りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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Midi Apres-midi

友人宅で何度となく頂いたMidi Apres-midiのタルトですが、
店舗に自ら出向き、買ったこと無かったんですよね。
看板
そして去年の12月から店内で、以前は幻と言われたフロールがサロンで愉しめることになり
ドリンクは珈琲ハンターで話題の川島良彰氏が代表を務める
Grand Cru Cafe・COFFEE HUNTERSの珈琲が頂けると聞いて、伺いました。

COFFEE HUNTERSのピンク・ブルボン(エル・サルバドル)と木の実のタルトをオーダー。
ローストされた木の実がたっぷり乗せられ、香ばしさとタルト生地の旨さが味わえます。
木の実タルト ブルボン
木の実タルト
ピンクブルボンは薫りは弱めですが苦味の中に優しく爽やかな甘味とコク、
酸味は少なく味わいにキレを感じ、好みの味わい。
冷めても味わいは綺麗なままで豆の強さが楽しめました。

数年前は幻なんて騒がれたフロールも今は、イートイン出来るのだから嬉しいことです。
フロール (2)
他の店舗で一口フロールも頂けることもあり、以前のような感動はありませんが
弾力ある生地はキメ細かく滑らかな舌触りは健在。
甘さを抑えた上品なクリームとの一体感は他のロールケーキとは掛け離れたレベル。

某店で頂いた、抹茶のフロールが印象にあるせいか、あっさりした味わいに感じます。
Grand Cru Cafeとフロール
そしてお待ちかねのGrand Cru Cafeですが、
ティーカップ&ソーサーはBERNARDAUDのLipariで。

Grand Cru Cafeは選び抜かれた選りすぐりの
4カ国7か所の農園の珈琲豆を使ってるようですがこの日、頂いた産地は失念。
P1130445.jpg
特徴ある柑橘系の薫りに微かに感じるナッツの風味。
際立つ酸味の中に後からゆっくりと漂う甘味が追うようにやってきて複雑な余韻が長く続きます。
説明しにくい味わいというか普段、自分が好んで飲む物とは全くの別物で、記憶に残る気品ある味わい。

関西で飲めるのはミディ・アプレミディだけのようですし貴重な体験かも。

嗜好品の珈琲ですが、扱われているGrand Cru CafeとCOFFEE HUNTERSは
エレガントな高級豆ということは解りました(笑
水ゼリー
〆に甘味を含んだ水のゼリーを。

一杯のお値段が高額な為、一つ苦言を言うならサロン・ド・テとしての
空間を思うと寂しい気がするかな。

そんなこと思いつつも、ホールで木の実のタルトをお買い上げ。
お土産
タルト10色は手土産に大変喜ばれますが財布の薄い私には手頃ではありませんし、
此処の商品で一番好きなのが、木の実のタルトなので(笑
木の実のタルト
友人宅で四等分にカットして手掴みで大人食い。
珈琲は流石に買う気になれなかったので…
城陽にあるカイドウコーヒー焙煎所の100g350円でしたが充分、楽しめました。

店名 ミディ・アプレミディ (Midi Apres-midi)
TEL 075-221-1213
住所 京都府京都市中京区東洞院三条下ル
時間 10:00~18:00 サロンは12時より。
定休日 火曜日

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