りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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ツキサップじんぎすかんクラブ

妹夫婦の家族と我が家、大人4名・子供4名で自分が名古屋に戻る当日、
お昼御飯に選んだのはツキサップじんぎすかんクラブ
ここも私の中で外せない聖地であります(笑

日曜のお昼に訪問、お客さんは三分の一程の埋まった状態。
待つことなく、ワインセラーのある大部屋に案内され早速、人数分のジンギスカンセット、
もやしなども含まれていますが、獲れたてのとうきび、ズッキーニなど適当にオーダー。
ジンギスカンセット(1350円)
ジン鍋2つを囲んだ食事ですが子供と大人、分かれてスタート(笑
いつも、食べる状態だけにして、上げ善据え膳でしたが興味を持ちだした子供達に
自分達で見よう見まねで焼いて食べなさいと。

すぐに肉が食べたい男の子2人は待ち切れず肉を直接鍋にあて、程良い状態で食べて行きます。
4人前の肉があっという間になくなり、小さなおにぎりも足りない様子で親チームから奪略(笑

羊脂を溶かしながら焼いても炭穴の調整が上手くいかないせいか火力MAXで
鍋は黒焦げ、悪戦苦闘の様子でしたが、
笑い声が聞こえ愉しそうに食べる姿を見てると嬉しくなります。

こちら大人のグループは4人ともジン鍋奉行(笑
マトン肉 焼き
各自こだわりがあるのだけど、もやしを敷き詰め肉を被せて蒸し焼き状態。
程良い状態まで蒸したらそのまま、モヤシを捲いてパクリと。
焼きが物足りない人は、直火してお好みで。
大人も子供に負けずワイワイガヤガヤ(笑

北海道の一般的家庭ではジンギスカンは家や庭で食べるのが普通ですが、
食べに行くとテンション上がってしまいます…
いや、家でもこんな感じで賑やかです(笑

滝川の松尾、長沼・かねひろなどタレを浸みこませた味付け、昔ながらのロール加工肉、
今流行りの厚切り生ラムなどはジンギスカンブームに乗って到来。

一風変わった鍋もタレ用のスリット有りや無しだと用途も代わり、食べ方も代わり…
でも一つの鍋を囲んで頂くジンギスカンは自然と会話も生まれ、
北海道の郷土料理の一つとして受け継がれているんですよね。

幼少期から食べ慣れた身近なジンギスカンですが、この歳になっても御馳走には変わりないです(笑
千歳の妹宅でシャワーを借りて新千歳へ向かいました~

店名 ツキサップじんぎすかんクラブ
TEL 011-851-8014
住所 北海道札幌市豊平区月寒東三条11-2-5 八紘学園農場内
時間 11:00~20:30
定休日 水曜(祝日の場合は営業)


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