りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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Wild Strawberry(ワイルド・ストロベリー)

お盆前に一緒に食事をした友人から戴いたワイルド・ストロベリーの焼き菓子の数々。
札幌の自宅戻りコーヒータイムに早速、戴きました。

ワイルドを勝手に荒々しいイメージと思い浮かべてしまいましたが
凛々しい店名とは違い焼き菓子は封を切ると、ふわっと優しい香りで飽きの来ない味わい。
戴きました!
珈琲を淹れながら思わず食べてしまった、おいもリッチ
何気に手に取って一口食べたらニンマリ。

巷にあるバターサンドやレーズンサンドもどき(失礼)?なんて思ったら
しっかりさつま芋の風味が感じら絶妙な食感です。
美味しい!
表示を見ると紫芋とさつま芋のミックスで真ん中に芋の餡を挟むクッキー生地は、
バターの風味を効かせ和洋の良いとこどり。
お茶にも珈琲にも合うので、御近所だったら定番のお茶受けになりそうです。

美味しかった、ごちそうさま!

店名 ワイルドストロベリー (Wild Strawberry)
TEL 052-772-1063
住所 愛知県名古屋市名東区山の手1丁目207番地 メゾン山の手1F
時間 9:00~20:00 (日祝は19:30まで)
定休日 水曜日


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珈琲日和

去年からレビューを拝見して行ってみたいと思ってた珈琲日和さん。
未だに行けてないのですが、アラフォーになったお祝いにと珈琲豆を戴きました。
Sさんありがとう!
マンデリン・グァテマラ
袋を覗くと中には2種の好みの豆です。
一つは、インドネシア・ゴールドトップマンデリン
焙煎されてまだ3日と寝かせも丁度良く、部屋で豆を挽いてハンドドリップ。
甘くフルーティーな香りが広がり、グッと胃に沈む独特のコクと苦み。
グァテマラ
そしてエルヘンヘルト農園のグァテマラは口当たり優しく苦味・酸・コクのバランスが良くって
スーッと胃に収まり美味しい~
御馳走様でした!

他、数点あった焼き菓子を写した写真が消えてしまい…
SD見てもみつからない(汗

注文後に焼きあげるスィートポテトも気になるし
近いうちにお店に訪問したいと思います!

店名 珈琲日和
TEL 052-531-8960
住所 愛知県名古屋市西区児玉1-18-7
時間 12:00~19:00
定休日 水曜  第3木曜


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野嵯和

札幌に帰郷前日の夜の食事は野嵯和さんへお邪魔しました。
去評判を聞いて去年から電話を掛けるも予約のタイミング悪く、
希望日になかなか訪問出来ずじまいでしたが友人と訪問です。
看板 外観 
店内はカウンター4席、テーブル1卓4人掛けと、こじんまりと静かな雰囲気。
挨拶を済ませカウンター席に。
暑かったのでまずはビール、お酒の苦手な友人はお茶で。
ビール お茶
黒豆餅と白米の冷粥、続いて綺麗な翡翠色の茹で・揚げの2種の銀杏には茹で揚げたおからと塩の合わせ塩で。
ほっこりと優しい味わいから、ゆっくりとはじまりました。
野嵯和 先付(黒豆餅と白米の冷粥) 銀杏 揚げ・茹で2種
なかなか汗が引かない僕を見て冷たいおしぼりを出してくれたりと心遣いが嬉しい。
意外とお手拭きの後にこういった心遣い出来るお店って少ないと思います。
食べてる途中、女将さんにお皿に合わせお酒をお願いすることに。
試飲会のよう少しずつお出ししますか?の問いでしたので嗜む程度の注文が多いようで色々試せるのは嬉しいです。
結果、9種(ビール・日本酒7・白ワイン)戴き、会計後に聞くと五合ほど呑んだようです(笑
揚げパン+オクラの種の胡麻油炒り+小松菜の蓋・中には コンビーフを開けるように
揚げパンに巻き付けられた小松菜のお浸しの蓋
その上にはオクラの種を胡麻油で炒った物が乗せられ、それをコンビーフの蓋を開けるように取りだすと
中には湯葉・おくら・刻んだ葡萄が入り、細かい仕事が随所に見られ興味深々。
刻んだ葡萄の甘味にちょんと供された、生姜がアクセントに。
クリスタル(蒸し鮑・トマト果肉・バジルシード)夏限 Summer Jun
続いて透き通った綺麗なクリスタルと名付けられたお料理。
トマトの果汁を搾りだし固めた土台上には蒸しアワビ・トマトの果肉・スィードバジルシート。
蒸しアワビにトマトの酸が締まります。
合わせたお酒は夏限定の長珍 SUMMER JUN 純米 無濾過生詰
春巻き(餅米・鮎・胡桃) 
春巻きの中身は、餅米・焼き鮎・くるみ。お好みで生姜の合わせ塩で。
しっかり鮎の香りに餅米と胡桃の食感が合わさって美味しい。
鱧の湯引き 鱧湯引き ポン酢のグラニテ
鱧の湯引きにはグラニテされたポン酢でさっぱりと。
味の方は好みとは違いましたが、お酒と合わせると美味しいから、あら不思議。
お酒は口当たりの良い、京都はまつもと純米を戴きました。
飲まない友人には鱧の質、冷た過ぎるポン酢に少々微妙な反応は仕方ないかな。
オコゼの造り まつもと 
夏らしく涼しげなガラスの冷やした台座の上にオコゼの造り
お好みでスポイトを絞りだすとポン酢を葛で固め、とろみあるジュレと言った感じ。
椀物(オコゼの真丈)
椀物は、ふわっと柔らかいおこぜの真丈。
潮仕立ですが胡椒の風味が特徴的です。
鯛の造り 寳劔
鯛のお造りには醤油出汁のキューブを包んで戴きます。
微かに薫るレモンの風味が後を引き、添えられた刻み茗荷に黄色いのはイタリア南瓜でバターナッツの皮だったかな?
視覚効果もありますが素材の味を上昇させる食べさせ方と魅せ方に感心しました。

