りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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Grill French(グリルフレンチ)

初訪問が2007年なので、5年程ぶりにグリルフレンチさんへ。
何かとこの界隈は歩きますが、ほんと久々です。
看板
京都を代表する洋食屋さんとして有名な此方ですが、御池通りの喧騒から離れ
住宅街の中にひっそりと営まれてます。

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サラダ&お好み焼 くるみ

お昼の約束をして待ち合わせ時間まで、立ち呑みのたつみで30分一本勝負(笑
ビールに焼き厚揚げで、さくっと一人呑み。
電話が来たところで、ぐいっ飲み干し、ちょっとだけ顔を赤く染めて友人と合流。
外観
何処か予約してくれたのかな?と思いながらついていくと、
サラダ・洋風お好み焼きの店 くるみの看板。
地下の階段を下り、お好み焼きを食べるのね~なんて思いながらメニュー拝見。

でも、すぐさま友人のオーダーが…
ポテサラ一つに、インディアンオムライス3つ!の声が響きました。。。
ポテサラ
なんだか良く解らないまま、目の前には山盛りのポテサラが登場。
やや甘めのドレッシングが妙に芋に馴染む感じ。3人でシェアして丁度良い量でした。

そして同時注文にも関わらず、一緒に運ばれてきたインディアンオムライス
こちらも量目たっぷりで、お腹が膨らむサイズにドヤ顔の友人(笑

今流行りのホワイトソースに浮かんだ半熟トロトロオム系ではなく、
しっかり焼かれた薄焼き卵に包まれたオムライス。
たっぷりのデミグラスに何故か、上にはタルタルソースの風貌。
インディアンオムライス P1100507.jpg
スプーンを入れると中は塩胡椒の効いた鶏・玉葱・しめじとシンプルな具材のドライカレーっぽい味。
酸味がやや強めのデミグラスソースに馴染みます。
卵とタルタルにドライカレーにデミを合わせると複雑な味だけど違和感が無いのが面白い。
付け合わせのしば漬けも合うんだな。。。(笑

友人達には懐かしい味で、自分には初めての味でしたが、人が集まるお店なのが解るような気がします。
また行こうと誘われたら断る理由はないかな。

店名 くるみ
TEL 075-221-2222
住所 京都府京都市中京区寺町通四条上ル 菊水ビル B1F
時間 11:30~19:30(L.O)
定休日 不定休


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Section D'or

お参りがてら心の洗濯と胃袋を満たしに平安神宮へ。
池の回りを歩くと去年同様に鼈がひょこりと水面から顔出したり(笑

8月は夜、9月は昼にお邪魔したSection D'orさんへ。
この周辺には美味しいお店が沢山ですね。
向かう途中、人気の饂飩屋さんは相変わらずの行列に予約なしでは入れないピザ屋さん…

疎水の前にポツンとあり店は知らないとレストランかどうかわからないほど、すっきりした外観。
外観 店内
わずか8席のスペースですすが天井は高く保たれ、テーブルもカウンターも黄金色に輝いています。
オペラが流れる劇的なムードで、昼と夜では雰囲気もがらりと変わりポイント使いの絵画にライティング。
大理石の床に、埋め込まれたレンガと真っ白の塗り壁で、
趣ある京都とは別の異空間ですが食事に来たという期待感が沸いてきます。
P1190814.jpg P1190813.jpg
木箱の可愛らしいメニュー表を眺めながら8月は西瓜入りのガスパチョにインドの泡で汗を引かせ、
9月は銚子で揚がった中羽イワシのピリ辛オイルをハイネケンとグラスを白で喉を潤しました。
飲めない友人は水出し烏龍茶で。
銚子で揚がった中羽イワシのピリ辛オイル
お食事ですが、2品程のオプションメニューがあり、メインには八百義で卸された美味しい野菜に、
店名にある黄金比率のタンドリーチキンが鎮座するワンプレートオンリーです。
目の前にお皿が運ばれると、軽く漂うスパイスが食欲をそそります。

添えられた野菜の自己主張は強く、甘い人参・玉葱・南瓜・ミニトマト・
里芋・インゲンなど、滋味溢れメインを張る旨さです。

そしてパンは有名なパンデュースとプレートに花を添え肝心のタンドリーチキンは
世間で言う皮パリ中ジュワーっとが言葉の通り再現され、スパイシーだけど
厭味な香辛料の味ではなく口の中で上品に漂います。
タンドリーチキン
香ばしい皮目からじわりと脂が流れ身は、しっとりと柔らかい口当たりで
食べ進めても飽きのこない味わい。
高温スチーム調理の真骨頂の極め細かい肉質が旨みを閉じ込め250g程の量目ですが
女性でもペロリとたいらげますね。
うまっ!
タンドールで焼くタイプでは無くアイロン屋さんで特注されたという過熱蒸気オーブンでの火入れ?が
野菜と鶏の旨みを極限まで出されると、にこやかに説明する御主人との会話で
終始、笑顔の食事ができました。

