りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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壱(Ichi Tachinomi)

まずは2011年12月の京都ネタ。

京都駅からは地下鉄を乗り継いで河原町で下車。
友人達と待ち合わせ時間にはまだ早いので、軽く一杯引っ掛けることに。

この日は全国的に襲った寒波が襲った12月最後の連休。
P1200709.jpg
まずは年末の挨拶がてら木屋町に寄った際は顔を出すPLATEROでワインを一杯、引っ掛けた後、
2カ月ぶりに、壱(Ichi Tachinomi)さんへお邪魔しました。
看板 (2)
ホント身に浸みるほど寒かったなぁ…
引き戸を覗いてみると誰も居ないなぁって、イブの夜だもんね(笑


にこやかに迎えられ、BGM代わりのTVの音を聞きながら黒板メニューを拝見。

50種程の銘柄から、選ぶの困難なので、うすにごりをお願いして、まずは五勺で。
可愛らしい、うすはりタンブラーで口当たり優しくすーっと胃に落ちて行きます。
にごり(五勺)
途中から友人一人がやってきて下戸ですが、梅酒を注文。
それでも御主人は喜んで向かえ入れてくれますよ。

現在はお酒のお値段は黒板メニューに表示されているのが七勺のお値段、
五勺だと-¥100円で、一合だと+¥100とのこと。

お勘定はキャッシュデリバリーなので注文毎に支払い。
予算を決めてカウンター置くと良いですよ。
懐具合と呑み按配を調整しながら頂けるのは嬉しいですね。
ポテサラ
昼から何も食べていないので前回同様、たっぷりに盛られたポテサラを。
黒胡椒が掛かっていますが、どちらかといえば優しい味わいで箸が進みます。

東洋美人の純米吟醸を七勺でお願いして、目の前にある、おばんざいをチョイス。

万願寺の炊いたんはちりめん山椒が効いてます。
万願寺の炊いたん 
蓮根の炊いたんはしゃきしゃきと歯切れよくお出汁が、馴染んで肴にいい感じ。
量目たっぷり、味も濃すぎず上品な按配です。
蓮根
同じ東洋美人をお代わりした後、出し巻を。
作り置きした冷たい状態(明記してます)ですが、上品なお出汁が効いてこれまたいい感じ。
どれも500円だったかな。
出し巻き(冷) 東洋美人 純米吟醸(七勺×2)
〆に五勺で何呑んだっけ(汗
途中から客さんが三組、カウンターに肩を並べた状態だったので写真はなし。

立ち呑みで頂くお料理にしては、手抜きが感じられないもので、
皿によってはそこらにある居酒屋以上のお手並みです。
奥にもハイテーブル&ハイチェア席も備えてあり、少人数なら受け入れて貰えるのもいい感じ。

酒に左程拘りを持ず、勧めれれた一杯、気になる一杯を嗜む自分には
料理も問題なく、下戸な友人も満足の様子に一安心。
(呑めないのに行くのってどうかと思いますが…コミニュケーション能力の長けた方は問題ないようです(笑)

小一時間程の滞在で二人で、5000円程。
師走の京都の夜を愉しむべく、次のお店へ移動しました。

京都には他に名の通った日本酒専門店が多数ありますが、
私的には肴の種類が豊富で懐に優しく、使い勝手の良い一軒だと思います。
年明け後もお邪魔することになりそうです。

※ 写真撮影の際はは一言、お願いしましょうね…
  御主人も女将も快く承諾して下さりますので。

店名 壱 (Ichi Tachinomi)
住所 京都府京都市中京区高瀬川筋四条上ル紙屋町373-1
TEL 075-223-0311
時間 17:00~翌0:30


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