お酒は広島の寳劔 魂心のしぼりたて純米生酒
深みある味わいながら喉越しすっきりで、思わずお代わり(笑
焼き物(鰆の西京焼き)牛蒡のガタイフ包み ひらの 大吟醸
焼き物には鰆の西京漬の上にカシューナッツと割いた舞茸。
程良い漬かり具合の鰆は、しっとりした火入れで乗せられたカシューと舞茸から胡麻油の風味が面白い。
鰆 牛蒡のガタイフ黒酢・バルサミコ酢
ガタイフの中には炊いた牛蒡が隠れ、黒酢とバルサミコ酢の味わいは中華のようでしっかり牛蒡が効いて和食に。
これはお酒の呑まない友人もにんまりで酒呑みの僕はお酒が進みます
ひらの大吟醸を勧められました。
ワイン バターナッツ 
途中からオーストリアの白ワインを薦めてもらいました。
2009 クノール グリューナー・フェルトリーナー クロイレス フェダーシュピールを。
冬瓜・湯葉・秋鮭の炊き合わせ
炊き合わせは冬瓜・湯葉・秋鮭にお造りで供されたバターナッツ(南瓜)の葛餡で。
甘くほっこりと安らぐ味わい。
どのお皿も奇を衒った物ではなく、創意工夫が感じられるお皿の数々です。
信州茄子焼き・佐賀牛イチボ 奥
信州茄子焼きと佐賀牛のイチボ
添えられたキューブは昆布出汁に醤油と山椒を合わせ、その上に粒マスタードと赤唐辛子を和えた物でイチボを。
肉の脂に融け込むキューブとマスタードの香りが口に広がりました。
茄子には落花生の炊き汁を合わせた塩で。
此方は愛知のお酒、を合わせてくれました。
食事(ズッキーニと白飯の胡麻油炒めに冷やし山芋かけ)
食事にはズッキーニと白米を胡麻油で炒めた上に冷たい山芋が添えられ、
お出汁が張ってあるので、かき混ぜ戴きます。
ここまで手の込んだご飯は初めてです。
スルスルっと胃に収まり食後感も良く美味しいのだから嬉しくなります。
長珍 H16年特別純米酒無濾過生詰60 おしるこブリュレ
デザートもお酒を勧めてくれるなんて(笑
おしるこブリュレには御主人から、長珍H16年の純米無濾過生詰め16BYをぬる燗で勧めて貰いました。

最後はお薄で〆たはずでしたが…
気さくな御主人の手の込んだ料理と女将さんの気遣いに癒されながら、
また一杯戴き、器の裏話やお酒の話を聞いて愉しい一時を過ごすことが出来ました。
お薄 小左衛門 純米吟醸酒
冷たいデザートも出ましたが撮り忘れ(汗

正直、創作料理と言うとダイニング系のお店の料理のようなイメージで軽い印象がありましたが、
野嵯和さんの料理の魅せ方と味の探究心が伝わり、食べる側も愉しくなります。

素材重視の和食にありがちな料理ではないので、好みが分かれそうですが
出てくるお皿毎に関心を持ちました。
また機会を見つけて友人を誘って訪問したいと思います。

店名 野嵯和 (のざわ)
TEL  052-752-7010
住所 愛知県名古屋市千種区大島町1-11-2
時間 11:30~14:00(L.0) 18:00~22:00(L.0)
定休日 不定休


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Cucina Italiana Gallura(クッチーナ イタリアーナ ガッルーラ)

4月末に友人のお誘いで訪問出来た、ガッルーラさん。
なかなか予約が獲れないのですが、なにげに14時になったのを見計らって電話を入れると
簡単にコールする音に驚き慌てて切りそうになりました(笑
飛行機のチケを午前中に手配を済ませていましたが、キャンセルしてお昼の予約を入れちゃいました。
2011 8月 外観
伺ったこの日も満席の活気ある店内。
入口右手にあるテーブル席に落ち着くことに。

