りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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ストラップ!

先週、仕事中に無くした携帯。。。
これがないと、ホント困りますね。
高所で作業してる最中に落とし、何処探しても見当たらない(汗

諦めショップに行ってフォーマカードの再発行。
古い携帯に射し込んで、ことなきを得た訳ではなく仕事関係、親族、友人の電話番号、アドレスの他に
SDに残した数千枚の写真が消え、がっかり。

諦め忘れかけた1週間が過ぎた頃、何気に階段を駆け降りると見覚えある携帯が足場にぶら下がっているのを発見!
携帯のストラップが旨い具合に引っ掛かりほぼ無傷の状態。
ストラップに感謝!
そのストラップは札幌にあるカエルヤ珈琲店で販売されてるオリジナル。
無事帰る=カエルって解り易いオチですが…財布にも小さな蛙が入ってます(笑

一部の方にお騒がせして申し訳ありませんでした<(_ _)>

でも、めんこいでしょ珈琲カップ片手の蛙くん(笑
40歳迎える、おっさんの戯言でした…

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ホルモン焼き肉食堂 葵平(きへい)

1月の記事をボチボチ更新していきます…

正月休みを終えて一路、名古屋へ戻った翌日、
焼肉食べましょうとお誘いを受けて鶴舞まで足を運ぶことに。

テクテクと何度か歩いたことある道を思いだしながら目的地の
ホルモン焼き肉食堂 葵平(きへい)へ到着。
山王通りから少しだけ中道に入る住宅街に、ひっそりと佇むお店なので解り難いかも。
外観 メニュー
店内は、六坪あるかな?
いかにもホルモン焼きのお店と言った感じでカウンター8席のこじんまりした空間。
店に入った瞬間、30年以上前ですが北海道は岩内町に親の友人が営んでいた
ぶんちゃんと言うホルモン焼きのお店そっくりで驚きました。
子供の頃、田舎に行くと親父にこの手のお店に連れられたことを思い出します(笑

定休日だったようですが貸切での利用です。
店の看板の灯りを見て営業してると思った御近所さんも顔出したりと認知されてるようです。
まずはビールで乾杯。
桜海老の入ったキムチと浅漬け胡瓜、レバ刺しでスタート。
桜海老のキムチ レバ刺し
以前、大阪で甘海老のキムチを戴いたことはありましたが、桜海老は初体験。
辛味に甘い桜海老が馴染んでいるので辛いものが苦手な僕には食べやすいかな。
胡瓜は箸休めと言った感じ。
生レバー(800円)はピン角とまではいきませんが、ミルキーで鮮度はまずまず。
ちなみにタン刺し上ロースは予約のみ戴けるようですね。

ロースターが準備されたところで焼き物が並びますが、カウンターの
奥行きが何せ狭いのですが、この手のお店はこれでいいんです(笑
上ハラミ 牛タン
ハラミ、タン、カルビ、上ロース、中落ちの順にお皿が出てきますが
なんせ店主お一人でなさってるので出て来るテンポは遅めかな。
カウンター越しから一生懸命さが伺え、僕には好印象。

牛タン以外の肉は、ねぎ醤油を使った揉みダレで下味が付いた状態で提供されています。
やや甘口で僕はこのままでも美味しく戴けました。
どれも無難に旨く戴けましたが、この4種の中では、
赤身の中に軽く入ったサシの内臓系のハラミが良かったです。
軽く炙って戴きましたが、柔らかさの中に程良い歯ごたえ。
お願いしたら塩でシンプルに戴けるのかな?
左からカルビ・上ロース 中落ち
この辺りで、ホルモン店の真骨頂と言うか何というか…
店内は換気の問題もあり白い煙幕に覆われます。
ジンギスカンに通じるものを感じました(笑
一応、洋服などはハンガーにビニール袋を被せ匂い対策はしていますが気になる方は御注意を。
せせり 軟骨
鳥の首肉の部位である、せせり、軟骨、牛ホルとどんどんお皿が出てきます。
脂身が旨い、てっちゃんは口の中でじわりと溶け出し消えていきます。
味付けはかなり濃い目なのでお酒が進む感じ。
牛ホル
皮と肉身がたっぷり付いた軟骨は嬉しい誤算でした。
〆に炭水化物でしょ!ってことで雑炊も戴きました。
思いっきり呑んで食べて支払いは予想外の金額になりましたが、普通に利用するなら3000円位で済むはずです(笑
(ビール・ワインを適度に?飲んでこの日は7000円程でした。)

定休日に関わらず貸切での営業してくれた店主は生真面目で一生懸命さが伝わりました。
お肉の鮮度や自家製のタレにも拘りを持って仕事されてる様子。
雑炊
この日は大勢での訪問になりましたが、一人行動の多い自分なら
ビール3杯、焼き物2品(ハラミ・ホルモン)でサクッと食べて飲んで帰れる懐に優しいお店だと思います。

店名  ホルモン焼き食堂 葵平 (きへい KIHEI)
TEL   052-741-7558
住所  愛知県名古屋市昭和区鶴舞3-21-8
営業日 [月~土]17:00~25:00 [日・祝]16:00~24:00
定休日 月曜日  予約可 貸切可 席数8席  駐車場有

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鹿肉を

同僚との会話で蝦夷鹿の話になり食べてみたいと言う話から
実家に残してあった鹿肉を送って貰うことに。
親の知人に猟師の方が居るので、仕留めた時は連絡が入り、格安で手に入ります。

日高は襟裳方面で仕留めた蝦夷鹿の肩ロースの部位を焼肉で。
赤身に比べ、独特の風味は少なく脂が美味しい。
腿肉の赤身はルイべかローズマリーで香り付けして戴きました。
焼肉のタレで味付けすると、ジンギスカンっぽい感じ。

