りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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つるこう

予定していたお店に行く時間まで2時間以上…
では、軽く一杯引っ掛けましょうと伺ったのが、つるこうさん。
外観
店前にある焼き場の御主人と目が合い、入れるか聞いてみたら2時間以内ならOKと。

左手のL字カウンターは満席、右手のテーブル4卓ある中、2人用の席へ。
ビールと梅酒をお願いしてまずは、通しに出されたキャベツは味噌ベースのタレで。
通し
串揚げ屋にあるソースより好きかも。

先に串に刺された刺身はプリッと食感のよい心臓は、薄味の醤油タレが
掛けられ生姜が添えてあります。
ハツ刺し
続いて出されたポテサラは、マヨ好きさんには良いのかな。
レタス等、野菜と一緒に摂取です(笑
ポテサラ
予め塩と胡麻油が掛かった状態のレバ刺しも串に刺さってます。
こちらも心臓同様に、鮮度の良い物が使われてますね。
レバ刺し
そして焼き物の心臓を食べ終えタイミング良く、しんもと、せせり。
ハツ
しんもと・せせり
3種食べた時点で、思わず焼き物を追加。

砂肝の刺身はこってり甘めの醤油で。
砂肝刺し
軟骨と葱入りのつくね、ぽんじり、皮、手羽先の順で。
つくね
皮
かなり混み合っていた店内でしたので待たされ一気に焼き物等を
配膳されるんだろうなって勝手な想像でしたが、実にタイミング良く運ばれてきました。

それだけで好感UPな訳では無いですが、焼きの具合も塩加減も
部位に合わせて焼かれてます。

当たり前のようですが、そうじゃない店が多いのよね。
何より一串\90~\150のお手頃価格って嬉しいです。
ぽんじり
手羽先
接客も問題なく、テキパキこなす女性スタッフさんも好感もてますし、
お値段考えると有名店や人気店に行かなくても私は此処で十分かな。

隣に居合わせた、初々しいカップルさんは焼きとりデート。
食事中は一切、会話なしのガチめし。

私もそんな時代、あったんだよなぁ…でも、チェーン居酒屋のつぼ八が定番でした(笑

店名 つるこう
TEL 052-251-7800
住所 愛知県名古屋市中区栄3-8-118

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呑み処 ふじみや

栄を一人でふらふらっーと。

開店直後に人気の千亀・万亀に顔出すも、週末のフリーは流石に無理。
これと言って宛ても無くまた、ふーらふらっと(笑

店前で掃除してる親父さんを見かけ声を掛けると、
どうぞ~って感じで、お邪魔したのがふじみやさん。
外観
名古屋コーチンを取り扱ってるお店です。

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野嵯和

去年の12月のお昼にお邪魔してから半年…
名古屋の人気創作和食の野嵯和さんへ。
P1220098.jpg
この日も友人8名での貸切なのでリラックスムード。
まずはキメ細かな泡の美味しいビールで乾杯。

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ロジネコ食堂

去年から友人のレビューを拝見して、気になっていた
ロジネコ食堂さんへお邪魔しました。
外観
カウンター6席、目の前には惣菜と食材が並び、テーブル席は壁側にベンチシートが横一列。
先客さんで賑わっていますが煩過ぎない、アットホームな居酒屋的な印象。
コンパクトな造りで、何処か安心感ある店内。

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馳走菴 ひじり

早めの食事が済んだので、何処かで一杯やりましょうと久屋大通の人気割烹、
堀川沿いの割烹も満席ということで、栄にとりあえず移動。
何軒かリストにあった店に席に空きがあるか確認すると、カウンターなら空いてると言うことで
タクシーで移動しまして、馳走菴 ひじりさんへお邪魔することに。
看板
地下鉄だと高岳駅から10分も掛からないかな?
東片端の交差点からそばにあるビル1階に隠れ屋的な感じのお店。


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寿司英

地下鉄築地口駅からテクテクと歩いて5分程の住宅街にひっそりと営んでいる
寿司英さんへお邪魔しました。
看板 外観 
入口左手すぐにお会計のレジ、右手には4人掛け2卓のテーブル席、
奥には白木のL字カウンター10席で、当日は、カウンターは満席。


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野嵯和

吉岡コーヒーさんで豆を購入後、地下鉄で移動して覚王山へ。
その他
お盆の8月に訪問から4ヶ月後のお昼に友人達と野嵯和さんへお邪魔しました。
この日は7名で貸切りです。



