りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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百万遍 智恩寺

連休は好きな和食店を巡ろうと決め、京都は三軒の予約。
1週間程前でしたが、ダメ元で席に飽きがあるか伺うと、お昼なら用意できると嬉しいお答え。
ホントは夜にお邪魔して、しっかり呑みたかったのだけど(笑

中善さんの昼食前に百萬遍にある知恩寺さんへ。
非公開の文化財が見れると言うことで立ち寄りました。

浄土宗大本山百萬遍知恩寺ですが 浄土宗の開祖・法然上人が約800年前に
念佛の教えを説いた「賀茂の河原屋」が前身となっているそうです。
浄土宗である智恩寺なのですが、禅様式で建てられています。
P1070072.jpg 百万遍 知恩寺
中央には「法然上人坐像」が安置され、正面左手に安置され、
木造の阿弥陀如来立像は、作風・技法等から快慶作らしい。

毎月15日に行われる「大念珠繰り法要」で有名ですが吊り上げられた
巨大な数珠は全長110mと世界最大の数珠。
本堂に向かう参道左手にある建物は阿弥陀堂、参道右手には釈迦堂も公開さていました。

流石に写真は撮れないのだけど今回公開された蝦蟇鉄拐図(重要文化財)は、
中国で元時代以降に流行した、八仙図等にも登場する劉海蟾(リュウカイセン)と李鉄拐(リテッカイ)を描いたもの。
2つの軸に分けられ、向かって左は木の根株に腰を掛け、肩に白いガマガエルを乗せ、
左手には不老長寿の桃を持つ仙人の図。
右側は鉄の棒をついて青い顔して、自らの魂を口から吹きだす仙人と言った感じ。
人物画や猿などを得意としたが確証ある遺作は本図のみだとか。

自分の為になったかと言えば少々疑問ですが、良い物見れたと納得(笑

アルバイト女性の初々しい説明に和みつつ…
正直言うと、内容が解チンプンカンプンですがその場を満喫出来たら嬉しいので
自分的にはOKでした~

浄土宗大本山百萬遍知恩寺
〒606-8225 京都市左京区田中門前町103
電話075-781-9171
fax 075-781-0157


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