りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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新福菜館 本店

あまりの寒さと友人の、こんな日はラーメン!の甘い言葉につられ
3年ぶりに新福菜館 本店へお邪魔しました。
新福菜館 本店
クリスマス当日でしたが、お隣さんは10組ほど此方は3組の行列。
寒い中肩を竦め待つこと3分で店内へ…


入店と同時に間髪いれずに相変わらず威勢の良い、客捌きの兄さんに注文を聞かれ、
慌てて並・小・やきめしと連呼(笑

活気のある店内で家族連れ、カップル、老夫婦と客層は様々ですが
皆さん美味しそうにすすってはお勘定して足早にお店を出るので回転は早いですね。
相席のテーブル席に座ると3分掛からず注文の品が運ばれ、戴きます状態。

以前、お邪魔した時に目にした黒い焼きめしが食べたかったので、私はラーメンは小で。
並
鶏ガラと豚骨を合わせた醤油ダレのスープは相変わらず真っ黒け。
見た目と違い、醤油辛いこともなくシンプルなスープです。

麺は注文時にお願いすると選択可能ですが、この日は何も言わなかったので
ノーマル(柔らか目)ですが、スープに程良く絡むので問題なし。
食べ進め、途中から自分には珍しく、ほんの少し唐味噌を加えてみたり。
小 麺
中の具も九条葱にモヤシ・バラ肉チャーシューと至ってシンプルな中華そばです。

そして楽しみにしていた焼き飯は真っ黒系の濃そうな感じですが、こちらも意外やあっさり。
ラーメンよりコクがありますが、中華で頂くようなパラパラと米がほぐれて…
焼き飯
なんて物とは一線越えた、しっとり、ねっとり系(笑。

今流行りの濃厚だったり、無化調だったり、煮干し系などが持て囃され、
此処で頂くより美味しいラーメンは沢山あるけど、此処でしか味わえない京都のラーメンなのよね。

旨い不味いなんてどーでもよくて、そんな域を超えた~
何て言うと偉そうだけど、友人の言う"京都を食べて"帰りなよの言葉が印象に残ったかな。

店名 新福菜館 本店 (しんぷくさいかん)
TEL 075-371-7648
住所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
時間 [月・火・木~日]7:30~22:00 [水]11:00~15:00
定休日 水曜不定休


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