りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

だるま 6.4店

関西からの友人の来道により、ススキノ徘徊。
あいにく正月明け3日以降の札幌は豪雪…
高速は通行止め、幹線道路は大渋滞。
おかげで、予定していた栗山~旭川方面は断念して急遽、札幌市内食べ歩きの予定をセッティング。

〆の一軒にジンギスカンとなりました
普通ならラーメンだと思うのですが…(笑
そんな訳で、向かった先は有名店のだるま。
雪降る中、行列してた本店は相変わらずの人気でしたので、支店に移動。
現在は2店舗、支店があるのですね(南6条4丁目(6・4支店)、南4条4丁目(4・4支店))
写真は5年以上前で支店としか書かれていないことに気がつきました(笑

過去に脱税など色々問題があった訳ですが…
だるま 5年前かな…
此方は並ぶことなく、すぐ席に辿り着くことが出来まして、
ロッカーに上着を入れてから向かって左手の席に案内され、小皿に盛られた赤身・肩ロース・ロースが目の前に。
そして炭熾きされた七輪に熱っされた熱々のジン鍋の上には大きな羊脂がでんと。
そして豪快に玉ねぎが焼かれます。
一連の流れですが、初訪される方には注文も無いのにって驚かれます(笑

ビールを頼み乾杯の後に肉を焼き始めスタート。
本店は瓶ビールですがこちら6・4支店では生が戴けます。
ただ、洗浄の状態が宜しくないのか苦味が出ちゃって勿体ない。

お隣ではパンチ系のおばちゃんから温かくもあり叱咤激励の、説明を受け焼きに徹しています(笑
これも、観光客には愉しい思い出になるかと。
丁寧なサービスではないけど、温かみは何処かで感じられるはず…
2005 だるま支店
厚切りされたマトン肉の方面をじっくり焼き、裏返して数秒で食べる僕達のスタイルを見て、おばちゃんはニヤリ。
焼き過ぎると肉が硬くなるのでご注意を。
噛み締めると脂身から溢れる重厚な羊特有の薫りと旨みの肩ロース。
赤身の肉々しい食感、ロース肉は程良いサシも入り無難に美味しい。
マトン3種(赤身・ロース・肩ロース) だるま支店 焼き中
特製のタレは、醤油ベースでスパイスの風味は弱めですが、甘味を感じる韓国唐辛子やにんにくはお好みで投入。
焼き野菜の玉ねぎも此方の名物でシャキシャキで甘く美味しいですが、
肉汁・羊脂が溶けだしスリットから流れ下に溜まった所に玉ねぎに仕込んで浸みこませ戴くのもアリですよ。
小皿の肉は100gに満たない量なので女性でも2皿ペロリって珍しくないかも。

他メニューには突き出しに浅漬け、熟成キムチ・チャンジャ・焼き岩海苔。
皆さんが絶賛する番茶タレ割の茶漬けですが、僕は苦手かも。
白いご飯、または、おにぎりでジンギスカンが食べたい方ですから(笑

そんなこと言う我が家ではカミングアウトすると、驚かれます。
親父は冷凍のロール肉(丸い状態の)のジンギスカンを食べる際は、すき焼風です。
タレは生卵に塩を入れほんの少しベルのタレを入れてくぐらせて食べてます。
最後の〆に、余ったタレを鍋に投入して玉子焼きを作りご飯の上に載せて食べてます(笑
子供の頃、真似したくても、子供にゃまだ早い!って一喝されましたが、今思うと意味不明ですね…

話はそれましたが生涯に1度は、北海道名物であるジンギスカンを、だるまで経験するのも良いと思います。
ただ食後に匂いが気になる方は、ダイニング系のひげのうし(ラム肉使用)はお勧めかな。
でも匂いはついてますので、バーなど行かれる方はご注意を。。。

個人的には、ドーム近郊のツキサップじんぎすかん、味つけだと石狩の清水ジンギスカンが我が家の定番です。
札幌以外だと旭川の人気店は再訪する価値は見当たりませんが、
十勝の白樺は懐かしさもあり近くに行った際は立ち寄ります。

店名   だるま 6.4店
TEL    011-533-8929
住所   北海道札幌市中央区南6条西4丁目 野口ビル 1F
営業時間 [月~土]17:30~翌5:00 [日]16:30~翌1:00
定休日  無休  予約不可  席数 25席  駐車場 無
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。