りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

一蘭 京都八幡国道1号線沿い店

なんとなくラーメンな気分ってありますよね(笑
そうは言っても、正月の帰郷の時に食べた以来。

何処行こうか迷いつつ、友人の行ってみたい店の話を聞くと
豚骨系の店が2店舗オープンしたとか。

両方とも、チェーン展開され、ひとつは九州にもうひとつは北海道に本店を構えるお店。
北海道の山岡屋は勘弁してもらって…(笑)
一蘭 京都八幡国道1号線沿い店へ向かいました。
一蘭
連休中と言うこともあり、行列もあり反響振りが伺えます。
それでも回転率が早いラーメンなので苦にせず並ぶことに。

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

新福菜館 本店

あまりの寒さと友人の、こんな日はラーメン!の甘い言葉につられ
3年ぶりに新福菜館 本店へお邪魔しました。
新福菜館 本店
クリスマス当日でしたが、お隣さんは10組ほど此方は3組の行列。
寒い中肩を竦め待つこと3分で店内へ…


PageTop

拳ラーメン

お西さん(西本願寺)を覗いた後、歩いてテクテクとお目当ての拳ラーメンさんへ。
9月・10月と2度の訪問です。
暖簾 外観
空いてると思いきや、店内に3組が待ち状態。
L字カウンター10席のお店ですが、空間は広く保たれ、
待ち椅子のあるところにテーブル席を添えると2卓程、置けそうですが
丁寧にラーメンを拵えてる様子を見る限り、集客率で商売するお店ではなく好感持てました。

待ってる間にメニューを見せて貰い、案内されてから注文した塩系に塩釜チャーシュー麺(850円)に
海鮮の丼が売り切れだったので、チャーシュー丼を注文。

塩系 塩釜チャーシュー麺
昆布と塩で包みこみ火入された大きなチャーシュー3枚に
青梗菜・白葱・糸唐辛子のトッピングで迫力あるラーメンの登場。
塩系 特選拳ラーメン
一口スープを啜ると海老エキスが口に広がりあっさり魚介系の旨みを蓄えた上質なスープに合わせ、
昭和6年創業の麺屋棣鄂さんの全粒粉の中細麺を使われ喉越しがよくプリッと素敵な食感。
京都の人気店にはこちらの頼んでるお店が多いようですね。

スープも麺もパンチあるタイプでなく非常にあっさりしつつも、奥行きある味わいで美味しかったです。
しっとりと火入されたチャーシューは、かなりタイプでしたが、
チャーシュー丼に使われたブロック状にカットされた物は下味の甘味が強く苦手な味でした。
温玉を溶かして食べる工夫は嬉しいですけどね。
チャーシュー丼
ある意味、京都らしくんもあり、らしくもないラーメンに興味を持ち10月に再訪問。
これを世に言う嵌まりです(笑

限定メニューに挑戦しようか迷いつつ、この日の注文は、黄金鶏和え麺
〆ご飯のキーマ丼は売り切れでした…

彩り艶やかで具が豊富な和え麺には炒められたえのきの香ばしさ、生のレッドオニオンのしゃきしゃき感、
隠れて見えない茹でた、さやえんどうの食感が印象的。
黄金鶏和え麺
ペッパーが効きき過ぎた感じもしますが、下に隠れた粘着度ある濃いめのタレをよく絡め
途中から、店主の言われたようにキンカン卵を潰すと滑らかな口当たりに。
塩辛さは和らぎコクが強くなり良い感じ。

レアに仕上げられた鶏チャーシューが美味でして、これでお酒呑みたいななんて思ったり(笑

1度に2度味わえる変わり種で創造力が豊かな店主の力作ですが、
食べ進めると濃厚な為、しつこく感じてしまう人も多いかもしれませんがこの辺りは、好みの問題ですね。
接客も問題なく丁寧に拵える店主のラーメンをまた機会を見つけてお邪魔したいと思います。

店名 拳ラーメン

TEL 075-351-3608
住所 京都府京都市下京区朱雀正会町1-16
時間 11:30~14:30 18:00~22:00
定休日 水曜


PageTop

熟成細麺 宝屋 伏見店

昼過ぎてから伏見に行って、昼食を。
何処で何食べようか、いつもは予約したり決めてから行くことが多いのですが
この日は特に、何も考えずに、ひとまず駅からテクテクと。