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馳走和醸 すぎ



昨日28日が御用納めで、今日29日にセントレアから札幌に帰郷です。
寒いんだろうなぁ…(汗


関西の友人が名古屋入りしたので、夜の食事を。
以前、おかしなホルモン屋に連れて行って叱られた反省を生かし…(笑
結局、自分が行きたかったお店へ案内です。
外観1
9月にオープンしてから気になっていた馳走和醸 すぎさんへ。


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鶏三和 セントレア店

今年の帰郷はセントレアから。
お盆ということもあり海外旅行or里帰りのお客さんで空港内は大混雑…

2時間程前に到着して、お昼の食事を済ませようと4Fのちょうちん横町など見て歩くことに。
紗羅餐に向かったけど大行列…
では、鈴波はどうかと歩くと年配者が店の前で立ち往生…
回転率の高いラーメン店は、並ぶのが嫌になるぐらいフロアーは人で一杯(笑

んじゃ、空いてる店に探して、伺ったのは鶏三和 セントレア店さん
昭和8年創業で純鶏名古屋コーチンを親子丼でお気軽に戴けるお店のようです。
外観
唐揚げなど売られ小さな店舗ですがコ字型のカウンターのイートインスペースがあり
先客は1組で、すんなり座れ一息つきました。

ですが若い店員さんから一言、「売り場のレジにて注文を受け先払いです」ですと、冷やかな対応(汗
田舎もんのおっさんは、そそっかしいので、すぐ座ってしまいました…

店頭のメニューを拝見すると、朝定食(480円)の名古屋コーチンTKGに唐揚げ・玉子焼きのセットに目が行くも、
午前11までの限定メニュー…
他に、鶏カツ丼(780円)・香草美水鶏(こうそうめいすいどり)を使った親子丼(680円)
三和の純鶏名古屋コーチンを使用した親子丼(880円)の3種のみ。

コーチンの親子丼2種の唐揚げ(塩・ノーマル)一つずつ注文。(一個100円以下だったような)
お会計を済ませて席に着くと、後からどんどんお客さんが流れてきます。
座席数が少ないので混み合うと、窮屈なのは御愛嬌。
でも、他のお客さんも先程、自分が受けた冷めた対応を見て、なんだかなぁ…
先のレビューにあるように何か、告知するなど対応がないと
互いに不愉快な気持ちになっちゃいます。
三和の純鶏名古屋コーチン親子丼
さて食事の方ですが、親子丼のご飯の大盛り無料でお味噌汁と
小皿には漬け物ではなく、蜂蜜漬けの紀州南高梅が付いてます。

供された親子丼を目の前にドンと置かれ、隣のお客さんも驚いた様子。
手が滑ったのか、ご機嫌斜めかは良く解らない(笑
隣のお客さんにも似たような状況なので、これが普通なのかも知れません。
親子丼 唐揚げ・塩唐揚げ
お味の方は問題なく、程良いとろみ具合の美味しそうな親子丼で、
やや甘めの味付けでご飯が自然と進むタイプ。
って他店もそうだよね(笑

お肉はごろりと塊が幾つも入って食べ応あってコーチン特有の
噛みしめると味が沸いて出てきますが肉質が硬いのは好み分かれそう。
唐揚げはパサついて残念でした。

空港内で1000円以下の食事って意外と少ないし簡単に済ませるには良いのかな。

特にワンコインの朝定食ならお得感あり名古屋コーチンをお手軽に戴けるのは良いですが、
どんなお店も看板に恥じない接客は必要だと思ったお気軽ランチでした。

店名 鶏三和 セントレア店
TEL 0569-89-9643
住所 愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港旅客ターミナルビル4F ちょうちん横丁
時間 8:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 無休


