りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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魔利支尊天堂

今年の連休も、関西でのんびり食べ歩き。
順不同で、だらだら綴って行こうと思います。

良くも悪くも強く印象に残った店から綴って行こうかな。

まずは一人で昼に訪問予定でしたが大阪・京都の友人が行きたい!って突然の乗っかり。

駄目元で前日に変更&追加のお願いをしところすんなりOK。
ミシュラン効果で無理だと思ったら、意外や簡単に獲れちゃうのだから不思議よね。

そんな訳で当日は久々、建仁寺を拝見して禅居庵と境内続きで南側、八坂通りに面している
猪の狛犬で有名な?魔利支尊天堂で待ち合わせ。

何故、私が知ってるかって言うのは…
P1210892.jpg P1210895.jpg
亥年生れの人々の守護本尊であり、開運・勝利などの功徳があるとされています。
本尊は摩利支天というインドの軍神。

境内には狛犬ではなく、狛猪で祈願絵馬は絵猪だったりします。
その他
陽炎を神格化した女神だそうで、七頭の猪に乗った三面六臂の本尊が祀られています。
護身・得財・勝利などを司る神であり、日本では中世の武士の間に広まり、
江戸時代には民衆に広く信仰されたんだとか

現在は開運を願って祇園花街の芸子さん舞妓さんなど、
多くの人たちのお参りがあるそうです。

いつも食べてばかりじゃないのよ…
たまには、この手の日記も載せなくては(笑

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清水寺

病んだ心に潤いを…(笑
そんな訳で11月の初めに京都へ。

写真は清水寺。
観光客で芋洗いなんだけど、これもまた京都なのよね。
1793003975_38.jpg
今年は暖冬でちょいと紅葉に早かったけど心は潤ったかも。
来年は12月頭に、予定を組んで行こうかなと思います。
1793003975_125.jpg 1793003975_152.jpg
人波にのまれつつ、遠目から眺める清水寺って来た甲斐がありますね。

たっぷり歩いてた後の食事は、ただいまと言える空間の
岩さきさんへお邪魔することに。


以前のブログを閉鎖して1年程になりましたが、
相変わらず其方には理解不能なコメント・メッセージが多いこともあり
申し訳ありませんが、皆様に迷惑が掛かる前にリンクを外させてもらいます。




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お西さん

朝食前にふらりと散策。

京都駅からお歩いていける西本願寺へ。
浄土真宗本願寺派の本山で、正式名称は本願寺なんですね。。
お西さん1 おにしさん    
境内には桃山文化を代表する建造物や庭園が多く残されています。
平成6年(1994年)12月には、古都京都の文化財の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
建物の配置と構造は真宗建築の典型で親鸞聖人像が安置されている
御影堂は本堂(阿弥陀堂)よりも大きく造られています。
お西さん2
凛とした空気の中、目を瞑って息を吐いて…
ほんの数分でも無心な状態でいられることって貴重です。

心も落ち着いた所で、モーニングへ行ったのは言うまでもありませんね…(笑

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百万遍 智恩寺

連休は好きな和食店を巡ろうと決め、京都は三軒の予約。
1週間程前でしたが、ダメ元で席に飽きがあるか伺うと、お昼なら用意できると嬉しいお答え。
ホントは夜にお邪魔して、しっかり呑みたかったのだけど(笑

中善さんの昼食前に百萬遍にある知恩寺さんへ。
非公開の文化財が見れると言うことで立ち寄りました。

浄土宗大本山百萬遍知恩寺ですが 浄土宗の開祖・法然上人が約800年前に
念佛の教えを説いた「賀茂の河原屋」が前身となっているそうです。
浄土宗である智恩寺なのですが、禅様式で建てられています。
P1070072.jpg 百万遍 知恩寺
中央には「法然上人坐像」が安置され、正面左手に安置され、
木造の阿弥陀如来立像は、作風・技法等から快慶作らしい。

毎月15日に行われる「大念珠繰り法要」で有名ですが吊り上げられた
巨大な数珠は全長110mと世界最大の数珠。
本堂に向かう参道左手にある建物は阿弥陀堂、参道右手には釈迦堂も公開さていました。

流石に写真は撮れないのだけど今回公開された蝦蟇鉄拐図(重要文化財)は、
中国で元時代以降に流行した、八仙図等にも登場する劉海蟾(リュウカイセン)と李鉄拐(リテッカイ)を描いたもの。
2つの軸に分けられ、向かって左は木の根株に腰を掛け、肩に白いガマガエルを乗せ、
左手には不老長寿の桃を持つ仙人の図。
右側は鉄の棒をついて青い顔して、自らの魂を口から吹きだす仙人と言った感じ。
人物画や猿などを得意としたが確証ある遺作は本図のみだとか。

