りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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拳ラーメン

お西さん(西本願寺)を覗いた後、歩いてテクテクとお目当ての拳ラーメンさんへ。
9月・10月と2度の訪問です。
暖簾 外観
空いてると思いきや、店内に3組が待ち状態。
L字カウンター10席のお店ですが、空間は広く保たれ、
待ち椅子のあるところにテーブル席を添えると2卓程、置けそうですが
丁寧にラーメンを拵えてる様子を見る限り、集客率で商売するお店ではなく好感持てました。

待ってる間にメニューを見せて貰い、案内されてから注文した塩系に塩釜チャーシュー麺(850円)に
海鮮の丼が売り切れだったので、チャーシュー丼を注文。

塩系 塩釜チャーシュー麺
昆布と塩で包みこみ火入された大きなチャーシュー3枚に
青梗菜・白葱・糸唐辛子のトッピングで迫力あるラーメンの登場。
塩系 特選拳ラーメン
一口スープを啜ると海老エキスが口に広がりあっさり魚介系の旨みを蓄えた上質なスープに合わせ、
昭和6年創業の麺屋棣鄂さんの全粒粉の中細麺を使われ喉越しがよくプリッと素敵な食感。
京都の人気店にはこちらの頼んでるお店が多いようですね。

スープも麺もパンチあるタイプでなく非常にあっさりしつつも、奥行きある味わいで美味しかったです。
しっとりと火入されたチャーシューは、かなりタイプでしたが、
チャーシュー丼に使われたブロック状にカットされた物は下味の甘味が強く苦手な味でした。
温玉を溶かして食べる工夫は嬉しいですけどね。
チャーシュー丼
ある意味、京都らしくんもあり、らしくもないラーメンに興味を持ち10月に再訪問。
これを世に言う嵌まりです(笑

限定メニューに挑戦しようか迷いつつ、この日の注文は、黄金鶏和え麺
〆ご飯のキーマ丼は売り切れでした…

彩り艶やかで具が豊富な和え麺には炒められたえのきの香ばしさ、生のレッドオニオンのしゃきしゃき感、
隠れて見えない茹でた、さやえんどうの食感が印象的。
黄金鶏和え麺
ペッパーが効きき過ぎた感じもしますが、下に隠れた粘着度ある濃いめのタレをよく絡め
途中から、店主の言われたようにキンカン卵を潰すと滑らかな口当たりに。
塩辛さは和らぎコクが強くなり良い感じ。

レアに仕上げられた鶏チャーシューが美味でして、これでお酒呑みたいななんて思ったり(笑

1度に2度味わえる変わり種で創造力が豊かな店主の力作ですが、
食べ進めると濃厚な為、しつこく感じてしまう人も多いかもしれませんがこの辺りは、好みの問題ですね。
接客も問題なく丁寧に拵える店主のラーメンをまた機会を見つけてお邪魔したいと思います。

店名 拳ラーメン

TEL 075-351-3608
住所 京都府京都市下京区朱雀正会町1-16
時間 11:30~14:30 18:00~22:00
定休日 水曜


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