そんな時は、たいていラーメンとなる訳で。
ここは無難に呑んだ帰りの〆に何度か頂いた、先斗町にあるラーメン店を思い出し、
熟成細麺 宝屋 伏見店にお邪魔しました。
実はシラフで宝屋さんに行くのは初めてなんですよね…(汗
外観
店内はL字カウンター16席と多めで2卓8席。
14時頃のお邪魔しましたが、祝日ということもあり、一組待ちの状態。

回転率が早いので10分掛からず入口付近の席に案内されました。
先斗町では、すましを食べていましたがこの日はチャーシューメン、友人は小盛りの宝ラーメン。
腹が減ってたので焼き飯をシェアすることに。

きびきびとオーダーを取りに動く女性店員さんに真剣に一杯ずつ拵える目の前の大将と助手?のお姉さん。
手際も良くて見てて好感もてますね。

程良く、目の前に出来上がったラーメンが登場。
チャーシューメン
名の通り、器を包むように盛られた薄くスライスしたチャーシューでボリューミー。
見た目より、あっさり目ですが背脂のコクとスープの旨みが良い感じ。
チャーシューメン 細麺
薄くスライスされたチャーシューはそのまま食べるより
醤油ベースのスープをたっぷり絡めて頂きます。

豚骨と鶏ガラを合わせ、背脂を散らした麺は店名にある通り熟成された低加水の細麺。
スープに絡んで喉越しよく、噛むとパッツンとコシある特徴ある麺は好みです。

宝ラーメンの小盛には煮卵のトッピング。
宝らーめん(小盛)
此方の方がやや背脂が多く、たっぷり九条葱、きくらげ、しなちく、チャーシューと具沢山な印象。
2/3の麺の提供で、小食の方、女性に良い感じ。

焼き飯
やや濃い目で、少々油多めでパラパラ感が出た感じでしたが二人でシェアしたので残さず完食。
焼き飯
先斗町本店ではコンソメ風味に黒胡椒の効いた、すましを食べることが多いのですが、
こちらでは豚骨&鶏ガラのスープに背脂が散らされた、京都らしいラーメンが頂けると思います。

久々、禁断の朝ラー、本家 第一旭 たかばし本店、新福菜館 本店に行ってみようかな。

店名 熟成細麺 宝屋 伏見店
TEL 075-605-1417
住所 京都府京都市伏見区西大手町313番地1
時間 11:30~15:00 17:30~24:00
定休日 水曜


PageTop

屋台 一神堂 河原町店

無性にラーメンが食べたくなり、何処行こうか悩みつつ決められない、そんな日。
一人ふらりと丸太町に降り立ち東龍 河原町店に行く予定でしたが、
掘立小屋にビニールの入口の店舗を見てしまい…
インパクトある外観、そこから妖しい香りが漂って食欲がそそります。
一人待ちの状態だったので誘惑に負けて、屋台 一神堂 河原町店へお邪魔することに。
外観
狭く窮屈な店内はみなさん美味しそうにズルズルーっと啜る姿。
後ろのテーブル席では、学生風の男女が杯を交わし愉しげな状況…
メニューを眺めると、ワンタン、塩チャーシューにピータンがあったり、
甕出し紹興酒など凝った内容でラーメン前に一杯、引っ掛けるなんて僕の好きなスタイル(笑

そう思いつつも、ここは我慢。。。
カウンター席のもわっとした暑さが気になりつつも期待を寄せ、一神堂さんの名物、豚骨塩浅蜊を注文。

豚骨にアサリを合わせたスープってどんなんだろうと興味深々。
目の前で手際よく調理をこなす御主人と小まめに動く店員さん。

10分掛からず目の前に出来上がったラーメンは、
たっぷりのアサリに胡麻、細切りされたザーサイにチャーシューに白葱といった感じで食欲をそそります。
一神堂そば
スープを啜ると初めての味。
豚骨の臭みは感じられず、ややニンニクが強いけど浅蜊から浸み出た旨みが特徴的。
浅蜊の砂を噛んだのは御愛嬌としても、僕にはスープが塩辛く感じました。
食感の良いザーサイと葱が美味しいだけに、うーん。

