りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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えびそば一幻 新千歳空港店

地元贔屓な自分ですが、新しくリニューアルされた新千歳空港は
他空港に比べ、土産屋・飲食店は見応えは十分ですね。
温泉施設に映画館まであるのだから、飛行機に乗らない人も受け入れる体制が整ってます。

名古屋に戻ってから食事するのも面倒なので、空港内で済ませることに。
軽く一杯って考えてましたが、嫁・子供も一緒なので、
軽食の店に立ち寄るかラーメンの我ながら視野の狭い選択(笑

息子の鶴の一声でラーメンに決定。
外観
そして娘に決定権を与え、えびそば一幻 新千歳空港店にお邪魔しました。
入口手前で店員のお姉さんと目が合ったから…


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Mrs.NewYork 新千歳空港店

帰郷前日は、札幌の親戚宅に親の兄弟が集まり、大宴会。
叔父さん叔母さんに従兄弟にその子供が揃うのだから、そりゃもう半端な騒ぎでありません(笑

なんせ総勢60名程居るのだから…
座る席もぎゅうぎゅう詰めですが、これも良い思い出に。
親戚が集まるのって、冠婚葬祭ぐらいですしね。

名古屋に戻る当日は、午前中開店に時間めがけて、ツキサップじんぎすかんへ。
毎度UPしてるので今回はなし(笑
他店でも美味しいジンギスカンがあるけど、半年に一度となると
伺うチャンスは無いに等しい訳で。。。

食後は千歳の妹宅に寄って臭い消しの為にシャワーを借り、少しだけ休憩。
そこで、お茶タイムが始まりMrs.NewYorkバームクーヘン
バームクーヘン
2種あったので、私はノーマルを。
生地は今流行りの、しっとり系と違い、昔ながらのやや喉が渇く系?
カット
甘さ控えめでちょいとパサつきが気になりますが、本来バームクーヘンってこんな感じなのよね?
このタイプなら珈琲より牛乳で頂くのが好きかも。

シックな黒い建物の月寒本店ではスィーツ、ロールケーキは何度か頂きましたが、
甘さを抑えた上品な味と言えば聞こえが良いかな。
この辺は好みが分かれそうです…

新千歳空港店では、限定品の品数も多く人気あるのかな?

店名 七福&ミセスニューヨーク 新千歳空港店
TEL 0123-45-7373
住所 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル2F
時間 8:00~20:00
定休日 無休


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CANTINETTA SALUS(カンティネッタ サリュ)

一軒目のPALOMBEでの食事の後は雪降る中、移動。
正月3日目と言うことで閉めているお店が多い中、行きたいお店を探すのって意外と大変。
交差点 すすきの NIKKA
向かう途中、ススキノらしいっ写真をパチリなんて、すっかり観光客です…
札幌を離れ4年ですし、知らないお店が増え情報不足は否めません。


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PALOMBE

2012年、初のススキノ入りしましたが、
帰郷毎に伺うお店は、正月休中だったこともあり、
行ったことの無いお店を探したところ、PALOMBEさんがヒット。
電話をしてみると、お待ちしておりますと嬉しいお返事。
外観
通常は17時営業だそうですが、正月期間中は16時に開店と聞いて
早めにお邪魔することに。

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眞麺 穂高

2012年の初の外食は、恒例になりました眞麺 穂高さんでラーメン。
帰郷毎に愉しみなんです。
本州で好みの味噌らーめんは正直言いまして、戴けてない状態(汗
2012 1月 眞麺 穂高
開店から30分遅れで入店でしたが、先客三組が美味しそうにラーメンを啜っていました。


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北菓楼 新千歳空港店

毎度、冬の帰郷の際は雪の為、着陸できない場合は…
ってフレーズは聞き慣れているのだけど、やっぱり不安な気持ちに。
結局2時間遅れで、新千歳に到着。
到着
外は冬景色ですが、雪は降ったり止んだりといった感じ。

お迎えの車に乗る前に、子供におねだりされお菓子を覗きに。
リニューアルした空港内の中を歩いて、
息子の好きな北菓楼のシュークリームを購入。
外観 店内
人気商品のしっとり系で蜂蜜の風味が効いたバームクーヘン
開拓おかきも美味しく、手土産に喜ばれ以前からよく購入してますが
自宅用にはシュークリームが定番です。
あっ、此処のソフトクリームも好きだなぁ。

久々の高速道路の運転も慣れたものですが、突然の猛吹雪にげんなり(汗
途中、事故車を眺め走っていくと…
事故…
先の札樽道が事故で南インターで降りる羽目に。
冬でも自宅まで1時間、掛からないのだけどこの日は2時間半以上掛かって
インターそばの嫁の実家に行くことにして、小一時間の休憩。
そして購入してきたシューをおやつにお茶と一緒に頂きました。
シュークリーム
パイ生地とシュー生地の2種あり一つ160円のお値段で、中にはたっぷりの生クリームとカスタード入り。
子供も大人も、美味しく頂けるシュークリームですが嬉しいはずのたっぷり詰まったクリームは
とろとろで大変、食べ難くいのが辛いとこ(笑
でも、好きなシュークリームの一つです。

店名 北菓楼 新千歳空港店
TEL 0123-46-2226
住所 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル 2F
時間 8:00~20:00
定休日 無休


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The Earth rook&tarry(ジアス ルーク&タリー)

土産を見て回り、搭乗手続きにはちょいと早いかなと思ったら、
自分の乗る便のアナウンス。

1時間半遅れの離陸って(汗
セントレアから出る最終の電車、ギリじゃん…
最悪タクシーに乗るとして時間を有効に使いましょうと良い方に考えます(笑

温泉施設(万葉の湯)でひとっ風呂浴びるなんて選択伎もあるのだけど…
自然と足が向いた先は市電通り食堂街、新しく出来た空港内の千歳ハイボール横町。
ぐるりと見て回り、そんな食指が沸くような店も無く、軽く飲めたらと思い、立ち寄ったのが
The Earth rook&tarry(ジアス ルーク&タリー)さん
外観 黒板メニュー
北海道は網走にあるスコッチバー・ジアスが出店したバーです。
国内空港では本格的なBarは初とのこと。

通路を挟み2店舗に分かれ、tarryはバーカウンターにテーブル席、
照明を落とされゆっくりと寛げそうな空間。
テーブルは埋まり、カウンターはカップルさんや夫婦で埋まって一席空いてましたが遠慮して
通路に面し、気軽に立ち寄れるrookにお邪魔しました。

綺麗なお姉さんが2名が笑顔で迎えてくれ、こっちで良かったかな(笑

メニューを一通り眺め、別紙にあった新千歳空港オープニングフェア―メニューを見つけ、
自家製のフィッシュ&チップスに札幌クラッシクのセットを注文。
早速、ビールをぐいっと!
サッポロクラシック
エビスもありますが、クラシックが置いてる店は本州には少ない?ない?ですしね。
たまに飲むと、改めて旨いですなクラシック!
結局、3杯飲んでしまいました。
セットメニュー(2杯目) フィッシュ&チップ
網走産のホッケを使った白身のフライは、北海道ではお馴染みの味わい。
家庭では醤油やソースで頂きますが特製ディップ(タルタル)で頂きます。
新じゃがを使ったポテトは、ほっくほくで甘さが出て、美味しかったです。

他に網走の食材を使ったメニューも多く、スープカレーなど軽食もありました。
ホッケ
サービスもスマートで、一人客の特典なのかお喋りも愉しかったり(笑
この日はBAR保志さんの店員さんがお手伝いに来ていたり、網走のジアスさんの話を聞いたりと
あっという間に時間は過ぎていきました。

本格的なスコッチやカクテルが空港内で愉しめるなんて、いいですね。
そういいつつ、私はビールで最後まで通した愚か者です(笑

また帰郷の際は、寄らせて貰います。

店名 ジアス ルーク&タリー (The Earth rook&tarry)
TEL 0123-46-3959
住所 北海道千歳市美々987-22 新千歳空港 国内線ターミナルビル 3F
時間 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 無休


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らぁめん銀波露 新千歳空港店

お昼にジンギスカンを食べ千歳在住の妹夫婦宅で寛いだ後は時間を見計らって空港へ。
最終日便なので名古屋に戻る前に軽く腹拵えを。
新しい店舗が増え何処にしようかとうろちょろ。
この時間がまた良かったり。
結局はラーメンなんですけどね(笑
看板
相変わらず混み合ってる白樺山荘はパスして江別の人気店である、らぁめん銀波露 新千歳空港店
オープンしてからあっという間に行列の出来る店になり何年ぶりだろう、ここのラーメン。
やや漂う豚骨臭と火柱パフォーマンスが名物でもあります。
東北通りにも支店が出来て以来の訪問です。
醤油らーめん
はきはきと元気の良い店員さんに醤油ラーメンを注文。
スープは特徴ある玉葱の微塵切りで甘さを引き立てたっぷりの胡麻で香ばしさを出した豚骨スープ。
焼豚の煮汁が含まれた醤油たれと豚骨を合わせるそうです。

自分には豚骨の旨みが去り玉葱の甘ったるさが後味に残る印象ですがこの辺りは好みの問題ですね。
麺 チャーシュー
麺は札幌らしくプリップリの中細の玉子麺はさがみ屋さんのものかな?