事前にお願いすると昼も夜メニューが可能ですが、夜にも予定があったので控えめに?、
3種あるメニューの中からPranzo B(4500円)に前菜・パスタを追加しました。
メニュー見ると選ぶのに目移りしまくりで、どれも食べたくなるのよね…
次、訪問出来たら昼でもシェフのお勧めを食べようと思った(笑
2011 8月 プロセッコ 2011 8月 玉葱のフォカッチャ・ハーブパン
酒呑み組みはプロセッコを飲まない友人組みは葡萄ジュースでまずは乾杯。

ANTIPASTI・前菜① 
北海道産つぶ貝と夏野菜の菜園風インパデッラ
ピエモンテのレストラン Antica Corona Reale da Renzoのスタイルで
2011 8月 北海道産つぶ貝と夏野菜の菜園風 インパデッラ
思わず感心してしまう絶妙な火入れ加減。
お酒は抑え目で行こうって気持ちも、皿を見て一口頬張ると料理に合わせてお願いしますと
勝手に一言が口から出てしまいます(笑
写真を見てビックリしたのは、結局グラスで6杯飲んでたみたいで夜とそう変わらない…

ANTIPASTI・前菜②
桜の木でスモークしたフレッシュフォワグラと沖縄本部今泊の上原マンゴー園さんの
露地栽培マンゴー 山形県産栃の花の蜂蜜のサルサ
2011 8月 MACULAN 2011 8月 桜スモークフ レッシュファグラ
やっぱり、頼んでしまいました(笑
お昼のメニューには鴨肉は入りませんが、クレソンの柔らかい苦味が効いて良い感じ。
MACULAN 2006 TORCOTATOで幸せになりました。

ANTIPASTI・前菜③
沖縄県産 宜野座の幻の"車海老・やわら”の塩炭火焼きと
三河湾の魚介のクスクスのサラダ仕立て シチリア トラパーニ風
2011 8月 ヴニャンジーニャ 2011 8月 宜野座産車海老のやわら 三河産魚介のクスクスサラダ仕立
今回の前菜で一番、印象に残りました。
香ばしく焼き上げられた脱皮した柔らかい車海老は勿論、美味しいのですが、三河の海の幸の旨さに満足。
ワインは前回も頂いたVigna'ngena2009を合わせて貰いました。

友人と被らぬよう、別皿の注文でしたが一口頂いたトウモロコシの冷製ズッパに悶絶。
隣の芝は青どころか黄金色でした(笑

PRIMI PIATTI
フェディーニ
サルデーニャ産からすみと師崎産“白ミル貝”のアーリオオーリオペペロンチーノ
塩っ気も良くミル貝の甘味も引き立ってしみじみ、美味しい(笑
2011 8月 フェデリィーニ からすみ 師崎産①白ミル貝のアーリオオーリオ
キタッラ
三河湾師崎産 渡り蟹とミソ風味 トマトのサルサ(+800)
ミソの旨みにトマトの酸が合わさり、濃ゆいけど綺麗な味わい。
剥き身そのままも上の添えられてるのが、これまたミソでありました(笑
ファランギーナ・サンニオ 2011 8月 キタッラ 三河湾師崎の渡り蟹のトマトサルサ
ロリギッタス(サルデーニャ州)
北海道産足寄町のサウスダウン種の仔羊のハラミとタンとハチノスのラグー
たっぷりのペコリーノサルデを添えて
希少価値高い部位の濃厚なラグーに負けない、もっちもちの饂飩系パスタ。
3種のパスタを注文して食べ比べるも、どれも特徴ある美味しさに満足。
2011 8月 clivi Galea 2011 8月 ロリギッタス 北海道産 足寄町のサウスダウン種の子羊のラグー ペコリーノサルデ添え
CARNE・お肉料理
夏蝦夷鹿に興味ありましたが、品切れということで
仏ドンブ産 鶉と焼きピオーネのサルサ 夏トリュフ・白ポレンタと鶉の卵添え
しっとりとした素敵な火入れで、甘く薫る葡萄のサルサに馴染んだところに
ねっとりポレンタの自然な甘さに夏トリュフを頬張る幸せ。
こんなんも飲んでた模様… 2011 8月 仏トンブ産 鶉と焼きピオーネのサルサ 夏トリュフ白ポレンタ添え
DOLCE & CAFE 
女性陣は伊良湖産メロンのズッパ ぺルノー風味とライチのパンナコッタ スプマンテのジュレ。
自分は、とろける熱々のチョコレート
ヴェローナ社のトルティーノ練乳とミルクのジェラートと共に
そしてエスプレッソで〆。
2011 8月 季節のドルチェ 2011 8月 トルティーノ 練乳と牛乳ジェラート
お昼からのんびりお酒を戴きながらでしたので3時間を軽く超える食事でしたが
前回同様に、どのお皿も食べる度に笑顔になります。
料理が美味しいのは勿論ですが、目の前で美味しそうに頬張る友人のおかげかもしれません(笑
愉しい会話に美味しい料理に旨い酒で素敵な時間を過ごすことができました。

