りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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Grill French(グリルフレンチ)

初訪問が2007年なので、5年程ぶりにグリルフレンチさんへ。
何かとこの界隈は歩きますが、ほんと久々です。
看板
京都を代表する洋食屋さんとして有名な此方ですが、御池通りの喧騒から離れ
住宅街の中にひっそりと営まれてます。


玄関のドアを開け2階に上がると、名物でもある御主人が丁寧なお出迎え。
また名刺貰っちゃった(笑
長いカウンター(12席)と奥にテーブル1卓のみですが、この日のお昼は満席。

リザーブされた席に座りAランチ(¥2000)とBランチ(¥3000)をオーダ。
Aランチには、えんどう豆のスープ、サラダ、ハンバーグと唐揚げ

Bランチにはワンプレートにオードブル(蟹サラダ、マリネされた玉葱とサーモン、蛍烏賊)
メインが牛肉のデミソースかけ
どちらもパン、デザート(プリン)、珈琲付きです。
前菜 サラダ
非常に柔らかい食感のハンバーグは肉と刻んだ玉葱の味わいがギュッと詰まりデミと合わさると優しい味わい。
玉子を溶かしてコクを+して頂きました。
唐揚げが絶品で、洋食屋さんならではのジューシー感は驚き。
ハンバーグ
Bランチのメインの牛肉は強火でしっかり外を中は、ほんのりレア感を残した感じで登場。
しゃきしゃき感の残った玉葱と甘辛の照り焼きソースで頂く訳ですが、白いご飯と相性ばっちり。
牛肉の照り焼き風 ポテサラ
一緒に添えられたポテサラも洋食屋さんならではのお味です。
御主人、自らフライパンを振るのも納得。

ちなみにパンを選ぶと温められたソフト系のバタールが登場します。
えび
海老フライを追加で頂きましたが衣のサックリ感と中が、ほんのりレアのプリッとした海老の食感が素敵です。
全体量は少なめですが、食べ終えて丁度よくて何より食べ疲れないのが嬉しい。

切り分けられて目の前に運ばれるプリンは何処か懐かしさを感じるタイプ。
苦めのカラメルソースに〆の珈琲で。
プリン
御主人の軽快なトークと気配りと目配りは他店ではお目に掛かることのできないサービス。
従業員の方もキビキビと仕事をこなし、気持ちの良い食事ができました。

2007年の冬に伺った写真があったのでUPします。
ワンプレートのオードブルにはサーモンのマリネ、白子(鱈)のフリット、
生牡蠣にはレモンとサルサソース付き。
軽い衣の食感の中からトロリとレアの状態の白子のフリットは絶品でした。
イチボ刺し
追加でお願いしたイチボの刺身。
これまた、立派なお肉を仕入れされてます。
昼と夜では、また違った顔を見せるお店なのかも知れませんね。

店名 グリルフレンチ (Grill French)
TEL 075-213-5350
住所 京都府京都市中京区小川通御池上ル下古城町377
時間 12:00~13:30 17:00~22:00
定休日 木曜日


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