りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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ランス

一人ふらりとススキノへ行く前に早い時間から店を開け、
年中美味しい牡蠣が戴ける、オイスタバーのランスさんへ訪問(5年以上ぶり)。
1990年オープンで今年21年目です。
地下へ 店内
階段を下り店内へ入ると、カウンター8席、奥に進むとテーブル5卓。
16時過ぎに伺いましたが、一組のカップルさんが早い時間から愉しんでる模様。
生牡蠣 パン
定番のグラスシャンパーニュは3種健在。
グラスで封切り前のマム コルドン・ルージュを戴き一人利用にうってつけのカキ尽くしコースをオーダーです。
純厚岸産牡蠣カキえもん生牡蠣、焼き牡蠣、岩海苔バター牡蠣、牡蠣フライ、
パン、牡蠣のリゾットの計6種で3000円。
お試しでも十分の価値ある内容だと思います。
白 宝水ケルナー 焼き牡蠣
グラスワインも10種以上あり、ソムリエでもあるシェフにお任せするのも良いかも知れません。
北海道ワインも取り扱って、KURISAWA、宝水、TKIZAWAの3つを戴きました。
他に余市のワインもありました。
ワインに疎い僕ですが、それでも美味しいと思える地元のワイン達にニンマリ。
岩海苔バター 牡蠣フライ
お料理の方はメインである牡蠣の味は、小粒ながらこの時期にいただくカキえもんの濃縮されたコクと旨みは抜群。
岩海苔バター、牡蠣フライは絶品ですよ。
それと牡蠣のリゾットも数年前に戴いた時と変わらず旨いですね。
牡蠣リゾット
ちなみに北海道の東南部、釧路の奥にある厚岸(あっけし)はアイヌ語で
「カキのある場所」「牡蠣のたくさん居る場所」という意味だそうです。

私的には牡蠣の鮮度、品質、価格を考えると本州のオイスターバーに引けを取らない名店だと思います。
一人でも仲間同士でも使い勝手も良く、オイスターバーなので牡蠣がメインと思われがちですが
アラカルトも豊富で季節毎に美味しい一皿が戴けるので牡蠣が苦手な方でもお勧めできます。
勿論、ワインバーとしても。
ただ、カウンター席は喫煙可能でテーブル席は禁煙だとか。

そうは言いつつ…
ランスの存在をしるきっかけになったのは、炉端の牡蠣料理の「あんぽん」でした。
シェフ兼ソムリエで吉島さんの母のお店です。
あまり混み合って欲しくないのでレビューはしていませんが20年ほど通ってます。
一品料理・焼き魚、名物の牡蠣には日本酒をと言う方にはお勧めかも。
お腹一杯食べて飲んで諭吉で十分に愉しめますよ。

店名   ランス
TEL    011-251-7757
住所   北海道札幌市中央区南二条西3 Kビル B1F
営業時間 月~土 15:00~23:00 日・祝 15:00~22:00 席数36席
      駐車場ナシ 分煙(カウンターのみ喫煙可、テーブル席は禁煙)

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