りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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魚とお酒 ごとし

月に2回、10月に1回と京都入りした際、何かと歩くことが多いのが
丸太町駅から烏丸御池駅付近。
京夕け 善哉・岩さき・光安・丸太町十二段家などなど和食を巡り、
昼夜と何往復したことやら…(笑

店の並びには今だに行列がたえないラーメン久保田さんは相変わらずの人気ですね。
そんな風景を眺めつつ、お目当ての魚とお酒ごとしさんの目の前に到着。
外観 P1090774.jpg
店内はカウンター10席、左手にテーブル二卓は埋まり入口手前の空いたカウンター席に座ることに。
以外と若いお客さんが多く、地元の方、観光客だったりと客層は華やかな模様。
って自分も観光客なんですけどね(笑

お手洗いに向かう途中には最近、よく耳にする「酒は純米、燗してなおよし」の日置桜の一升瓶が
棚に並べられ酒蔵さんと交流がある様子。
いつもならビールですが、この日は二条 椿さんで呑んだ後の訪問なので
酒は燗してもらい突き出しの鱸の酢〆を頂きました。
付き出し(鱸の酢〆) 酒器(旭菊)
注文は、早めに提供できる小松菜の炊いたんとポテサラ。
お造りは盛り合わせも可能ですが、鯨・のどぐろ・大間の鮪・天然鰤を単品で盛りこんで貰いました。
焼き魚にはのどぐろの塩焼きを。

お酒に合わせた適度な温燗を提供して下さるので此方は、
嗜好に合う酒を伝え、ちびちびやりながら、待つことに。
竹鶴 
ほくほくの芋に胡麻の風味、中にはブルーチーズにブラックベッパーが効いた、
大人のポテトサラダは力強い味わいで、パンチある竹鶴を熱燗でいただくことに。
小松菜と揚げ炊いたん ポテトサラサ
小松菜の小揚げの炊いたんは、優しい出汁が印象的。
居酒屋さんで出されるような品でもなく、家庭的な味わいとは全く異なる
お料理屋さんのお味で、箸休めに良いですね。
お造り のどぐろ
お造りには程良く熟成された大間の鮪に鮮度の良い天然の脂の乗ったに皮目を炙ったのどぐろ
特に皮目を炙った、のどぐろは口の中で脂が広がり、そこにお酒を流し込み…しみじみ旨いですね(笑
鯨 大間 本鮪
造りが好きな方には最高です。

呑み終えた頃合いに大振りの、のどぐろが焼き上がり箸で突いてはにんまり。
サイズも大ぶりで素材も塩加減も火入れも申し分なく美味しく完食。
のどぐろ塩焼き プルルン
珍しく秋刀魚の天麩羅があったので注文。
レアの揚げ具合で脂がとろりと見た目から旨そうで、思わずビールを注文。
好物の秋刀魚は腹の苦みが大好きですが、大葉を巻いても秋刀魚特有の香りが際立つのが気になるところ。
鴨黒胡椒焼き 天麩羅(秋刀魚の梅紫蘇
鴨の黒胡椒焼きはたっぷりの玉葱と九条葱でさっぱりといただきます。
こちらも申し分ない火入れとお酒のマリアージュを勧めて下さいます。

〆には、焼きめしを注文。
焼きめし
プリプリの蛸にふわふわ卵と九条葱とシンプルな具材でパラパラと解ける米、
塩加減も良く何より油っぽくないのですんなりとお腹に収まりますね。
町の中華屋さんで頂くものと別物です(笑

2度の来店も混み合う21時過ぎの訪問だったこともあり、手前の席で店主とおかみさんとは
挨拶程度の会話でしたが目配りも行き届き、お酒を勧めてくれたりと
安心して頂けるお店の印象を受けました。
鯉川 亀治好日 燗酒(日置桜)
豊富な日本酒を頂きながら、美味しい魚と一品を摘みながらまったり。
こういうお店って多いようで少ないのが現実なんですよね…

お会計を済ませた後はそばにある日本酒のBarにて馴染みさんに囲まれ
有意義な時間を過ごしました。

店名 魚とお酒 ごとし
TEL 075-255-4541
住所 京都府京都市中京区高倉通二条下ル瓦町543-1 EDU高倉 1F
時間 18:00~翌2:00(L.Oは無く2:00close)
定休日 月曜日


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