自分の為になったかと言えば少々疑問ですが、良い物見れたと納得(笑

アルバイト女性の初々しい説明に和みつつ…
正直言うと、内容が解チンプンカンプンですがその場を満喫出来たら嬉しいので
自分的にはOKでした~

浄土宗大本山百萬遍知恩寺
〒606-8225 京都市左京区田中門前町103
電話075-781-9171
fax 075-781-0157


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東寺

お気に入りの焼き肉店があることから、夜に降り立つことが多い東寺駅。

三十三間堂の西門を移したといわれている南大門や、桃山時代の代表的建築物と言われ、
中央部の屋根が一段切り上げられ特徴のある建築物である金堂(国宝)。
南大門 金堂
金堂内に本尊の「薬師如来座像」が奉られ向かって右側に「日光菩薩」 左側に「月光菩薩」が安置されてます。
本尊の台座には「十二神将像」が配置され観てると謙虚な気持ちに…
東寺 五重塔
そしてシンボルである境内の東南隅には「五重塔」。
約57mある木造の古塔では日本一高いもので一般的な塔の屋根は、上に行くほど小さくなりますが
こちら東寺の五重塔の屋根は上下の屋根の大きさが、ほぼ変わりません。

京都駅からも割と近いので三十三間堂と共に観光しやすいかも。

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仁和寺

2009年の過去記事です

京福電鉄に乗って御室仁和寺駅に降り立ちました。
御室仁和寺駅 御室仁和寺駅1
仁和寺(にんなじ)は京都府京都市右京区御室(おむろ)にある真言宗御室派総本山の寺院です。
山号を大内山と称し、本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇です。
古都京都の文化財の一部として、此方も世界遺産に登録されています。
仁和寺 P1100564.jpg P1100563.jpg
仁和寺の正門にあたるこの仁王門は徳川幕府3代将軍・家光が建立したものです。
左右に金剛力士を安置した朱塗りの堂々たる楼門は、
知恩院の三門、南禅寺の三門とともに、京の三大門です。

広い境内をのんびり散策。
時間がゆっくり流れ、心の洗濯に最高でしたよ。
皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法皇が住したことから御室御所(おむろごしょ)と称され、
明治時代以降は、皇族が仁和寺の門跡に就かなくなったこともあり、「旧御室御所」と称するようになりました。
徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名で、宇多天皇を流祖とする華道御室流の家元でもあります。
2009122614363902c.jpg 20091226143638c7a.jpg
やはりこちらでは、平安時代から有名であるという、御室桜(おむろ ざくら)ですね。
「わたしゃお多福御室桜 花(鼻)が低くても~」と歌われるほどの背丈の低い(約2m)が特徴。
京都で最も遅咲きで、200株の桜は寛永年間(1624~1644年)に植樹されたものものだそうです。

所在地  京都府京都市右京区御室大内33
拝観時間 9:00~16:30 (拝観受付は、9:00~16:00) ※霊宝館は、9:00~16:00
駐車場 120台 (500円)  
拝観料  境内入場無料(※備考参照)
御殿   大人 500円、小・中学生 300円
霊宝館  大人 500円、中・高学生 300円
備考 御室桜の開花時期(4月)に「桜まつり」が開催されます。(大人500円、小・中学生200円)

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銀閣寺

2月・3月と立て続けに、なかひがし、中善とお昼に食事する機会に恵まれたので
久々、銀閣寺へ訪問してきました。
哲学の道
哲学の道の看板あたりまで歩くと街並みが急に京都らしくなっていい感じ。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の風情もあり、
疎水べりの桜の季節は見応えあるだろうな。
小さめの総門をくぐり、独特の趣のある銀閣寺垣の参道を進むと中門があります。
石碑 門
銀閣寺(ぎんかくじ)は金閣寺と並ぶ京都楼閣建築の代表寺院ですが、正式名称は東山慈照寺。

銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が
建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営しました。
東山山荘の楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されています。
(HP参照)
20081204232610.jpg 20081205194904.jpg
(上の写真5枚は2008年11月撮影です)
銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園が広がっています。
この庭園は1952年に特別史跡、特別名勝にも指定されている景勝地です。
2011 2月 (2) 2011 2月 (3)
(2011 2月撮影)
本堂(方丈)前には砂を波形に盛り上げた銀沙灘(ぎんしゃだん)と
円錐型の向月台(こうげつだい)があります。
さらに、方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、
波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)も見所の一つです。
向月台の上に座って東山に昇る月を眺めたと言われていますが、
現在のような形になったのは江戸後期になってからです。
2011 2月
(2011 2月撮影)
2年前の訪問時は本堂が改装中でしたが、今回は見事に修繕され見応えありました。
次は紅葉の季節に訪問してみます。