初めて食べた同僚曰く、獣の味がするとのこと(笑
11月~12月の肉質と1月~禁猟ぎりぎりまに狩猟だと、味わいも変わりますが、
普段口にすることが無い肉だけに、美味しいとかよりも物珍しさが嬉しかったようです。
肩ロース(鹿肉)
僕は肩ロースをシンプルに塩胡椒で食べるのが一番好きかも。
流石に柳家さんのような質の良い鹿肉ではありませんが、十分に愉しめました。
この日は珍しく芋焼酎を呑み、顔を熱くした夜でした(笑
(写真は1月に実家で焼き肉の時の写真です)
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煎売喫茶 治郎兵衛

2月休日のとある日、お気に入りの珈琲店Voyageに車を走らせ
店内に入ると、満席の為に豆だけ購入。
さて、どうしましょうとまた車に乗り込み、携帯でお店の検索。
武豊まで車を走らせ煎売喫茶 治郎兵衛さんへお邪魔しました。
外観 看板
趣ある門をくぐり黒塗りのお屋敷を改装した珈琲店です。
入口右手には焙煎室が設けてあります。

外観同様に木の温もりを生かし改装されたお店ですが、
終戦までは味噌屋「治郎兵衛商店」として営んでいたとのこと。
店内は漆喰塗の壁など和の造りを残し、静かに流れるジャズは違和感を覚えることも無く、
ゆっくりした空気が流れています。
店内 窓から
ギャラリーと併設した店内は店主の構えるカウンター席、窓際に座るカウンター席、
席間が広めに配置されたテーブル席を合わせると30人ほどが寛げる空間。

15時過ぎに伺いましたが、御年配夫婦からカップル、奥さまの集まりなどで
半分ほど席は埋まっていましたが窓際のテーブル席にて落ち着くことに。
メニュー
自家焙煎のお店らしく店内は珈琲豆の美味しい香りが漂う中、メニューを拝見。
3種のめりはりあるブレンドの他に、拘りある農園のストレート豆やオーガニック1種。
僕はイタリアンブレンドを同僚はオリジナルブレンドを注文。
小腹がすいていたこともありサンドとケーキのプレートも追加です。
イタリアンブレンド サンド・ケーキのプレート
注文後にカウンター内で豆を挽き丁寧にドリップされたイタリアンブレンドは、
しっかりローストされているのが解る、奥深い香りで、苦味の中に豆の旨さが詰まった一杯です。
380円の価格を考えると満足度は高いですね。
オリジナルブレンドは中煎りで、苦さ・酸・香りともバランスの良いものでした。
お代わりは300円と嬉しい設定。
あくまでも珈琲がメインのお店なので、ハムサンドやケーキ類はお供としては十分かな。

お一人でも窓際のカウンター席は庭を眺めつつ、本を読みながらまったりとした
使い方ができるのは有難いですね。
窓から
接客は、にこやかな奥さまと同年代の方で安心感がありました。
感想を聞かれ、美味しかった旨を伝えると、お店の生い立ちなど教えて貰ったり。
半田方面に出向くことが多いのでモーニング利用もしてみたい一軒になりました。

店名  煎売喫茶 治郎兵衛
TEL  0569-72-0160
住所  愛知県知多郡武豊町字里中128-1
時間  8:00~18:00 [12・01・02月]08:00~17:00
定休日 水曜日 席数 25席程  駐車場有り
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とんかつ しおん

3月の雨降りの憂鬱な朝…
事務所に顔出しだけ済ませ、近くの病院へ。
診察を終えて時間を見ると11時過ぎとランチタイムのタイミング。
何度か利用してるトンカツ屋さんへ訪問です。
割と近場にあるので去年から1年ほど2~3カ月に1度程のペースで来店してました。
とんかつ しおん
外観
11時オープンの此方のお店は地元民に人気で昼12時には駐車場が埋まる程の人気店。
老夫婦からお子さん連れの家族、昼休みのサラリーマンと客層は地元の方が主で、
15時までのランチタイム利用でき、土日祝祭日も使えるのも人気の秘訣でしょうか。

店内に入ると、元気な女子店員さんのいらっしゃいませの声。
サービスの方だけで5名は居るかな。
そして、どの店員さんも丁寧でにこやかです。
初訪問時に印象に残ったのが、定食を頼んだ時にお得なランチサービスを進めてくれたりと
解っていて知らないふりするお店も多い中、親切だと思います。

この日はランチタイムのロースかつ・海老フライの定食を注文。(980円)
内容は小振りながら120グラムほどあるロース、海老フライ1本に細く切られたキャベツ
温泉卵・漬け物・赤出汁がセットです。
海老フライ・ロースかつ定食
すり鉢の胡麻をすって野菜の旨みの濃い、甘口と辛口2種のソースを馴染ませ、10分掛からずに運ばれてきました。
注文時に赤味噌やおろしポン酢(50円)も選択が可能です。
肝心のトンカツは薄めの衣は剥がれることなく、綺麗な状態で盛られ肉質はお値段なりですが柔らかです。
高温と低温の2度揚げで提供してるようです。
トンカツ(ロース)&海老フライ
そして海老の揚げ加減が毎度、良い感じです。
中は揚げ終えた状態で火が通るようにしてあり、大きな海老ではありませんが、
お値段を考えると十分に満足できるものでした。
ちなみに衣だらけの海老フライではありません(笑

赤出汁の味噌汁は出汁もしっかりとってあり、具の玉ねぎと相性が良いものです。
ご飯は、炊きたてですが、柔らかいことが多いかな。
それでも白飯、赤出汁、キャベツのお代わりも自由で780円から戴けることを考えると十分な内容でした。
ランチメニュー P1180587.jpg
メニューも豊富で昼時は待ちも出るほどらしく、そのタイミングに当たったお客さんは
次回に利用できる100円引きのクーポンも戴けるとか。
まだそのタイミングに当たってませんが、「待たせて申し訳ない」という店側の対応が素敵だなって。
遠くから来て食べるまではなくても、近くに寄った際に訪問するには良いかなと思います。

わりと店から近いので僕には使い勝手が良く、気持ちよく食事出来るお店です。
日替わりの定食や、しっかり食べたい人には、ジャンボメニューやハンバーグが付いたセットもあり
チャレンジしてみようかな~

店名 とんかつ しおん
TEL 052-603-6721
住所 愛知県東海市富貴ノ台1-175
営業 11:00-15:30  17:00-22:00
定休日 火曜

