの中から、ANTIPASTA盛り合わせ(2500円)
それに合わせて、友人はミネラルウォーターで僕はシェフに勧められたシチリア島のDonnafugata Polenaを。
ワンプレートにどっかーん!って感じで供されるかと思いきや、小皿で一皿ずつ丁寧な説明のサーブ。
食べ終え数えたら9皿とは驚きです。
Donnafugata Polena ANTIPAST 鮪の生ハムのブルスケッタ
最初に鮪の風味とトマトの酸、オリーブオイルの相性抜群な、①鮪の生ハムとフレッシュトマトのブルスケッタから始まり、
しっかりビネガーの効いた②鰯のマリネに香り付けにファンネルに甘いトマト、
③赤海老とオレンジのサラダ仕立てにもファンネルの香り、オレンジと赤海老の甘さが綺麗に融合。
ANTIPAST 鰯のマリネ ANTIPAST 赤海老とオレンジのサラダ仕立て
④下茹でしたイイダコとセロリにはイタリアンパセリの芳香にイイダコの旨みが溢れる一皿でした。
⑤海鮮サラダにはアオリ烏賊・イイダコ・帆立の貝柱・ムール貝。
食材によって下茹でを代えられ、食感共に旨みが自然な味わいでオリーブオイル使いが絶妙です。
ANTIPAST イイダコとセロリのサラダ ANTIPAST 魚介のサラダ
⑥赤海老と島レモンは上質なオリーブオイル、甘さを際立てる島レモンの優しい酸が印象的。
これでANTIPASTAは終わりかと思いきや、次から温かい前菜ですの一言(笑
⑦鰯団子のトマト煮はオレガノが効いて美味!旨いなこれ…
ANTIPAST 生白海老の島レモン ANTIPAST 鰯団子トマト煮
⑧鰯が続きますが、これまた美味な鰯とオレンジのオーブン焼き。
シチリアの郷土料理の一つである、ベッカフィークですね。
名前の由来はシチリア島にいるニワクイムシという野鳥の一種で、出来上がりがその鳥に似てるとこからだそうです。
鰯を捲いた中には、パン粉に玉葱・ニンニク・レーズン・松の実を包んでローリエが挟んであります。
鰯とオレンジは相性抜群ですね~
⑨軽い食感の白魚のフリットには、たっぷりとレモンを搾って。
ANTIPAST 鰯とオレンジのオーブン焼き ANTIPAST 白魚のフリット
先の冷製はシンプルにビネガー・オリーブオイルで味を調え素材を絶妙な仕上がり。
鮮度の良さ目をには見張るものがあり、温かい前菜を合わせ9皿とは凄いなぁー
同じ食材が出ることで、気になりましたが味わいをガラリと変えれてるので逆に好印象かも。
どの皿も美味しくてワインが減るの、一目瞭然でした(笑

食べてる間に2組の予約客が入り、店内は満席。
調理もサーブも一人でこなすシェフは大変そうですが、幸せそうな顔が印象に残ってます。

パーネ・シチリアーノ
こんがり焼かれた上部に胡麻が散りばめらてたシンプルなパン。
セモリナ粉を使ってるそうで、外はバリっと中は、ほんのり甘くもっちりと、料理を引き立てるパンでした。
パン(パーネ・シチリアーノ)
続くお皿は、シチリア島の代表的な郷土料理でもあるパスタ・コン・サルデを。
鰯・ファンネル・松の実・レーズンのブガティーニです。
シチリア発祥で5~6mmあり、スパゲッティよりもやや太めで中心に穴が空いたパスタを使用です。

