りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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清水ジンギスカン

饂飩に続き、家族総出編の第2段はジンギスカン。
石狩は八幡にあります清水ジンギスカンを目指し雪の中、訪問です。
(写真は過去のものです)
外観 店内 
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2010年は、此方の商品をお持ち帰りして家で戴いてました。
ジン鍋2つ用いて、ひとつはロールに形成された昔からあるジンギスカンを
もうひとつは味付けジンギスカンをどちらも摘まみながら戴くのが我が家の食べ方。
お持ち帰り用
お昼に訪問しましたが、流石に雪の為、先客おらず。。。
入口左手にある小上がりに落ち着くことに。
昭和チックな雰囲気もこのお店の特徴でもあり、
やや草臥れた畳の上のゴザに座布団を並べ、人数分のジンギスカン(6人前)とご飯(小)4つ
親父と自分にはビールを子供達のジュースを、ベッピンの看板娘に注文です。
いつもピカピカです 3人前かな
コンロに火を付け、ピカピカのジン鍋をしっかりと熱して、しばしの待機。
先にご飯が出るのは御愛嬌(笑
羊脂が良い感じで融けた所にもやしを敷き詰め、その上に味付けジンギスカンを乗せ、また待機…
ジュージューと、もやしと肉の下味されたタレが香ばしく、食欲がじわりと湧いてきます。
飲む! 焼き中
現在は臭みも少なく柔らかな肉質が特徴のラム肉が持て囃されていますが、
此方では[u:昔からの定番、マトン肉]。
さまざまな部位が混合され筋張った肉もありますが、気にする程でもなく、
ふわっと柔らかいロースもたっぷり入ってます。
角サンの瓶だけど蓋が違う(笑
野菜や果実を磨りおろし生姜の風味が効いた下味がついているので、そのままでも十分に食せますが、
名物の角サンに入った醤油ベースの自家製タレはさっぱりした飽きの来ないタイプ。
半分、蒸された状態になったところで、野菜と肉を混ぜ合わせ、火が入ったところで、口に頬張る頃は、
家族の会話は一時消え、ほとんど無言(笑
焼き上がり! いただきます
焼き過ぎると硬くなるので、直接火に欠けない方が、僕は美味しく戴ける気がします。
まぁこの辺は好みで食べるのが一番でしょうか。
食べ盛りの子供と自分?に3人前の追加で6人で7000円程。

味付けジンギスカンは各、市町村で味わいもことなり有名な滝川の松尾ジンギスカン、長沼、かねひろ等
色々ありますが、自分の中では定番は此方の石狩清水のジンギスカンかな。

此処も僕には欠かせない、お店の一つです。

店名   清水ジンギスカン
TEL    0133-66-3234
住所   北海道石狩市八幡4丁目11
営業時間 11:00~19:00
定休日  月曜日  席数 40席  駐車場有り 全面喫煙可
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