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手打ちうどん かとう(4回目)

京都から名古屋に戻りそのまま地下鉄に乗って中村市役所へ。
手打ちうどん かとうへ19時過ぎにお邪魔しました。
閉店は20時となっていますが、客入りを見ながらの営業をされているようです。

まずは、ビールを貰い軽く呑み干した後に肴に天麩羅の盛り合わせを
注文後に揚げてくれるのはやはり嬉しい。
熱々の玉ねぎ・サツマイモなど野菜が中心で海老はプリプリ。
500円のお値段を考えたら十分に、満足できる仕上がり。
ビール 3月 天麩羅盛り合わせ
日曜の営業も閉まる時間帯でもカップルさん2組程、来店。
おでんや天麩羅に饂飩を注文していました。
まだ夜は寒いので、温かい饂飩を注文する方も多いようです。

いつもシンプルな物を注文するのですが、今日は新メニューの中ら肉味噌(冷)を注文です。
もうひとつ新メニューは烏賊天でした。

肝心の肉味噌は甜麺醤にコチュジャンを効かせミンチは食感を残したやや粗引きが良い感じ。
辛さもお願いすると調整して貰えるようですが、この日はノーマルで。
糸唐辛子も上に飾り付け、見た目の野暮ったさはナシ。
徳利に入った掛け出汁を丼に軽く回した後、ずるっと一口。
程良い辛さが後からじわりと、鼻の天辺に汗を掻きながら、一気に戴きました。
夏に向けての新規メニューですが、好きな人には嵌まりそうな感じがします。
3月 肉味噌うどん(冷)
一気に吸い込み、噛み締めるの繰り返し。
食べる終えるまで1分弱の至福の瞬間です(笑
この日のうどんは、通ったなかで一番美味しく感じました。
これは、饂飩の茹で・締め具合が自分好みだっただけなんですけどね。

大盛りを頼べば良かったと後悔したり、未だにひやあつを戴けないのが心残り…(笑
今度こそ、お願いしようと思います…

店名   手打ちうどん かとう
TEL    052-485-9058
住所   愛知県名古屋市中村区太閤通3-26
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定休日  火曜日(売り切れ次第終了) カウンター10席 テーブル席2卓4席

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御室さのわ

2009年の過去記事です
仁和寺へ散策の後は楽しみにしていた、御室さのわさんで休憩。
当時、いや現在もかな?ミディ・アプレミディの津田 陽子さんが作る噂の幻のロールケーキがお目当。
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1日10食限定の「おむろ」というセットがあると聞いて前もって電話予約済みです。
店内は白い壁、グレーの天井、コンクリートの床と小さなギャラリーもありモダンな造り。
カウンター10席程の空間ですが解放感あってゆっくり出来きますね。

丹波産の小豆を使ったフロールと煎茶のセット(1050円)
フロールのスポンジ生地は小豆をたっぷりと含み薄茶色のスポンジ生地は見た感じ、
弾力あるようでしたが、一口パクっと戴くと冷蔵保存され冷やされたものです。
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口に含むと、小豆のまろやかな風味が広がり洋のロールケーキは和に変身。
クリームも生地同様に小豆をたっぷり含んで生地と溶け一層に風味が増しています。
ふわふわのロールと異なる食感で、しっとりした食感で楽しめるものでした。
煎茶とも相性良くこちらは薫り高い、まろみの中に程良い苦みが口の中をあっさりしてくれます。

カウンター内では若い男性の方が解りやすい説明で菓子やお茶の説明を。
使うお水は京都の名水である「京見峠の山水」を使用と言う拘り。
お茶に疎い僕は、ここで好みを伝えて「魁」木棚鉄観音茶を選んで貰いました。

台湾のお茶だそうで、作り手も説明してくれます。
100時間以上掛けて焙煎した茶葉ですが、物凄くフルーティーで非常にあっさりして
喉越しも良くてお茶の概念が簡単に崩れ落ちることに(笑
そして、適温に温度を下げるために湯呑に湯を入れ替える動作や時間をかけ蒸したりと、
丁寧に扱われる動作を眺めると雰囲気に引き込まれますね。
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お供に適した「こいし」という名のチョコのお菓子を。
チョコパウダーがまぶされた求肥の中に包まれたチョコは物凄く濃厚でコクがあります。
これを濃い珈琲だよなぁ~なんて思ったけど、「魁」にも合います!
おろそかな知識で思い込むのは良くないと反省でした。

雲の峰(本玉露)
京都は宇治田原の茶作り名人である下岡 久五郎氏作の本玉露です。
「覆い香」と呼ばれる独特の香りが楽しめ、非常に濃厚な甘みと旨みが強く
まったりした味わいです。
今まで飲んでいた玉露とは一線を超えた物でありました!
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こちらのお供には、あられ3種を。
山椒・七味・ぶぶの3種のあられは、さっくりした食感でどれも特徴が解り易く
お茶の味を壊すことなく、上品なものでした。
この日は暑かったのと、食事に行く予定があったので日持ちする、あられをお土産にしました。

もう一つは、確か雲の峰を単品で戴き、そうしたら黒胡椒のあられ付いてくるような。。。
間違っていたらごめんなさい<(_ _)>
お茶に入れて楽しめますと聞いてやってみると、これもまた楽しい味わいですね。
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普段、珈琲を好んで飲むことが多いのでお茶なんてと浅さかな考えで伺った自分が
こちらのお店でいとも簡単に興味が湧いてきたのには驚きでした(笑
日本人に生まれて良かったと思える程、
奥深い飲み物を戴いて素敵な時間を過ごすことができました!