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野嵯和

札幌に帰郷前日の夜の食事は野嵯和さんへお邪魔しました。
去評判を聞いて去年から電話を掛けるも予約のタイミング悪く、
希望日になかなか訪問出来ずじまいでしたが友人と訪問です。
看板 外観 
店内はカウンター4席、テーブル1卓4人掛けと、こじんまりと静かな雰囲気。
挨拶を済ませカウンター席に。
暑かったのでまずはビール、お酒の苦手な友人はお茶で。
ビール お茶
黒豆餅と白米の冷粥、続いて綺麗な翡翠色の茹で・揚げの2種の銀杏には茹で揚げたおからと塩の合わせ塩で。
ほっこりと優しい味わいから、ゆっくりとはじまりました。
野嵯和 先付(黒豆餅と白米の冷粥) 銀杏 揚げ・茹で2種
なかなか汗が引かない僕を見て冷たいおしぼりを出してくれたりと心遣いが嬉しい。
意外とお手拭きの後にこういった心遣い出来るお店って少ないと思います。
食べてる途中、女将さんにお皿に合わせお酒をお願いすることに。
試飲会のよう少しずつお出ししますか?の問いでしたので嗜む程度の注文が多いようで色々試せるのは嬉しいです。
結果、9種(ビール・日本酒7・白ワイン)戴き、会計後に聞くと五合ほど呑んだようです(笑
揚げパン+オクラの種の胡麻油炒り+小松菜の蓋・中には コンビーフを開けるように
揚げパンに巻き付けられた小松菜のお浸しの蓋
その上にはオクラの種を胡麻油で炒った物が乗せられ、それをコンビーフの蓋を開けるように取りだすと
中には湯葉・おくら・刻んだ葡萄が入り、細かい仕事が随所に見られ興味深々。
刻んだ葡萄の甘味にちょんと供された、生姜がアクセントに。
クリスタル(蒸し鮑・トマト果肉・バジルシード)夏限 Summer Jun
続いて透き通った綺麗なクリスタルと名付けられたお料理。
トマトの果汁を搾りだし固めた土台上には蒸しアワビ・トマトの果肉・スィードバジルシート。
蒸しアワビにトマトの酸が締まります。
合わせたお酒は夏限定の長珍 SUMMER JUN 純米 無濾過生詰
春巻き(餅米・鮎・胡桃) 
春巻きの中身は、餅米・焼き鮎・くるみ。お好みで生姜の合わせ塩で。
しっかり鮎の香りに餅米と胡桃の食感が合わさって美味しい。
鱧の湯引き 鱧湯引き ポン酢のグラニテ
鱧の湯引きにはグラニテされたポン酢でさっぱりと。
味の方は好みとは違いましたが、お酒と合わせると美味しいから、あら不思議。
お酒は口当たりの良い、京都はまつもと純米を戴きました。
飲まない友人には鱧の質、冷た過ぎるポン酢に少々微妙な反応は仕方ないかな。
オコゼの造り まつもと 
夏らしく涼しげなガラスの冷やした台座の上にオコゼの造り
お好みでスポイトを絞りだすとポン酢を葛で固め、とろみあるジュレと言った感じ。
椀物(オコゼの真丈)
椀物は、ふわっと柔らかいおこぜの真丈。
潮仕立ですが胡椒の風味が特徴的です。
鯛の造り 寳劔
鯛のお造りには醤油出汁のキューブを包んで戴きます。
微かに薫るレモンの風味が後を引き、添えられた刻み茗荷に黄色いのはイタリア南瓜でバターナッツの皮だったかな?
視覚効果もありますが素材の味を上昇させる食べさせ方と魅せ方に感心しました。

お酒は広島の寳劔 魂心のしぼりたて純米生酒
深みある味わいながら喉越しすっきりで、思わずお代わり(笑
焼き物(鰆の西京焼き)牛蒡のガタイフ包み ひらの 大吟醸
焼き物には鰆の西京漬の上にカシューナッツと割いた舞茸。
程良い漬かり具合の鰆は、しっとりした火入れで乗せられたカシューと舞茸から胡麻油の風味が面白い。
鰆 牛蒡のガタイフ黒酢・バルサミコ酢
ガタイフの中には炊いた牛蒡が隠れ、黒酢とバルサミコ酢の味わいは中華のようでしっかり牛蒡が効いて和食に。
これはお酒の呑まない友人もにんまりで酒呑みの僕はお酒が進みます
ひらの大吟醸を勧められました。
ワイン バターナッツ 
途中からオーストリアの白ワインを薦めてもらいました。
2009 クノール グリューナー・フェルトリーナー クロイレス フェダーシュピールを。
冬瓜・湯葉・秋鮭の炊き合わせ
炊き合わせは冬瓜・湯葉・秋鮭にお造りで供されたバターナッツ(南瓜)の葛餡で。
甘くほっこりと安らぐ味わい。
どのお皿も奇を衒った物ではなく、創意工夫が感じられるお皿の数々です。
信州茄子焼き・佐賀牛イチボ 奥
信州茄子焼きと佐賀牛のイチボ
添えられたキューブは昆布出汁に醤油と山椒を合わせ、その上に粒マスタードと赤唐辛子を和えた物でイチボを。
肉の脂に融け込むキューブとマスタードの香りが口に広がりました。
茄子には落花生の炊き汁を合わせた塩で。
此方は愛知のお酒、を合わせてくれました。
食事(ズッキーニと白飯の胡麻油炒めに冷やし山芋かけ)
食事にはズッキーニと白米を胡麻油で炒めた上に冷たい山芋が添えられ、
お出汁が張ってあるので、かき混ぜ戴きます。
ここまで手の込んだご飯は初めてです。
スルスルっと胃に収まり食後感も良く美味しいのだから嬉しくなります。
長珍 H16年特別純米酒無濾過生詰60 おしるこブリュレ
デザートもお酒を勧めてくれるなんて(笑
おしるこブリュレには御主人から、長珍H16年の純米無濾過生詰め16BYをぬる燗で勧めて貰いました。