なかなか予約が困難ですが折角の10月のお誘いを仕事絡みで断ってしまい自分への罪悪感が募ってます…
また自力と他力本願で予約を取らなければ!(笑

店名 クッチーナ イタリアーナ ガッルーラ (Cucina Italiana Gallura)
TEL  052-833-5855
住所 愛知県名古屋市昭和区山里町70-2 山手アベニュー 2F
時間 [火~土]11:30~13:30(L.O) 18:00~21:30(L.O) 
    [月]18:00~21:30(L.O) 月曜日はディナーのみ
定休日 日曜日・第1月曜日(第1月曜日が祝日の場合でもお休みとなります)



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升半茶店 本店 (松柏園升半茶店)

饅頭を試し食いして喉の渇きが限界に。
そして午前中ながらジワジワと気温も上がり、お茶でもしましょうと
向かったのは数年前に訪問した、むらさきさん。
でもこの日は、休業中のようで断念。
看板
携帯で検索してみると数百メートル先にお茶の老舗がヒット。
向かった先は升半茶店 本店(松柏園升半茶店)さん。

店内に入るとお茶の葉の香りがプーンと漂い癒されます。
何よりエアコンが効いて涼しさにほっとしました。

中では女性店員さんが茶葉を計量して袋詰めしたりと見慣れない光景が。
年季の入った銅製の大きな茶筒に茶葉を納める飴色の木箱が印象的。
店内 店内 (2)
小さな一角ですがイートインが出来るのは有り難いですね。
椅子に腰を掛けてメニューを拝見。
宇治ソフト・宇治アイス・もなか・カップアイスの文字を見てソフトクリームを注文しましたが、
開店から1時間後ではないと出来ないそうで、宇治アイスともなかを。
それでも、一度、上司に聞きに行ってくれたりと誠意を感じます。
宇治アイス もなか
サービスで戴いた冷たい煎茶は、すっきりとして喉の渇きが収まりました。
小振りな宇治アイス、もなかですが、味は濃厚ではなく此方もすっきりと後味の良い抹茶味。
濃いと美味しいと思われがちですが味は濃さだけじゃ無いのよね。
うめぼし豆 抹茶ピー
座った席のガラス棚にお茶受けの豆菓子の試食が用意され、勧められ戴いてみると、あらっ美味しい(笑
軽い食感でサックサクの梅干し豆が気に行り、他に抹茶豆など数点を購入。

サービスも丁寧でHPを拝見すると創業170年の老舗なんですね~
こじんまりした店内ですが、お茶のお話を聞いたりと、ゆとりある対応が好感もてました。

店名 升半茶店 本店 (松柏園升半茶店)
TEL 052-211-4188
住所 愛知県名古屋市中区錦2-7-1
時間 9:00-17:30(飲食は16:30まで)
定休日 日曜日


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山本屋

軽くモーニングを済ませ、お昼に友人と合流するので
何かお手頃な土産をと考えてみたけど、地元の友人に地物を買うのも変な話(笑

でも、まぁ気持ちだからと思い直して伏見の御園座、南にある山本屋さんへ。
至って普通の町の和菓子店と言った感じの佇まい。
店内には3組みのお客さんが入店して、注文待ち。
外観 (2) 店内
様子を見ていると木箱に納められた皮饅頭が人気のようで10個、20個と飛ぶように売れています。
お店の定番メニューのようです。
真似して大人買いするにも、食べたこと無いのを大量購入は出来ないので、
まずは試しに うす皮饅頭若あゆを購入。
うす皮饅頭・若あゆ
若あゆの生地の中にはもっちり求肥。
特筆する感じはありませんが、夏らしい形状がいいのかも。

肝心のうす皮饅頭は、半透明の薄皮はもっちりとした弾力が特徴的。
中には透けて見えるつぶ餡が、ぎっしりと詰まっています。
餡は作りたての特徴なのか柔らかくお味の方は、僕には上品な甘さではなく、しっかり甘い饅頭でした。
好みかと言われると違うのだけど甘い饅頭は嫌いじゃない(笑
特徴ある皮には味が無い分、餡の甘さを押し出した名物なのでしょうね。

サービスは愛想を振りまくことはなく、淡々とした感じですが
ひっきりなしに御園座へ向かう人や年配者が買い求めていたので食べ終えた後は並ばず、
違うお店へ向かいました(笑

店名 山本屋
TEL 052-231-1694
住所 愛知県名古屋市中区栄1-11-25
時間 [月~金]8:30~17:30 [土]8:30~16:00
定休日 日曜日・祝日