若い男性の接客も女性店主の受け答えも、大変満足いくものでした。
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仁和寺

2009年の過去記事です

京福電鉄に乗って御室仁和寺駅に降り立ちました。
御室仁和寺駅 御室仁和寺駅1
仁和寺(にんなじ)は京都府京都市右京区御室(おむろ)にある真言宗御室派総本山の寺院です。
山号を大内山と称し、本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇です。
古都京都の文化財の一部として、此方も世界遺産に登録されています。
仁和寺 P1100564.jpg P1100563.jpg
仁和寺の正門にあたるこの仁王門は徳川幕府3代将軍・家光が建立したものです。
左右に金剛力士を安置した朱塗りの堂々たる楼門は、
知恩院の三門、南禅寺の三門とともに、京の三大門です。

広い境内をのんびり散策。
時間がゆっくり流れ、心の洗濯に最高でしたよ。
皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法皇が住したことから御室御所(おむろごしょ)と称され、
明治時代以降は、皇族が仁和寺の門跡に就かなくなったこともあり、「旧御室御所」と称するようになりました。
徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名で、宇多天皇を流祖とする華道御室流の家元でもあります。
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やはりこちらでは、平安時代から有名であるという、御室桜(おむろ ざくら)ですね。
「わたしゃお多福御室桜 花(鼻)が低くても~」と歌われるほどの背丈の低い(約2m)が特徴。
京都で最も遅咲きで、200株の桜は寛永年間(1624~1644年)に植樹されたものものだそうです。

所在地  京都府京都市右京区御室大内33
拝観時間 9:00~16:30 (拝観受付は、9:00~16:00) ※霊宝館は、9:00~16:00
駐車場 120台 (500円)  
拝観料  境内入場無料(※備考参照)
御殿   大人 500円、小・中学生 300円
霊宝館  大人 500円、中・高学生 300円
備考 御室桜の開花時期(4月)に「桜まつり」が開催されます。(大人500円、小・中学生200円)

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GOSPEL(ゴスペル)

銀閣寺を散策した後は足を休め、お茶でもしましょうとGOSPEL(ゴスペル)へお邪魔しました。
煉瓦の塀に囲まれ白壁には蔦が巻きく雰囲気ある洋館。
外観1 P1040783.jpg 黒板メニュー
急勾配の階段をのぼると高い天井に大きな窓からの日差しが店内を照らし
白い壁が際立ちますね。
アンティーク調のテーブルと椅子にはお一人様がのんびり読書やカップルさん夫婦さんが寛いでいます。
案内された席へ付き、ケーキセットを注文しました。

初めて訪問したのは去年の5月の夜で暗闇に浮かぶ、各テーブルの小さな灯りが
印象的でしたが暗すぎて写真は断念。
でも夜Cafeには、素敵な空間でしたよ。
ただ珈琲は、好みとは違たものでしたので今回は紅茶にしてみました。
チーズケーキと紅茶セット チーズケーキ
チーズケーキと紅茶のセット(1100円)、ボンブレモンアマンドとハーブティーセット(1300円)
ハーブティーはカモミールをお願いしました。
普通にベイクドタイプのチーズケーキ、ボンブレマアマンドはしっとりしたタルト生地で
レモン風味のバターケーキといった感じ。
ボンブレモンアマンドとハーブティーセット ボンブレモンアマンド
紅茶の種類やドリンクは思った以上に豊富な品揃えで選択伎ありますね。
ポットサービスの紅茶で、のんびり過ごすには良いかな。
お値段は雰囲気と場所代と思えば納得。
カモミール
落ち着いたBGMが流れ静かな空気が流れていますが、これもやはりタイミングか
賑やかなお客さんが来てしまうと、どうしてもざわついた雰囲気になりますね…
私的には夜の方が、しっとりして愉しめた気がします。

水曜・木曜限定の津田陽子さんの作るフロールが戴けることで有名ですが僕は此方では食べる機会ないので
食べたい時は観光がてらに、仁和寺のそばにある、御室さのわで戴いてます。
それか伊右衛門サロンの一口フロールかな。

店名 ゴスペル (GOSPEL)
TEL  075-751-9380
住所 京都府京都市左京区浄土寺上南田町36
営業 12:00~24:00
定休日 火曜日(祝日の場合は営業)

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銀閣寺

2月・3月と立て続けに、なかひがし、中善とお昼に食事する機会に恵まれたので
久々、銀閣寺へ訪問してきました。
哲学の道
哲学の道の看板あたりまで歩くと街並みが急に京都らしくなっていい感じ。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の風情もあり、
疎水べりの桜の季節は見応えあるだろうな。
小さめの総門をくぐり、独特の趣のある銀閣寺垣の参道を進むと中門があります。
石碑 門
銀閣寺(ぎんかくじ)は金閣寺と並ぶ京都楼閣建築の代表寺院ですが、正式名称は東山慈照寺。

銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が
建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営しました。
東山山荘の楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されています。
(HP参照)
20081204232610.jpg 20081205194904.jpg
(上の写真5枚は2008年11月撮影です)
銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園が広がっています。
この庭園は1952年に特別史跡、特別名勝にも指定されている景勝地です。
2011 2月 (2) 2011 2月 (3)
(2011 2月撮影)
本堂(方丈)前には砂を波形に盛り上げた銀沙灘(ぎんしゃだん)と
円錐型の向月台(こうげつだい)があります。
さらに、方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、
波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)も見所の一つです。
向月台の上に座って東山に昇る月を眺めたと言われていますが、
現在のような形になったのは江戸後期になってからです。
2011 2月
(2011 2月撮影)
2年前の訪問時は本堂が改装中でしたが、今回は見事に修繕され見応えありました。
次は紅葉の季節に訪問してみます。

もう一つの世界遺産、金閣寺も久しく行ってないので覗いてこようかな。


銀閣寺(慈照寺)
住所:京都府京都市左京区銀閣寺町2
電話番号:075-771-5725
拝観・営業時間:8:30-17:00(3/15-11/30) 9:00-16:30(12/1- 3/14)
拝観料・料金:500円 小中学生300円東求堂の特別拝観は1500円

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地震

被災された方々、当該地区の方々に心よりお見舞い申し上げます

震災地の一つである気仙沼市。
十数年前になりますが、気仙沼総合競技場の新設工事に携わったこともあり
当時、所属していた会社から連絡が入り、お世話になった宿や知人に僅かながら、
物資の援助や義援金などの支援が被害の少なかった支店に送ると、
一部の被災者の寝泊まりしている公民館などに行き届いたことを昨日、聞きました。