正直言うとインド料理の付け合わせ程度の認識かもっておらず、期待と裏腹に、
こんなもんだろ的な気持ちで味を想像して一口頂いた自分が恥ずかしい(汗

グラスを赤でお願いするとキンキンに冷やされた赤ワインが供されますが、
これがまたグビグビと飲めてタンドリーと絶妙に合うんですよね。
結局、昼から3杯飲んでしまい、次に行く機会があったらボトル飲み決定です…

友人曰く、このプレートなら2枚食べれるかも!の一言に驚きつつも
食べれそうな気がしてならない食欲の秋…冬眠前に身体は肥えてきました(汗

店名 セクションドール (Section D'or)
TEL 075-752-2249
住所 京都府京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M's APARTMENT 1F
時間 11:30~15:00 17:00~21:00頃
定休日 火曜日


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Le Bouchon

友人に誘われ、京都市役所前駅でで落ち合うことに。
何処に行くか聞いてみると、何軒かの呑み屋は予約してあるが食事は決めてないとつれない返事(笑
予定外の返事に思わず笑ってしまいながら、近場で軽く何か摘まみましょうと向かったのはLe Bouchon
外観 店内
タイミングが良かったのか、お店に着くと同時に土砂降りの雨。
予約なしなので、入り口前で入店できるかギャルソンさんに聞いてみるとすんなりOKを貰い店内へ。

それから10分程で新規の客と予約客で埋まり活気ある店内。
見た感じの窮屈感、ザワザワした空気がお出迎えしてくれますが嫌いじゃない雰囲気。
白 レモネード
コースの方が断然お得でしたが、軽く食べたいことを伝えて前菜一皿、
メイン2皿のオーダーです。
って、軽くないね(笑
3分程で提供されたオマール海老のテリーヌは、繊細さとは対照的でも
所々に感じる歯応えとオマールの風味は十分でガブ呑み出来るシャルドネが活躍。
オマールのテリーヌ
メインは本日の鮮魚で鯛のポアレのサフランソースとお肉は豚肩ロースのグリエ野菜添えを。
こちらも予想以上に早い提供に驚き。
お値段なりで特筆する美味しさは無かったけど(失礼)、お店のスタイルを考えるとこれで充分かな。
ポアレ ポークソテー
ストレスを感じない食事の提供は、会話も弾みましたしサービスも無難な対応です。
話の中で、元田中のベルクールさんと姉妹店と聞き、久しく行ってないなぁ…

滞在時間は1時間ちょいでしたが肩肘張らず愉しめ、
適度に腹を満たし2件目3軒目とハシゴに向かう足がかりになりました。

店名 ブション (Le Bouchon)
TEL 075-211-5220
住所 京都府京都市中京区寺町通二条榎木町71-1 グランデヴェラ 1F
時間 【ランチ】11:30~14:30 (LO)
【ディナー】17:30~21:30(LO)
【キャフェ】11:30~23:00(LO22:30)
定休日 木曜日(祝日の場合は営業)


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Clementia(クレメンティア)

京都在住の友人に誘われ丸太町へ。
お昼を一緒に食べる約束をして、向かったのは酒BAR よらむさん、御料理 光安さんのそばにある
Clementia(クレメンティア)へお邪魔しました。
2011 7月
当日は暑かったこともあり、まずはスパークリングとブラットオレンジで乾杯。

店内は白を基調とした作りで清潔感ある空間。
奥には壁で仕切られた4人掛け1卓、カウンター8席程度、
入口手前に2人掛け1卓テーブルで鰻の寝床のような店内です。

友人の予約でカウンター席に座る予定でしたが空調が悪い為、入り口前にある
テーブル席で戴くことになりました。
2011 7月 ブラットオレンジ 2011 7月 白
まずは、泡とブラットオレンジで乾杯。
メニューを拝見すると手打ちバスタがウリのようで嬉しくなります。

