りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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割烹 梅津

友人を誘って、向かうは祇園町北側へ。
花見小路から末吉町通りを東に有名店が並ぶ路地を北に上がって行き、
2011年の春ににオープンされた割烹 梅津さんへ。
外観
3度目の訪問は5月の連休。

20時過ぎの到着も笑顔の御主人、美人の女将さん、若い板前さん2名に
元気よく迎い入れられカウンター真ん中付近へ。

諭吉一枚のお任せもありますが季節の旬をお好みで頂けるのが割烹の醍醐味。
またはその日のお勧め等、相談しながら摘まんでは
勺を交わし、緩い時間をのらりくらりと。
先付け
厚めに削られた鰹節に淡いお出汁が効いた野蒜など季節野菜の炊いたん
炊いたん(鰹削り節。椎茸)
細魚の蒸し飯は桜の葉で香りづけ、綺麗な味わいが胃にすーっと収まります。
さよりの蒸し飯 桜の香り
呑む前にお腹に収めておくと、後が楽なんですよね(笑
って言っても、此処に来るとついお酒のペースがあがるのよね。。。
炊き合わせ 若芽 ふき 筍
もう一皿、季節の炊き合わせにお願いした若筍煮

造りは盛り合わせでお願いして、出始めの由良の雲丹、大トロ・穴子・たいらぎ貝。
造り(由良の雲丹 大トロ、アナゴ たいらぎ貝)
友人は別皿で2~3日程、寝かせた対馬のぐじの造り。

途中、雲丹のせ茶碗蒸し、口直しに返しの効いた冷たい一口蕎麦。
1雲丹
そば
揚げ物は菜の花など季節野菜と腹のほろ苦さが愉しめる琵琶湖の稚鮎を。
てんぷら 稚鮎・春野菜 菜の花、こごみ、ウド)
卵好きな自分は出汁巻きを。
ちょっと油が気になりましたが、たっぷりのお出汁が浸みこんだ一品です。
出汁巻き
前回、炭火の焼き台でじっくりと仕上げた対馬のぐじを頂いたので今回は牛を。
生産者の名前がそのままブランド名である信州の村澤牛。
信州牛
炭焼きされる前を魅せて貰いましたが、均等に入った見事なサシが入り
甘味・旨みは強いですがくどさはなく、添えられた九条葱と山葵で。
つくね 牛と蕗の薹
何度かお会いした隣席の馴染みさんには良くして貰い、
赤ワインや蕗味噌と牛のつくねを御馳走になったりと佳き縁に感謝。
つくね、旨かったなぁ…
ぐじの酒煮
蒸・煮・焼・生でも美味しいぐじは、その日の気分で酒煮でお願いしました。
プルンプルンの目玉に唇と厚みある頬肉に自然と笑顔になります。
アナゴと筍の炊きこみ
食事は穴子と筍の炊き込みと香り物を頂き、水の物はオレンジのゼリー、
熱いお茶で〆。
水の物オレンジゼリー
この日は呑み過ぎて記憶障害(汗
千鳥足でなんとか帰路についたそうで…

茶目っ気もある御主人、女将さんの温かい接客に若い板さんの気配りもよく
また伺いたい一軒です。

店名 割烹 梅津
住所 京都市東山区祇園町北側347-93
TEL  075-531-0929
時間 17時~22時(LO)
定休日 日曜定休

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