りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

椎名牧場 

早い時間に伏見に移動。
お目当ては、言わずと知れた大甚で一人呑み。
名古屋に来た当初なので4年以上ぶりとは日が立つのも早いもんです。

開店時間まで時間が合ったのでその辺をぐらりと。
すぐ裏に真新しいお店を発見。

運命なのか(大袈裟)…肉の日に出会った椎名牧場さん
外観
それにしても目を引く看板ですなー

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

なか松

生肉提供のタイムリミットが迫る肉の日(29日)。
レバ刺しを予約したーのお声を聞いて、
移動したのが焼肉屋さん、なか松。
外観
普通の店舗で一人焼き肉は、量的にも飽きるので行く機会がないのだけど、
今月でレバ刺し提供に罰則があるので、食べ収めですなぁ…

PageTop

炭焼小屋

名駅で待ち合わせてからのお店選び。
行きたいお店数件に入店可能か電話で確認するも、生憎の満席(汗

では、軽く腹拵えをした後に繰り出そしましょうと、携帯でお店の検索。
人気店と言うことで確認の電話を入れてると丁寧な対応で席を用意してくれると。
週末の20時過ぎにお邪魔したのは炭焼小屋さん。
看板
お客が引いた後だったようで3組ほどのお客さんが結構な上機嫌で盛り上がっておりました。
奥の席に案内され、まずは乾杯の生ビールとウーロン茶をジョッキーで。
グッと飲み干しましたが、泡に切れが無いと言うか…
とりあえず、瓶ビールに変更です(汗

愛想の良い母さんに一人前ずつ、とんちゃん・味噌とんちゃん・ミノ・トンとろ・椎茸・ししとうを注文。
熾した七輪が目の前に運ばれ、ホルモン(焼肉)に煩い方のご指導のもと、いただくことに(笑

良心的な値段のとんちゃんを早速、網に載せ食べる気満々でしたが
肝心の炭の熾きが弱く、ジュっと脂が落ちつことも無く…
テーブルにあった草臥れた団扇で扇ぐも一向に熾きず仕舞で難儀になり、炭を増して貰い再度挑戦(笑
とんちゃん (2) とんちゃん
仕切り直しで、もう1度オーダーした鮮度が自慢のとんちゃんから。
ジュージューと良い音たてて早速、一口。
お味は至って普通ですが、冷凍物と違うよ~って意味で解釈。
ですが一皿¥200と考えると、他店では、なかなかありませんね。

私は火が通るか通らないかの寸前でパクリと。
友人はカリカリに焼く派で、食べるタイミングにズレが生じます(笑
味噌ホルモン
名物味噌ホルモンは下味が付けられた上にこってりと、
甘い味噌が乗せてあり、好きな人には嵌まる味わい。
付けタレも名古屋らしく甘いものでしたので、網から直接ハフハフしながらパクっと。
トンとろ ミノ
思いの外、美味しく戴けたトンとろ。
巷のスーパーで見かける物と違い脂身が多すぎることもなくレモンでさっぱりと。

椎茸はカットして出されましたが、そのまま手を加えず出された方が
私的には美味しくいただけるかも。
椎茸 ししとう
混み合っていなかったので煙も匂いも左程気にならず、一人1500円以下のお支払いに驚き。
懐に優しく女性店員さんの雰囲気と接客も人気の理由のひとつと感じました。
軽く呑んでサクッと食べるには良いかな。

店名 炭焼小屋
TEL 052-203-4389
住所 愛知県名古屋市中区錦1-14-5
時間 17:00 ~ 00:00 (L.O.23:30)
定休日 日・祝日


たまに本音を綴りますね。

PageTop

ホルモン焼き肉食堂 葵平(きへい)