以前、名古屋の某店でS字のショートパスタのカサレッティーを、
札幌では帰郷毎に伺う店で出された自家製パスタに鰯とファンネルのシチリアの郷土料理のパスタを食べて以来、
見かけると注文してしまいます。
パスタ・コン・サルデ(鰯・ファンネル・松の実・レーズンのブガティーニ)
運ばれてきたとたんに良い香りにニンマリ。
たっぷり掛けられたパン粉にアルデンテされた、太めのパスタを絡め頬張ると
すべての具がちゃんと調和して、複雑味を醸し出してます。
鰯の独特の香りはファンネルと松の実で程良く、かき消されレーズンの甘味がアクセントに。
好きで注文するのですが、味を伝えるのが難しい…
残ったソースは、パンで綺麗に拭って返却です(笑
もう一皿、パスタを注文したい意欲に掻き立てられましたが、なんせ調理にサーブに大忙しなので次回のお楽しみに。
魚介のグリル(赤海老・天然鯛・帆立・アオリ烏賊)
secondo piattoは勿論、名物の魚介のグリルをチョイス
駿河湾で揚げられた素材を使用した赤海老・天然鯛・帆立・アオリ烏賊を焼き上げた豪快なお皿が登場。
魚好きには溜まりません。
赤海老は皮ごとがぶりと好物の天然鯛の頭はむしゃぶりつくように(笑
頭の骨だけを綺麗に残り、完食です。
新鮮で良質な食材をシンプルに料理するのがシチリア料理の特徴なんでしょうね。

忙しい中、シェフとの会話で想像以上の予約が続くことで大変ながら、
良い素材の仕入れが出来ることに感謝し、日本人の為のイタリアンでは無くシチリアで覚えた料理を
現地の人が普段口にする調理に心掛けてると。
仔牛肉のオーブン焼き シチリア風
お肉は仔牛肉のオーブン焼きシチリア風
パン粉と一緒に焼き揚げられ、しっとりと柔らかく仔牛らしさが良く解る優しい味わい。
現地ではこういう感じで食べるんだと感心です。
これには赤をグラスで合わせ、美味しく戴きました。

お皿を食べ尽くす度に、シェフの満面な笑顔と会話も滑らかになったところで、デザートを。
セモリナ粉の生地の中にリコッタチーズを詰めて揚げて熱々のカッサテッレに、
パリッともちっとした生地の食感が楽しめるカンノーロは、中にリコッタチーズと生クリームに松の実。
カンノーロ カッサテーレ
友人はエスプレッソで自分は食後酒で戴きました。
飲み比べに此方も試して下さいなんて、嬉しいサービスもあったり。
食後酒
のんびり3時間超えの食事でビール1・ワインは白1本・赤をグラス1、〆に食後酒を戴き
がっちり食べて呑んで御満悦。
今までの知ってるシチリア料理とは違い、想像以上に落ち着いた味で好印象でした。

シェフの真摯な態度が伝わってくるお店で、私的に満足度は高く定期的に伺いたいです(予約がとれるなら)
ランチの人気に火が付くのも解りますがやっぱり、夜にワインを戴きながらが好きだなぁ。
って言っても昼から飲みますけどね…

シェフに見送られ、また再訪する約束をして、気持ちよく飲みに出掛けました(笑

店名 TRATTORIA IL PISTACCHIO (トラットリア イル ピスタッキオ)
TEL 072-657-8733
住所 大阪府茨木市西中条町2-12
時間 [火~日]12:00~15:00(L.O.14:00) 18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 月曜


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L’HEURE BLEUE(ルール・ブルー)

友人と京阪 渡辺橋で合流。
周辺は美味しそうなお店がわんさか。
連休中でしたが、評判店のL’HEURE BLEUE(ルールブルー)さんへ。
何度か予約の電話をするも、満席で断られ3年越しの訪問になりました(笑
外観
カウンター席は埋まり、奥にあるテーブル席に案内され落ち着くことに。
この日は洒落たお客さんが数多く当初、抱いていたビストロのイメージと異なり好印象。
グラス白 ドリンク
飲めない友人はレッドオレンジ?を、自分は赤白各3種ある銘柄から、お皿に合わせてワインをお願いしました。
立ち飲み屋で1杯引っ掻けた後だったので、泡はやめて白からスタート。
口取りに、色艶の良いコンポートされた甘いチェリートマトを戴きながら前菜を待つことに。
ボリュームなど相談しながら以下のメニューをオーダーです。
熊本産 特選馬肉のカルパチョ
熊本産 特選馬肉のカルパチョ
レッドキャベツの芽とフルーツトマト・松の実が散りばめられ、下には馬肉が敷かれています。
皿の淵には乾燥トマトのパウダーでアクセント。