全国的に食料(塩や砂糖まで)、電池、懐中電灯などが買い占められているという問題…
誰もが経験したことない事態をTVや新聞などの情報に対する不安感がそうさせるのかな。
悲惨なシーンを繰り返し流す報道は確かに大事な情報源だが、不安を煽るように表現されたり
デリカシーの欠片もない意味不明なインタビューには怒りすら感じますが、
それが仕事だと言われれば、返す言葉はありません…

今は、飛行機で移動で出張という名の出稼ぎですが以前は
室蘭、苫小牧、小樽から八戸、仙台、大洗、敦賀までフェリーで移動して関東領域まで車を走らせたもんです。
仙台港
特に、楽しみだったのが仙台フェリーへ乗る時の待ち時間は、日本三景の一つである松島まで足を運び…
以前見られた光景を思い出す度に心が痛みます。
気仙沼に至っては馴染みの方に連れて行って貰った名店も被災に見舞われ…
まつしま1 まつしま2
(写真は2007年4月)

あるブログのお話で記事を書いては消してを繰り返したというのを見て、
旨く伝えられない心情がある方も多いのだと知りました。

私も同様に、意味不明で内容がぐちゃぐちゃで上手に文面で書くことが出来ませんが
被災していない自分が暗い気持ちで落ち込んでいても、何も始まらない。

何の役にも立たないブログですが、最新記事と過去記事を織り交ぜながら
のんびり再開していこうかと思います。
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地震

被災された方々、当該地区の方々、心よりお見舞い申し上げます。

時間が経つにつれ、被害状況の大きさに驚かされています。
全容が少しずつ明らかになってきましたが、想像以上の大地震でした。
時間を要すると思いますが被災された方々の救助が速やかに行われることを祈るばかりです。

原発の問題もあり、この先が不安です。
建設以上の莫大な費用がかかるとも言われている、廃炉を決め海水注入など、
今後の推移を見守るしかありませんが、これ以上の被害が広がらないことを祈っております。

少しの間、ブログは控えさせて貰います。
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地震

M8.8の宮城北部沖地震、その前に起きたクライストチャーチでM6.3。
震災された方には、心からお見舞い申し上げます。

TVのニュースを眺め、車、家、コンテナが海に引き込まれ
ひとつの部落が全滅するのを目の当たりにして驚きと虚しさが。
自然の現象とはいえ凄まじく言葉を失いました。
とにかく今は、できる限り早く被災地域の復旧をと念ずるばかりです。

その日、自分は高所での作業。
大工でありながら鍛冶屋鳶の仕事を受注したことで地上から約60メートルの位置でのお仕事。
普段からも揺れる建屋の屋根上の足場と鉄骨によじ登った状態での強く長い揺れ…
現場で
足の状態も良くないこともあり洒落にならん状態。
みしみしと音が鳴り揺れ動く足場を掛け降り数秒後に、一部崩壊(汗

午後からの仕事は中止になり、明日はどうなるのやら…
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arr cafe Ikeshita(アールカフェ イケシタ)

とある日、池下で夜を愉しんだ後にarr cafe Ikeshita (アールカフェ イケシタ)にお邪魔しました。
1階は数席しか見当たらず、あれっと思うと3階まであるらしく2階で落ち着くことに。
全部で60席ほど客席がある大箱の店舗のようです。

ケーキの付いたセットメニューは夜に限ってないのか、単品でガトーショコラと珈琲を注文です。
22時過ぎていましたが、店内は繁盛してカップルさんから女子の皆さんの多いこと。
おっさんには一人では厳しい空間かも(笑
それでもこの手の夜Cafeが出来るお店は使い勝手が良いですね。
珈琲 ガトーショコラ
珈琲の味は特に悪い印象は無くまずまず。
ガトーの方はしっとりタイプではく若干パサついた印象。
でも、こんな感じなのかな。
私的には店で食事とかではなく空間を提供して貰う感じで訪問が無難なお店に感じました。

飲んだ後はそのまま流れに任せて2軒3軒とはしご酒になりがちな僕ですが
何せ終電の時間を気にしながらとなると落ち着きません(笑
仮に飲んだ後、電車に駆け込んふだはいいが、
寝てしまい大変な目にあった経験からセーブをしないと危険(笑
こんな時は夜Cafeに限りますね。

店名 arr cafe Ikeshita(アールカフェ イケシタ)
TEL 052-762-1501
住所 愛知県名古屋市千種区池下1-4-20
時間 11:30~翌3:00(L.O.翌2:00) 定休日 無休  席数 60席
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TOKUMITSU COFFEE

お正月、嫁さんの実家に行く前に円山へ買い出しにTOKUMITSU COFFEEさんへ
ハートランド円山ビル1階の入口にはDONQその隣にワインショップENOTECAさんもあるので自分には好都合。
飲んでる間にエノテカさんで3本、ワインも購入です。
外観 店内2
店内は全面ガラス張りで解放感に満ちた作りで人通りがやや気になりますが、石狩の本店とは全くの別物。
空調が弱いせいか若干、肌寒い店内ですが膝かけも貸してくれるので、その辺は安心。
正月ブレンドを購入してイートイン利用。
子供達はアイスを、嫁さんはパンナコッタ、珈琲はエチオピアと円山ビターを注文。
面白いのがDONQのパンを購入して中で戴けたりENOTECAさんのワインもグラスで数種飲めると言う
同じテナント内で上手く提携しているところ。
円山ブレンド お子様用アイスクリーム
円山ブレンドは深入りですが、意外に柔らかい口当たりで芳ばしい香り。
雑味無く、しっかりとした苦味が口の中で深く残ります。
定番のエスプレッソムースのパンナコッタはセミオートタイプのMirageのエスプレッソマシーンで
淹れたてのエスプレッソをシェイカーを振り泡立て、パンナコッタの上にかけられます。
エスプレッソの香ばしさの中にむっちりと、ツルンとした食感のパンナコッタ。
ほろ苦に甘さが加わり、癖になる味わい。
パンナコッタ エチオピア
エチオピアは香りが物凄く立ち綺麗な酸はフルーティーでしっとりした印象。
使われてる北欧のGustavsberg社(グスタフスベリ)のカップ&ソーサも素敵です。