厨房には数人が固まり、麺茹でや鍋の振りなど指導しながらといった感じで教育中。
好きな人は嵌まるような、そんな感じのラーメンでした。

店名 らぁめん銀波露 新千歳空港店
TEL 0123-46-4600
住所 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル 3F 北海道ラーメン道場内
時間 11:00~20:00
定休日 無休



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日本酒BAR銀の雪

ラ・サンテで愉しいディナーを頂いた後はタクシーに乗ってススキノへ移動。
1軒目にバル、2件目にラ・サンテ、この流れだとワインバーって感じですが…
この日は日本酒好きの酒豪さんと御一緒したことから銀の雪さんへお邪魔しました。
看板
都ビルって聞くだけで懐かしさが蘇る(笑
地下にあるBluse Alleyや3階のvineria OZAWAさん…
先輩に連れられ良く行ったなぁ…

それはさておき、久々入る雑居ビル。
お店の前に着き、閉め切ったドアを見て一瞬、入るのに躊躇しそうな殺風景な飾り気のない入口。
しかし一歩足を踏み入れると、笑顔の素敵なママさんに迎えられカウンター奥で落ちつくことに。
良く見るスナック形式のカウンター7席に1卓4人掛けのテーブル席。
先客3組のお客さんは、おのおの盃を手に楽しんでおられます。

最近は日本酒を嗜むようになりましたが銘柄に拘りはなく、
愉しく美味しく飲めたら良いので、ママさんに好みを伝えると勧められた
数種類の中から選ばせて貰いました。
豊の秋
まず1杯目は島根県産 改良米を使用した特別純米の豊の秋
米の旨み・甘味と香りのバランスの良いお酒からスタート。

チャームには3種の肴が供され、特に豆腐の味噌漬けが酒に旨みを増してくれますね。
ライターで炙って食べるシシャモと蛍烏賊の干し物も良い感じ。
肴2() 肴(ししゃも・蛍烏賊)
途中、友人も合流して利き酒セット、もう一人は燗でお酒を出して貰ったり。
相変わらず私はママさんに勧められるごとく純米吟醸 あらばしりの宮の松、
〆にお願いした竹鶴の秘傳を飲み口の良い酒器で頂くことに。
宮の松 強力
久々会う知人も元気な姿を見せてくれ短い時間でしたが
大変、愉しいひと時を過ごすことができました。

純米酒を中心に揃えられ、ママさんの気風の良さと豊富な知識に
お客さんが集まるお店のようですね。
風のまま 秘傳
何より、この日驚いたのはテーブル席で呑まれていたお客さんの中に
20年以上ぶりに合う知り合いが居たこと…
自分も驚きましたがさぞかし、知り合いも口から心臓が出るほど驚いたことでしょう(笑

店名 日本酒BAR銀の雪
住所 北海道札幌市中央区南三条西3-5-2 都ビル 5F (地図を見る)
TEL 011-261-8505
時間 [月〜土] 19:00〜25:30
定休日 日曜日、祝祭日、年末年始


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La Sante(ラ・サンテ)

札幌滞在時の愉しみの一つであるラ・サンテさんへ訪問。
お盆中でしたが運良く店の休みと被ることなく予約を済ませ愉しみにしていたところ、
高橋シェフから連絡を頂き、石田めんよう牧場のサウスダウ種9歳マトンを使った羊つくしのコースを提案して頂きました。

年に2度、それも盆と正月の帰郷なので時期的にミルクラム・ベビーラムは無理ですし、
取り置きが難しい内臓系を盛り込んだコースは諦めここ数年、アラカルトで頂いていましたが、
嬉しい内容でしたの即答でお願いしました(笑
SANCERRE2008.jpg CHATAU BARATEAU 2001
マダム&シェフに温かく迎えて貰い、店内は温かくアットホームな雰囲気。
雨降りの湿っぽい空気感を拭う心地よい酸とミネラル感たっぷりな白で乾杯。
料理に合わせ懐に優しい赤をセレクトして貰いスタート。

そしてセッティングされたクロスの上には丁寧にコース内容も記されています。
~羊づくしのフルコース~
足寄 石田めんよう牧場のサウスダウ種9歳マトンを使って(内臓は一部ラムを使用)
2011 8月 舌を浮き身にした羊のエッセンスのスープ
舌を浮き身にした羊のエッセンスのスープ
訪問毎に、戴く此方のスープですが、今夜のはいつもに増して風味は強く
独特の香りがありますが臭みは無く旨みを凝縮させた味わい。
タンの存在感もありますね。
2011 8月 腿肉のタルタル・レバノン風と心臓のスモーク・脂を練り込んだトースト添え
腿肉のタルタル・レバノン風と心臓のスモーク・脂を練り込んだトースト添え
ケーパーやハーブ等の香草で臭みは微塵も感じない、粗く刻まれた赤身のタルタル。
牛では味わえない旨みでエロチックな食感の虜に。

羊脂を練り込んだカリカリの自家製パンの上にタルタル乗せて…想像付きますね(笑
スモークされた心臓は心地よい食感で岩塩とピンクペッパーがアクセントに。
2011 8月 脳味噌のムニエルとトマトと枝豆と羊のブルーチーズのリゾット
脳味噌のムニエルとトマトと枝豆と羊のブルーチーズのリゾット
外のカリっ中のフワっ感の絶妙の食感を大事に頂きます。
焦がしバターの風味にブルーチーズの絶妙な味わいがリゾットに深みを与えトマトの酸が味を調えます。
自己主張の強い食材ですが綺麗にまとまった逸品。
しみじみ、旨いです。
2011 8月 アキレス腱と胃袋と器官と腹身とミンチ肉のグラタン
アキレス腱と胃袋と器官と腹身とミンチ肉のグラタン
希少価値高い部位がたっぷり入ったグラタンの中に、蕩けるほど煮込まれたアキレス腱、
異なる食感の臓物をたっぷり使われ、マシュマロのような食感は肺かな?不思議な体験。
お酒もすすみ、プチパンもお代りして拭って綺麗にお皿を返却です。
2011 8月 レモンバームの口直し
レモンバームの口直し

スネ肉とソーセージのモロッコ風ジダン
スペシャリティーでもあるラ・サンテのタジン。
スパイスの効いた鍋に夏野菜がごろりと入れこまれ、削いだスネ肉も美味しいのだけど
特筆すべきは肉々しいソーセージ。
カットする部分でレバーの風味を感じたり、噛みしめる度に湧き出る羊のエキスに歓喜します。
2011 8月 スネ肉とソーセージのモロッコ風ジダン
背肉のロースト 新じゃがと腎臓添え
本日メインが2種続き嬉しくなります。
分厚くカットされ、たっぷりと肉汁を湛えた9歳マトンの背肉。
ラムと違い柔らかくはないけど、けして硬い訳でない、力強い食感。
口に含んだ後の芳醇な香りはマトンならではの味わい。
脂の美味しさはラムの繊細さと違う、しっかりした旨みが沸き出ますね。
シェフの繊細な火入れにはいつもの如く感動します。
2011 8月 サウスダウン種 9歳マトン背肉ロースト 2011 8月 厚切りで食べ応えアリ!
どの料理も印象深いのですが、今回はロニョン(腎臓)に驚きました。
以前、別の店で頂いた物は特有のアンモニア臭がやや気になり左程、
美味しいと思えなかったのですが下処理が良いのか嫌な風味は感じられず、
滑らかな口当たりでしっとりした食感に大満足です。
添えられた、インカの目覚めも美味しかったです。
2011 8月 ロニョン(腎臓)と新じゃがインカの目覚め
本日のデザート 珈琲or紅茶デザートは名前失念(笑
自分はロールケーキ、友人はパッションフルーツを使った物をいただき、
シンプルだけど上質なデセールに紅茶と珈琲で〆。
2011 8月 パッションフルーツ 2011 8月 デセール
全国的にも珍しい羊を使ったフルコースですが、一般的なラムではなく、
サウスダウン種9歳マトンのコースは貴重な体験でした。
珈琲
満足度の高いコース内容でお会計時は、これでいいの?!って位に友人共々、唖然…(笑
マダムとシェフ直々のサーブ・説明は丁寧で通う度に、喜びが増す大好きなビストロです。

今から冬の訪問が愉しみです。

店名 ラ・サンテ (La Sante)
TEL 011-612-9003
住所 北海道札幌市中央区宮の森一条6-5-1
時間 [月~金] 18:00~23:00(L.O)
   [土] 12:00~13:30(L.O) 18:00~23:00(L.O)
   [日・祝] 12:00~13:30(L.O) 18:00~22:00(L.O)
定休日 水曜・第2木曜


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BAR SORRISO

ディナー前に軽く呑みましょうと何処が良いか下調べ。
予約した店が28丁目だったのでススキノ・札幌駅前にある行きたかったバールは外し、
18丁目で食事した際に鶏料理の美味しい直さんのお隣にあるBAR SORRISO(バール ソッリーソ)へ。
外観
ちょっぴり待ち合わせ時間に遅れて店内へ(汗
3~4卓テーブルは12席ほどのこじんまりとした店内に
どっしり構える立派なBANCO(バンコ)=カウンター

先客なしで友人が席に座っていた状況でしたが、折角なのでBANCOで立ち呑みを。
食前酒ということでFerrariを注文。
運良く抜栓仕立てをたっぷり注いで貰いくれるので思わず、おっとと…(笑
おっさん丸出しで乾杯、美味しそうなプロシュートの原木を見て注文。
フェラーリ 生ハム
22ヶ月熟成されたプロシュット・レガスです。
赤身の部分と脂が口の中で溶け出して鼻から抜ける風味と
芳香がお酒を加速してくれます(笑

白・赤ともグラス売りが3種ほどあったので軽めの赤を注文。
これまた、グラスにたっぷり注ぐサービスです。
若いイケメンオーナーさん曰くいつも、こんな感じでうまくいって6杯取りとか。
この量じゃ無理でしょ?と聞くと笑いながら、はぃと一言(笑
赤
イケメンの若きオーナーさんは東京の某所でお仕事をされ、札幌に戻られてきたとか。
会話から生まれる雰囲気作りも上手で、優秀なバリスタでもあります。
今回は頂いてませんが、カプチーノ・エスプレッソを次回は頂きたいと思います。

