りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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南洋の父

たまには刺激を求めてー
なんて言ってみたけど、友人のお勧めです(笑

高岳の駅から東片端の交差点そばにある南洋の父へお邪魔しました。
自らカレーを求めることは年に何度あるかなぁ。。。
黒板メニュー
階段を降りていくと異国を思わす漂うスパイス。
ネイチャーサウンドが流れる店内はカウンター11席、周りの装飾品を眺めつつ奥の席に。

黒板のランチメニューを眺めるとこの日はオクラがメインのようでしたが
初めてなので定番メニューの中から選ぶことに。

先客さん2組はパイナップルとチキンを食べていたので
天の邪鬼な自分はパイナップルとポークのハーフ&ハーフを選択。

そうは言っても辛いのが苦手な自分の口に合うのか少々、心配…
10分掛からず目の前に運ばれ、いざ実食(笑
パイナップル&ポークカレー
皿を目の前に興味深々で一口目にターメリックライスに絡めたパイナップルの方を。
シャキシャキの食感でまさにパイナップル。
甘さの後に、まぁるい酸味がやって来たと思うとスパイスの効いた程良い辛さが追ってきます。
これもしっかりカレーなのねーと感心。

続いて大ぶりにカットされたポークがごろごろ入ったカレーの方を頂くと、
こちらも私には初体験のスパイシーなカレー。

香りの中に、甘味も苦味も苦味もバランス良く口の中で解ける感じ。
ですが、だんだん辛味がやってきてカレーらしさが強く広がってきます。

身体もじわじわと温まり、スプーンが止まらない(笑
ちょんと添えられた玉葱はマリネされ甘味があり、口直しに良い感じ。

個性ある2種のカレーを混ぜて食べると旨みは重なり、これがまた面白い。

先の順番と代わり、スパイスが先にやってきて~じゃが芋の甘さを感じつつ~
異なる甘さのパイナップルが酸味を引き立てては辛さがやってきて~

そんなこんなを繰り返して、完食です。
辛さに弱い自分で言うのも変な話ですが、カレーで舌と脳が覚醒されたような(大袈裟(笑)

フルーツ入りの料理は賛否もあり私も好んでは頂きませんが、なんだか後を引くカレーでした。

食後のドリンクはローズヒップ主体のハーブティー。
これが口の中をリセットしてくれ食後感がとってもよいです。

お腹一杯でお店を後にしましたが食後感がよくって、
夕方の食事が面白いように進んだのはカレー効果でしょうか?(笑

普段は一般的なカレーさえ食べることが少ないのですが、此処ならまた訪問したいと思いました。

店名 南洋の父
TEL 052-937-6195
住所 愛知県名古屋市東区泉2-1-4 スプリングビル B1F
時間 11:30~14:00 17:30~22:00

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コメント


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こんばんは~
よかった!気に入って頂いて。

辛いだけがカレーじゃないって、
食べた時に考えてたのを思い出しました。
スパイシーだけど、辛くないカレーですよね。

まなちん | URL | 2012-07-20(Fri)21:25 [編集]


Re: タイトルなし

まなちんさん

こんにちは!

癖になるカレーですねー
スパイシーでスプーンが止まらなかったです。
でも私には辛いのです(笑

また機会を見つけて伺いますね。


りぃが | URL | 2012-07-22(Sun)11:40 [編集]


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