りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

寿司英

地下鉄築地口駅からテクテクと歩いて5分程の住宅街にひっそりと営んでいる
寿司英さんへお邪魔しました。
看板 外観 
入口左手すぐにお会計のレジ、右手には4人掛け2卓のテーブル席、
奥には白木のL字カウンター10席で、当日は、カウンターは満席。


調理場側の奥の席に座り、事前にお願いした5000円のコースを頂くことに。
この日は、私たち以外は地元の馴染み客だったようで、店内はアットホームな感じ。
良く言うと和気藹々ムードですが…
カウンター席の宴は盛り上がり、私的には騒がしすぎる(笑

まずはビールで喉を潤したところで、二段のお重にまとめられた八寸の登場です。
1 すしひで
小鉢には黒豆・あん肝・かますの焼き物。
空豆・柚子大根・もろみ・鮭の焼き手毬
もうひとつのお重には、はまぐり・菜の花・帆立と長芋の蒸し物・鰊の昆布巻き

酒の品揃えは少なめですが酒呑みには嬉しくなる内容。
お酒は八海山から呑み始め…店のオリジナル酒、名代 寿司英を二瓶空けることに。
2 すしひで
他に、梅肉が添えられた穴子の洗い、熱々の白子入りの餡かけ茶碗蒸し。
大将の計らいで軽く炙られた自家製のカラスミ大根は美味でした。
寿司屋さんで八寸を頂くのは初めてですが、良いもんですね。

先客が引いて落ち着いた所で、握りへ。
① 寿司英
トロから始まり、虎河豚・ホッキ貝・金華鯖
御主人と世間話をしながら、丁度良いペースで。
② 寿司英
知床産の雲丹の軍艦・縞鯵・富山の甘海老・ヅケ
ホッキ貝と雲丹・甘海老は、う~ん。
③ 寿司英
剣先烏賊・カワハギの肝乗せ・炙ったのどぐろ、穴子は煮詰めと塩の二種
④ 寿司英
追加で赤貝と卵、巻き物は、とろたくと紫蘇巻きを。

お味噌汁に酢の物、〆に苺で口直し。
すしひで
敷居の高いお店にありがちなキリリとした雰囲気ではなく、
地元の方に愛された温かい空気感が溢れたお店と感じつつも、
やはり同席する無粋な客次第で店の印象が変わってしまうなぁ。

その日、居合わせた、恰幅良く着流し姿がお似合いの社長&夫人?に錦の姉さん達
大事な馴染みさん?なでしょうけど、大きな声で毒吐いては煙揺らしながら、
鮨を摘まんで酒を煽り、また煙吐いての繰り返し。
他の客に配慮なんて全くお構いなし。

10席あるうち、7人がそうなのだから、私達の運の強さに口あんぐり…(汗
肩肘張らずに頂け、料理の方は驚くほどお値打ちで愉しめる、
御主人の人柄も良いだけに勿体ないと思いました。


店名 寿司英
TEL 052-661-2241
住所 愛知県名古屋市港区港楽3-5-21
時間 昼 11:30~14:00 夜 17:00~22:00 オーダーストッブ21:00
定休日 月曜日、第3月曜日の次の日(火曜日)


関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。