りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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あおぞら銭函3丁め

北海道で餃子と言うと、チェーン店のみよしのが思い出しますが
自宅からそう遠くない、あおぞら銭函3丁めさんへお邪魔しました。
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当時、書いてたブログを見ると2006年に訪問した以来だから…
5年以上ぶりになるのね(汗

お店のすぐそばで数カ月、仕事をしていた時に、古い民家を改造中で何が出来るかと思ったら
餃子屋と聞いて当時はこんな辺鄙な場所でよくもまぁなんて(笑
それが現在は行列ができるお店なんだから、凄いですね。

オープン時間に合わせ、お店に向かうと駐車場には数台の車。
小上がりに移動してメニューを眺めると、若干、当時とはメニュー構成が変わりましたが定番メニューはそのもま。
ジャンボ餃子に水餃子の定食に単品で肉しゅうまい、
好きな人には解っていただけるジャンボチキンカツ定食を。
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ジャンボ餃子
言葉通り、相変わらずでっかい餃子が五つ並んで登場(笑
厚めの皮は鶏ガラスープを仕込んだ、もっちり感が特徴的です。

味が付いてるので醤油は使わずに自分は、そのままか酢と自家製ラー油でいただきます。
口に頬張ると皮から溢れ出る餡の肉汁と甘いキャベツのザクッとした食感にほんのり効いてる大蒜。

肉より野菜を感じさせるタイプで、オーソドックスな餃子と違う食感は
好みが分かれそうですが、好きな人は嵌るでしょうね。
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胡麻の風味が漂う水餃子は紫蘇がアクセントに。
モッチリ感はそのまま、つるりと口当たり滑らかです。
子供には紫蘇の香りが気になるようで不評ですが私的には好きな味わい。
餃子の旨味が詰まったスープは、お酢と少々の醤油を垂らして自分好みに頂きました。
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大ぶりの肉シューマイは食べ応えもあり子供の好物。
結局、一口も食べれなかった(笑

そして餃子屋でチキンカツ?って思われるかもしれませんが好きで注文してしまいます。
さっくりときつね色に揚げられたチキンカツをピクルスの効いた、
特製タルタルをたっぷり載せていただきます。

オープン当初は、焼き餃子の焦げ付きが非常に気になっていましたが
現在は綺麗な焼き色で提供され、美味しかったです。
雨降りの訪問でしたが店内はほぼ満席で賑わっていました。

PS 写真は2006年頃の携帯で撮影です

店名 あおぞら銭函3丁め (アオゾラゼニバコサンチョウメ)
TEL 0134-62-6606
住所 北海道小樽市銭函3丁目509-6
時間 11:00~20:00(餃子売り切れ次第終了)
定休日 月曜日


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