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ドトールコーヒーショップ 広小路伏見店

まずはお盆の札幌の話の前に名古屋のお話を。
13日の帰郷の予定でしたが、運良く2軒の人気店の予約が獲れたので
14日の便を取り直して1日、名古屋に滞在です。

いつもお世話になっている大阪の友人を誘い、宿周辺の此方を待ち合わせに。
ドトールコーヒーショップ 広小路伏見店へ。
外観
何てことない、何処にでもあるチェーン店ですが広い店内は分煙され、
混み合ってないこともあり待ち合わせには十分かな。

朝食を抜いた自分は朝だけセットなるものに目が釘付け。
お腹、減っていたんですよね(笑

ハム卵のトーストサンド・海老ツナのトーストサンド・シャーマンドッグの3種に、
選べる8種のドリンクはSサイズですがセットで380円は魅力です。
ハム玉子トーストサンド 具沢山でした
ハム卵のトーストサンドにアイスカフェラテをオーダー。
味の方は可も無く不も無くお値段を考えたら納得のお味。

食べ終える頃に友人が到着して珈琲と、
ドトールに来たら必ず戴くと言う、ミルクレープ(350円)を注文。
ミルクレープ
しっとりしたクレープ生地は、ほんのり香ばしく、カスタードクリームが幾層にも重ねてあります。

久々のドトールでしたが(5年以上?)お得感は健在でした。


店名 ドトールコーヒーショップ 広小路伏見店
TEL 052-220-3555
住所 愛知県名古屋市中区栄2-1-10
時間 平日7:30-21:30 土曜7:30-21:30 日祝8:00-20:00
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札幌と名古屋で

今回の帰郷は、1週間と短い滞在に関わらず、2日目に風邪を引いて3日目にダウン。
夜は外出禁止令のお札が貼られ…
この歳になって自己管理も出来ない自分に呆れます(汗

まずは、札幌に戻る前に友人と訪問した名古屋の人気店ガッルーラさんでのお昼を。
13日の飛行機をキャンセルして行った甲斐はありました!
P1080903.jpg ガッルーラ 鶉
何食べてもズレた料理は無く、どれも美味って凄いな…
グラスに合わせて昼から幸せなひと時。
P1080956.jpg 野嵯和 先付
野嵯和さんの手の込んだ料理にも驚きました。
創作の言葉を聞くとダイニング系など個人的に軽く見てしまいがちでしたが
印象ががらりと変わったかも。

そして翌日、札幌へ。
風邪を引いて、馴染みの店2軒は行けず残念でしたが、初訪問のお店2軒は好印象。
P1190444.jpg 生醤油(冷)
地元の友人に勧められた、7月30日にオープンした石狩当別にある、蝦夷前うどん かばと製麺所、
北広島にあるパティスリー モンタンベールは美味しいって素直に思いました。
特にムラング・ア・ラ・シャンティー、クレーム・ダンジュは印象深いです。
クレーム・ダンジュ P1190698.jpg
栗山町の味道広路さんは、嫁親の法事の仕出しをお願いしてお弁当は経験済みで、お昼の訪問。
キレも優しさも備えた綺麗な味わいで淡味に舌鼓。
御主人、女将の人柄にも惹かれ次回も訪問したいお店になりました。
P1190589.jpg 椀(枝豆の葛豆腐・海老・帆立のしんじょう)
ラーメンはやっぱり味噌は穂高が好きと再確認できましたが
人気の煮干しに特徴あるなかじまも稀に見る佳店で驚き。
P1190709.jpg 煮干しらぁめん なかじま 塩
やはりマトンの薄切りが特徴のツキサップは自分の中では別格ですが
浅く漬け込まれたラムジンギスカンの伊藤ジンギスカンの特上は
背ロースを使用しているだけあり、旨すぎでした(笑
外観 特上ラム
そして、ラ・サンテさんで戴いたサウスダウン種の9歳マトンの羊づくしのフルコースは圧巻です。
あんなに深い味わいは他店では経験できないと思います。
P1190493.jpg サウスダウン種 9歳マトン背肉ローストに添えられた腎臓と新じゃが(インカの目覚め)
羊のエッセンスのスープ~腿肉のタルタルに悶絶、グラタンには胃袋・器官・ハラミにアキレス腱、
脳味噌のムニエル・リゾット、メインには、モロッコ風タジン鍋と背肉・腎臓のロースト。
他、フレンチでは金田シェフのル・ヴァンテールさんが好みで、
姉妹店は類似体験でき、お得感溢れ価格競争に一歩抜きでた印象です。


そんな訳で今年のお盆は、体調不良ながらもそれなりに愉しんだと思います(笑

でもブログ・某サイトで交流があり、札幌の飲食店を参考にしている方と食事出来なかったのが残念です。
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帰郷予定

今年の盆の帰郷は1週間と短い滞在。

自宅でのんびりとは行かず…
お墓参りに挨拶回りと自宅に居ない分、動き回る予定。
足の調子が良ければ田舎で一潜りしようかと(笑

食べ歩きの方は、左程、札幌の新規店には興味が湧かず…
いつも訪問するお店に落ち着きそう。
味噌
ほんと味噌ラーメンだけは、本州では好みの店に当たらない…
なので穂高さんで味噌を喰らい…
くらのす エグ
パンを受け取りに忍路のエグまで出向いた帰りには張碓のCafeでまったりと。
年に2度の楽しみであるラ・サンテさん、つきさっぷで羊三昧。
つきさっぷ ラ・サンテ
28丁目のイタリアン、ススキノに移転した一月三舟でだらりと過ごして
栗山の和食店へ家族で訪問予定。