こう書くと、至って普通のバールのようですが、開店9時30分からCafe使いでき
お得なランチを11時30分~14時、そして17時からはディナー利用と本格的なバールです。
そして何より嬉しいのが価格設定。
エスプレッソはBANCOだと100円、テーブル席200円、
マキアートも可能なカプチーノはBANCOで200円、テーブルで300円は札幌市内では何処捜してもありません…

朝から晩まで気軽に愉しめるバールをやりたかったと話す、頑張り屋の御主人を応援したくなりました。
近所にこの手のお店があったら、平日は仕事帰りに一杯、休日は昼シャンしちゃいますね(笑

1時間ほどの滞在でしたが雰囲気の良さとサービスで2件目に向かうテンションを上げることが出来ました(笑
次回は、お隣で愉しんだ後にのんびり過ごしたいです。

店名 BAR SORRISO (バール ソッリーソ)
TEL 011-640-8445
住所 北海道札幌市中央区大通西18丁目2-12 大通MMビル1F
時間 9:30~23:00(水曜日は11:30~)
   モーニング 9:30~11:30(ドリンクのみ)
   ランチ 11:30~14:00LO(15:00CL)
   ディナー 17:00~23:00
定休日 火曜日・第一月曜日


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蝦夷前うどん かばと製麺所 (2回目)

名古屋に戻る前日、お昼ご飯に子供のリクエストもあり再訪問です。
自分も行きたくて疼いていたので結果オーライ(笑

蝦夷前うどん かばと製麺所

お昼の時間をずらし14時過ぎに到着。
店の方も覚えてくれて、アットホームな雰囲気の中、店内へ。
先客は一組で、のほほ~んとした中、この日も茹で揚げの饂飩を待つことになりました。

大人3名、子供2名で好みの饂飩を注文。
美味しいのを知ると子供も強気なオーダーで嫁・母親も2玉の宣言…
計10玉の注文に店主も従業員さんも驚き(笑
生醤油(冷) P1190740.jpg
そんな私と息子は、前回同様に一玉を冷で生醤油を数滴たらして一気に啜り食べ終え、
もう一玉は冷たい饂飩に温かい出汁でいただく、ひやあつを。
珍しい注文と思われますが、冷たいうどんは喉越し滑らかでコシの強いまま頂けるので好きなんです(笑
ちょいと出汁は濃いめに感じますが雑身も無く問題なし。
うどんUP ひやあつ
お出汁は地域性もあり好みは分かれますが、香川の有名店に引けを取らない
質の高い讃岐が頂けることに嬉しくなりました。

他に舞茸天、ちくわ天、イカ天、たまご天を注文。
かしわ天が切れたと言われ息子の落胆の姿を見たのか、ちょっと時間が掛かりますが待っててねと、
下味から作ってくれるなど、嬉しいサービスもあったり。
かしわ天 (2) 舞茸天・ちく天
揚げ具合は、ばらつきがありますが(失礼)、これも時間が解決してくれると思います。
そんなの事が気にならないのが此方のお店の魅力かな。
イカ天はゲソまで付いて、ボリューム満点、かしわ天もごろりと大きな物でジュワーっと脂が滲み出て
スパイスが効いて美味しいです。
舞茸天もちくわ天も食べ応えあって、良心的なお値段は嬉しいですね。
他店では半割のちくわ天が当たり前だったりしますよね…
いか天
大勢でわいわいと、天麩羅を摘まんでは饂飩を啜って、たまに隣の丼に手を伸ばしたり(笑
まだオープンして間もないので、ゆったりした雰囲気を味わえたのは貴重な体験かな。
これから人気が出て行列店になると、こうはいきませんね…
レビューも自分が訪問した時はまだ2件と少なかったですがオープンして2ヵ月程で10件ですしね。
いただきます
チェーン店も増え始め北海道にも讃岐うどんが認知されはじめましたが、
是非、本場の讃岐に引けを取らない此方のうどんを頂いて欲しいと思いました。

饂飩の質は違いますが札幌にある、手打ちうどん寺屋さんと食べ比べても面白いと思いますよ。

お会計後に店主とお話しすると営業は雪が降る少し前(11月頃?)までやって、
春まで修行へ!なんて言ってましたが是非、冬場も営業して欲しいなぁ…
ただ、この界隈の吹雪は半端ないのよね(汗

札幌からドライブがてら行くのも良いですし、饂飩だけを求めて行かれても満足出来ると思います。
帰郷したら伺いたい一軒になりました。

店名 蝦夷前うどん かばと製麺所
TEL 0133-22-3377
住所 北海道石狩郡当別町樺戸町355
時間 11:00~15:00
定休日 無休


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蝦夷前うどん かばと製麺所

当別の友人宅に戻り、もう一度呑み直し…
土佐生まれの奥さんとの話の中に、そばに美味しい饂飩屋があるのよって。
チェーン店の話かな?って思ったらどうやら違うので聞いてみると
四国の饂飩屋の雰囲気で、味も香川の讃岐に劣らず美味しいって。

そんな話聞いたら自分もですが子供達もそわそわ…それ見て、呆れる嫁の目(笑

場所を聞いてみると、国道275沿いの昔からあるドライブインアウルショップ275の駐車場のそば。
風に靡くうどんと書かれた幟、平屋の真新しい小屋が蝦夷前うどん かばと製麺所さん
看板が無い(2011 8月当時)ですが、昼間は解り易いと思います。
外観 P1190449.jpg
入口右手に厨房があり壁に向かって座るカウンター10席、テラスに2卓8席、
外にもケーブルをまとめる木樽がテーブル代りの席もあります。

上に掲げたお品書きを眺め、好きな饂飩を注文して受け取る、セルフスタイルですが
客足が引いたせいもあり茹で立てを提供してくれました。
時間は多少、掛かりますがその方が美味しいし、店もロスが少ないので良いと思います。
店内 P1190451.jpg
お値段の方は1玉330円、2玉430円、3玉530円と良心的な価格で天麩羅は50~250円。

ジンギスカンを食べ後なので4人で3玉をシェアすることに…って食べ過ぎ家族…(笑
冷で生醤油ぶっかけ温かいかけの注文です。

ですが、かしわ天の文字を見た食欲旺盛な息子は、すかさず反応。
娘は負けずにちくわ天・たまご天を注文(笑

こちらも、注文後に揚げて下さる嬉しい配慮。
ロスも出ないし、客も店も空いた時間はそれでよいと思いました。

若いご主人の茹で上げ作業を眺めていると目に入ったのが香川の有名店である、
るみ婆ちゃん名で知られる池上と書かれた饂飩を収める木箱。
そこから会話が始まったのは言うまでありません。
P1190446.jpg
自分が香川で饂飩巡りで初めて行った頃に店内の壁に若い従業員、数名の
目標のようなことが書かれ目についたのが、
北海道で饂飩屋を営むと言った感じの内容を思い出しましたが、彼だったのかな。

笑顔の素敵な若く元気な店主は修業をされたのちに
北の地、ノルベサの地下にて「まんでがん製麺所」をオープン。
人気に火が付き始めた頃に店を閉め、少々時間が掛かったようですが当別にて7月30日にリニューアルOPEN。

オープンして間もないせいもあり、従業員さんは不慣れですが
一生懸命にやってる姿が微笑ましいですね。
15分ほど立って運ばれてきた、うどんは艶っぽく光る白肌で、
やや太めのたっぷり水分を含んでいながら角も立った讃岐うどん。
生醤油 ぶっかけ
ひや(生醤油)
まずはそのまま、水〆されたうどんを一本を箸で手繰りずるずると。
しっとりした口当たりで小麦の風味も塩っ気も程良く、噛むともっちり&強い歯の押し返し。
世間で言われるコシですが自分は張りと認識してます。
コシは硬さではないんです…ってまぁそれは置いといて(笑

生醤油を掛け回し、勢いよく啜っては噛みしめての繰り返し。
食べだすと箸が止まらないのですよ、美味しいうどんは(笑

お出汁と醤油を合わせた生醤油の掛け過ぎは饂飩の風味を損なうので気をつけましょう。
かけ
娘の頼んだひやのぶっかけは甘めで鰹出汁の風味が効いた印象で、
息子の温かいかけは鰹と昆布の合わせでお出汁の風味が効いて薄味で関西風でしたが
2度目の訪問時は、やや醤油の味わいが強く鰹出汁が前に出た北海道風の印象でした。

イリコは使われておらず、北海道の地域性に合わせた店名にあるとおり
蝦夷前うどんなので問題はありませんね。
かしわ天 ちく天・たまご天
それにしても、饂飩の質が大変高く、比べるのはあれですが
修業先では茹で置きだったせいもあり、かばと製麺所さんの茹で立てが
美味しく感じたのは気のせいではありません。

帰郷時は札幌の馴染みの店に行きますが、此方も目が離せないお店でした。
地元に居たら、月1以上で通うだろうなぁ…

店名 蝦夷前うどん かばと製麺所
TEL 0133-22-3377
住所 北海道石狩郡当別町樺戸町355
時間 11:00~15:00
定休日 無休



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パティスリー モンタンベール

栗山で昼食を取った後、まっすぐ帰るはずもなく携帯に仕込んだ
住所を目指し車を走らせてもらう…(笑
っと、その前に栗山と言えば酒蔵ってことで明治11年創業の小林酒造さんへ。
P1190674.jpg P1190676.jpg
お昼に飲んだ純米大吟醸 冬花火を購入するつもりで店に行きましたが、
他の純米酒などもたっぷり試飲しました(笑