上質なサシが綺麗に入った部位を使用したカルパチョですが、
フレッシュ・ドライとパウダーの3種のトマトが強く押し出たせいか、
馬肉らしさが乏しくトマトの印象が強く残ります。
自分にはフタエゴや赤身の方が、馬肉本来の味わいを感じさせてくれたのかも知れません。
熊本産 茸のスープ タケウチのパン3種
続く熊本産茸のスープは一皿の注文でしたが取り分けて提供してくれる嬉しいサービス。
テーブル上で茸の香りがふわりと。
聞くとシェフの奥様が熊本出身ということで、そちらの食材をメニューに取り入れてるようですね。
クリーミーで口当たり優しく、取り分けしたのに関わらずたっぷりのポーションはビストロらしさが伺えました。

パンはブランジュリ タケウチの物が3種類で、
料理を邪魔することのない優等生なパンたち。
和歌山産 鮃バターソテー
和歌山産 鮃バターソテー 
身の厚い和歌山産の鮃の上にはバター蒸しされたウニ・ズワイガニ・ほうれん草のガルニ。
そこにオマール海老のエキスが詰まったエスプーマ。

若干、火入れが強めのせいか身離れ共に、パサついたのは残念でしたが
一辺倒な味わいになりがちな皿にズワイガニ・ほうれん草・ウニなど中に隠れてます。
オマールの軽い泡とバターの相性は良く、やや塩っ気が強めですが、ワインを飲みながらの自分には良かったです。
シャラン産鴨胸肉の炭火焼とフォアグラソテー 赤ワインソース
シャラン産鴨 胸肉の炭火焼とフォアグラソテー 赤ワインソース(4500円)
胸肉の下には、たっぷり敷かれたレンズ豆。
皮目は香ばしく、炭火で調理された胸肉は素敵な火入れで美味しかったです。
ガルニはアスパラとコリっシャキっと歯触りの良い、花びら茸(モリーユ・デ・パン)が印象的。
ソテーされたフォアグラの質が今一つなのが勿体ないなぁ…

少し飲み足りない自分に勧めてくれたデザートワインとアミューズのメニューにあった熊本産もろみ豆腐
とろりとチーズのような口当たりでパンチある柚子胡椒と七味の辛味が特徴的でしたが、
グラッパにチョコレートで口直しです…
グラッパ 熊本産 豆腐のもろみ漬け
友人は苺とカスタードの白ワインゼリーをオーダー。
熊本産の紅茶で〆です。
苺とカスタード 白ワインゼリー
2回転目に訪問したせいか人気ある吉田牧場のチーズを使った料理やデザートは品切れ。

私的には期待して伺ったせいもあり、料理全般に物足りない感が漂いましたが…
サービスに関しては席が離れていてもビストロらしくフレンドリーでありながらも、
料理の説明・対応も丁寧で問題なく愉しめました。

店名 ルール ブルー (L’HEURE BLEUE)
TEL 06-6445-3233
住所 大阪府大阪市西区江戸堀1-19-2 ラインビルド 1F
時間 [月~金]18:00~22:00(L.O)
     [土]11:30~、13:30~(二部制) 18:00~22:00(L.O)
定休日 日曜日


P1060711.jpg
お会計を済ませた帰り道…
青田赤道の店なるものを目にして、思わず入店。
クェックェッ・ちゅんわーちょんわーな夜に、この日3度目の、乾杯です(笑


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TRENTA(トレンタ)

樟葉で昼を食べることになり定期的に訪問してる、
イタリアンへ行こうかと電話すると生憎の満席。
たまには行ったこと無い店で食事しましょうとやってきたのは此方、TRENTA(トレンタ)
以前、訪問したChezYoshiさんが隣なので気にはなっていたのよね。
外観 店内
外観とは想像つかない細長く奥行きのある店内。
奥のテーブル席を勧められ、まずは白ワインとお酒の飲めない友人はレッドオレンジを注文。
白 レッドオレンジ
この日のランチメニューはピッツァ5種(マルゲリータ・ナポレターラ・ロマーナ・クアトロ・生ハムとルッコラ)
パスタは2種(春キャベツとアンチョビ・トマトソースとバジリコ)でしたが食いしん坊なので、
シェアして食べる?トレンタランチ(3000円)を注文しました。
ランチメニュー シェアして戴くコース
まず、出されたお皿はカプレーゼ
ナポリ直送の水牛モッツレラとトマト、バジルの定番組み合わせ。
もう少し丁寧に魅せてくれたら嬉しいとは友人の言葉。
カプレーゼ 前菜盛り合わせ
説明なく置かれた前菜の盛り合わせ3種。
ワインビネガーのかなり効いた片口鰯のカナッペは酸味しか感じられないのがちょっと残念。
パセリや大蒜の風味があったら嬉しいかも。
キッシュの中身はグリーンピース。
玉子の風味が効いたタイプ。
こちらも、野暮ったい盛り合わせが気になるなぁ…
盛り付けたというより皿に置いたって印象が拭えないかも。

