りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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森彦

友人のお供でCafe巡り。
本州の珈琲好きさんの憧れる場所の一つとして森彦に行くのはステイタスかもしれません。
私的には街中にある2号店のアトリエ森彦さんの方が現実的に落ち着きます(汗
此処、古民家の良さも解るのですが、それはお客さんの少ないオープンの一瞬か夜Cafeの19時位かな。
外観 看板
そう言いつつ訪問してしまうのは深煎りの美味しさに惹かれるからですね。
12時に伺い、一番乗りで軋む階段をのぼりお気に入りの左奥席へ。
窓の外を眺めると林檎を突く小鳥はやってこないけど、そんな風景が思い浮かびます。
定番の深モカと森彦ブレンドをオーダー。
店内 いいかんじ
今回は15分ほどの滞在でしたが、相変わらずの人気は健在。
でも騒々しいイメージでは無くて良かったかも。
けしてお喋りに夢中になるのが悪い訳ではないけど、節度をもってこの空間を守って欲しいなと。
2階席で 雰囲気よしです
珈琲の方は相変わらず雪国の冬で戴く珈琲らしい、重く苦味と酸のバランスが良いブレンドと
チョコレートを思わすような風味が特徴の深モカにほんの少しミルクを入れて楽しんでみたり。

2階席も良いですが1階席の大きなテーブル席の上には古いミシンがドンと乗せられ
古い洋本が乱雑に置かれてますが、これもまた絵になり、
小窓からの日差しを受けた暗めな店内に射す明かりまでも雰囲気を醸し出してます。
1階席 深モカ
札幌Cafeブームの先駆者でもある森彦さん、行く度に、刺激受けることは確かかも。
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