りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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茶房 いせはん

ふたばで豆餅を買いにきたつもりが想像以上の大行列。
諦めてみたもの甘い物を欲した身体は、拒否反応を示す(笑

ふたばの店先から、道路迎えを眺めると行列も無かったので茶房いせはんへ。
P1130523.jpg
外観
いつのまにか改装され小奇麗になったこじんまりした店内。
観光客さん、地元の方で全卓満席で賑わっていましたが、タイミング良かったおかげで
入れ替わりで席に着くことに。

メニューを眺めパフェと迷いつつ、特製あんみつを(800円)
艶やかな大粒の小豆はやや硬めながらも、ふっくらと炊き上がり自然な甘さ。
いせはん特製餡みつ
ぷるんぷるんの仕上がりの黒蜜ゼリー・きなこが塗された本わらび餅・寒天に、
風味豊かな抹茶ゼリー、注文後に茹で揚げたもちっと弾力感が愉しめる白玉。

6種とも素材の味わいがシンプルで綺麗な味わいです。

そのままでも十分楽しめますが添えられた黒蜜を加えると
二通り愉しめる定番商品ですが、お値段以上に満足度は高いと思います。

もうひとつは友人が夏を先取りして冷やしクリーム白玉ぜんざい
見た目がちょっと寂しいのは御愛嬌。
冷製ぜんざい 涼彩
大粒の丹波大納言を使った餡は冷たくてひんやり。
弾力ある白玉に柳桜円茶輔の抹茶を使った濃厚なアイスです。
甘さは常温に比べ、あっさりながらも餡の旨さが光る和スィーツ。

まだ15年足らずの創業ですが地元民の甘味処から全国区になりつつあるこちら。

京都には老舗有名店の甘味処が多く巡るのも愉しいですが、
観光がてら、いせはんさんも立ち寄る価値は十分あると思います。

寒くなったら、温かいぜんざいも食べてみたいです。

店名 茶房いせはん
TEL 075-231-5422
住所 京都府京都市上京区青龍町242
時間 11:00~19:00(LO18:30)
定休日 火曜日(祝日の場合は営業)

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