自家製麺の細め卵麺は硬めでお願いして喉越し抜群。
トッピングされた具のバランスは塩豚骨に合うので美味しいのですが、
たまたま塩加減が強めだったのか、自分の体調が悪かったのかスープが重くのしかかったかも。
濃い味は嫌いではないし逆にウェルカムだけど、塩加減が強いのだけは戴けない。

それを知ってか知らずか、隣に座った馴染さんらしく男性から話しかけられ、
今日の出来按配を教えてくれたりと京都のラーメン事情を教えてくれたり。

とても親切な方で、隣に食べに行きますか!と誘われたけど2杯のラーメンは流石に、
次の予定もあり丁寧に断りました(笑

気になるお店ばかり増えて、回りきれてないのが実情ですが、
暑くなる前に次は隣に行ってみようかな…

店名 屋台 一神堂 河原町店 (やたい いっしんどう)
TEL 075-256-0900
住所 京都府京都市中京区河原町通竹屋町上ル大文字町234
時間 17:30~翌1:30(売り切れ次第終了)
定休日 水曜日


PageTop

ますたに 今出川店

前日の雨も上がり雲高い秋晴れの涼しい京都。
早起きしてしまい身支度済ませて、一足お先に出町柳へ。
さてどうしましょうと、百万遍まで歩いてみるとこの日は、
吉田神社の秋祭りでして御神輿が道路を横断してました。
P1170690.jpg P1170689.jpg
京大を通り抜け、のらりくらり歩くと、目の前は哲学の道。
ちょいと左手を見ると店の看板に目が行き引き戻って…
ラーメンが食べたいモードにスイッチが入りました…
外観
ますたに 今出川店
厨房から豚骨特有の香りが店先まで漂ってます。
道産子の方に解りやすく説明すると、今はありませんが、蛾次郎の前を通った感じかな…

オープン直後で店内に3名の待ち客。
地元のお客さんに観光客と客層はバラバラですが賑わっています。
白い割烹着を着たおばちゃん3名・お兄さん1名が手際よく店内・厨房を動き回り、
窓側の小さな厨房では麺茹で、隣ではスープの調合と大忙しの様子。
店内は昭和のムードが漂います。
メニュー 葱多めが…
メニューを見ると、なんと九条葱の仕入れが困難の為、葱多めは出来ませんとのこと。
このご時世、仕方ないですね…
空いたカウンター席に座り、並・麺固めをオーダー。
5分ほど待ってる間、両隣のおじさんはラーメンライスで朝昼兼用のお食事中。

おばちゃんから「並・硬目~」って声を掛けられ、やや小振りのラーメンどんぶりが目の前に。
器が小さいせいかスープは少なめ麺たっぷりに見えちゃいます。
並・硬め
さてお味の方は、鶏ガラベース(醤油)のスープにたっぷり豚背脂は京都の老舗代表です。
見た目は背脂チャッチャと、たっぷりでくどいイメージですが啜ると鶏の出汁が程々に効いて
背脂の甘さと唐辛子の辛味が程良く迫りますが、どちらかというと優しい味わい。
今時のスープに慣れるとコクなど物足りないかもしれません。
  
硬めでお願いした白いストレートの細麺はそれでも柔らかく感じますが、
普通だともっと柔らかいのでこれが無難かな。
麺 チャーシュー
メンマ・チャーシュー・九条葱とシンプルな具材は昔ながらの味わいです。
たっぷりの九条葱で食べたかったなぁ…

私的にはどうしても入店時の豚骨臭が苦手でして、それが鼻に残るせいか以前、食べた記憶と変わらず。
なら行くなよ!って感じですが(笑)、食べたいモードの時は仕方ない…って時ありますよね?!

店名 ますたに 今出川店
TEL 075-781-5762
住所 京都府京都市左京区北白川久保田町26
時間 10:00~19:00(日祝-18:00) 売り切れ次第閉店
定休日 月曜日、第3火曜日。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。