昼のランチメニューは前菜の盛り合わせ、トスカーナ風のパン、デザート付きで
1600円~からありメインは3500円に料理によっては追い金する感じです。
2種のパスタ以外にお勧めと言われたパスタとメインも別料理が出来ると聞いて
メインをシェアしていただくことに。
2011 7月 Antipasto 2011 7月 パン
前菜はお皿一杯に盛られ登場。
海老の風味がするグリッシーニをポリポリと。
小さなカップにはオレンジムースとヨーグルト
菜の花が苦味がアクセントのカナッペに、バジルの風味豊かな鰆のカルパチョ
コンポートされた甘いトマトに茄子・人参・万願寺・赤パプリカ、
鮮度の良いサラダに合わせたドレッシングはすっきりした酸味が効いて美味しいです。
2011 7月 本日のスープ 2011 7月 フォアグラプリン
友人はデザートと勘違いしてファグラのプリン(450円)を(笑
一口戴きましたが口当たり滑らかなプリンのようにやや甘めでカラメルの苦味が強く、
フォアグラの濃厚な味わいが舌に残り、ワインの肴にいいかも。

スープは茄子の冷製スープでした。
程良い塩っ気で茄子の甘さはあっさりと涼しげな一品でした。
2011 7月 アスパラ・生ハムのトマトクリームソース(タリアッテレ)
パスタは手打ちのタリアッテレを使ったアスパラと生ハム・トマトのクリームソース
軽めのトマトクリームソースに絡んだ幅広目のパスタが絡みます。
小さなことですがアスパラの火入れ加減がよくシャキシャキで歯触りが、心地よいものでした。
プチプチと歯切れのよい食感のタリアッテレでした。

もう一皿のパスタは渡り蟹の手打ちパスタは追加料金だったかな。
メニューにありませんでしたが、用意出来ると聞いてオーダーしましたが、
一匹そのまま使用して豪快に登場(笑
2011 7月 渡り蟹のパスタ
蟹はそのまま手掴みでガブリと戴くことに。
食べにくいけど、お店にあるとつい頼んでしまう大好きなパスタです。
殻用の皿を用意してくれましたが、手拭き用のタオルもあると良かったかな。
もっちりした太いパスタはウンブリケッリかな?
饂飩のような食感で渡り蟹のエキスとトマトの酸味を吸い込んで良い感じです。

皿を交換してシェアして戴きましたが、最初からシェアして出してくれる心遣いがあると嬉しいですね。

メインは、やんばる島豚のフェレが切れてしまたようで、差し替えのお皿に選んだのは、
お腹にハムの腹巻を捲いた丸ごと鶉のローストを。
2011 鶉のロースト 2011 7月 鶉ロースト
綺麗な焼き上がりで、お腹の中には香草が効いたリゾットが詰まってます。
ソースの名前は失念(汗
甘めのコクのあるソースが鶉の旨みを引き立てます。
テーブル席だったこともあり手掴みで戴き骨だけ残して綺麗に完食(笑

デザートにはシンプルなミルクジェラートに酸味ある苺のソースが掛かったカタナーラ。
食後のエスプレッソとパックで戴くカモミール。
2011 7月 デザート 2011 7月 ハーブティー
入口の看板には本日満席の札が掛けられていたように、飛び込みのお客さんは断られていました。
カウンター席は常連さんの笑い声で賑わっていたのを思うと、
調理場を見渡し、シェフとお話しながら戴くと一段と食事も美味しいだろうと思わす雰囲気。

お会計(諭吉1枚/2名)を済ませるとオーナーシェフから、
一杯食べられ飲まれ、有難うございます!と(笑)挨拶に来られ少しだけお話し。
実に誠実で魅力ある方でした。
外まで出向いて姿が見えなくなるまで見送ってくれるのは洋食では初めてかも。

2度目の来店の友人曰く、夜の方が酒呑みの僕には愉しめるよと一言…(笑

夜に機会を見つけて伺いたいと思います。

店名 クレメンティア (Clementia)
TEL 075-231-5606
住所 京都府京都市中京区間之町通二条上ル夷町572
時間 [火~土]11:30~15:00(L.O.14:00) 18:00~22:30(L.O.21:30)  
[日・祝]12:00~15:00(L.O.14:00) 18:00~22:00(L.O.21:00)

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Bois de Vert(ボア・ド・ヴェール)