次に向かうのは帰り道で都合も良かったPOTORI BAKERYさん。
かなり前ですが札幌にありながら店舗販売はしていない珍しいお店で、
シンプルで優しい味わいのパン屋さんが夕張方面にて新たに店を構えたと聞いて、やってきました。

んがっ…わくわくしたのも束の間、伺った当日は生憎の定休日。
車内に漂う嫌な空気…

諦めの早い自分は、息子にお土産と言いつつ行きたかった北広島のお店へ向かいます…
友人からも勧められたパティスリーモンタンベールへ。
北広島の静かな住宅街に淡い黄色の塗り壁の可愛らしい欧州風の建物。
外観 P1190695.jpg
店内に入ると左手に2卓のイートインスペース、右手にデコレーションされた
マカロンのツリーとコンフィズリー。
真ん中には焼き菓子コーナー、その奥に綺麗にディスプレーされたショーケースの中のスィーツ。

ニコニコ顔の娘と嫁は、ショーケースの前から離れません。
苺が乗ったガトーフレーズに目をやりつつ、違うのも食べたい様子…
そして自分は、焼き菓子から動けません(笑

コンフィズリーがスペシャリティーと聞いていましたが、
先客マダムの一声で大人買いにあい、目の前で全部持ってかれるアクシデント…

そんな訳でスィーツと焼き菓子を満遍なく選んで自宅で頂くことに。
ガトーフレーズ
ガトーフレーズ(1500円程?かな)
4号サイズで小さめですが、たっぷり載せられた生クリームに、ふわっふわの生地。
飾りの苺とチョコレートは息子がGet(笑
一口貰ったけどシンプルイズベストな味で子供にも、大人にも満足なお味。

サヴァラン(368円)はうっかり、食べてしまい写真撮り忘れ(汗
しっとり生地にたっぷりのラム酒入りシロップが含まれどっしり重量感ありました。
上質な生クリームが乗せられ中にはカスタードのコラボ。
杏(アプリコット)の風味もあって生地も美味しいけどクリームとのバランスもよい感じ。
クレーム・ダンジュ ムラング・ア・ラ・シャンティー
クレームダンジュ(336円)
別添えのベリーソースは嬉しいですね。
北海道産の生クリームとフランス産のフロマージュブランのふわっと
口の中で消える口解けは、まさに天使のクリーム。
程良い酸味が邪魔せず、このお値段は買いですね!
ムラング・ア・ラ・シャンティー(336円)
2枚のメレンゲは、すーっと口の中で消える淡い口解け。
挟まれたシャンティーはうっすら香る優しい苺の香りで京都のSさんより断然好みです。
焼き菓子4種 ポンヌ
焼き菓子4種の他に大ぶりなポンヌも購入。
甘いパイとタルトの2種の生地の中にはアーモンド風味のカスタード。
ベリー系のジャムもとっても甘く、深煎りの珈琲にとっても合いました。
ガレット・ブルトンヌ フィナンシェ
ラム酒の効いたガレット・ブルトンヌは厚焼きタイプで食べ応えあり。
ざくっとした食感、ほろほろと崩れ落ち、ちょいと食べにくいけど美味しいです。
ガレットショコラもビター感たっぷり味わえます。
焦がしバターの風味が強めのフィナンシェ、中の生地、外のジャムにクランベリーをふんだんに使ったクランベリー。
後、何だっけ(笑
クランベリー なんだっけ?(汗
HPにもありますように、素材と製法には絶対に妥協せず、本場フランスの素材と
地元北海道の新鮮な素材を融合させ、本場と同じ品揃えのお店に拘ったお店です。

場所的に北広島という住宅街は訪問するにも難しいですが丸井今井でも販売され
人気が出てきてるようですね。

印象に残ったのがフレッシュなシンプルなクリームの存在感と口解けの良さ。
焼き菓子も価格も押さえられスィーツ同様に好印象でした。
また近くを通ったら訪問したいお店です。

店名 パティスリー モンタンベール
TEL 011-372-8160
住所 北海道北広島市東共栄3-1-1
時間 10:00~19:00
定休日 月曜日


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伊藤ジンギスカン

幼なじみが家を建てたと聞いて新築祝いを届に当別町へ。
ほのぼのとした土地柄故か御近所さんも良い人ばかりで引っ越して良かったとのこと。
他愛も無い話をしながら祝いを渡して帰るはずが、
逆に畑で収穫された茄子・トマト、カボチャなど手土産に頂いてしまった…(笑

昼飯時になり、友人に誘われ近場にある伊藤ジンギスカンに移動。
道産子なら自宅で食べるのがセオリーですが…
流石に新築10日目のダイニングルームでは嫁さんが許しくれない…(笑
外観 暖簾
駐車場に車を止めると目の前は、お肉屋を併設した地元民に愛されているお店のようです。
店内はカウンター10席程に小上がり4卓と地元の馴染みさんが焼酎を酌み交わし宴中。

お隣りでは老夫婦さん二組でジュージューと心地好い音と食欲そそる匂いが店内を充満しています。
でも、ダクトがあるおかげで煙モンモンにはなりません。
そしてジンギスカン鍋ではなく、焼肉屋さんで食べるような小降りの卓上コンロで食べるスタイル。
店内 P1190416.jpg P1190424.jpg
まずは友人夫婦と自分生ビール、嫁、子供はジュースで乾杯。
ジュースは飲み放題(200円)でドリンクバー形式でコーラーからオレンジ、ウーロン茶にジンジャエール等6種あり。
意外とソフトドリンクって値段が高いお店が多い中、嬉しいですね。

メニューを眺めると食べ放題(1500円)、食べ飲み放題(3000円)もありましたが
初訪問故に、今回はお好みで戴くことにしました。

ジンギスカンは全てラム肉でジンギスカン(450円)上ジンギスカン(600円)・特上ジンギスカンの3種類。
他にカルビ・タン・ミノにホルモンなど。
乾杯 鍋
部位でお値段が変わるらしく、ジンギスカン3種をとりあえず2人前ずつ
他に、ホルモン、上ホルモン各1人前を注文。

大ぶりで厚切され食べ応えがありますが、皿に盛られた印象は
若干少なめに感じるのは御愛嬌。
薄味の醤油ベースで浅く漬け込まれたタイプで長沼やかねひろなど
濃い味付けが好きな方には、物足りない印象に見えますが、特上は肉質が大変良い感じ。
あっさり系のタレ ジンギスカン(450円)
赤身が多いジンギスカン(450円)は、やや肉質は硬めでスジも多いですが
なんら問題も無く子供達は大きな茶碗に盛られた白飯にちょんと乗せて一緒にかき込みます(笑
上ジンギスカン
上ジンギスカンはショルダーの部位かな?
脂と赤身のバランス良く程良い食感から旨みがじんわりと。

特上ジンギスカンは肩ロースでしょうか?
しっとりと柔らかい食感で噛みしめる度に脂が広がりますね。
特上ラム1 特上ラム
ラム肉なので癖もありませんし万人ウケするさらりとしたタレで飽きもこなく、
卓上のおろしにんにく・一味を加えてお好みでいただきました。

追加で特上・上を三人前、子供用にライス、生ビールとホルモンを。
ホルモン・上ホルモンは薄くペラッペラのタイプで1500円の食べ放題に入るのかな?
上ホルモン 並ホルモン
たくさん食べる方にお財布を気にすることもないですし、我が家のような育ち盛りがいると
食べ放題の方が無難かもしれません。

他メニューには、お造りや馬刺しなど、ジンギスカン以外のメニューも取り扱って
お隣さんは焼酎の肴につぶ貝や平目など盛り合わせを食べていました。

店員さんも人懐っこい接客で終始笑顔で対応してくれ居心地も良かったです。

お会計後に、併設されている肉屋さんへ。
お持ち帰り用のジンギスカンも売られていましたが、冷凍庫の中を見ると、
ジンギスカン用ですが国産のラム・マトンも販売されていました。

お話を聞くと、日高方面(浦河かな?)のサーフォーク種だとか。
お値段はそれなりにしますが、焼尻のサーフォークよりは求めやすいですね(笑

各地域によって乗せる野菜も漬けタレ、付けタレも様々で特徴あるジンギスカン。
当別の地元民が愛する優しい味わいのジンギスカン、とても美味しかったです。
また近くに寄った立ち寄りたいです。

店名 伊藤ジンギスカン
TEL 0133-23-2339
住所 北海道石狩郡当別町弥生52-53
時間 11:00-21:00

定休日 火曜日


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味道広路

由仁でアイスを食べ牛小屋を覗いて仔牛と戯れた後は、栗山町に移動しました。
生前、嫁親が木材関係の仕事で頻繁に尋ねた地域でもあり馴染み深い町。
お昼を戴きに味道広路さんへお邪魔しました。
外観 看板
嫁と知りあった当初や結婚してからも、酔った義理父から電話が入ると栗山まで車で迎えに走ったなぁ…(笑
一軒、二軒とハシゴ酒で迎えに行くお店は焼肉屋だったり居酒屋さんだったり。
帰りの車の中での会話は毎度同じで、旨い和食があるが、お前らにはまだ早いってのが口癖。
当時、若かった自分も和食に興味も示すことも無く時間は過ぎ去り…

そんな義理父の一周忌の際、嫁から親戚の集まる席の仕出しを栗山の味道広路さんに
頼みたいと言うことでお昼に戴いたお弁当が初めての出会いでした。
綺麗な味わいで一つ一つが深く、滋味で驚きました。
北海道では、この味に出会うことは正直言ってありません。

