りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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鮨処 有馬

ランチして、買い物して、映画見てと言った感じで、のんびり過ごすことのできた札幌滞在。
ボリュームあるランチを愉しんだ後でしたが、9時過ぎにお目当てのお店へ。
鮨処 有馬
すぐそばには、有名なラーメン店 欅を目印に向かうと解りやすいかな。
その迎えにある、ちょいと入り難いビルではありますが1階にある、
鮨処 有馬さんへお邪魔しました。
上の階には札幌在住時はよく訪問した居酒屋さん釣助があったり。

開店当時は札幌の有名な某ブログや東京の人気ブログなどの囃されシークレット店として話題になったお店でもあります。
実際、お店はカウンター7席・テーブル1卓とこじんまりしたお店なので内緒にしたい気持ちは解りますが…
やや明るめの店内は好みが分かれそうですが、清潔感もあり好印象です。
僕はおつまみ中心で、嫁は好みの肴を2品と握り中心で、お腹の具合を見ながら追加しましょう作戦です。
冷酒
国稀を戴き柔らかな煮鮑・煮蛸からスタート。
漬かり具合の良い自家製数の子、函館の活槍烏賊はゴロ醤油で戴きました。
酢の物は冬の定番であるタチポン(真鱈の白子)は
ややポン酢が強く感じますが左程、酸味が強くも無かったことで白子の旨みは十分に味わえました。
あん肝 蟹茶碗蒸し
中でも気にいったのが、しっとりとした口当たりのあん肝の味噌漬けは海のフォアグラでした~
他、蟹の風味が器に詰まった蟹の茶碗蒸しと、北海道産クリームチーズの蟹内子のせ。
洒落た洋風な肴も日本酒に合い、美味しかったです。
冷酒を3合戴いたところで握りを。
牡丹海老握り 烏賊
大助(キングサーモン)、ほぐした毛蟹、中トロ、牡丹海老の2種握り、炙りキンキ、烏賊で一通りの流れ。
肴でも戴いた活烏賊が美味しくて鯖を止めて握って貰いました。
舎利は白胡麻をまぶして香ばしさと烏賊の澄んだ甘みが良かったです。
追加でタチの炙りと鮭児を。
炙ったことで旨みが増したタチは一段と滑らかな口当たり。
鮪をしのぐ脂ノリした鮭児はさらりと上品な口どけで生姜と芽ねぎで頂きました。
圭児
ネタケースにあった筋子が気になり聞いてみると筋子の粕漬け巻き。
酒粕がしっかりと効いて〆の一品にと思ったけど、そうはならず(笑
これはお酒が進みそうです。
そして梅紫蘇の葉を巻き物を戴き、生海苔とカニのお味噌汁で〆です。
〆は梅じそ巻きです。
ご主人は無口で謙虚を絵にかいたような方。
真剣にそして丁寧に仕事をこなしていますがタイミング良かったのか
酒肴を戴いてる間は、客足が止まり少しだけお喋りできました。
寡黙な印象ですが、面白い話を聞かせてくれたりと話題も豊富で親しみやすいです。
何より押し付けがましい感じが無く、居心地が良かったです。

ビール2・酒3合で会計は懐に優しく2人合わせ17000円とお得感もあり、
17時から開いてるのは僕には好都合かな(笑
また帰郷の際は、予定を入れたいお店です。

最近、1枚写真を写し終えた後、すぐ電源Offにするので
何枚も写真が記憶されて無いことが多いなぁ。。。


店名  鮨処有馬 (ありま)
TEL  011-552-5503
住所  北海道札幌市中央区南五条西3 ラテンビル 1F
営業  17:00~24:00
定休日 日曜日、祝日
席数  11席 (カウンター7席、テーブル1卓) カウンターは全席禁煙、テーブル席は喫煙可)
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