でも、札幌に戻る前に運良く予約が獲れたガッルーラのお昼、
夜の野嵯和さんがとっても楽しみだったりします(笑


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maru donuts factory(マール・ドーナッツ・ファクトリィ)

週末の夕方に店の前を通ることが多くガラス張りの店内を覗いても、いつも売り切れ状態(汗
そんな感じで買い損ねてましたが、平日の夕方に伺った所、数種残っていたので店内へ。
maru donuts factory
外観 ショーケース
去年の10月にオープンしたドーナツ専門店。
中にはカウンター席もありイートインも可能で、若い女の子が食事中。
品数が少なくて残念でしたが、ガラス張りの店内で作業の様子が見れるのって安心感があります。

生地はふわふわとしっとりの2種あると感じの良い店員さんに説明を受けて4種を購入しました。

プレーンはふわりと軽い食感で生地はしっとり。
抑えた甘さは素朴ながら上品な味わいで、油っこさは感じられないものでした。
シンプルに旨いなぁ、これ。。。

きな粉・シナモンは外サクッっと中はしっとりタイプ。
香り共に素材の味がしっかりした味わい深いものでした。
4種購入(オレンジ&アールグレ・きなこ・プレーン・シナモン)
どの商品もオーガニック・無添加に拘ったドーナツですが特に気に行ったのが、
柑橘系のオレンジピール&アールグレイ
爽やかなオレンジの風味にアールグレイの茶葉が練り込まれた生地は、さくっと良い食感。

お値段は150~210円で割高に思われるかもしれませんが食材に拘ってる分、食べて納得です。
最近の人気ある甘いドーナツもアリだけど断然、此方のドーナツの方が好みでした。

バナナやチョコも買っておけば良かったと少し後悔しつつも、
次の愉しみということで、また訪問したいと思います。

店名 マール・ドーナッツ・ファクトリィ (maru donuts factory)
TEL 072-808-7723
住所 大阪府枚方市南楠葉1丁目1-26
時間 11:00オープン
定休日 月曜日


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洋麺屋五右衛門 枚方店

お気に入りのイタリアンに電話をするも、当日予約だったせいもあり、やんわり断りを入れられ…(汗
さて、お昼をどうしましょうと、向かったのは洋麺屋五右衛門 枚方店さん。
外観
気分はイタリアン、いやスパゲッティーが食べたいという欲望はいとも簡単に
チェーン展開している此方へ訪問になりましたが、大きな五右衛門釜で茹で揚げて
皿は有田焼で提供して、箸で食べるパスタの草分け的存在でしょうか。

5年以上前の出張時の埼玉で食べた以来の訪問かも。。。
店内
郊外型の大箱の店舗は平日のランチ時は、少々寂しい客入りですが、
12時過ぎてからお客さんがちらほらと賑やかに。
メニューを眺めながら、カラフルな店内に落ち着かない自分(笑

以前、和風スパゲッティーを食べて懲りたので普通にイタリアンっぽい創作系をメニューから選んでみました。
友人はレディースセットで注文です。
内容はイタリアンドレッシングが掛けられたサラダ、和風スープにハーフサイズのスパゲッティつくセットです。
サラダ 和風スープ
バジリコの香りにフレッシュ感が足りないけど、海老・アボガド ハーブのスパゲッティージェノバ風は、
きちんとアルデンテされ素材との相性は良い感じで、
蟹・海老・カラスミのペペロンチーノは食べ進めるとやや塩辛さが際立ち、飽きがきてしまうかな。
選ぶメニューによって満足度や印象が変わるような気がします。
海老・アボガド ハーブのパスタジェノバ風 蟹・海老と#40050;のペペロンチーノ
家族や大勢の仲間内で行くなら、料理の提供も早いし、シェアも出来て良いのかなと思います。
40分程の滞在でしたが十分にお腹も膨れてお店を後にしました。

店名 洋麺屋五右衛門 枚方店
TEL 072-855-6081
住所 大阪府枚方市養父東町52-10
時間 11:00~22:30(L.O.22:00)

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弁慶 楠葉並木店

樟葉駅から友人宅に向かう途中、4人で軽く夕食を済ませましょうと
立ち寄った弁慶 楠葉並木店さん。
20080108232449.jpg
テーブル席が3卓ありますが埋まっており、カウンター席も2席しか空いていなかったのでお持ち帰りすることに。
上握り(2300円だったかな?)を折り詰めで玉子を追加して、鉄火巻きなど、海苔巻きを注文です。

