りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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らうめん考房 昭和呈(初訪問)

マンネリ化したラーメン生活から脱却と思い、ブログなどを参考にあれこれ検索。
住んでる場所から飛ばすと30分程で辿り着くことに気が付き(土地勘、全くありません(笑)
常滑という場所ながら4月の連休初日にTVに放映されてから、人気に火が付いたようですが、
6月25日にリニューアルしたラーメン考房 昭和呈さんへ。
外観 P1190011.jpg
外見の見た目同様、店内は三寸五分の柱材を梁に使用したりと手作り感溢れ、
昭和のポスターやリヤカーの屋台をそのまま店内に持ち込んだ斬新なデザイン(笑
見た感じ、無骨な店主のイメージにあって個人的には好きです、この手のお店。

入口左手に食券機が置かれ、客席は壁に沿ったL字のカウンター13席に、
店主が麺を茹で揚げる姿が目の前で見れる、リヤカー前にある2席は特等席かな?
厨房を覗くと、客席の何倍も広い空間に拘りを感じます。

初めて伺った日は、シンプルであっさりという謳い文句につられ中華そば(780円)を食券機で購入です。
待つこと10分程で呼ばれ、番号札と交換。
勝手に澄んだスープの中華そばのイメージでしたが見た感じは、オーソドックスな丼に油膜が張った、こってりタイプ?
そこに大きめのチャーシュー2枚に厚く切られたメンマが2切れに小さなナルト。
中華そば P1190028.jpg
スープを啜ると、やや甘い醤油の味わいを感じつつ魚介の風味と旨みがじわじわと。
甘さが気になったスープでしたが食べ進めるうちに癖になり甘さが旨みに変わるのを口の中で感じました。
そんな訳で珍しく、今年2度目のスープを飲み干すことに(笑
麺は低加水の細めのストレートでスープを適度に絡み一体感の感じられるものです。

驚いたのは無造作に乗せられたチャーシューとメンマの存在。
柔らかく煮込まれた味の浸みこんだ煮豚ではなく、炭の芳ばしい香りに
程良い肉の食感から、じわっと癖の無い脂が湧き出る旨いチャーシューでした。

メンマがまた手の込んだ逸品で一般的なザクッとした歯切れの良い食感とは正反対で、
がっちり噛み締め味わう品物で噛みしめると味がじわりと。
これ、好きだなぁ…
拘り抜いた素材に水を使用して無化調のスープながら、旨みが一般店の物とは別物でした。
スープの出来によって、御主人が気に入らないと店は閉めてしまうとか。
他のメニューを拝見すると値段設定がやや高めで賛否ありそうな気がしますが、
僕はアリかな、このスープなら。

店名 らうめん考房 昭和呈
TEL 0569-34-4408
住所 愛知県常滑市苅屋柳田136
時間 11:30~14:00 18:00~21:00(スープが無くなり次第終了)
定休日 月曜・火曜

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