どこの珈琲店でもいろんなタイプの珈琲が戴けますが、
徳光珈琲さんはその特徴が解りやすく私的には好みの味を見つけやすいかな。
ブレンドはバランスの良さが抜群で、ストレート豆なら豆の個性を生かしたものが味わえます。
ここ数年、市内のレストランでは徳光珈琲さんの豆を利用してるお店が多いのも頷けます。

ちなみに我が家からは本店の方が近いので、其方に行く機会が多いです(笑

店名  TOKUMITSU COFFEE (トクミツ コーヒー)
TEL   011-699-6278
住所  北海道中央区大通西25-1-2 ハートランド円山ビル 1F
営業  10:00~20:00
定休日 年中無休(正月のみ休)
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森彦

友人のお供でCafe巡り。
本州の珈琲好きさんの憧れる場所の一つとして森彦に行くのはステイタスかもしれません。
私的には街中にある2号店のアトリエ森彦さんの方が現実的に落ち着きます(汗
此処、古民家の良さも解るのですが、それはお客さんの少ないオープンの一瞬か夜Cafeの19時位かな。
外観 看板
そう言いつつ訪問してしまうのは深煎りの美味しさに惹かれるからですね。
12時に伺い、一番乗りで軋む階段をのぼりお気に入りの左奥席へ。
窓の外を眺めると林檎を突く小鳥はやってこないけど、そんな風景が思い浮かびます。
定番の深モカと森彦ブレンドをオーダー。
店内 いいかんじ
今回は15分ほどの滞在でしたが、相変わらずの人気は健在。
でも騒々しいイメージでは無くて良かったかも。
けしてお喋りに夢中になるのが悪い訳ではないけど、節度をもってこの空間を守って欲しいなと。
2階席で 雰囲気よしです
珈琲の方は相変わらず雪国の冬で戴く珈琲らしい、重く苦味と酸のバランスが良いブレンドと
チョコレートを思わすような風味が特徴の深モカにほんの少しミルクを入れて楽しんでみたり。

2階席も良いですが1階席の大きなテーブル席の上には古いミシンがドンと乗せられ
古い洋本が乱雑に置かれてますが、これもまた絵になり、
小窓からの日差しを受けた暗めな店内に射す明かりまでも雰囲気を醸し出してます。
1階席 深モカ
札幌Cafeブームの先駆者でもある森彦さん、行く度に、刺激受けることは確かかも。
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Rendez-Vous des amis(ランデヴー・デ・ザミ)

たまには大阪で集まりましょうと、
友人の予約でランデヴー・デ・ザミへお邪魔しました。

ランチの予約は困難だけど夜は比較的、取りやすいとか。
そうは言ってもお店に伺った週末の20時にテーブル席は2卓残すのみ。
会話を邪魔しない程度の賑わいで感じの良いマダム?店員さんに
まずはグラスで白を戴きメニューを眺めることに。
…って感じがいつもの流れですが、今回は友人が4000円のコースを予約の段階でお願いしたようです。
カルトでしっかり食べる気満々だった僕はちょいと拍子抜けでしたが、
初回時、それもディナーだったのでお試し感覚には良いかもしれませんね。
グラス白 黒メバル・さより:ホタテ貝柱のサラダ
まずは黒メバル、さより、ホタテ貝柱のサラダがどんと盛られています。
コースでもビストロらしくテーブルで自ら取り分けるスタイル。
しっかり焼かれたメバルの皮目はパリッと身はふっくらと焼き上げて、
帆立の貝柱は香ばしく強めに火入れされ食感を残した感じ。
さよりはカルパッチョ仕立てで野菜全体にはビネガーが効いてホワイトペッパーが味を引き締めてます。
サラダでがっかりするお店が意外と多いのですが、
3種の魚介の持ち味を楽しめ取り分けするのが嬉しくなるポーションで幸先の良いスタート。
フォアグラのテリーヌ パン
今回、美味しいと思ったのがフォアグラのテリーヌ
中には安納芋とレンズ豆入りでした。
安納芋のしっとりした甘さにフォアグラとレンズ豆の3つのバランスが絶妙。
添えられたバルサミコを使ったソースがマッチしてお代わりしたかったです(笑
店員さんに美味しいですねと一言伝えると素敵な笑顔で対応で、話も弾みました。

パンが美味しくてお代わりをお願いしました。
自家製?って聞くとル・シュクレ・クールに店用のオリジナルを仕込んで貰ってるそうです。

この日のメインはフランス産マグレ鴨のロティー・黒胡椒ソースサラダ同様、ボリューミーで食欲が沸く一皿にニンマリ。
ばっちりの鴨の火入れに嬉しくなりました。
マグレ特有の食感と香り、旨みもしっかり味わえて嬉しくなるポーション。
鴨の下にあるガルニには、そら豆・蓮根・ブロッコリー・ユリ根・舞茸など。
黒トリュフの香りはやや弱めですがアクセントには十分でした。
ちなみに量が多いのが嬉しいのではなく、
食べて美味しいものがたっぷりと盛られる絵図らが嬉しいのです…(笑
フランス産 マグレ鴨のロッティーニ 赤
イルフロッタントと珈琲で〆
メレンゲを使った伝統的なデザートには、バニラのアイス乗せ。
さらりとしたアングレイズソースにはバニラビーンズを使っいるそうです。
バニラアイスと一緒に食べることで甘さは抑えられ食べやすいかも。
イルフロッタント 珈琲
すっきりとシンプルな店内はビストロらしく、料理のポーションも申し分なく
リーズナブルな大阪価格でそつのないサービスで好印象のお店でした。
魅力的な平日ランチ、週末のコースランチが格安で提供される話を聞き、
機会があれば再訪したいです。

でもこの日見た、アラカルトメニューの中には仔牛のロニョンを使ったサラダやロティ―もあり、
夜のアラカルトも気になるなぁ…
この界隈、美味しいお店も多いと聞くので、散策回数が今年は増えそうです(笑