もう一つの世界遺産、金閣寺も久しく行ってないので覗いてこようかな。


銀閣寺(慈照寺)
住所:京都府京都市左京区銀閣寺町2
電話番号:075-771-5725
拝観・営業時間:8:30-17:00(3/15-11/30) 9:00-16:30(12/1- 3/14)
拝観料・料金:500円 小中学生300円東求堂の特別拝観は1500円

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醍醐寺

ここも宇治を巡るには欠かせない醍醐寺さん。
豊臣秀吉が秀頼・北政所・淀君をはじめとした多くの女房衆を従え、
花見行列の宴を催した(慶長3年(1598)3月15日)ことでよく知られています。
醍醐寺 仁王門(西正門)の桜
京街の東南にあり、醍醐山全体を寺域とし、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなり、
かつては80余りの伽藍が建ち並ぶ大寺院であったそうです。
醍醐寺の総門を潜ると左手が三宝院、右手が霊宝館。
総門前方の仁王門(西大門)までの一直線の道を「桜の馬場」と言い桜が咲く頃は
花見客で賑わい、この周辺を下醍醐とされ観光客の多くはこの下醍醐を参拝してますね。
三宝院の唐門(国宝) 修復されました
門跡寺院としての三宝院にあり、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる門(勅使門)が唐門です。
創建時は、門全体が黒の漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていました。

三宝院の唐門は国宝に指定され黒漆塗りで金箔が施された菊と桐の紋が入っています。
左の写真は2003年に訪問した時のもので、2010年7月に修復しました。

三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されて醍醐寺の本坊的な存在で歴代座主が居住する坊です。
現在の三宝院は、その建造物の大半が重文に指定されています。
撮影禁止なので庭園などの写真はありませんが、やはり中でも庭園全体を見渡せる
表書院は寝殿造りの様式を伝える桃山時代を代表する建造物であり、国宝に指定され見応え充分。
国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年(1598)豊臣秀吉が
「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭であり、今も桃山時代の華やかな雰囲気を伝えています。
三宝院へ  三宝院
醍醐寺伽藍への玄関的な存在の仁王門(西大門)は秀吉が慶長3年(1598)2月に再建を命じ造らせたものですが
秀吉は同年3月に催した花見の宴あと亡くなった(五ヵ月後)ので完成した仁王門の優美な姿を見ていません。
秀吉の遺志を秀頼が継ぎ、慶長11年(1606)6月に完成した。
この仁王門を潜ると金堂・五重塔・不動堂・大講堂・弁天堂などの多くの堂宇が立ち並びます。
金堂(国宝)は醍醐寺の中心的なお堂で本尊薬師如来坐像が祀られています。
醍醐天皇の願いにより延長4年(926)に創建されましたが火災により消失しました。
五重塔
現在のお堂は、秀吉の命により慶長5年(1600)に秀頼が紀州(和歌山県)から移築し完成させたものです。
金堂の南、道を隔てて高くそびえるのが(屋根の上の相輪の上まで約51m)五重塔(国宝)です
五重塔は醍醐天皇の菩提を弔うために、第一皇子(朱雀天皇)が着工し、
天暦5(951)第二皇子(村上天皇)が完成させた。
京都府下最古の建造物で内部の壁画は、日本密教絵画の源流をなすものといわれている。
(参照⇒http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/daigo-ji.htm#醍醐三宝院)
醍醐寺の発祥の地である上醍醐は、一丁目~十九丁目までの山道を歩いて1時間以上もかかり、
山上にありますが、1度は行ってみることを勧めます。

住所 〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22 総本山 醍醐寺
TEL  075-571-0002/FAX:075-571-0101

三宝院庭園・殿舎拝観  
伽藍(金堂・五重塔 等)※金堂内部の拝観含む※仁王門で受付ております  
一年を通じて拝観できます。

開門時間
●3月から12月第1日曜日        午前9時~午後5時まで
●12月第1日曜日の次の日よりから2月末 午前9時~午後4時まで
                  ※ 閉門時間30分前で受付終了

醍醐寺霊宝館 
開館期間
●冬期公開 1月9日(日)より  1月・2月 9:00~16:00  3月~11月 9:00~17:00

上醍醐  
※一年を通じて入山できます。
※平成21年1月7日より上醍醐への入山可能。
●夏期(3月1日~11月末)    AM 9:00~PM 4:00
●冬期(12月1日~ 2月末日)  AM 9:00~PM 3:00
(http://www.daigoji.or.jp/guide_fee.html 参照)