ちょっとテンションが下がったところで、ピザの登場。
こちらは追い金なしの定番、マルゲリータを。
見た目から美味しさが伝わり写真撮り忘れて食べてしまいました(笑
トマトソースのフレッシュ感、蕩けるモッツレラに薫るバジルの豊かな風味は良い感じ。
春キャベツとアンチョビのパスタ
続くパスタは春キャベツとアンチョビ
茹で加減は申し分ないのだけどシンプルなだけにバランスの悪い印象。
塩っ気が弱く甘いキャベツから出た旨みに追い付いてないかな。
鯛の薪窯焼き
鱸の石窯焼きが出る予定でしたが、真鯛に変更されていました。
これは嬉しい誤算(笑
火入れも良く塩加減も良い感じでレモンをぎゅっと絞ってシンプルイズベストなお味。

デザートは苺・ブラックチェリー・パンナコッタ・ティラミス。
〆はカプチーノで。
ドルチェ 〆の一杯
料理の説明が無いのは問題ないけど、取り皿や水などはお願いしないと出ないお店のようです。
その手のサービスは全く気にしない僕ですが、
コースに付くフォカッチャが出し忘れたのは、御愛嬌ということで(笑

店名 TRENTA (トレンタ)
TEL 0066-9676-97539 (予約専用番号、通話料無料)
   072-851-0311 (お問合せ専用番号)
住所 大阪府枚方市樟葉美咲3-12-11
時間 11:30~14:30 18:00~21:30(LO)
定休日 木曜日・第3水曜日の夜

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ワインバー&レストラン ブルディガラ ハービスPLAZA店

四季の17時の開演までに軽く腹拵えを済ませましょうと携帯で検索。
そんな遠くへも行けないし、15時過ぎと中途半端な時間だと
覗いてみたいお店は開いていないし、こんな時は何でもいいや―ってなりがち(笑

ビル内にあるお店をうろちょろと見て周り、
ワインバー&レストラン ブルディガラ ハービスPLAZA店へお邪魔しました。
外観
土日はランチとディナータイムの間にCafeタイムがあるようですね。
軽食のオーダー可能ということで、メニューを眺めまずはドリンクをオーダー。
僕はグラスで赤、友人たちは葡萄ジュースの選択。
後は各自、一皿ずつお好みでオーダーです。
P1060070.jpg 岩手産白金豚とピスタチオのパテ
岩手産の白金豚とピスタチオのパテ・ド・カンパーニュには
マリネされたレッド玉ねぎ、粒マスタード、ラディッシュ、香草。
パテの中にピスタチオを練りこんであり食感が心地よく、豚の味わいも黒コショウもしっかり効いた一皿。
正直って、お腹を満たせば良いと期待していなかったのですが美味しかったです。
サンダニエーレ産の生ハムのクレソンを添えは写真撮り忘れ…
駿河産桜海老と春野菜のピッツアプランタニエール
駿河産桜海老と春野菜のピッツア
たっぷり盛られた桜海老は甘く香ばしくカリッカリの生地とも相性の良いものでした。
一切れでいいやと思いつつ、気が付くともう一切れとパクつく自分(笑
春らしさを感じるピザでした。
ショートパスタ(フジッリの白ワインソース)
ベーコンと仏産アーティチョークに数種の茸(しめじ・エリンギ・椎茸)、のフジッリ白ワインソース
独特のアーティチョークの薫りと味わいが主張過ぎず、こちらも上手く馴染んで好印象。

