りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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すし膳

三条柳馬場角にある北海道直営の鞄屋にて私用を済ませ
早めのお昼を済ませようと携帯で検索。

割と近場に早い時間から店を開けている、寿司屋さんを見つけました。
外観
すし善さんへお邪魔しました。

年季の入った趣、店前にはお品書きもあり観光客さんも入りやすいかな。

店内も昔ながらのお寿司屋さんといった感じで、左手にカウンター、
右手・奥に小上がりと言った感じで、早い時間にお邪魔したこともあり先客はなし。
店内
カウンターに座り、ちらし(並)を注文。
女将さんから温かい手拭きと熱いお茶を貰い、TVの画面をぼーっと眺め。
どことなく、雰囲気が親戚の寿司屋さんと被り思いだします…

カウンター内では手際良く御主人が自分の食べるちらしを仕込んでると思うとわくわく。
目の前に出されたちらし寿司は、他では見受けられない錦糸卵に覆われています。

まるで祇園にある鰻の「かね正」さんのような印象でなんとも京都らしい、
ちらし寿司と言った感じです。
ちらし上
錦糸卵の下には小さめに切り分けた、鮪の赤身・鯛・穴子・蛸・烏賊・ハマチ?が
甘口の出汁醤油で軽く漬け込まれ敷き詰めてあります。
その下に刻んだ海苔を散りばめ、やや温かめの舎利も甘めで関西風。

たっぷり乗せられた錦糸卵で、仕込まれたネタと舎利を包み、
一緒に口に含むと味が重なり海苔の風味も良い感じに。

早い時間なのでネタケースには寿司種は並んでいませんでしたが、
当日の昼・夜予約、出前の電話など入っているところを見ると、
地元民に親しまれ馴染みさんが多いのも頷けます。

支払い時に少しだけ立ち話し。
ちらし寿司はランチ時に需要があり、持ち帰り客も多いと伺いましたが納得です。

友人が一つ買いあげましたが折詰めは丁寧に包装され好感もてるものでした。
伊達にこの界隈で70年以上に渡り暖簾をかけてませんね。

笑顔の御主人と女将さんの良い店に出会えたと満足しながら…甘い物を頂きに歩くのでした(笑

店名 すし善
TEL 075-221-3848
住所 京都府京都市中京区三条通新町東入ル衣棚町41-2
時間 平日10:00~21:00 日祝10:00~20:00 出前 持ち帰り可
定休日 土曜日  

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