友人の車に便乗してお昼を食べに。
何処に向かうか土地勘のない僕はただ後ろに座り周りを見るのみ…
楽ちんちゃ楽ちんなのです(笑

途中、1人を乗せ何を食べるかの話しなり、お店に電話すると当日予約でしたが
問題なく入れると言うことで京田辺方面へ。
外観1 黒板メニュー
住宅街の一角にフランス国旗を靡かせ、ひっそりお店を構えるBois de Vert(ボア・ド・ヴェール)さんへお邪魔しました。
店先に車を止め入店です。

白いクロスが映える店内は6卓20席程、オープン直後でしたが御近所マダム?が奥の席でスタンバイ。
奥から席を詰めるように、そちらの方へ。
若干、席間が狭いので会話は、聞きたくなくてもはっきり聞こえちゃいます(笑
店内
お昼のランチの方は4コースありAコース1570円(サラダ・パン・メイン・プチデザート・食後の飲み物)
Bコース2100円はサラダオードブルにスープ付き、Cコース3150円はオードブル、
前日予約でお任せの5250円と言った感じ。

友人達はBコース、自分はCコースでお願いして、この日のメイン4種の中から、
豚肩ロースの柔らか煮とチキンの黄金焼き赤ワインソースを。

Cコースの前菜盛り合あせには
鴨のロースト・鮪のスモーク・生ハム・えんどう豆のムース・じゃが芋のテリーヌ。
鴨と鮪のスモークは香り良く噛み締めるごとに素材の味わいが広がります。
赤ワイン 前菜オードブル
メリハリ付いた内容で、見た目同様の味わいで奇を衒った物ではありませんが、
注文したグラスワイン(740円)ですが、キンキンに冷やされたグラスに少量のポーションは残念です(汗
Bコースにはムース・生ハム・鴨ロースはナシ。

この日のスープは野菜のポタージュ
人参・グリンピースなどの緑色野菜に、玉ねぎ・キャベツかな?
野菜の甘味がスープの中に溶けこんだ濃厚なポタージュです。
野菜のポタージュ バケット
温められたバケットが美味しく、無塩バターも付いてるので、ついお代わりしてしまいました。

友人たちのメインはチキンの黄金焼き赤ワインソース茄子が添えられています。
一口貰えば良かった(笑
美味しかったそうです。
チキンの黄金焼き赤ワインソース 豚肩ロースの柔らか煮
自分が選んだメインは豚肩ロースの柔らか煮です。
ナイフがすーっと入る柔らかさで和風ベースで仕上げてあるのか醤油が効いてます。
ガルニには茄子・おくら・人参と言った感じで洋風の豚の角煮と言った印象を受けました。

デザートにはとろっとしたチーズケーキ甘いグレープフルーツとメロンゼリー林檎のシャーベットアメリカンチェリーBコースには林檎のシャーベットなし。
口直しになったのは林檎のシャーベットかな。
珍しく紅茶をお願いしました。
デザート P1070772.jpg
一人懸命にサーブされるマダムは各テーブを忙しそうに回っていましたが
お皿を下げる際に食器を重ねる度にガチャガタヤするのが気になっちゃいます。

彩どりや見せ方が乏しいせいか、洋食っぽいフレンチと感じたのは否めないですが、
フォンも丁寧に拵え、バターもしっかり効いて何処か懐かしさを感じました。

途中、小学生を連れた家族連れさん、カップルさんが2組入り、店内はアットホームな空間。
あちらこちらで笑い声が響き渡り、御近所さんに慕われ地域に根付いたお店でした。

店名 Bois de Vert(ボア・ド・ヴェール)
TEL 0774-63-1225
住所 京都府京田辺市田辺中央2-3-3
時間 11:30~14:30(LO14:00) 17:30~22:00(LO20:30)
定休日 火曜日


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スペイン料理 PLATERO (プラテロ)

友人と四条で待ち合わせをしたので、時間潰しに木屋町周辺をぶーらぶら。
気になったお店はあるもの、入店しちゃうと時間が足りないってそんな時、
迷わず伺うのがスペイン料理 PLATEROさん。

ここ最近はカウンター席は賑わって入店できずにいましたが1席空いていたので店内へ。
久々でしたが、店主さんに温かく迎えて戴きました。
左隣さんのカップルは店内で選んだボトルを右隣さんは馴染みさんのようでビールを。
自分は、暖かった日なので白でも飲みましょうと馬鹿の一つ覚えかのようにCLOS MUSTARDO TINTOをオーダー。
2011 5月 20081124213210.jpg
あれこれ世間話に花を咲かせ、一時の時間を愉しんだ訳で。
こちらでは珍しいスペインワイン、白赤合わせ10種ほど選べるのも嬉しい。
軽く飲んで摘まむならバルスタイルのカウンター席や樽席で、
食事するなら奥にあるレストランといった感じで使い分けれるお店なので使い勝手良いと思います。

