りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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ワイン居酒屋 ラ・カボット 

友人と鶴舞でランチの後、用事を済ませた後
新栄に移動しているうちに時間が過ぎ、良い時間に。
軽く呑もうとワイン居酒屋 ラ・カボットさんへお邪魔しました。
外観
目印の看板が上の写真(笑
※行く時は、しっかり地図を確認しましょう~


以前まで土日祝日はお昼から通し営業していたそうですが、
現在は15時位から店を開けてるようでランチはお休みらしいので、
訪問の際は確認の電話を入れた方がいいかな。
店内
初訪問時は、さほどお店の印象は良くも悪くもなく、ふーんって感じ。
自分のテンションの低さのせいか、あまり愉しめなかったのよね(笑
やあり、行く相手次第か…

この日は(11月最終)ランチタイムが過ぎ、夕方までは比較的に空いているのか先客はお一人様のみ。
入口手前に座ると、以前の来店時のことを覚えてくてれて、店員さんと軽くお喋り。
まずは、グラスでロゼを注文です。
ロゼから
黒板メニューを眺めると、気になる物がちらほら。
外も寒かったこともあり、一品目はハチノスと白インゲン豆のトマト煮
ぐつぐつ煮たったトリッパはたっぷりのパルミジャーノが振り掛けられチーズの薫りが、堪らなくいい感じ。
丁寧な処理され大ぶりのハトノスがごろごろっと、トマトの酸味と相まって熱々で身も心も温まる美味しい一皿です。
トリッパ
そして気になったメニューがジビエ。
鴨1羽、ハーフと書いてあったので尋ねてみると真鴨(青首)でした。
サイズを見てお値段を見ると、はぁ?って位に衝撃サプライズです(笑

10日ほど熟成させ、運良く今日毛を毟り黒板メニューに乗ったとか。
これは食べるしかないと勝手に解釈(笑

遠目からですが調理を眺め、一人酒の退屈しのぎに最高なシチュエーション。
その場で骨を潰して作るソースは丁寧に拵え、鴨の火入れを行い流れる作業にうっとり。
香りが此方まで漂い、期待は自然と膨らむ訳です。
真鴨
目の前に運ばれたお皿を見てニンマリ。
定番のソースサルミ(内臓のソース)の上に浮かぶ、肉身はレアな火入れです。
まだ、解禁間もない為、脂のノリは少なめですが野生鴨特有の身の締まりと味わいは健在。
そしてソースの奥深い味わいに嬉しくなりました。
火入れも完璧 ハーフ
ちなみにこの日は、静岡で捕獲した鴨とのことです。
パンでしっかりとソースを拭ってピカピカの皿にして返却です(笑

ワインは勧めて貰った2種を呑み比べながらいただきます。
1時間ほどかけて、ゆっくり堪能。
赤1 赤2
ただでさえワインに知識がないのでビオワインは未知の味です。
ロゼは呑み易かったな。
他に1杯、グラスでお願いしたけど、写真は撮り忘れ。

18時近くなると自然と席は埋まり、席が空いてるかの確認の電話も鳴りやまない状態。
カウンター横並びのお店ですので(テーブル1卓、バンコ3名ほど)一人でまったり飲むにもピッタリ。

人気店がそばにあるけど、なんだかねぇ…ってことで
私的には週末、早い時間にのんびりしたいので伺う回数が自然と増えちゃいます。

店名 ワイン居酒屋 ラ・カボット
TEL 052-265-7822
住所 愛知県名古屋市中区新栄2-22-8
時間 [火~金]15:00くらい~L.O.23:00
定休日 月曜日

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