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三室戸寺

宇治巡りを続けます。

別名、花寺と言われる三室戸寺
5月の椿、6月の紫陽花、7月は蓮の花が見事に咲き、必見です。
駐車場に車を止めて朱色の門をくぐり坂道をあがります。
三室戸  朱門
当山は西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。
約1200年前(宝亀元年)光仁天皇の勅願により三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。
開創以来、天皇・貴族の崇拝を集め、堂塔伽藍が整い、霊像の霊験を求める庶民の参詣で賑わうこととなりました。
宝蔵庫には平安の昔を偲ぶ五体の重要文化財の仏像が安置されております。
現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、その背景には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。
(参照 http://www.mimurotoji.com/article.php?id=2)
三室戸寺
階段を登り本堂でお参り済ませてから勝運ご利益がると言われる「宝勝牛」の
口の中にある玉を触りまくります(笑
観音様の像がついているので、それを触ると勝運がつくと言われています。
三重塔  宝勝牛
三重塔は江戸時代に奉納され府文化財に指定。
私的には6月の梅雨時、紫陽花の季節が好きで毎年訪問しています。
紫陽花の季節はライトUPもされて見応えありそうですね。
紫陽花紫陽花2紫陽花1
拝観時間 8時30分〜16時30分 ( 4月1日〜10月31日)
     8時30分〜16時00分 (11月1日〜 3月31日)
 ※拝観最終受付は閉門時間の30分前まで 納経最終受付は閉門時間の20分前まで。
 ※年末休み (12月29,30,31日)

拝観料  大人500円 / 小人300円 (団体割引30名以上 大人400円)

宝物殿 別途300円 毎月17日公開 公開開始時間 9:30/ 10:30/ 11:30/ 13:00/ 14:00/ 15:00
 

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平等院鳳凰堂

初めて一人で京都を散策した時は一人でバスツアーを予約。
2月の冷え込みが厳しい日に宇治巡りを選びました。

10円玉の寺院って言えばピンとくる観光名所。
一万円札の図柄にも鳳凰像の絵柄が入っていますね。

ここの阿字池のほとりに建つ平等院鳳凰堂。
まずはミュージアム鳳翔館の見学から。
日曜ということもあって館内は混み合っていましたが、
初訪問時は2月の底冷えの時期でしてその時は観光客は3人しかいませんでした…
ですが見応え充分なミュージアムで一人、黄昏たのを今でも覚えています。
それから10年近く経った今でも、宇治巡りを年に1度は愉しんでます。

ふじ
ときの権力者、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子、頼通が永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました。
永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。

じっくり見て回り外に出て池のほとりへ向かいます。
鳳凰堂3
その翌年の天喜元年(1053)には平等院の阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって
制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。
約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。
(http://www.byodoin.or.jp/byoudouin.html参考)
鳳凰堂1  鳳凰堂2
鳳凰堂の中にある本尊阿弥陀如来像は、日本の仏像作家を代表する仏師定朝によって平安時代後期、天喜元年(1053)に造られたものです。
その構造技法は日本独自の寄木造りの完成した技法を示します。
また表現の上でも日本独自の様式、いわゆる和様の完成を見せる点がたいへんに重要です。
頬がまるく張った円満な顔。伏目がちですが意外に大きな眼は拝む者を静かに見つめその表情は、かぎりない優しさに溢れています。
胸をひいて背をわずかにまるめた姿勢には無理がなく、いかにも自然で、どこにも硬い緊張感がありません。

優しい顔立ちの阿弥陀如来像を目の前にすると無駄な緊張感は解れ癒されました。
時間・人数制限がありますが一度は見る価値あります。
朱  朱色の橋
拝観日 年中無休
拝観時間 平等院庭園 開門 午前8:30~閉門 午後5:30 (午後5:15 受付終了)
     平等院ミュージアム鳳翔館
開館   午前9:00~閉館午後5:00 (午後4:45受付終了)
鳳凰堂内部 通年 受付: 午前9:10~午後4:10 (拝観開始 午前9:30より拝観開始、以後20分毎に1回50名様

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舞妓はん

今回の京都訪問では、八坂さんの前を通ること三往復。
かなりの距離歩いたなぁ…
でも、これが以外と苦にならなかったりする訳で。
八坂さん
いつも、思いっきり観光気分です(笑
知らないことばかりで、地元の友人に説明を受けて感心することばかりです。

祇園周辺を歩くとたまに見かける舞妓さん。
京都の町に馴染んで空気が一瞬、変わります(自分の中でね(笑)
けど半分以上は観光客さんが化ける、なんちゃって舞妓ですね。
でも中にはドキッとする程、綺麗な人もいたり…
舞子さん (2) 舞子さん
昼間の観光地で見かけたので変身舞妓さんかな?
履いてる「おこぼ」が低いしね。
けど、俯き加減で上品な歩き方って見ていて和んじゃいました~

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