上握りはサーモン・烏賊・ハマチ・鮪・海老・赤貝・穴子・鮃・雲丹といった内容で
ネタは大きめ、やや甘めのシャリは小振りな感じ。
特筆するものは正直ありません…
上握り
夜に店内で戴く場合は一皿二貫からで回転寿司のような感じ。
店員さんが注文時に握ってくれますって当たり前か?(笑

初めて訪問したのが、2008年1月で携帯で撮影した過去のブログにあったのでUPしました(笑
あれから3年、月日が経つのは早い物ですね…
縁側 鮭トロ
お寿司以外にも、居酒屋メニューもあるので一杯、軽く引っ掻けるのには都合が良いかな。
ビールを飲みながら、馬肉の炙りなんかを当時、食べていたようです。
馬刺しの炙り 寒鰤
ランチサービスの内容を拝見するとお寿司八貫、小鉢に椀(赤出汁or饂飩)が付いて780円など
断然、其方の方がお得感ありますね(笑

店名 弁慶 楠葉並木店
TEL 072-864-5678
住所 大阪府枚方市楠葉並木2丁目25-8
時間 11:30~14:30 17:00~22:00
定休日 毎週月曜日 第3月・火連休

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うま屋ラーメン 大池公園店

残業が続き、仕出しの弁当に嫌気がさし仕事帰りに立ち寄ったのが
此方、うま屋ラーメン 大池公園店
外観
以前は、北海道は月形に本店があるむつみ屋がありましたが閉店して、
新しくうま屋がオープンされランチ時や夕食時など店前を車で通ると、
駐車場は一杯で賑わってる様子を見て気にはなって、ようやく来店です(笑
春日井に本店を構えてチェーン展開しているようです。

カウンターが左右に4席ずつ、テーブル9卓18席と小綺麗な店内。
20時過ぎの訪問でしたがテーブル席は埋まり、入り口そばのカウンター席に座ることに。
接客はバイトの女の子一人、笑顔を振りまきながらキビキビと厨房は
男性2名が此方もまた無駄な動きなしに集中しています。

メニューを拝見すると、種類は少なく麺類は特製らーめん・チャーシューメン、各大盛りの2種。
名物チャーハン、おつまみに手作り餃子、ねぎ豚、唐揚げと至ってシンプルな構成。

周りの客さんを見ると、セット注文のようにチャーハン&ラーメンだったので、
真似して特製らーめんと名物チャーハンを注文(笑
2011 8月 名物チャーハン
待つこと5分ほどで名物チャーハン(550円)が登場。
パラパラとは対照的にしっとり系のチャーハンで、
卵がふわりと九条葱がたっぷりの醤油ベースで香ばしいタイプ。

かなり濃いめの味付けで、好きな方は勢いそのまま蓮華が止まることなく食べきることができそうですが
塩っ辛い物が得意な自分ですが、珍しく半分ほどでギブ…

特製らーめん(580円)は、注文前に葱の増量が出来ると言われお願いすると、
別皿で九条ネギが供されます。
九条葱
葱好きには堪らないサービスで追い金なしとは嬉しいです(笑
早速、ラーメンに九条葱を入れてスープを一口。
特製らーめん
豚骨醤油味で、げんこつと香味野菜を煮込んだ物と説明にあり、コクもありながらあっさりタイプ。
ですが、僕には塩分高め&オイリーで旨みに物足りなさを感じます。

柔らかいメンマ数切れ、チャーシューはバラ肉を焼いたような、テカリが気になるタイプが3切れ程。
これをチャーシュー言うのかは、さて置き…(汗
2011 8月 チャーシュー 2011 8月 麺
麺は中太ストレートのツルっと喉越し良いタイプですが好みのラーメンとは違ったかも。
嗜好は人それぞれですしね。。。

しかし、食べ終える頃には待ち客が4組も居たりする辺り人気があるんだと実感。
夜だとラーメンとチャーハンで1000円超えですが、ランチだとセットで850円とお得感がありますし
夜中3時まで営業されてるのも支持されててるのかな。


店名 うま屋ラーメン 大池公園店
TEL 052-689-3035
住所 愛知県東海市富貴ノ台6-127
営業時間 11:00~翌3:00
定休日 月曜日


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とくを

祇園祭も終わり、賑わいの落ち着いた京都へ。
大阪と京都の友人の予約で3名で木屋町にあるとくをさんにお邪魔しました。

暖簾をくぐるとにっこり笑顔で女将さんのお出迎え。
そこに映ったのが木目の美しい檜の一枚板のカウンター席の真ん中にてお食事です。
掘りごたつの座敷もあるようで、そちらでは先客が愉しまれてました。
2011 7月 外観 2011 7月 店内
お昼の料理は昼懐石(5250円)のみのようです。
ビールとウーロン茶で乾杯して喉を潤し先付けを。

