りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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のむくらう Gazzat

たまに足を運ぶ某ワインバーで見覚えのある親父さんと後からマダムもやってきて…
なんともバツ悪い雰囲気になりそうな気がしますが全くそんなこと無く、
また来てくれよ!なんて嬉しい声掛け。

そりゃ行きますとも、親父さんが復帰したのですから。
ひさびさー
そんな訳で、のむくらう Gazzatさんへ。
かなり久々ー

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ワインとお料理 小久保

鶴舞で食事の後はホルモン臭を漂わせ…(笑)
タクシーに乗り込んで久屋大通まで移動しました。
目的地はオレンジタウン2Fにお店を構えるワインとお料理 小久保さんへ
移動中、馴染みさんが確認の電話を入れて万全の態勢で抜かりなし(笑
看板
店内はカウンター6席、奥にテーブル1卓とシンプルなつくり。
カウンターを陣取り泡白赤と数種のグラスでの提供もありますが、
店主 小久保氏のお勧めで、ブルゴーニュとボルドーの2本を仲間内で戴きました。
バジル蕎麦の話題になったり、チーズやカスレ、名物のどて煮など
軽く戴ける物もありましたが何せこの日はお腹一杯で断念。

店主である小久保さんはブルゴーニュの三ツ星レストラン「ジョルジュブラン」でソムリエを経験し帰国した後に
ワイン輸入商社で十数年、毎年フランスに買いつけに行った経歴もあり、
話題に事欠くこなく会話のリズムも中身も心地よいものでした。
P1180294.jpg P1180297.jpg
ワインに疎い僕には敷居が高いと思っていましたが、気さくな接客と対応でのんびり出来ました。
名古屋の大人のワインバーであり、ワインの奥深さを知っている方は勿論、
これから経験したい方は謙虚な気持ちで小久保氏に全てを委ねることで愉しめると思います。
機会を見つけて、また立ち寄りたい一軒です。

店名 ワインとお料理 小久保
TEL  052-951-1500
住所 愛知県名古屋市東区泉一丁目17-3 オレンジタウン 2F

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のむくらう Gazzat (2010 10月)

3月に、うり坊を食べた以来の訪問です。
待望のジビエシーズン到来で初物入荷のお知らせが入り行ってきました。
のむくらう Gazzat
P1170954.jpg 20090906210613906_20101212212610.jpg
この日は、パーティー形式で完全お任せのお得感ある内容でした。
当初、一人で行く予定でしたが流石に寂しいので(笑
友人に声を掛けると嬉しいお返事。
30分程、遅れてお店に入ると全テーブル埋まっていました。
2010 10月 ジャクソンで乾杯(マグナム) 2010 10月 先付け 2010 牡蠣
折りに盛られたアミューズには、プチトマトに椎茸塩茹でされた蝦蛄、マリネされた蛸・秋刀魚。
生牡蠣、レンズ豆のサラダ。
まずは、マグナムのジャクソンで喉を潤しました。
  
続いて芳ばしい匂いが傍まで漂うので厨房を覗きこむと、親父さんが蝦夷鹿ハンバーグを焼いています。
ハモンセラーノを繋ぎに使う贅沢なハンバーグですが今回のは塩加減も良く半分に割るとたっぷりの肉汁。
程良い弾力もあり、噛むと嫌な臭みやエグミは無く野性味溢れ、ワインと一緒に戴く大人のハンバーグでした。
ワインはお店から提供された赤を2本を各テーブルで戴いたので、約4杯程飲める計算。
20091207120211823_20101212212609.jpg 20091207120210f27_20101212212611.jpg 
続いて愉しみにしていた料理は可愛い愛称のバンビ。
蝦夷仔鹿の腿肉は白糠産です。
炭火焼で腿肉の部位というと食べる前のイメージは赤身なので、パサついた印象がありましたが、
仔鹿ということで肉質はとてもジューシーで柔らかい食感。
蝦夷鹿の持つ独特の鉄分の強さは弱いですが芳醇な薫りが噛み締める度に溢れだします。
2010 10月 仔鹿 2010 10月 腿肉(バンビ)
1週間ほど熟成させた赤足岩シャコ(ペルドロールージュ)
去年も戴きましたが癖も無く食べやすいと思います。
エルバージュ(自然の森に網をはり、野生に近い環境で飼育したジビエです)され
野生の風味も豊かで初ジビエの人にはお勧めですね。
余分な脂を落とし炭火で丁寧に火入れされた後、アルミホイルに包んで余熱で仕上げます。
2010 10月 赤足 2010 10月 赤足 (2)
鹿や鳥類などジビエはフレンチのようにソースで食べるのが一般的ですが、
シンプルに塩だけの味付けですが、旨みが十分に味わえます。
個体差や時期で多少、風味や肉質が変わるのも面白いですね。
前回の仕入れでは、個体は痩せ気味で脂も少なめでこれから質も良くなっていきますね。

足・胸・肩・手羽と初体験の方に先に食べて貰い、僕は残りものに福がじゃないけど
腹骨の部位を手掴みでガブリと戴きました~(笑
肉身は少ないですが、しっかりと内臓の香りが浸みこんで美味しかったです。
管理された状態の良いジビエ(〆た後の処理など)は家畜・家禽類では味わえない旨さがあると思います。
2010 10月 マッシュルーム 2010 10月 サラダ
鳥料理で1本、さらに追加で1本ワインをお願いして酒肴にマッシュルームのサラダを食べながら、
友人と初対面のお客さんと和気藹々ムードで会話もワインも進みました。
瑞浪の柳家さんの囲炉裏で味わうジビエも愉しみですが、
近場で本格的なジビエの炭火焼となると、やはり此処ですね。
2010 10月 こちらも 2010 10月 この日飲んだワイン 2010 10月 こちらも (2)
何気に床にあったダンボールの中には、ジビエではありませんが北海道産の仔羊も入荷したりと
美味しい食材をシンプルに炭火で味わえるのは貴重ですね。

サービスなど賛否あるお店のようですが、私的には早い時間から(15時~)飲めるので
重宝してると言った感じです。
この手の店は嗜好が合わないと厳しいかもしれませんが、
かな~り緩い店(バール)だと思って行くと良いかもしれませんね(笑

私的には客入りの少ない早い時間帯に親父さんとお喋りして2軒目に移動か
ランチの後に珈琲気分で無い時にお邪魔してます。
一人呑みが多い僕には有難い、店でもあります。

ps ジビエ目当てで行く方は予約をお忘れなく。
   飲みすぎ、食べすぎは予想以上の金額になるのでお気を付けて。
   一度、ひっくり返りそうになりました(笑

店名 のむくらう Gazzat (ガザット)
TEL 052-251-7722
住所 愛知県名古屋市中区栄3-25-8
時間 15:00~22:00
定休日 月曜日・祝日

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