1月の記事をボチボチ更新していきます…

正月休みを終えて一路、名古屋へ戻った翌日、
焼肉食べましょうとお誘いを受けて鶴舞まで足を運ぶことに。

テクテクと何度か歩いたことある道を思いだしながら目的地の
ホルモン焼き肉食堂 葵平(きへい)へ到着。
山王通りから少しだけ中道に入る住宅街に、ひっそりと佇むお店なので解り難いかも。
外観 メニュー
店内は、六坪あるかな?
いかにもホルモン焼きのお店と言った感じでカウンター8席のこじんまりした空間。
店に入った瞬間、30年以上前ですが北海道は岩内町に親の友人が営んでいた
ぶんちゃんと言うホルモン焼きのお店そっくりで驚きました。
子供の頃、田舎に行くと親父にこの手のお店に連れられたことを思い出します(笑

定休日だったようですが貸切での利用です。
店の看板の灯りを見て営業してると思った御近所さんも顔出したりと認知されてるようです。
まずはビールで乾杯。
桜海老の入ったキムチと浅漬け胡瓜、レバ刺しでスタート。
桜海老のキムチ レバ刺し
以前、大阪で甘海老のキムチを戴いたことはありましたが、桜海老は初体験。
辛味に甘い桜海老が馴染んでいるので辛いものが苦手な僕には食べやすいかな。
胡瓜は箸休めと言った感じ。
生レバー(800円)はピン角とまではいきませんが、ミルキーで鮮度はまずまず。
ちなみにタン刺し上ロースは予約のみ戴けるようですね。

ロースターが準備されたところで焼き物が並びますが、カウンターの
奥行きが何せ狭いのですが、この手のお店はこれでいいんです(笑
上ハラミ 牛タン
ハラミ、タン、カルビ、上ロース、中落ちの順にお皿が出てきますが
なんせ店主お一人でなさってるので出て来るテンポは遅めかな。
カウンター越しから一生懸命さが伺え、僕には好印象。

牛タン以外の肉は、ねぎ醤油を使った揉みダレで下味が付いた状態で提供されています。
やや甘口で僕はこのままでも美味しく戴けました。
どれも無難に旨く戴けましたが、この4種の中では、
赤身の中に軽く入ったサシの内臓系のハラミが良かったです。
軽く炙って戴きましたが、柔らかさの中に程良い歯ごたえ。
お願いしたら塩でシンプルに戴けるのかな?
左からカルビ・上ロース 中落ち
この辺りで、ホルモン店の真骨頂と言うか何というか…
店内は換気の問題もあり白い煙幕に覆われます。
ジンギスカンに通じるものを感じました(笑
一応、洋服などはハンガーにビニール袋を被せ匂い対策はしていますが気になる方は御注意を。
せせり 軟骨
鳥の首肉の部位である、せせり、軟骨、牛ホルとどんどんお皿が出てきます。
脂身が旨い、てっちゃんは口の中でじわりと溶け出し消えていきます。
味付けはかなり濃い目なのでお酒が進む感じ。
牛ホル
皮と肉身がたっぷり付いた軟骨は嬉しい誤算でした。
〆に炭水化物でしょ!ってことで雑炊も戴きました。
思いっきり呑んで食べて支払いは予想外の金額になりましたが、普通に利用するなら3000円位で済むはずです(笑
(ビール・ワインを適度に?飲んでこの日は7000円程でした。)

定休日に関わらず貸切での営業してくれた店主は生真面目で一生懸命さが伝わりました。
お肉の鮮度や自家製のタレにも拘りを持って仕事されてる様子。
雑炊
この日は大勢での訪問になりましたが、一人行動の多い自分なら
ビール3杯、焼き物2品(ハラミ・ホルモン)でサクッと食べて飲んで帰れる懐に優しいお店だと思います。

店名  ホルモン焼き食堂 葵平 (きへい KIHEI)
TEL   052-741-7558
住所  愛知県名古屋市昭和区鶴舞3-21-8
営業日 [月~土]17:00~25:00 [日・祝]16:00~24:00
定休日 月曜日  予約可 貸切可 席数8席  駐車場有

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。