涼しげな切子鉢に納められた3種には、
食感共に風味が立って心地よい千切りされた大根の胡麻和えと、
鯛の南蛮漬けは旨みを残し甘酸っぱさが酒肴によく、
黒豆と生湯葉、雲丹のせは、湯葉にも黒豆のまぁるい味わいが移りふわっと雲丹がとろりと。
2011 7月 先付(大根の胡麻和・鯛の南蛮漬け・黒豆と生湯葉)
向附には淡路の鯛天然鮪甘海老の三種
身の締まりがよく、目の前で卸された本山葵が効きますね。
産地は解りませんが、本鮪は夏らしく程良い酸味で美味でした。
甘海老は言葉のごとく甘く鮮度の良さが解りお昼の懐石コースを考えると上質でした。
2011 7月 向附(淡路産 鯛・天然鮪・甘海老)
続いて、ふわふわ溶き卵がたっぷりの柳川仕立の鱧の小鍋が登場。
やや甘めのだし汁に牛蒡の薫りが立ってます。
玉子のふわり感と鱧の食感が重なり、面白いお鍋でした。
2011 7月 鱧の柳川風 2011 7月 ふわっ
焼き物には・鱸の塩焼き・かぼすを挟んだ帆立の貝柱の添えられたセロリの佃煮。
厚く切られた鱸はしっとりと焼かれパサついた感じは無く、ぎゅっとレモンを絞って戴く鱸は鮎と共に夏の風物詩でしょうか。
セロリの佃煮は言われないと解りませんでした(笑
2011 7月 焼き物(鱸の塩焼き・帆立)・セロリの佃煮
蒸し物には鴨饅頭が供されました。
こちらもやや甘めの餡ですが、ひつこさは無く饅頭の中の鴨の旨みがギュっと詰まっています。
2011 7月 蒸し物 2011 7月蒸し物(鴨饅頭)
揚げ物には小茄子・穴子・グリーンアスパラの天麩羅。
さくさく感ある衣にはクラッカーを砕き使われ、穴子のふわりと衣の食感が心地よいものでした。
一手間かけられた、粉雪のような塩で美味しく戴きました。
2011 7月 食事 P1080671.jpg
食事にはなめこの赤出汁、香の物には大根の浅漬け・壬生・生姜の茎、お店特製のちりめん山椒。
炊いたじゃこを五日干し完全に水分を取り除いたそうで、
カリカリでじゃこの旨みが強く美味しかったです。

水の物には黒豆・豆乳のパンナコッタ・さくらんぼ・キュウイを戴き、熱いお茶で〆。
2011 7月 水の物(黒豆のパンナコッタ)

食事中は何かと女将さんがクーラーが効きすぎてないかと、尋ねてくれたり気づかいはとても好印象。
御主人もお話も面白愉しく、一見の隔たりなど見せない客当たりで居心地も良く人柄が出たお店だと思いました。

私的にはお昼の食事メインより、夜のコースやアラカルトでお酒と一緒が合うような気がします。


店名 とくを
TEL 075-351-3906
住所 京都府京都市下京区木屋町通り仏光寺上る天王町151
時間 昼11:30 ~ 13:00(L.O) 夜17:00 ~ 20:30 (L.O)
定休日 日曜日と祝日の月曜日

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Salon de The AU GRENIER D'OR(サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール)

昼食を食べ終え、錦市場に移動。
宮崎の友人と札幌の実家に漬物と梅干を送る手配を済ませ、
休憩しましょうと、店を移転してからも行列が絶えることの無いSalon de The AU GRENIER D'ORさんへ。
外観
以前は急な階段を上り鰻の寝床の縦長の店内で客層は女性が9割といった感じでしたが、
2010年9月にお隣に(イタリアンがあった店舗)移ってから座席数も増え、
京都らしく中庭の演出もあったりで、でも相変わらず女子率は高いまま(笑

平日だったので、並ぶことなく店内へ。
イートイン目当てなのでケーキを選んでから中庭の見える一番奥の席へ移動。

名物ピラミッドに目が行きましたが、口直しにさっぱりしたものが食べたくて
選んだのは赤い実のタルト。
ドリンクはアッサムティーをオーダーしました。
タルトアッサム
やや硬めのタルト生地の上にラズベリー、ブルーベリーがたっぷりと埋め込まれ酸味と甘みが爽やかなタルト。
イメージ通りの味わいでしたが、ナイフとフォークでは食べ難い…
ってことで、周りにお客さんも少なかったので手でがぶりと。
この方が美味しく感じるのは何故でしょ~(笑

アッサムティーはストレートでそのまま飲んだ後はミルクで。
赤い実のタルト アッサムティー
友人はタルトシトロンにカモミールを。
甘いメレンゲがサクッとシュワーっと口解けよろしく、
中のクリームが夏らしく爽やかなレモンの酸味にバジルの風味が印象的。
イタリアンチックなスィーツでしたが、写真がないや(笑

休日の行列には恐れをなすけど空いていたら間違いなく入店しちゃうな…

店名 サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール (Salon de The AU GRENIER D'OR)
TEL 075-468-8625
住所 京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル菊屋町519-1
時間 11:00~19:00
定休日 水曜

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