大箱の店内で期待をせずの利用でしたが、どのお皿も好印象です。
収容人数の割りにスタッフの数が少ないように感じましたがサービスもしっかりとされ、
土日限定のCafe利用でしたが、自分達には使い勝手良いお店でした。

店名 ワインバー&レストラン ブルディガラ ハービスPLAZA店 (BURDIGALA)
TEL 06-6343-7108
住所 大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA B2F
時間 11:00~14:30(ランチL.O.) 14:30~16:30(Cafe土日限定) 17:00~21:30(レストランバー)
定休日 不定休(ハービスプラザに準ずる)


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Le Pignon (ル ピニョン)

大阪の友人達と久々に合流。
10ヵ月前に利用した天満橋にあるフレンチへ。
Le Pignon (ル ピニョン)
外観
この日は1時間遅れで合流。
喉が渇いていたのでハートランドで喉を潤し皆のペースに追い付く努力を(笑
メニューはさほど変化はないようで、アミューズに前回同様、美味しかったベーコンと淡路産玉ネギのキッシュを。
もう1品、イイダコの赤ワイン煮をオーダーです。
冷製仕立のイイダコは柔らかく煮込まれハーブの香りも良い感じ。
すかさず、友人達の飲んでいる赤ワインを戴くことに。
2011 3月 まずビール 2011 3月 イイダコの赤ワイン煮
パテは前回の時に比べ、好印象。
体調もあるのかなぁ(汗
しっかりとした肉の食感に松の実、塩加減も良い感じで嬉しくなりました。
2011 3月 ベーコンと淡路玉ねぎのキッシュ 2011 3月 田舎風パテ
友人たちの食べかけの魚料理の写真はありませんが、
この日はル・クローゼにたっぷり詰められた魚介のブイヤベースでした。
旨みの詰まったスープと魚介は我先にと胃の中に入ったようです。
うーん、一口食べたかった…(笑
2011 3月 子羊背肉のロース
メインは子羊の背肉ロースト
シンプルに焼き上げた子羊は柔らかくストーレートに素材の質に反映されてます。
これだけは、好みのとは違ったかも。
2011 3月 フッレシュチーズ3種盛り
友人とフレッシュチーズの盛り合わせを一緒に食べ、女性陣はデセールに選んだのは、
タルト・オ・ピニョン(松の実)とカシスのソルベチョコムースに蜂蜜アイスを。
同じ面子が集まり前回同様に閉店間際まで食べ飲み(笑
2011 3月 タルト・オ・ピニョンとカシスのソルベ 2011 3月 デザート(チョコムースと蜂蜜アイス)
ポーションには申し分なく仲間内で集まるには細かいこと抜きに、
がっちり食べて飲んで愉しめるお店は印象が良いですね。
酔いも回り始め、2軒目に移動の準備は完了。
10ヵ月前と同じ足取りで友人の馴染みに店に行き、久々朝まで飲んだ愉しい1日でした~

店名 Le Pignon (ル ピニョン)
TEL 06-6351-3353
住所 大阪府大阪市北区天満4-17-17 双園マンション 1F
時間 11:30~14:00(LO) 18:00~21:30(LO)
定休日 日曜日  席数 16席 (カウンター 4席 テーブル 12席)


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Rendez-Vous des amis(ランデヴー・デ・ザミ)