それから冬に予約を済ましたのですが当日は猛吹雪と豪雪が重なりキャンセル…
この度、初めてお店に訪問です。
玄関 長刀鉾の粽
少し早目の訪問でしたので石垣に囲まれたお店の駐車場に車を止め辺りを散策。
鎖に繋がれた子犬と戯れ、畑の花を眺め時間になり玄関先へ。
疫病や災難よけのお守りである長刀鉾の粽が軒先に吊るされ、趣ありますね。
店内 店内2
靴を脱ぎ女将さんに挨拶をして奥にある右手の個室に通されました。
季節の野花と実った木々を飾られ、胡桃の2枚板を合わせたテーブル席。
床の間にある○窓から柔らかい日差しが雰囲気を醸し出しています。

この日は、息子が合宿で泊りの為、嫁・娘と訪問。
まずはウーロン茶とオレンジジュースに自分はビールで喉を潤しました(笑
乾杯 呼び鈴
緊張気味の娘と目が合い、思わず背筋を伸ばしっこ。
以前、蕎麦屋で隣席した叔母様の背筋の良さと蕎麦猪口を持つ姿がやけに目に焼きついて
それ以来、ふざけあっこです(笑
でも、解ってくれる時がくると良いなって勝手な親心…

予約の際、当初は大人2名でお願いしましたが高学年の子供も可能と言うことで
子供用の献立を勧めてくれる嬉しい心遣い。
内容は大人とほぼ変わらず一皿にまとめられた極上のお子様ランチ椀物(海老・帆立の叩き寄せ)と水の物付きです。
子供用(出汁巻き・鮃の梅肉添え・パプリカと蒟蒻の金平・とうもろこしのかき揚げ・トマト・ズッキーニ・おむすび) おむすび
娘には地味に見えたようですが、出汁巻きを食べてすくにニンマリ顔に一安心。
ふわり・しっとりの食感が口の中で優しい味わいのお出汁と卵が溶けていくのに驚いてます。
嫁におねだりしても、なかなか簡単に作れる物でもないですし…(汗
子供の椀 P1190655.jpg
他、朝摘みトマト・ズッキーニの素焼き・焼き物には平目の梅肉添え・とうもろこしのかき揚げ
パプリカと蒟蒻の金平に小さなおむすびと言った内容です。

そんな娘を見ながら供されたコースは夜の5000円(サービス10%別)です。
夏の終わり・秋のはじまりと題されたお料理は先附けからスタート。
先附
地物のとうもろこしを使った磨り流しは塩の効かせが絶妙で清々しい甘さ。
かき揚げは、ほろりと解け口の中では丸齧りした以上の旨みが。
とうもろこしのすりながし とうもろこしのかき揚げ
続くお椀には、ふわりと薫る柚子に澄んだお出汁に映える枝豆葛豆腐は、
ふわりと口解けの良い滑らかさでしっかり枝豆を感じさせ、
真丈と違い歯触りの残した海老と帆立の叩き寄せが綺麗に合わさった滋味にうっとり。
椀 椀(枝豆の葛豆腐・海老・帆立のしんじょう)
修業先である滋賀の名店、招福楼さんのお味を受け継ぐ吸い地なのでしょうね。
未だ、自分にはまだ早いと思い訪問できてませんが京都の桜田さん山玄茶さんに
劣らぬ研ぎ澄まされた味わいで滋味でした。

向附には積丹沖の寝かされた烏賊雲丹に添えられた
胡瓜とおかひじきを割醤油に本山葵で。
向附 向附(雲丹・鮃・烏賊 おかひじき・本山葵)
鮃で雲丹を包み、しゃきしゃきの食感が癖になるおかひじきを合わせ戴きました。
旨いに決まってますね(笑
娘には造りが無かったので一口、お裾わけ。
酒器
注文したお酒は米、水、杜氏全てが純北海道産で仕込まれた純米吟醸の北斗随想
地元である栗山の小林酒造さんのお酒です。
2合目は燗しても美味しそうな冬花火も栗山のお酒です。

焼き物の代わりに供されたお皿には、秋刀魚の皮目を軽く炙ったお寿司
芳ばしい皮目から蕩ける秋刀魚の脂身にちょっぴり甘いシャリで
生臭さなど微塵も感じさせない美味しいお寿司でした。
秋刀魚の炙り寿司・鬼灯の白和え・パプリカ・蒟蒻の金平・インゲン豆の黒胡麻 秋刀魚の炙り寿司
他にインゲンの黒胡麻和え、ぴりっと甘辛く味付けされた蒟蒻・パプリカの金平
鬼灯の白和えなど、どれも自家栽培や地物を使っており、味わい深く美味でした。

酢の物は、積丹の天然もずくの下に隠れた青つぶと生の水前寺海苔ところ天を生姜酢で戴きます。
つるん・ずるっ・コリっと異なる3種の歯触りを愉しみ爽快感ある後味です。
酢の物 あおつぶ
炊き合わせには、ズッキーニを使った葛引きの優しくまぁるい味わいに、酸味あるトマトしし唐
飾り包丁が入れられた甘い茄子に柚子胡椒がほんのりアクセントなってます。
しみじみ美味しくて、だんまりを決め込む夫婦、そして娘の欲しがる目(笑
大人の味わいにちょっと戸惑いながらも興味を示すのが嬉しかったり。
煮物(ズッキーニを使った葛引き・トマト・茄子・しし唐) P1190652.jpg
食事は茗荷と実山椒を効かせた鰻のまぶし飯、香り物の代わりに梅干しで炊いた、ささぎ。
お食事も一切手抜きなしで食していくうちに笑みがこぼれました。
鰻まぶし飯 ささげの梅煮
水の物には白い果肉から香る上品な味わいのエリザベスメロン野苺巨峰
この時期は夕張メロンって気もしますが甘ったるさが口に残るので、和食にはこちらが合いますね。
水の物(野苺・巨峰・エリザベスメロン) 黒千石大豆の水羊羹
続く菓子は希少価値高い小粒の黒千石大豆を使った水羊羹
上品な甘さが口の中ですーっと広がったところで薄茶で〆

著名な作家のお皿や地元の作品の器を使い料理との調和も大事にされた
夏の終わり・秋のはじまりを堪能しました。
お薄 お茶
予約の際から丁寧な対応をされた女将の人柄も素敵で調理の説明も
丁寧で子供にまで解りやすく話してくれました。

最後に御主人も個室に挨拶に来られお話を。
料理は人柄を表すという言葉が当てはまる程、にこやかな方で
優しい口調から故郷の栗山を愛されてるのが良く解ります。
献立の内容を尋ねると、すらりをと書きあげてくれたり感激しました。
夏の終わり 秋のはじまり 味道広路
場所柄、伺うには難しい地ですが、此方でしか扱えない四季の恵みを扱い
修業先のお味に自らの感性をお皿に表した素敵な料理で、御主人酒井さんの温もりを感じました。

地域に根付いて今年で10年目を迎える味道広路さん。
和食経験の少ない自分ですが、北海道では貴重な和食店です。

今回は5000円の料理でしたがとても丁寧に作られたもので素材の選定、椀は流石です。
また伺う機会をつくり、さらに雅なお料理も体験したいと思います。

店名 味道広路
TEL 0123-73-6677
住所 北海道夕張郡栗山町湯地40-35
時間 [Lunch]12:00-15:00 [Dinner]17:00-21:00 完全予約制です
定休日 火曜日


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牛小屋アイス

朝早めに起きてこの日はアイスを食べにドライブ。
長沼方面を目指しやてきたたのは、細田牧場の中にある、牛小屋アイス
外観 牛小屋アイス
2004年の7月にオープンして以来、郊外で行列のできるお店です。

当時から妖しい雰囲気を醸し出した、アイスを捏ねるやっちゃんも名物でもあります(笑
2005年11月の六本木ヒルズに初上陸したCold Stone Creameryと似てると言われますが、
大理石を使って、先に混ぜ混ぜ営業をやってたと思います。

初訪問が2004年の8月、そして3年ほど前に東千歳バーベキューに寄り昼過ぎの訪問で
まぜまぜを経験していないので、朝早めに家を出発!
10時過ぎの訪問に関わらず、やっちゃんのまぜまぜコーナーは行列でした。
アイス
お好みを聞きながらのアイス作りなので待ち時間が長いので諦め、作り置きのまぜまぜアイス2種を。
そうは言っても、牧場からの絞りたて牛乳で作られたアイスなので、全く問題ありません。

自分はソフトクリームオレオをコーンで。
ココア風味のしっかりビター味でクッキー生地が感じられます。
ソフトクリームは、くどさはなくサラッとした甘さで好みでした。
ソフトクリーム& アイス 娘のオーダー
息子・娘は何をトッピングしたのか聞く前に外に逃亡して写真写す暇はなし(笑

嫁はチーズチョコとひと夏の思い出(カルピスベース)?とか言うその日のオリジナル。
甘酸っぱいのかほろ苦いのか、正直解りません…(笑

ジャマイカンな店内は陽気で若いスタッフさんは元気いっぱいで丁寧な対応です。
やっちゃんの熱烈ファンも多く客層は子供から老人までと驚くほど広いです(笑
わざわざ食べに行く気持ちも解るし、通り道なら立ち寄って一息つくのもいいですね。

店名 牛小屋のアイス
住所 北海道夕張郡由仁町中三川219
TEL 0123-86-2848
時間 10:00~18:00 [7月~8月] 10:00~19:00
定休日 水曜・木曜



4~5年前に敷地の奥にあったロールケーキ専門店 ハレル屋さんは閉められたんですね(汗
注文後にフレッシュな生クリームをふわふわ生地で巻いたのをその場で食べるのが好きでした。
シンプルな美味しさは受け入れられなかったようですね…

って思ったら札幌に移転されたようなので、冬に行ってみます!