私的には何より店主の人柄が好きで、つい顔を出してしまいます(笑

店名 スペイン料理 PLATERO (プラテロ)
TEL 075-221-1661
住所 京都府京都市中京区木屋町通四条上ル鍋屋町221
販売    15:30~24:00 
レストラン 17:30~23:30(L.O.23:00)
カウンター 17:30~24:00
定休日 水曜日および月に一回日曜日

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Ristorante dei CACCIATORI (昼2回目)

過去のブログ記事

2010 12月

夜にお邪魔したかったのですが調整つかず、お昼に訪問しました。
Ristorante dei CACCIATORI  
先客はいませんでしたが、4つあるテーブル席は予約済みの様子。
後から新規2組のお客さんは断られていました。
金土日限定のランチはお得感もあり人気なので予約を勧めます。

笑顔のマダムに迎え入れられ純白の店内へ。
落ち着き払った凛とした空間の中に映えるテーブルフラワーに目が行きます。
この日はピンクの薔薇が添えられていました。

この日のメニューを眺めながら、(4000円コースのみ)まずはスパークリングを。
20101223215707a27.jpg 201012232157057d1.jpg
パルミジャーノのクレーマを詰めた玉葱の岩塩焼
こんがり焼かれた玉葱の中にたっぷりと詰められたパルミジャーノクリーム。
程良い塩が行き渡り、しっとりと甘い玉葱とコクのあるチーズが、ばっちり合いますね。
この日も一皿目から期待が高まりました。
2010122321570601b.jpg 20101223215933788.jpg
そして定番のオレンジとモスカートビネガーを使った、
蝦夷鹿・林檎・ザクロ・茸を使ったサラダです。
彩り豊かな、こちらのサラダには、北海道産と丹波の茸に、ズッキーニ、いんげん、林檎、ザクロ、
サニーレタスの下には蝦夷鹿がひっそりと隠れています。
前回のうさぎのねっとり感も良かったですが、フレッシュな蝦夷鹿の火入れも素敵。
絶品のソースの美味しさは変わらず、食材を変えて十分に愉しめるサラダです。
果汁感溢れるビネガーの優しい酸味が食欲を沸かせます。
20101223215932ab4.jpg
若狭湾産サゴシのソテー イタリア産ウズラ豆のソース
聞き慣れない魚だと思ったらサワラ(鰆)の小さいのを指すんですね。
身質はギュッと締まって、かすかに独特の香味が感じられるサゴシに
優しい甘さのうずら豆のソースが良く合います。
この辺でグラスを白から勧めて貰った赤を貰いました。
20101223215933498.jpg
パスタはピエモンテの代表的な郷土料理である、アニョロッティ・デイ・プリン
イタリア語のプリン=つねる、つまむと言う意味でピエモンテの方言だとか。
ラビオリのように中に詰め物をしたパスタですが、最後にパスタの角をつねっているため、
このような名前がついたそうです。
見た目は小さな餃子と言った感じですね。
中の具には、牛・豚・ウサギの肉を使い包んでいます。
バターのコクとセージの香りが爽やかで意外やあっさりと完食です。
20101223215931ca6.jpg
仏産子鴨のパイ包み、フレッシュトマトのソテー添え
ジューシーな仔鴨で噛む度に溢れる旨みにニンマリ。
ソテーされたトマトの酸味が良いアクセントになっています。
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イチゴのセミフレッド、ピスタチオソース
固めて作るアイスクリームの総称で、イタリアではジェラートと並んでポピュラーな氷菓子なんですね。
「セミフレッド=半分凍った」って言う意味らしく、冷たくし過ぎないでサーブするのがイタリア流のようです。

小菓子も美味しく、友人はカモミールで僕はエスプレッソで〆。
サービスも丁寧で居心地も良くてシェフも厨房から出てきて各テーブルに挨拶に回ったりと、
初めての訪問の時と変わらず好印象のまま。
次回は夜に行きたいです!って5月もそう言ってたような。
来年こそはディナーで訪問します…(汗

店名 Ristorante dei CACCIATORI (リストレンテ デイ カッチャトーリ)
TEL 075-551-7457
住所 京都府京都市東山区大和大路四条上ル常盤町158-2
時間 [金・土・日]11:30-15:0018:00-24:00 [火~日]18:00-24:00
定休日 月曜日・祝日

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