最後はお薄で〆たはずでしたが…
気さくな御主人の手の込んだ料理と女将さんの気遣いに癒されながら、
また一杯戴き、器の裏話やお酒の話を聞いて愉しい一時を過ごすことが出来ました。
お薄 小左衛門 純米吟醸酒
冷たいデザートも出ましたが撮り忘れ(汗

正直、創作料理と言うとダイニング系のお店の料理のようなイメージで軽い印象がありましたが、
野嵯和さんの料理の魅せ方と味の探究心が伝わり、食べる側も愉しくなります。

素材重視の和食にありがちな料理ではないので、好みが分かれそうですが
出てくるお皿毎に関心を持ちました。
また機会を見つけて友人を誘って訪問したいと思います。

店名 野嵯和 (のざわ)
TEL  052-752-7010
住所 愛知県名古屋市千種区大島町1-11-2
時間 11:30~14:00(L.0) 18:00~22:00(L.0)
定休日 不定休


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友人の嬉しい誘いに乗っかり、金山に向かいお食事へ。
北と南の方角がさっぱりダメな自分は、場所さえ感違いと情けない(汗
一人で向かったら迷子、間違いないなぁ…

友人達の後ろを着いて歩き辿り着いたのはさん。
ビル前には黒板メニューのみ(笑 外観
ビルの前について黒板メニューを発見まではいいですが、目印がこれだけとはやっぱり解り難いかも。
けど逆を取れば、馴染みさんだけで十分やってるお店とも、受け取れますね。

エレベーターにのり3階の店の入り口を見て一安心(笑
ちなみに隣は韓国エステなので、間違えないで入店しましょ!

店内はテーブル2卓、カウンター8席に小上がり一つと、こじんまりした空間。
テーブル席は仕事帰りのサラリーマン、カウンター席も半分ほど埋まってました。
今回は予約してくれた友人のおかげで小上がりで落ち着くことに。
靴を脱いで食事は落ち着きます(笑
付き出し(酢の物)
おのおの、好みのドリンクをお願いして乾杯。
2種の蒟蒻に胡瓜の酢の物を戴きながら、
びっしり書かれた黒板メニューを眺め、各自好きな物を注文。
お造り盛り合わせ 新玉ねぎのそぼろ餡
お造り盛り合わせにはサイズの大きな蛍烏賊・〆鯖、とり貝・鰹のたたき・鮪の中落ち
鮃・小鉢に海ブドウと言った感じで、店名通り旬の物を取り入れた内容。
新玉ねぎのそぼろ餡、鱚と山菜の天麩羅なども戴きました。
天麩羅盛り合わせ ぶりカマ
ことこと煮込まれた味の浸み渡った牛スジのどて煮はほっとする味わいで
京揚げ焼きは葱と鰹節たっぷりで日本酒に合うつまみ。
ぶりのカマ焼きは塩加減もよく、南瓜のサラダには
ほっこりしながらもアーモンドが良い仕事してます。(写真撮り忘れ)
牛スジどて煮 京揚げ焼き
料理の提供は若干、遅めですが仲間うちで飲んでるせいか、苦になりませんでした。
注文の撮り忘れか確認すると、遅れたからこれ食べて~なんて嬉しくなるサービスまであったり。
小鮎の甘煮
女性だけできりもりしてる居酒屋さんで、にこやかな笑顔が好印象。
馴染みさんに愛されてるお店だけあり、雰囲気が良かったです。
一人呑みのお客さんが多いのも頷けます。