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眞麺 穂高

先週は京都で週末をまったりしまたが、今週も連休が貰えそうなので
仕事を終えたらまた京都に心の洗濯をしてこようと思います。

盆明けの忙しさは何処に行ったのでしょう…

さて記事は、札幌のお話が続きます(汗



帰郷毎に、必ずお世話になってる眞麺 穂高さん。
初訪問から3年経ちましたが相変わらず清掃が行き届き、白を基調とした綺麗な店内。
そしてお昼時も、人気店のように並ぶこと無いのが嬉しい(笑
穂高 お品書き
10分掛からず2種ずつ、味噌・醤油に塩・鶏スープの醤油がテーブル席に運ばれてきました。
まだ若い御主人ですが手際も素晴らしいです。

この日、自分は味噌を。
穂高 味噌 穂高 味噌スープ
ラード膜を張った熱々の上澄みを啜ると自然と笑みが。
ちょんと乗せられた生姜を溶いて、麺と底溜まりしたスープを
下から混ぜ合わせるように箸で馴染ませ戴きます(ここ大事(笑)
穂高 麺 細切れ叉焼
焼いた味噌の風味に野菜の香ばしさと生姜が合わさり、好みの一杯に。
底に溜まった細切れチャーシューを蓮華ですくうのも嬉しいもんです。
味のブレも無く満足の一杯でした。
鶏醤油
息子の鶏醤油は優しい甘めさで鶏のコクたっぷり。
麺もつるつると喉越し抜群で、麩は流石に息子から貰えませんでした(笑

白を基調とした清潔感ある店内、白いテーブル、白い陶器の蓮華に白い丼の中に収まる穂高のらーめん。
村中系では好みの一軒です。

店名 眞麺 穂高
TEL 011-896-5167
住所 北海道札幌市厚別区大谷地東4丁目2-15 西村ビル 1F
時間 11:00~15:00 17:00~20:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休業)


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煮干らぁめん なかじま


口コミの内容 帰郷毎の愉しみの一つであるラーメン巡り。
巡りと言っても、新しい店より知ってる中で好きな店を優先して行く訳ですが、
特に、村中系の一杯が好きですが対極の、
あっさり系も好きなので愉しみにしていたお店に向かいました。

札幌では珍しい、煮干ベースのスープの一杯を提供してくれる、煮干らぁめん なかじまさん
今年の正月明けに店先まで行って休みを知り、リベンジでもあります(笑
外観
カウンター6席のみの店内は清掃も行き届き小綺麗で清潔感あります。
券売機で購入する訳ですが、当初は醤油!って思ったもの、心変わりで塩を押し、
トッピングにチャーシューと煮卵も押してしまう良く解らない自分…(笑

女性店主に食券を渡し、好みで油の多め少なめ等、注文可能のようですが
初訪なので、まずは様子見で出来上がりを待つことに。

丁寧に仕上げる女性主人に目を奪われ、仕上げのチャーシューの塊をスライサーで
程良い厚さに落とし乗せられ目の前に運ばれた塩らぁめん
煮干しらぁめん なかじま 塩
まずは澄んだ黄金色のスープを一口。
煮干しの風味は思ったより強い物ではありませんが、口に含むと綺麗に広がり
塩加減も程良く優しい味わいです。
醤油の方が、もっと煮干しを感じられるのかな?

誤魔化しの効かないシンプルなスープに合わせた麺は、さがみ製麺のやや細めの縮れ麺だとか。
プリップリでシコシコの食感ではなく、ふっくらと柔らかい印象(伸びてませんよ)です。

トッピングの具材も麺も、スープに合わせ綺麗にまとまった印象です。
薄味で歯触りも優しいメンマ、スープを浸みこませて戴く麩は嬉しい存在でした。
麺 スープ
盛り付けの直前にスライサーでカットしたチャーシューは昔ながらのタイプで好みでしたが、
追加したせいで、スープが温かったのは選択ミスかも。
スープを煮立てるとエグミが、どっとでそうな繊細なスープですしね。

もっと濃い煮干しの風味も味わえるよですが、次回の愉しみに。

自分が経験した、愛知や京都・大阪で味わう煮干し系にはない、
何処か懐かしく澄んだ優しい味わいで、札幌でも初体験のラーメンでした。

店名 煮干らぁめん なかじま
TEL 非公開
住所 北海道札幌市北区北35条西4丁目1-1 サトービル1F
時間 11:00~15:00(土曜~水曜 昼のみ)17:00〜20:00(金曜 夜のみ)
定休日 木曜日


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ぶっ天

台風12号の影響で激しい雨…
九州も被害も凄いですが、名古屋市内は水没して80万人以上に避難勧告になるとは(汗
岐阜は多治見市も至る所で道路が氾濫して今後が気になりますね…

今年は自然災害が多く、どうなることやら。
ただただ、天に祈るばかり。

そう言いつつ、札幌の記事を。


軽くお昼を済ませましょうと、やってきたぶっ天さん。
角栄ビルが立ち並び飲食店が多い地域に、讃岐うどんの店が出来たと聞いて家族で訪問です。
外観
お昼の時間帯も過ぎていたこともあり、店内には一組のお客さん。

こじんまりした店内は、無理にテーブルと椅子を詰め込まれた感じで窮屈な印象を受け、
混み合ったら落ち着かないですが、お値段を見ると並280円でセルフ店の醍醐味である
価格面は頑張っておられます。

息子は温(並)、嫁と娘は冷のぶっかけ(並)を注文、自分は冷(並)を生醤油で。
と言ってもセルフなので丼を受け取ったら自分でお出汁をいれます。

茹で置きを〆た物だったのは残念ですが、一般店と違うので仕方ないですね。
ただ、雑な盛りがちょいと気になります。
セルフ
無料トッピングには、揚げ玉・生姜・胡麻があり、珍しいのが紅生姜と意図的に微塵切りにした葱…
この辺は、お好みでチョイス。
天麩羅は何個かありましたが油切れが気になり御遠慮することに。

自分は何も加えることなく、シンプルに醤油を数滴落とし、ずるずるっと一口。
色艶の良いうどんは、太くコシが強いというより僕には硬くうどんで、
塩っ気はやや強く小麦の旨み(甘味)は感じ取れません。
ひや (並)
家族も前日に当別町の讃岐を食べたせいか、違いに違和感を感じたようですが、
この辺りは個人の好みの問題なのであしからず。

途中からぶっかけの出汁?冷たい出汁をかけて戴きましたが
私的には温かいうどんの方が、食べやすかったです。

冷用のお出汁は鰹に昆布の合わせた出汁は濃いめで北海道風。
息子の温かい出汁はやや昆布の風味が効いて優しい味わいですがイリコは入ってないようです。
お値段相応の饂飩でしたが、地域に根付いたお店になると良いですね。

大型チェーン店が札幌にも進出して讃岐も認知され、少しずつですが
お店選びの選択が増えたことに嬉しく思います。

18丁目の某店や狸小路の某店など訪問してみたいと思いました。

店名 ぶっ天
TEL 070-5601-3557
住所 北海道札幌市北区北29条西13丁目2-1
時間 [月~金]11:00~15:00 [土・日・祝]11:00~19:00
定休日 不定休


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Chocolatier Masale

スイミングスクールまで息子を乗せた帰り道、思い出したようにハンドルを切り
向かった先はショコラティエ マサール
外観2 外観
オープン直後からの人気は絶大でお土産に喜ばれますが、
お値段が高いこともあり、なかなか行く機会は少ないのですが、
充実したショコラコーナーを見るだけでも溜息が洩れます(笑
ショコラ
ここでの自分の定番は、ショコラでも無くスィーツでもなく焼き菓子でも無く…
んじゃ、何しに行くのだ?と言われそうですが、
品数は少ないのですが開店時間に合わせ焼き上げられるパン。
パン陳列
その中でも、パン・オ・ショコラショコラフィユテが大好き!
午前中の早い時間ですとサロンドテにて、のんびりと戴くことが出来ます。
店内
ドリンクセットにして選べるショコラを、この日はラムとアーモンドのショコラを選択。
キャラメルの苦味がアーモンドの香ばしさを引き立て、ラムは芳醇な香味が口の中を幸せに。
パン・オ・ショコラとショコラフィユテ アイスコーヒー・ショコラ2種・パン・オ・ショコラ
そして久々、戴いたパン・オ・ショコラの綺麗な焼き上がりにうっとり。
何層にも重ねられ惜しみなく使われたバター使いで生地が輝いています。
パン・オ・ショコラ
ショコラが練り込まれたサックサクの生地で中にもたっぷりピタ―ショコラ。
焼き立てなのでほのかに温かく、中はとろけています。
中にカスタードが埋め込まれたショコラフィユテも美味ですよ。

持ち帰り客が多いこともあり、早い時間に訪問するのが良いかもしれません。

店名 ショコラティエ・マサール 本店 (Chocolatier Masale)
TEL 011-551-7001
住所 北海道札幌市中央区南十一条西18-1-30
時間 10:00~20:00(イートインスペースのみLO19:30)
定休日 火曜日


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Vergine Baccano 本店

午前中の早い時間に娘の自由研究のお供をすることになり
今年25周年を迎える札幌芸術の森へ。
芸術の森 蓮
デジカメで写真を取り、ノートに感想をメモして…
感心しつつも、学校始まるのって、もうすぐじゃんね?の問いも全く動じず…
切羽詰まらないとやらないのは親譲りだとかなんとか(汗