店名 ランデヴー・デ・ザミ HP
住所 大阪府大阪市北区西天満5-10-16 植月ビル 1F
TEL  06-6362-1575
営業 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) 水曜定休・月1回木曜不定休
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ふぅ・・・

ここ数日、忙しくブログの方はさぼり気味。
それと年初めに痛めた膝が思った以上に治りが悪く芳しくないまま仕事。
ここ1カ月、膝を曲げるのが苦痛で庇って仕事していたせいか、
ぎっくり腰のなりそうな気配を感じて病院院に行ってみると、腰の方は筋肉の損傷。
膝は水が溜まり3本分抜きました(250ml程)
病院の先生も、ここまで我慢するのも珍しいと苦笑いされ…

仕事柄、身体を人並み以上に使うので身体のメンテはしっかりしなくちゃと反省。
いつまでも若くないんだなぁ…

写真は今年、貰ったチョコです。
konditorei ホルガー (コンディトライ ホルガー)
1356060.jpg 
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大阪の小さなお店のチョコで、今流行りの物とは違うけど好きな味わい。
淹れたての珈琲と合うんだなぁ。

店名 konditorei ホルガー (コンディトライ ホルガー)
TEL 072-857-7262
住所 大阪府枚方市南樟葉1-3-9
営業 10:00~19:00 定休日 木曜日[祝祭日は除く] http://www.holger.shop-site.jp/
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コートドール

名古屋に戻る当日でしたが吹雪の中、
ランチへ数年ぶりにコートドールへ訪問。
吹雪で非難です(笑 店内
独立した中本シェフに変わり去年から、札幌のバンケットに在籍していた藤谷シェフ。
東京では、ル・ブションやレストラン アピシウスで修業された方です。

通常ランチはコースのみで品数の違いによって平日限定の2000円から、
3000円、5000円のの3種類。
5000円のコースに追い金して北海道以外では此処でしか食べることのできない
名物の仔羊のマリア カラス風を肉のメインと差し替えてもらいました。

葡萄ジュースとChartogne-Tailletからスタート。
シャルドネ100%で果実感溢れ爽やかな味わいってワインの能書きはさておき
美味しいシャンパーニュでした。
P1040413.jpg P1040414.jpg
南瓜のスープ雪道から辿り着いた客には身体が温まる嬉しいスープ。
ほっこりと甘く優しい温もりを感じます。
南瓜のポタージュ パン
続いて穴子のフリッターとリゾット
低温で揚げられた穴子のフリッターはとても軽い食感。
古代米を使用したリゾットには春菊のソースで。
もう一皿は、季節野菜のゼリー寄せオマール海老のクリーム添え
カリフラワー・おくら・椎茸・いんげん・にんじん・ヤングコーン・牛蒡・パプリカなどを用い
それらを囲うように長葱で型取りされてます。
濃厚なオマール海老のクリームですが野菜を邪魔することなく引き立て女性好みかな。
季節野菜のゼリー寄せ オマール海老のクリーム添え 穴子のフリッタ―と古代米のリゾット
支配人である福田さんの対応が素晴らしく話も弾み、お皿に合わせて勧められた白を戴きながら、
エスカルゴ・オマール海老・手長海老のパートフィロ包み焼き
パリパリの皮を破ると海老の良い香りが漂い、ホクホクのオマールが印象的。
パートフィロの下にはオマールと手長海老に合わせトマトソース、その周りにエスカルゴの定番、パセリバター。
3種の食感も味わいも異なりますが綺麗に合わさり美味しい一皿でした。
白 パートフィロ包み焼き
もう一皿はタラのムニエル焦がしバター 菜の花添え
むっちりした鱈は程良い火入れで提供されました。
コクも香りも高い焦がしバターにアサリの風味も加わり、
添えられた菜の花のほろ苦さがアクセントに。
鱈のムニエル 焦がしバター(菜の花添え)
待望のメインは差し替えて貰った仔羊のマリア カラス風(前日まで要予約)
プレゼンで切り分ける前を見せてくれました。
名前の由来など語り尽くされているので中身と感想を。
上質な仔羊の背肉を使用して中には茸ペースト、黒トリュフ・フォアグラを詰め込んであります。
丁寧な仕事が見てとれました。
パイ生地で包み焼き上げたことで中でゆっくり火が入ることでロゼ色の仕上がり。
そこにたっぷりのペリグーソースを掛けガルニにはマッシュポテトとヴァプールされた野菜添え。
カット前
程良く溶け出したフォアグラと香り高いトリュフの風味豊で言葉に詰まる…
黙々と口に運ぶ姿が可笑しく目を合わせて笑ってしまう始末(笑
仔羊のマリア カラス風 (2)
パイ生地の中で火入された仔羊の程良い弾力と柔らかさの二面性を持ち合わせ、
噛み締める度に味わいは強くなり芳醇なソースと素敵な調和が生まれます。
今流行りの素材を押したフレンチも素晴らしいですが、古典的なこちらのお皿も食べる価値は十分ありました。
口直しにヨーグルトのアイス
ヨーグルトの酸味とオリーブオイルの香り、アクセントに黒胡椒の刺激がアクセントに。
口直し(ヨーグルトのアイス)
選べるデザートが4種あり、僕はガトークラシックをオーダー。
ガトーの上には、フランボワーズとバニラのマーブルアイスのせられ、
しっとり仕上がったショコラには珈琲風味のサバイヨンソースが添えられています。

もう一つは名物でもあるクルスティヤン
誰もが最初は見た目で選んでしまうことでしょう(笑

筒状のキャラメル生地の上にパッションフルーツのアイス、中にはたっぷり入ったラズベリーとレモンクリーム。
塔に見立てた土台にはスポンジ生地が詰まっています。
見た目も綺麗で女性ウケしますね。
〆のデセールを甘い物で〆たい僕は、ラズベリーの酸味が強いので敬遠しました。
ガトークラシック クルスティヤン