大衆居酒屋にはない安心できる家庭的なお店なので、寂しくなったら立ち寄ろうかな…(笑

店名 旬
TEL 052-321-8305
住所 愛知県名古屋市中区金山4-5-20
時間 [月~金]18:00~23:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日


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味処 よさこい

四万十の美味しい鰻が食べられるかもと嬉しいお誘いを受けて
やってきたのは春日井にある此方、味処 よさこい
看板
駅から車で5分ほどで到着ですが土地勘の無い自分…
なんとも静かな郊外の中に青く光る怪しげな看板が、印象的(笑
玄関を開ける前に、人の良さが顔に滲み出た御主人のお出迎え。
挨拶済ませ、一番奥の小上がり席で今宵の宴の始まり。
掘り炬燵なのは嬉しい~(笑
先付け
まずはジョッキーで乾杯して突き出しの筍の煮つけ
しっとり甘く炊かれた旬の筍は味が程よく浸み渡り、シャキシャキの歯応えが心地よいものです。

そして大皿で運ばれたのは、鰹のたたき
玉葱・かいわれ大根・スライスされた大蒜・あさつきがたっぷり乗っかって、鰹が見当たりません…
鰹のたたき 鰹のたたき1
今まで食べていた鰹のたたきの切り身のサイズは極小だって知りました。
分厚く食べ応える鰹の切り身で玉葱と大蒜をパクっと一口とはいきません(笑
5人前とは思えない程の激盛りで食べ応えだけではなく、旨い鰹を久々、食べた気がします。
焼き鯖寿司
続くお皿は焼き鯖寿司
塩鯖のハラスの部位を巻き、酢飯も一緒に焼いた物です。
これもボリューム満点で2人で一皿?って思ったら一人一皿でした…
お凌ぎのようですが、これだけでお腹一杯になりますね(笑
香ばしい酢飯は初体験ですが、私的にはアリかな。
食べ進めていくうちに癖になります。

そして豪快な鰻の蒲焼(笑
御主人が取り寄せてくれた四万十川 天然鰻です。
天然鰻 蒲焼
春の鰻はサイズ的には5~6Pサイズと小振りのようですが、お腹の身の厚さは良い感じ。
肝は柔らかい苦さでプリっと良い感じ。
程良い弾力の身、そして皮と身の間から溢れる脂は天然鰻特有のさらりとくどくない綺麗な味わい。
季節柄、脂の旨みは控えめでしたが、十分に愉しめる上物です。
歯応えある皮は好みが分かれそうですが、僕は好物なので問題なし。
半分、白焼きで山葵醤油で食べてみたいって思いました。
四万十 天然鰻 カリっと
鰻の骨もカリカリに揚げられビールのお供と言った感じ。
関係無いとこれで驚いたのが、鰻の下に敷き詰められた、千切りキャベツ。
鰻のタレと合うんだよなぁ(笑

ジョッキー2杯飲んだ後は高知の地酒を。
そして御主人がサービスに出してくれた酒盗が絶品。
今まで食べた酒盗の中では一番食べやすく、美味しいと思いました。
塩っ辛いだけのものと違い、ほんのり甘さが舌に残り、冷酒が進むったらありゃしない(笑
冷酒 酒盗
蕨のお浸しは箸休めに良い感じ。
素材の味をそのままで甘く柔らかい苦味が後を引きます。
天麩羅は衣がちょいと厚めの家庭的な味わいですが、たらの芽など、春の食材もあったり。
蕨のお浸し 天麩羅
天然自然薯は短冊でお刺身のように戴きます。
サクサクッと良い歯触りでネバっと淡い味は天然の証。
自家栽培の味わいとは全くの別物です。
自然薯の短冊
地域密着の居酒屋さんは何処にでもありそうですが、チェーン店にはない居心地の良さが。
温かみある御主人も良い味を出してますね。
何を食べた呑んだと綴っていても、食事は人ありきと再確認。
道産子の僕が、愛知春日井で高知の郷土料理を味わう貴重な一日は、
きさくな友人達のおかげで綺麗に酔えました(笑

店名 味処 よさこい
TEL 0568-51-3914
住所 愛知県春日井市白山町5-26-3
時間 [月~木]17:00~24:00 [金~日・祝]11:00~14:00 17:00~24:00
定休日 不定休 席数 40席 (カウンター6席、小上がり掘りごたつ36席)


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