りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

食堂 おがわ

名古屋で仕事の当日、ニュースで流れた梅雨明け宣言。
夏本番がこれから始まるかと思うとゾッとします…
仕事を強制的に終わらせ向かった京都は名古屋以上に蒸してるでありませんか。
こりゃヤバイと思って、すぐさま首にタオルをぶら下げてみたら、心地よくて手放せない…
格好なんか気にすることなく、外歩くときはずーっとお供になりました(笑

新幹線から地下鉄を二本乗り換えテクテクと待ち合わせへ向かったのは、食堂おがわさん。
いつものように20時過ぎの二回転目にお邪魔しました。
まずはビールを注文して乾杯。
お通しには焼き茄子のお浸し
冷たく上品な出汁に生姜が効いてしみじみ美味しいー
2011 7月 お通し(茄子のお浸し) 2011 7月 メニュー
蛸のてっぱいを肴に蒼空の純米を呑みながら注文をだーっとお願いしました
あとはのんびり呑みながら語りながら食べながら、まったりした時間を過ごすことに。
2011 7月 蒼空 2011 7月 蛸のてっぱい
この日の注文はお造りは、赤身の美味しいよこわと目の前でザッザッっと心地よい音を立て
骨切りされたの皮目を軽く炙った焼き霜は本山葵に酢橘塩で戴くと鱧の味わいに深みが。
途中、浅茅生をぬる燗で戴きました。
2011 7月 よこわ 2011 7月 鱧
椀物は柔らかく炊かれた白芋茎と茄子の餡かけ
塩加減が絶妙で和らぐ味わいに友人ともどもニッコリ。
美味しそうに食べていたからか、お隣さんから声を掛けられお話すると
友人宅地域の著名な方で親御さん同士も知り合いで驚きました(笑
2011 7月 ぬる燗(浅茅生) 2011 7月 茄子と白芋茎の餡かけ
焼き物には定番の鴨ハムを。
胸肉には無い腿肉特有の旨みとジューシーな脂が柚子胡椒と相性ばっちり。
出汁巻きは言わずと知れた焼き立てをハフハフと頬張ります。
2011 7月 鴨ハム 2011 7月 出汁巻き
初めて戴いた、うなぎ八幡が印象的でした。
カリッと香ばしく焼かれた鰻に新牛蒡の豊かな香り。
素材感溢れ意外や重くないので酒が進んで止まりませぬ…
2011 7月 富翁 2011 7月 うなぎ八幡
ほっこりした食感が癖になる小芋の揚げ物には散り柚子で。
鱧天はシンプルにお塩で戴きました。
2011 7月 小芋揚げ 2011 7月 鱧天
〆にお願いしたのは黒板メニューにあったじゃこチャーハン
もともと、賄い飯だったのを馴染みさんが食べ好評になり隠れメニューだったものです。
パラパラのお米に、たっぷりのあさつきとじゃこの塩っ気に胡麻の香り、
ふわりと馴染んだ玉子が絶妙な仕上がりの和風チャーハンです。
懐の深い、御主人の料理ですね。
添えられる漬け物も戴く度に美味しくて残ったお酒の肴になりました(笑
2011 7月 じゃこチャーハン
カウンター越しで御主人・奥さんとの会話も愉しく、何時伺っても満足いく食事が魅力のお店です。
また次回の訪問を約束してお店を後に。

ちょいと気になったのが新規のお客さんの会話がやけに耳についたかな。
女子3人組の大きな声での解せない世間話や、おっちゃん3人組で他店の話や料理の蘊蓄、ここでしなくてもいいのに(汗
御主人も、野暮な話ですいませんと気に欠けていました。
同席する方によって、居心地は変わります。。。

馴染みさんが多い店だけに店の雰囲気壊す真似だけはしたくないと改めて思いました。
(6月訪問時はお客さんの空気を読んで写真は撮りませんでした)

店名 食堂 おがわ
TEL 075-351-6833
住所 京都府京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町204 1F
時間 17:30~23:30(L.O.22:30)
定休日 水曜日、月末火曜日

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。