りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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Rendez-Vous des amis(ランデヴー・デ・ザミ)

たまには大阪で集まりましょうと、
友人の予約でランデヴー・デ・ザミへお邪魔しました。

ランチの予約は困難だけど夜は比較的、取りやすいとか。
そうは言ってもお店に伺った週末の20時にテーブル席は2卓残すのみ。
会話を邪魔しない程度の賑わいで感じの良いマダム?店員さんに
まずはグラスで白を戴きメニューを眺めることに。
…って感じがいつもの流れですが、今回は友人が4000円のコースを予約の段階でお願いしたようです。
カルトでしっかり食べる気満々だった僕はちょいと拍子抜けでしたが、
初回時、それもディナーだったのでお試し感覚には良いかもしれませんね。
グラス白 黒メバル・さより:ホタテ貝柱のサラダ
まずは黒メバル、さより、ホタテ貝柱のサラダがどんと盛られています。
コースでもビストロらしくテーブルで自ら取り分けるスタイル。
しっかり焼かれたメバルの皮目はパリッと身はふっくらと焼き上げて、
帆立の貝柱は香ばしく強めに火入れされ食感を残した感じ。
さよりはカルパッチョ仕立てで野菜全体にはビネガーが効いてホワイトペッパーが味を引き締めてます。
サラダでがっかりするお店が意外と多いのですが、
3種の魚介の持ち味を楽しめ取り分けするのが嬉しくなるポーションで幸先の良いスタート。
フォアグラのテリーヌ パン
今回、美味しいと思ったのがフォアグラのテリーヌ
中には安納芋とレンズ豆入りでした。
安納芋のしっとりした甘さにフォアグラとレンズ豆の3つのバランスが絶妙。
添えられたバルサミコを使ったソースがマッチしてお代わりしたかったです(笑
店員さんに美味しいですねと一言伝えると素敵な笑顔で対応で、話も弾みました。

パンが美味しくてお代わりをお願いしました。
自家製?って聞くとル・シュクレ・クールに店用のオリジナルを仕込んで貰ってるそうです。

この日のメインはフランス産マグレ鴨のロティー・黒胡椒ソースサラダ同様、ボリューミーで食欲が沸く一皿にニンマリ。
ばっちりの鴨の火入れに嬉しくなりました。
マグレ特有の食感と香り、旨みもしっかり味わえて嬉しくなるポーション。
鴨の下にあるガルニには、そら豆・蓮根・ブロッコリー・ユリ根・舞茸など。
黒トリュフの香りはやや弱めですがアクセントには十分でした。
ちなみに量が多いのが嬉しいのではなく、
食べて美味しいものがたっぷりと盛られる絵図らが嬉しいのです…(笑
フランス産 マグレ鴨のロッティーニ 赤
イルフロッタントと珈琲で〆
メレンゲを使った伝統的なデザートには、バニラのアイス乗せ。
さらりとしたアングレイズソースにはバニラビーンズを使っいるそうです。
バニラアイスと一緒に食べることで甘さは抑えられ食べやすいかも。
イルフロッタント 珈琲
すっきりとシンプルな店内はビストロらしく、料理のポーションも申し分なく
リーズナブルな大阪価格でそつのないサービスで好印象のお店でした。
魅力的な平日ランチ、週末のコースランチが格安で提供される話を聞き、
機会があれば再訪したいです。

でもこの日見た、アラカルトメニューの中には仔牛のロニョンを使ったサラダやロティ―もあり、
夜のアラカルトも気になるなぁ…
この界隈、美味しいお店も多いと聞くので、散策回数が今年は増えそうです(笑


店名 ランデヴー・デ・ザミ HP
住所 大阪府大阪市北区西天満5-10-16 植月ビル 1F
TEL  06-6362-1575
営業 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) 水曜定休・月1回木曜不定休
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