写したかった写真を納め終え、お腹空いたの声を聞いて焼き芋を買いに行こう!の声にブーイング(汗
少し前までは喜んでいたのになぁ…

そんな訳で久々、そばにあるVergine Baccano 本店さんに寄って帰ろうと思い訪問です。
石窯焼きのパンで人気ある此方は少々、焼き目が強めで薪のスモーキーな香りが特徴的です。
外観
店内に入ると、商品は半分ほど売り切れ、相変わらずの人気が伺えます。
奥に目をやると丁度、ランチタイムの時間でしたが奥のテーブルが空いていたので
ここで食べることに決定。

娘は一日30食限定の手打ちパスタを、自分は厚切りベーコンサンドを注文です。
サラダは契約農家で栽培した無農薬の野菜がウリで鮮度も良く甘味のある野菜に
シンプルなマスタードドレッシングに合いますね。

パスタには別皿で温められたパン付きで、こちらはバターの風味豊かなものでした。
エビとトマトのクリームソース
娘のパスタは手打ちだけありもっちもちの食感のフィットチーネを使った
海老と枝豆のトマトクリームソースだったかな?
トマトの酸味も程良く枝豆のほっこりした甘さが良い感じ。

自分のオーダーした厚切りベーコンサンドは、真っ赤なトマトに焼き茄子と
レタスがサンドされ、食べ応える3枚のベーコンが飛び出してます。
厚切りベーコンとトマトのサンド
バンズが小振りではありますが、挟んでつぶして一口ガブッっとは無理です(笑
フォークとナイフで食べるのがベタですね。
ほんのり酸味の感じるパンにシンプルなサンドですが旨いです。
主役のベーコンを囲むトマトと茄子の存在が際立ちます。

ここで購入するパンと対照的なランチ内容に好印象です。

販売されてるパンは、たまたまのでしょうが自分が行く時は、
やや焼き色がきつい商品(早い物順で選んで購入しますから当然だね)を目にすることが多いかも。
スモーキーな香りが特徴的で、それが持ち味のパンであることから、
好みは分かれるお店かも知れませんね。

店名 Vergine Baccano 本店 (ヴェルジネ バッカーノ)
TEL 011-593-5858
住所 北海道札幌市南区常盤一条2-1-17
営業時間 10:00~パンがなくなり次第閉店
定休日 月曜日


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Bocca 北野店

発表会を終えた娘の要望でピザが食べたいと言うことで、
嫁実家に向かう途中にお店を検索。

夕食前の中途半端な時間故にお店選びがなかなか難しい…
そんな訳で通し営業を条件に立ち寄ったのがBocca 北野店

オープン当初、洋麺茶屋 牧家 札幌北野店の頃に一度立ち寄った以来なのですが
店の外観も看板も変わってびっくり(笑

広いキャパで100人程の収容可能なので、16時過ぎの訪問でしたが
親子連れのお客さんが何組かくつろいでました。

娘は無難にシンプルなマルゲリータMサイズのセットにして、
オレンジジュース・サラダ・ソフトクリームを選択。

他に単品で、息子と嫁がカルボナーラのSサイズとトマトとモッツァレラのパスタSサイズ。
昼に豚丼食べた息子の胃袋に呆れる…
そんな自分は娘の頼んだピザをつまむことに。
トマトとモッツァレラのパスタ カルボナーラ
トマト&モッツァレアは、アンチョビの塩っ気と共にニンニクの香りも強めで
フレッシュトマトの旨みは幾分、弱いきがします。
カルボナーラは目の前でチーズをたっぷりと掛けて貰い、
大きな自家製ベーコンがごろりと転がりクリームと卵黄を絡ませ戴きます。

ペッパーが効いてますが子供でも許容範囲内で、どちらも
細めのパスタを使用してるせいかアルデンテとまではいかず、ちょいと伸びたのが残念でした。
マルゲリータ
マルゲリータはたっぷりのモッツレラが乗せられミルキー感ありますがバジルの風味は弱め。
もう少し焼きが強いと私的には嬉しいかも。

ランチやセットメニューの値段はお得感もあり、軽く食事するには良いかと思います。

店名 Bocca 北野店
TEL 011-888-3033
住所 北海道札幌市清田区北野六条2-14-5
時間 11:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 無休


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十勝豚丼 いっぴん 札幌手稲店

午後からの娘の発表会に向かう途中に、腹ごしらえ。
息子のリクエストは丼物。
それも魚介類ではなくて肉が食べたいと強い要望(笑
自分も子供の頃も、そうだったなぁ…
魚より肉!って気持ち、よく解ります。

そんな訳で、向かったのは十勝豚丼 いっぴん 札幌手稲店さんへ。
十勝は帯広名物である豚丼ですが、タレのメーカーで有名なソラチが母体で
札幌でもお手軽に戴けるお店です。
オープン直後に入店したので一番乗り。
外観
お腹を空かせた食べ盛りの息子と自分は特盛りセット、酒呑みの親父は丼ぶりでは無く豚皿セットを注文。

ガラス張りされた焼き場を目の前に出来上がるのを待つ訳ですが、
炭火のおかげでタレが香ばしく漂い、たまに上がる炎を息子はガン見(笑

丼ぶりからはみ出た提供も食欲がそそります。
甘辛めのタレが浸みこんだ豚は程良く脂も落ち、使われてるロース肉はやや厚めで柔らか。
ご飯と相性は抜群で、夢中で食べる息子は口の周りをタレを付け箸が止まることなく完食です(笑
特盛りセット 特盛り
ここのお店の嬉しい所は、焼き立て出来たてを戴くのは勿論ですが、
豚丼のタレなし、多め・少なめの選択可能に加えて、豚肉のカットも大きめ・小さめ・カットなし、
葱の多め(追い金)・葱なしの他に、飯抜き(豚皿のみ)等、自分好みにアレンジできることかな。

ちなみに私の注文はタレ少なめ、ご飯はレギュラー、肉1・5倍のカットなし。
サラダ・お味噌汁・漬け物付きで、1200円程度。
若干、丼ぶりの値段にしては高めの設定ですが、帯広で戴くよりお得感はあるように感じます。
味の方はメーカーのタレでチェー店だからという概念は払しょくされてますね。

男3人のランチはお腹を摩るほど膨れて満足してお店を後にしました。

店名 十勝豚丼 いっぴん 札幌手稲店
TEL 011-685-2911
住所 北海道札幌市手稲区前田5条7-4-1
時間 11:00~23:00


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磯金 漁業部 枝幸港

北海道料理と看板にうたっている大型店舗には正直、興味が沸かないのだけど、
お盆前に旧友から食事の誘いを受け、やってきたのは磯金 漁業部 枝幸港
観光客だけでなく昔からの常連さんも多く開店から~21時位の時間帯は予約なしでは
入店出来ないほど繁盛しています。

友人の予約で訪問しましたがこの日も、ほぼ満席状態。
180人程入れるキャパでこの状態は、凄いなぁ…
ブログを覗くと最終訪問は2005年で6年以上振りとなりました。

カウンター席に座り、突き出しのもずく酢を戴きながらビールで乾杯。

目の前にガラスケースを眺め、お造りは活牡丹海老活つぶ
ピン立ちする走りの秋刀魚中トロ、別盛りで活イカを注文。
盛り合わせ
活牡丹海老は、〆てすぐだとコリっと歯応えのある身質でさらりとした甘さをミソを啜って補います。
鮮度の良さを味わう北海道らしい食べ方。
もうひとつの活牡丹海老は死後硬直が溶けてから戴くと旨みががらりと変わり、
ねっとりの身質に甘さが極限まで達します。
日高のつぶもコリコリと音を立てじんわりと口の中で磯の薫りが広がりました。

友人の勧めで千歳鶴の凍結濃縮酒、純米の二六をボトルで。
アルコール度数が高いのでロックで戴きましたが、米の旨味がしっかりある濃厚な味わいでした。

生牡蠣を追加しましたが小振りで味は今一つ。
牡蠣
秋刀魚は目の前で捌く前にお披露目してくれました。
尻尾を掴んでピン立ちする鮮度の良さ。
走りの秋刀魚は適度な脂でしつこさがないので生姜醤油でいくらでも食べれそう。

活イカの造りはミミの部分を集中的に食べました(笑
輸送中にストレスを感じるの烏賊は、とってもデリケート。
十分に旨いですが、お値段を思うと親の田舎で食べるに限ると実感…
ゲソは塩焼きでお願いしました。

酒肴にホヤの造りも注文。
癖のある食材ですが、鮮度の良い物は生臭みも変な癖もありません。
冷酒にバッチリ合いますね。

日高昆布醤油と生醤油、羅臼の塩をお好みで付けて戴くお造りですが、
大箱の割に気の効いた出し方だと思います。
焼きタラバ・キンキの煮付け 煮付け きんき
焼き物はタラバ蟹とししゃもの雄は冷凍物ですがお値段相応。
煮付けにキンキは少々形が崩れていましたが、味の方は醤油辛い料理の多い北海道ですが
割と薄めに炊いてあります。
脂のノリもよく美味しく戴きました。

注文する品によって浮き沈みがありますが、料理は北海道らしく鮮度の良さは光ります。
大型店舗なので賑やかでも煩過ぎることもなく、サービスも丁寧なので愉しめました。

店名 磯金 漁業部 枝幸港
TEL 011-252-1733
住所 北海道札幌市中央区南四条西2-10-1 南4西2ビル 10F
時間 平日17:00~23:00 ラストオーダー22:30 
金・土・祝前日17:00~翌0:00 ラストオーダー23:20
定休日 不定休