たまには大阪で集まりましょうと、
友人の予約でランデヴー・デ・ザミへお邪魔しました。

ランチの予約は困難だけど夜は比較的、取りやすいとか。
そうは言ってもお店に伺った週末の20時にテーブル席は2卓残すのみ。
会話を邪魔しない程度の賑わいで感じの良いマダム?店員さんに
まずはグラスで白を戴きメニューを眺めることに。
…って感じがいつもの流れですが、今回は友人が4000円のコースを予約の段階でお願いしたようです。
カルトでしっかり食べる気満々だった僕はちょいと拍子抜けでしたが、
初回時、それもディナーだったのでお試し感覚には良いかもしれませんね。
グラス白 黒メバル・さより:ホタテ貝柱のサラダ
まずは黒メバル、さより、ホタテ貝柱のサラダがどんと盛られています。
コースでもビストロらしくテーブルで自ら取り分けるスタイル。
しっかり焼かれたメバルの皮目はパリッと身はふっくらと焼き上げて、
帆立の貝柱は香ばしく強めに火入れされ食感を残した感じ。
さよりはカルパッチョ仕立てで野菜全体にはビネガーが効いてホワイトペッパーが味を引き締めてます。
サラダでがっかりするお店が意外と多いのですが、
3種の魚介の持ち味を楽しめ取り分けするのが嬉しくなるポーションで幸先の良いスタート。
フォアグラのテリーヌ パン
今回、美味しいと思ったのがフォアグラのテリーヌ
中には安納芋とレンズ豆入りでした。
安納芋のしっとりした甘さにフォアグラとレンズ豆の3つのバランスが絶妙。
添えられたバルサミコを使ったソースがマッチしてお代わりしたかったです(笑
店員さんに美味しいですねと一言伝えると素敵な笑顔で対応で、話も弾みました。

パンが美味しくてお代わりをお願いしました。
自家製?って聞くとル・シュクレ・クールに店用のオリジナルを仕込んで貰ってるそうです。

この日のメインはフランス産マグレ鴨のロティー・黒胡椒ソースサラダ同様、ボリューミーで食欲が沸く一皿にニンマリ。
ばっちりの鴨の火入れに嬉しくなりました。
マグレ特有の食感と香り、旨みもしっかり味わえて嬉しくなるポーション。
鴨の下にあるガルニには、そら豆・蓮根・ブロッコリー・ユリ根・舞茸など。
黒トリュフの香りはやや弱めですがアクセントには十分でした。
ちなみに量が多いのが嬉しいのではなく、
食べて美味しいものがたっぷりと盛られる絵図らが嬉しいのです…(笑
フランス産 マグレ鴨のロッティーニ 赤
イルフロッタントと珈琲で〆
メレンゲを使った伝統的なデザートには、バニラのアイス乗せ。
さらりとしたアングレイズソースにはバニラビーンズを使っいるそうです。
バニラアイスと一緒に食べることで甘さは抑えられ食べやすいかも。
イルフロッタント 珈琲
すっきりとシンプルな店内はビストロらしく、料理のポーションも申し分なく
リーズナブルな大阪価格でそつのないサービスで好印象のお店でした。
魅力的な平日ランチ、週末のコースランチが格安で提供される話を聞き、
機会があれば再訪したいです。

でもこの日見た、アラカルトメニューの中には仔牛のロニョンを使ったサラダやロティ―もあり、
夜のアラカルトも気になるなぁ…
この界隈、美味しいお店も多いと聞くので、散策回数が今年は増えそうです(笑


店名 ランデヴー・デ・ザミ HP
住所 大阪府大阪市北区西天満5-10-16 植月ビル 1F
TEL  06-6362-1575
営業 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) 水曜定休・月1回木曜不定休

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Kitchen G’Day (キッチングッディ)

なんとなく洋食気分のこの日。
樟葉で夜ごはんを済ませましょと伺ったのは何度かお邪魔している此方へ。

Kitchen G ’Day(キッチングッディ) 
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L字カウンター8席、奥にテーブル2卓とこじんまりしたアットホームなお店。
厨房にはシェフと若いサービスの女性と2人で営んでいます。

カウンター席に座りPOPなメニューを眺め…いつもの通り悩みます(笑
海老・鶏・牛・豚のメイン食材の種類も豊富です。
各メインに味噌汁とライスかスープとライスの選択可能でした。
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本日のお勧めを見て、豚ヘレとナスの重ねチーズ焼きにスープセットを注文です。
本日のスープはキャロットスープカップサイズで出てくると思いましたが大きなお皿が目の前に。
とろみのある滑らかにピューレされたスープは人参嫌いには辛いかな?
僕は大好きなので問題なし。
ほど良い甘さでベータカロチン戴いてます!ってぐらい健康的なスープに満足。
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メインは豚ヘレとナスの重ねチーズ焼き
目の前で調理され、シェフの手際の良さが心地よいですね。
しっかり1つずつ手抜きをせず調理され目の前に運ばれてきました。
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デミソースの上には焼き上げられた厚めの豚ヘレ・ナスの順にサンドされ、
たっぷりのチーズが乗せられています。
茄子とチーズの相性は勿論良くデミソースを絡めて一口。
柔らかい豚ヘレに茄子がとろりと。
チーズの塩っ気も良くて美味しい一皿でした。
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サラダはキャベツ、レタス、パプリカ、ラディッシュを薄くスライスされ、
ドレッシングはオニオンベースのものです。
お値段考えたら、こんな感じかな。
  
