りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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PALOMBE

2012年、初のススキノ入りしましたが、
帰郷毎に伺うお店は、正月休中だったこともあり、
行ったことの無いお店を探したところ、PALOMBEさんがヒット。
電話をしてみると、お待ちしておりますと嬉しいお返事。
外観
通常は17時営業だそうですが、正月期間中は16時に開店と聞いて
早めにお邪魔することに。

明るめでカジュアルな店内は左手に中二階のテーブル4卓程、
窓側には2席3卓程の広めの空間とカウンター5席度だったかな。
メニュー 店内
この日は窓際のテーブル席に座りましたが目が行くのはカウンターの上に陳列された
ガラスケース内にあるスコットランド産のジビエ達。
熟成感も自分で見てとれるなんて面白いですよね~
食材 食材1
食事の方は、黒板メニューを眺めオーダー。
ギャルソン君の丁寧な説明もあり、気になったのが5種あるシャルキュトリー。
茹でハム・ソーセージ・リエットやテリーヌの中から、自家製の茹でハムを頂きましたが、
この日一番美味しく頂けた一皿。
白 茹でハム
生ハムと違い熟成感はありませんが、程良い按配の塩加減でお見事な出来栄え。
猪のリエットや網焼きベーコンを頼みたかったな。。。
今、思うと旨いと思った時に追加するべきだった(笑
これ、鉄則だよなぁ…
野菜のテリーヌ
野菜のテリーヌは見た目も艶やかで、タプナードと粒マスタードが添えられアクセントに。
それに合わせ白をグラスで頂きました。
風味ある自家製ベーコンとマリネされた野菜が合いますね。
自家製パンも美味しくて嬉しくなります。
ファグラテリーヌ
前菜は好きな物を各自で選んで食べた訳ですが、
ファグラのテリーヌって滅多に食べないんですよね。
焼いて食べたほうが好きな自分は一口だけ頂くことに。

続くメインはジビエは、ピジョン・ラミエ(山鳩)はジュのソース
ピジョン・ラミエ(山鳩) マッシュポテト
ルビー色の素敵な火入れです。
しっかりした噛み応えで、思ったより特徴ある風味(旨み)は感じられないのは
餌の影響、またはファザンダージュが浅い物だったせいかも知れません。

青首はサルサソースで。
青首 ガルニ
小振りな個体ながらも1羽丸ごとを真っ白のお皿の上に盛られ運ばれて来ました。
どちらのガルニも丁寧に調理され好感持てました。

それに合わせ、ワインはギャルソン君にお願いしたものを頂きましたが
調理されたジビエは全体的に熟成感が弱く初めて食べる方でも割と食べやすい感じで提供され、
ビオの力強い味わいに皿が押され気味でしたが、
意外と札幌には気軽にジビエを頂くお店が少ないのでこの手のビストロがあるのは嬉しいです。

カジュアルな店内ですが使い方一つで愉しみ方が変わるお店と認識。
機会がありましたら、カウンター席でゆっくり過ごしてみたいです。


店名 PALOMBE
TEL 011-231-3940
住所 北海道札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル 2F
時間 17:00~25:00 Bar22:00~
定休日 不定休





温厚な?私ですが、どうも腑に落ちないことがありまして。
何度も友人に言われたのも関わらず…

しょーもない位、お人好しな私ですが、今回は流石に口あんぐり。

同席した方から食べた詳細を教えて欲しいとのことで、
いつものように忘れぬように携帯に簡単に書き込んだ下書きをメールで送ると
ほぼ同じ内容でサイトにUPするなんて戯けたことを。

善悪解らない子供ならまだしも、いい歳過ぎた者がそんな間抜けな真似をするとは、
非常に残念でなりません。

本人に直接言うのが一番なんでしょうが、気が付いて欲しいですね、自分の行為を。





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