りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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椎名牧場 

早い時間に伏見に移動。
お目当ては、言わずと知れた大甚で一人呑み。
名古屋に来た当初なので4年以上ぶりとは日が立つのも早いもんです。

開店時間まで時間が合ったのでその辺をぐらりと。
すぐ裏に真新しいお店を発見。

運命なのか(大袈裟)…肉の日に出会った椎名牧場さん
外観
それにしても目を引く看板ですなー

カウンターに埋め込まれたショーケースの中には各部位が陳列され、
なんとも肉好きには堪らない光景。
ハイボール
ビールな気分もこの日は珍しくハイボールをお願いして喉を潤しながら
目は、ショーケースに釘付け(笑

店名にある椎名牧場で育てられた八千代黒牛の雄2歳を一頭買いしているようで、
細かな部位分けをしての提供で希少価値高い物も頂けます。
焼き台
空調も完璧で煙たくなるようなこともなく、焼き台は9席分は広めの間隔。
気軽に一人焼肉、そして部位を見ながら選んぶなんて嬉しいです。

お値段は3種類で\390・\290・\190の価格帯に合わせ、盛り合わせは4種490円から。
一品物・食事もありなかなかの凝りよう。

脂身が苦手になりつつも、サシの具合を見ると悩ましいのよね…
美味しいトコを本の少し、種類を頂けるのは私好み。

注文するとブロック状のまま、目の前でカットして2枚程の提供。
腿・ウデ・肩バラ・中バラ・外バラ・肩ロースと事細かな部位は約50種程ありますが、
黒板メニューを見ると半分ほどの提供でした。

上質なお肉を少しづつ、色んな部位を食べたい自分にはべストです。
この日のメニュー
質問すると説明も丁寧なのも好感度UP。
関東・関西でも言い方が違うしね。

練りワサビに醤油、塩、タレの3種のつけ皿を目の前に、
赤身好きな自分は腿肉の部位の中から、カメノコ(関西では、まるかめ)・ランプを。
続いて肩バラのブリスケ、腿肉のソトモモ、〆にマルカワの順で。
カメノコ・ランプ
お値段が高いからと言ってけして旨い!って訳では無いのが面白い。
まぁ貧乏舌ってこともありますが(笑
ブリスケ・ソトモモ
自分はこの日、内腿の下にある赤身肉のマルカワが美味しく、
脂と赤身のバランスの良さが気に入りました。

自分で見て食べたいのを指さして頂くのって、流行りそう。
マルカワ
これなら脂が気になる~なんて女性の方でもチョイス次第で愉しめそう。

隠し包丁など気になる点はありつつも低価格(お会計は1700円程)で
お気軽に一人焼肉は、ありがたい。

駅から近い、早い時間から店開き、お酒が飲めるの三拍子は魅力です。
有名な大甚さんの裏に店があるのも面白い(笑

名古屋の焼肉に正直、魅力を感じていない自分には新鮮でした。

一般店だと量も多く食べ飽きるし皿数は頼めない、そんな訳で焼肉は避けてはいましたが
此処なら使えそう。(2階席は)

店名 椎名牧場 (シイナボクジョウ)
TEL 052-204-8113
住所 愛知県名古屋市中区栄1-6-7 ラスター伏見 1・2F
時間 15:00~24:00
定休日 不定休

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