久々食べた洋食でしたが食べ終えて懐かしさが。
子供の頃の御馳走といえば洋食だったなぁって思い出しながらお店を後に。

そばにも遠くから足を運ぶような店では無いのだけど地域に一軒あると嬉しい洋食屋さんでした。

店名 Kitchen G’Day (キッチングッディ)
TEL 072-868-3052
住所 大阪府枚方市南楠葉1-1-34
時間 [火~日]11:30~15:00 18:00~21:30 (L.O.21:00)
定休日 月曜日
席数 20席 (カウンター11席、テーブル9席) 駐車場 無

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ChezYoshi

以前(一昨年の冬)寒い中、樟葉の友人宅からほど近いので、
店の前まで行ってみると、1か月の休業中で気になっていたお店に行ってみました。
ChezYoshi  
樟葉駅からだと15分程です。
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ランチタイムの開店と同時にお邪魔すると明るい笑顔で女性店員さんが迎えてくれました。
店内は右手にずらりとテーブル席8卓2人掛けが並び、丸いテーブルが左手に1卓、
奥にはカウンター3席、目の前はオープンキッチン。
思った以上に広い店内はゆっくりと時間が流れる感じで、シェフと店員さん2人で切り盛り。
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ランチコースにはAコース2000円~Dコース4000円の4種ありますが、
お得なAコースは前日までの予約のみ扱ってるそうです。
女性店員さんのお料理の説明も親切・丁寧で黒板に本日のメニューも詳しくお話してくれました。
初訪問ということでBコース2500円(オードブル3種盛り・スープ・メイン料理(お魚orお肉を選択)と白をグラスで。
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ワンプレートに盛られたオードブルには茸たっぷりのキッシュ、
玉葱の甘さが際立った鴨とジャガ芋のグラタン、アジのマリネの3種の前菜とサラダです。
付け合わせですが、カナッペにはアクセントにキャビアが乗せられ、ワインが進むお味。
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それと温められたパンが運ばれてきました。
ヴィシソワーズは、じゃが芋の粒子が程良く残って、一口啜るとポロ葱の風味がしっかり感じられます。
レッドペッパーがピリッと引き立ち美味しかったです。
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メインは魚を選択して、お皿を見るとこちらもワンプレートに
黒鯛のポワレにサフランライスと緑色野菜が添えられています。
甘くとろりとしたホワイトソースには完熟トマトがたっぷり。
ポワレされた鯛とも添えられたサフランライスとも相性の良い物でした。
  
デザート
キゥイ、ティラミス・クレーブリュレ、グレープフルーツのシャーベット、
印象に残ったのが真っ赤な西瓜のコンポート。
サクッとした食感で、美味しかったです。
3種盛りだったはずだけど、サービスしてくれたのかな?!
ミントティーを戴いてお会計しました。
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シェフ自らお見送りしてくれたので美味しかったことを告げると『励みになります』とにこやかな表情。
ワンプレートに品数豊富で、どれも丁寧に調理され家庭的な優しい味わいに見えましたが、
メリハリ付いた調理で十分に愉しめました。
肩肘張らずに気軽にフレンチを戴けるので次はメインに肉を選ぶか、
夜のアラカルト狙いで訪問しようと思います。

最近は樟葉で1杯引っ掛ける時は日本酒の豊富な本田亭 並木店さんかイタリアンのPORTA ROSSAが定番になり、
まったりすることが多かったのですが選択儀が増えてニンマリです(笑

店名 ChezYoshi
TEL 072-866-6644
住所 大阪府枚方市楠葉美咲3-12-11
時間 水~日・祝 12:00 ~ 23:00 (L.O.21:30) ランチ 12:00 ~ 16:00 (L.O.15:00)
定休日 月曜日・火曜日

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