エスプレッソのダブルをお願いしてプチフールにはフロランタン・チュイル・ダンテル"など4種類。
お腹一杯でしたのでお持ち帰りしましたが、どれも丁寧に作られ、飽きの来ない美味しい小菓子でした。
他にちょっとしたサプライズもあったりと何かと嬉しい心遣い。
プチフール
食事中も卓越したユーモアとセンスで場を和ませ、
初訪問の方でも旧知の間柄のように楽しい気分で食事が出来ると思います。
戴いたコースも以前と比べても遜色ない調理でしたし、
何より支配人の福田隆治氏による卓越したサービスが味に加わるお店でもありますね。

平日なら2000円から愉しめ、HPを覗くとかなりお得なコース内容も告知され
新規のお客さんも行きやすい環境は整っているので人気がありますね。

店名 コートドール
住所 北海道札幌市中央区宮ケ丘1-2-38
TEL  011-614-1501
営業 12:00~14:00(L.O) 18:00~20:30(L.O)

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Patisserie SHIYA (パティスリー・シイヤ)

札幌では絶大な人気を誇るPatisserie SHIYA(パティスリー・シイヤ)さんへお邪魔しました。
4卓8席と窮屈な印象を受けますが窓からの日差しも入り開放的で
誰も居ない時間帯は、十分に寛げます。
外観 看板 店内
イートイン利用を告げショーケースの中を品定め。
どれも美味しそうで気になる商品が並んでいます。
普段ならガトー系を戴くのですが焼き色の綺麗なミルフィーユを僕は注文。
嫁さんが迷ってる間に焼き菓子を選んで振り返ると、一つに絞り切れずに2つ食べると笑う嫁…
ミルフィーユ
待望のミルフィーユは見た目同様に香ばしくさっくりとした食感。
層の間には卵の風味豊かなクリームがサンドされています。
ビター風味のパイ生地とやや硬目のクリームですが、しっとりしてるタイプより僕は好み。
モンブラン
フランス産のマロンペーストをブレンドしたクリームを使用してるそうで
マロングラッセのような甘味とコクが強いのが印象的。
中には上品な味わいの生クリームと栗が隠れ、カシスのメレンゲのさっくり感は良い感じ。
フロマージュ・フラン モンブラン
フロマージュ・ブラン
頷きながら黙々と食べ進める嫁の姿に一口欲しいとも言えず見てるだけ…
店員さんの説明通りクリームの口溶けが良く滑らかとのこと。
北海道は日高乳業のクリームを使用です。
爽やかな苺のジュレと相性いいよ~って、食べなきゃ良く解らない。。。
焼き菓子いろいろ購入 焼き菓子
子供用にシュークリームも購入しましたが自分の口に入ることはなく…
プチガトーやタルトは勿論、美味しいですが僕は此処の焼き菓子が好き。
前回同様にスペキュロスフィナンシェ(アーモンド)とカカオのフィナンシェショコラの他に
塩味の効いたバトン・フロマージュも美味しかったです。

店名 Patisserie SHIYA (パティスリー・シイヤ)
TEL  011-611-7003
住所 北海道札幌市中央区北5条西21-1-15
営業 10:00~20:00(サロンL.O.19:00)
定休日 水曜・第3木曜日  予約 予約可 席数 8席 駐車場有り(3台)
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ツキサップじんぎすかんクラブ

札幌に戻ると必ず訪問するジンギスカン店の一つである、
ツキサップじんぎすかんクラブ
2011 ツキサップ
吹雪いてきました 雪降る中…
全国的な知名度では、すすきのにある名店だるまに及びませんが、
味以外に季節感ある風景は夏には菖蒲が咲き乱れ、冬は一面白銀の世界は圧巻。
もう一軒あるペケレット湖園も素敵ですよ。
メニュー テラス席で
そしてジンギスカンに使われているお肉は、今持て囃されているラム(生後1年未満)ではなく
成熟した生マトン肉を薄くスライスされたタイプを使用。
クセのある肉のよう思われがちですが、それを言われると身も蓋もないわけで(笑
羊のコクと旨みが強いのが特徴です。
各テーブルに分かれてスタート
札幌の親戚20名ほど集まったので、あらかじめテラス席をお昼に貸切することが出来ました。
食べ放題、飲み放題もありますが子供と年長者が多かったので単品で人数分のジンギスカンセットを注文。

七輪が運ばれジン鍋に火が回ってから野菜を敷きつめて
その上にマトンを追い被せるように乗せてじーっと待ちます(笑
食欲をそそる匂いが鼻腔を擽り、まずは1杯目の生ビールを呑み干し追加。
レア状態でマトン肉に火が入った所で、ジン鍋に直火焼きにして食べたい焼き加減で戴く訳です。
焼き過ぎると硬くなるので、この辺りは注意が必要です。
野菜の上に載せて
赤身と脂のバランスが良いマトン肉から溢れる脂が口の中にじわーっと広がり
ラムでは味わえない旨みが凝縮されています。
野菜にも同様ジンギスカンの脂が浸みこんで定番のスパイシーなタレと
一緒に肉を味わってはビールを流す至福の瞬間。
子供は小さなおにぎり片手に肉を頬張り、「これ焼けた?」「食べていい?」なんて会話が中心。
熱されたジン鍋に手首が触り、軽くヤケドするアクシデントあっても、こーやって食べ方を覚えていくのよね。
子供の頃は僕もそうでしたし(笑 
良い感じに焼き上がりました おにぎり
お腹一杯になった子供達は元気よく外にで持ってきた米袋で尻滑りしてる間に
親戚にワイン好きが居たので、オーナーの千田さんにお願いして1本選んで貰いのんびり食事。
フロマージュも数種類揃えてあるのも嬉しいですね。
幼少から食べ慣れたジンギスカンが変わらず味わえるお店は僕にとって貴重な存在の一つです。

店名  ツキサップじんぎすかんクラブ
TEL  011-851-8014
住所  北海道札幌市豊平区月寒東三条11-2-5 八紘学園農場内
営業 11:00~20:30
定休日 水曜(祝日の場合は営業) 予約 予約可
席数  200席  駐車場有り  
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