りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

新家寿司

毎年、田舎へお墓参りに行って、恒例の親戚一同集まってお食事会。
40過ぎた自分も、この場では叔父さん叔母さんには○○チャンと呼ばれ、
懐かしい話に花を咲かせます(笑

札幌・小樽や岩内で行うことが多いのですが
今年は古平の親戚宅から近い、新家寿司さんに2007年以来の訪問となりました。

1階にはガラスケース越しにネタが眺められるカウンター8席、テーブル6卓、小上がりに
2階には大小宴会ができる広間がある大衆寿司屋さんです。

前浜で揚がった鮮度の良いネタをお手頃で寿司を戴ける他に、
定食、居酒屋的なメニューも豊富で年配者・子供連れの家族にも使い勝手の良いお店だと思います。

30名程の集まりでしたので2階の大広間でお食事がスタート。

お酒を呑む大人も子供も一律、特上寿司を。
大人はイカの沖漬け・蛸卵の醤油漬けなど酒肴に根ホッケとカスベのルイべ、
子供には鶏の半身揚げ、ザンギを別注文。
新家特製寿司(2850円) 土瓶蒸し
十貫の特上寿司には鮃・ハマチ・牡丹海老・鮑・ホッキ・毛蟹・イクラ軍艦・雲丹の軍艦、数の子、蝦蛄。
やや甘く、ほんのり温かい北海道らしいシャリに前浜で揚がったネタの構成です。
特にプリプリの牡丹海老はねっとりと甘く美味しかったです。
土瓶蒸し付きで2100円の内容を考えたら十分だと思います。

要予約ですが春は甘海老・牡丹、夏は雲丹、秋はイクラ、
冬は鮑などを織り交ぜ、寿司や丼ぶり・小鍋・天麩羅など合わせた、
セットメニュー(3000円~)もありお得感あります。

左程、寿司・鮨に拘りを持たない自分なので、丁寧な仕事された鮨も美味しいですし
子供の頃から食べ慣れた鮮度の良いネタが主流の北海道らしいお寿司も好きです。

この日もデジカメは持ち歩いていないので、写真はありませんが過去の写真を。

ここ数年、盆と正月のみ札幌に帰郷しているので伺えていませんが9月末~11月には
古平、積丹沖で揚がる本鮪が戴けます。
前浜(積丹・古平沖)で揚がった鮪三種盛り
函館は戸井、青森は大間の鮪が有名ブランドでありますが、
前浜で揚がった本鮪は本州には滅多に流れることも無く、希少価値高い鮪です。

熟成され分厚く切られた大トロ・中トロ・赤身の3種盛りでも3000円前後で当時は愉しめました。
これが食べたくて札幌に居た頃は電話で揚がってるか確認して毎年、訪問していました。

従業員の皆さんは気さくで温かみある接客で観光客・地元民にも愛されてるお店だと思います。

店名 新家寿司
TEL 0135-42-2303
住所 北海道古平郡古平町大字新地町13
時間 11:00~20:00
定休日 夏期:無休・冬期:月曜日(祝日の場合翌火曜日)


関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。