りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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手打ちうどん寺屋

正月が開けて家族総出で饂飩をいただきに雪の降る中、手打ちうどん寺屋さんへ。
開店11時めがけ、一番乗りで店内へ。
外観
饂飩を食べる前にビールをお願いして、皆で摘まむように、おでんを一通り注文。
お腹を空かせた子供用にお稲荷さんも追加です。
美味しい出汁が程良く染み込んだ厚揚げと豆腐に芥子味噌を乗せビールをごくり。
雪降る札幌で香川の類似体験です(笑
おでん 大根・牛スジ・厚揚げ・ちくわ 厚揚げ
上品な甘さ控えめの揚げに包まれたお稲荷は子供の好物です。
それと出汁巻き。
自分好みの出汁巻きじゃないけど子供には好評のようです。
おいなり だしまき
とり天(温) かれーうどん
そして息子は、かしわ天のかけ(温)、娘はカレー饂飩と前回同様。
どうやら〆た冷たいうどんより温かい方が好みのようです。
そしてこの量をしっかり、一人でたいらげてます(笑
ぶっかけ 半熟玉子天・ちくわ天
親父はぶっかけ(温)。
愛媛の砥部焼の器に、もっちり感の愉しめる色艶の良い饂飩を楽しんでいましたが、
ビールと ちく天半熟玉子天を追加で飲んでました…
どうやら酒好きの親父は此処では、うどんがメインでは無いようです(汗
かしわ天ざる
嫁はかしわ天ざる(冷)
白く薄い衣をまとった、かしわは黒胡椒がピリッと効き油切れも良くとても柔らか。
以前より角がなくまろやかに感じたつゆは良い感じ。

母は生醤油(温)を、自分はいか天ざる(冷)を母と二人でシェアして食べることに。
シンプルに葱だけ乗せて貰い食べましたが、やっぱり旨いですね。
いか天(冷)
朝早くからその日に扱う饂飩を打つ拘りと注文後に釜で茹で揚げるスタイル。
セルフ店にはない小麦の風味も味わえるのが嬉しいです。
〆た饂飩は熱を取り程良い冷たさで喉越しは勿論愉しめますが、
自然と噛み締めもっちり感を味わうのも良いですね。

コシの強さに特徴ある讃岐と少しタイプは違いますが、店独自の美味しい饂飩を提供してくれる
僕には貴重な饂飩屋さん。
香川の源内さんから、名店と言われる東京のすみた、高松のはりやが育ち、
はりやさんで修行なさった札幌の寺屋さんも立派な店を構え突き進んでますね。
従業員さんの接客も丁寧で個人的に札幌では、一番好きなお店です。

店名   手打ちうどん寺屋
TEL    011-622-4828
住所   北海道札幌市西区山の手3条6丁目1-10
営業時間 [火~金]11:00~15:00(売切次第終了) 17:00~20:00(売切次第終了) 
     [土・日・祝] 11:00~17:00(売切次第終了)
定休日  月曜日 第3火曜日  個室 無  席数 30席
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