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うどん処 杉

小雨降る中、嫁方のお墓参りの帰り道。
お昼の食事をしましょうと、ジンギスカンを提案するも却下…
んじゃ、鶏のバーベーキューと言う問いも反応が乏しい…
近場で温かい物のリクエストに、ラーメンかうどん、蕎麦と言うことで、
好きなうどんを食べに、うどん処 杉さんへお邪魔しました。
過去のブログでは初訪問は2006年でした。

勤め先を退社後、独学で北海道産の小麦粉を使用して、
うどん打ちを研究されたご主人と奥さまの二人三脚のお店です。
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こじんまりした店内ですがギスギスした空気はなく、御夫婦の接客のように温かい雰囲気。
入口そばの席に座り、梅自慢と角煮うどん、焼きおにぎりを注文です。

角煮うどん
初めて訪問した時と変わらぬトッピングに懐かしさを感じながら
笑顔の奥さんの配膳ににっこり。

濃い目の色合いの鰹出汁の中にやや細めの饂飩は喉越しは良く、
もっちりとコシもそこそこ感じられますが優しい食感。
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青梗菜と白髪葱の下に柔らかく煮込まれた角煮はしっとり甘く、お出汁に合いますね。
聞くとお出汁は一番出汁のみ使用で綺麗な味わいですが濃い口なので
薄めるために割り出汁を使用して好みの味に出来る心遣いは嬉しいです。

小振りな焼きおにぎりは香ばしく美味しく戴けました。

ぶっかけ梅自慢には、真ん中に大きな梅とその周りに若布・海苔・大根おろし・鰹節。
梅の爽やかな酸味が夏にぴったりです。
水〆されたうどんは、歯を押し返す程良いコシでした。
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甘さ控えめのうどんぜんざいは少量ですが、甘さ控えめで
もっちりと腰の強さに小豆の歯応えと絶妙です。

讃岐には無い、北海道らしいお出汁に合わせた饂飩は、
御夫婦の人柄のように優しい味わいでほっとしました。

店名 うどん処 杉
TEL 011-883-7765
住所 北海道札幌市清田区里塚一条1-2-20
時間 11:00~15:00 17:00~20:00
定休日 水曜・第3木曜


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ろばた大助本店

どうしても断れない、お世話になった師匠に声を掛けられススキノへ。
飲みに出掛ける前に食事をしましょうと、やってきたのは、ろばた大助本店

北海道らしい鮮度の良い造りを求める観光客や地元札幌人にも支持されてますが、
若干、年齢層も値段設定も高めの居酒屋さん。

個室に向かう団体さんに足止めを食らいながらも、
20人ほど座れるL字カウンターの片隅に座り、ビールで喉を潤しスタート。
牡丹海老 根室産 新秋刀魚
お造りはねっとりと甘い中型サイズの牡丹海老に、
走りの根室の新秋刀魚は、さらりとした脂のノリでお造りには良い感じ。
日高産の松川鰈はギュッと〆った身質で旨みが濃縮され美味しかったです。
大助
焼き魚は大助の頭を焼いて貰いましたが、今一つで塩が効いてませんでした。
後は、お店名物でもある自家製の毛蟹の薩摩揚げ
これが食べたくてお店に来たと言っても過言でありません(笑
薩摩揚げ
生姜醤油で、戴く訳ですが狐色に揚げられた薩摩揚げは、ホクホクの食感で必ず注文してしまう一品です。
お酒の品揃えは微妙ですが、毎度、増毛の国稀で。

大型店舗ですが、接客も明るくテキパキしてるのでストレスなく愉しめました。

店名 ろばた大助本店
TEL 011-533-6046
住所 北海道札幌市中央区南6条西4丁目 ライトビル2F
時間 [月~土]17:30~3:00(LO) [日・祝]17:30~23:30(LO)
定休日 無休


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焼肉 炭王

友人に誘われ中の島まで出向くことになり、馴染み客で賑わってる焼肉炭王さんへ。
店の近くまで行くと妖しく光る黄色い看板に食欲がそそる焼けた肉の香り。
こじんまりした店内はカウンター5席程と小上がりといった、見たまんまの町の焼肉屋さん。
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久々の訪問も愛想の良い店主に和み、まずは2人で掘り炬燵のある小上がりで
カクテキとキムチを注文、そして生ビールで乾杯。
昔は道路向かえで仕事をしていたこともあり、仕事帰りにさくっとビールとホルモンを摘まんで帰ったり…

肝心のお肉は七輪で焼くお店なので、店内は煙が充満しますが
美味しいお肉を味わいながらだと、何故か許せてしまいます。

メニューは牛肉だとサガリ(950円)・カルビ―・ミノ(800円)・ハツ(600円)、
豚はバラ・サガリ・トロ・タン・子袋・レバーが一律600円、他に鶏、ガツ・ギャラと、
品数はチェーン店に比べ品薄ですが肉質もよく、1000円超えの皿はなし(笑

馴染み客である友人と行くと、運が良ければ素晴らしいお肉に当たります(笑
そしてお勧めのホルモンは450円と格安です。
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肉厚のホルモンには塩・タレの味付けは浅目の漬かり具合で自分好み。
強火で方面だけ焼き目をつけそのまま戴きますが、炭火の力でカリッとふわっと蕩けます。
脂と一緒にビールを胃袋に流し込むこと3杯目で、蜂の巣(トリッパ)のテールスープで〆ました。

軽く呑んで食べるには使いやすいお店です。

PS 写真は2006年頃の携帯で撮影です。

店名 焼肉炭王
TEL 011-813-7539
住所 北海道札幌市豊平区中の島一条4-6-2
時間 17:00~23:00 (L.O.22:30)
定休日 水曜日


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アウトレット十勝 新川店

急にお客さんが来ると言うことで、母親を連れて買い物。
これと言った御馳走で持て成す訳ではなく、普段通りの食事でおもてなし。

足りない物を買い出しに出かけた帰り道、お茶菓子を買うからと
殺風景な工場地帯に車を走らせ、やってきたのは、アウトレット十勝 新川店
外観
本社は幕別町にあり埼玉にも工場と支店があるようです。
6月末に株式会社 十勝大福本舗の札幌工場の敷地内に直売店をオープン。
プレハブ小屋の殺風景な印象をうけますが、格安で商品を購入できると言うことで
人気があり午後に行くと品薄なんだとか。
店内 店内 (2)
十勝産の小豆使った商品は全国のスーパーやコンビニや小売店に卸してるそうで、
確かに見た記憶があるなぁ…

11時すぎに行くと、たっぷり商品が納められとりありました。
どらやき・大福類など品数は15種以上あり、親は豆大福・すあま・手焼きんつば等を購入。
自分は子供達に、どら焼き・草餅・桜餅を。
購入
賞味期限まじかの商品もありますが、型崩れの規格外の商品など、
3~5割程のお値段で販売されていました。

お味の方も可も不も無く、価格が魅力なのでそんな野暮なことは言えませんが、
子供のおやつにお茶受けに十分だと思います。

店名 アウトレット十勝 新川店
TEL 011-299-8234
住所 北海道札幌市北区新川西2条-3-30
時間 10:00~15:00
定休日 土・日


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あおぞら銭函3丁め

北海道で餃子と言うと、チェーン店のみよしのが思い出しますが
自宅からそう遠くない、あおぞら銭函3丁めさんへお邪魔しました。
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当時、書いてたブログを見ると2006年に訪問した以来だから…
5年以上ぶりになるのね(汗

お店のすぐそばで数カ月、仕事をしていた時に、古い民家を改造中で何が出来るかと思ったら
餃子屋と聞いて当時はこんな辺鄙な場所でよくもまぁなんて(笑
それが現在は行列ができるお店なんだから、凄いですね。

オープン時間に合わせ、お店に向かうと駐車場には数台の車。
小上がりに移動してメニューを眺めると、若干、当時とはメニュー構成が変わりましたが定番メニューはそのもま。
ジャンボ餃子に水餃子の定食に単品で肉しゅうまい、
好きな人には解っていただけるジャンボチキンカツ定食を。
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ジャンボ餃子
言葉通り、相変わらずでっかい餃子が五つ並んで登場(笑
厚めの皮は鶏ガラスープを仕込んだ、もっちり感が特徴的です。

味が付いてるので醤油は使わずに自分は、そのままか酢と自家製ラー油でいただきます。
口に頬張ると皮から溢れ出る餡の肉汁と甘いキャベツのザクッとした食感にほんのり効いてる大蒜。

肉より野菜を感じさせるタイプで、オーソドックスな餃子と違う食感は
好みが分かれそうですが、好きな人は嵌るでしょうね。
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胡麻の風味が漂う水餃子は紫蘇がアクセントに。
モッチリ感はそのまま、つるりと口当たり滑らかです。
子供には紫蘇の香りが気になるようで不評ですが私的には好きな味わい。
餃子の旨味が詰まったスープは、お酢と少々の醤油を垂らして自分好みに頂きました。
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大ぶりの肉シューマイは食べ応えもあり子供の好物。
結局、一口も食べれなかった(笑

そして餃子屋でチキンカツ?って思われるかもしれませんが好きで注文してしまいます。
さっくりときつね色に揚げられたチキンカツをピクルスの効いた、
特製タルタルをたっぷり載せていただきます。

オープン当初は、焼き餃子の焦げ付きが非常に気になっていましたが
現在は綺麗な焼き色で提供され、美味しかったです。
雨降りの訪問でしたが店内はほぼ満席で賑わっていました。

PS 写真は2006年頃の携帯で撮影です

店名 あおぞら銭函3丁め (アオゾラゼニバコサンチョウメ)
TEL 0134-62-6606
住所 北海道小樽市銭函3丁目509-6
時間 11:00~20:00(餃子売り切れ次第終了)
定休日 月曜日


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