りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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ホルモン焼き肉食堂 葵平(きへい)

1月の記事をボチボチ更新していきます…

正月休みを終えて一路、名古屋へ戻った翌日、
焼肉食べましょうとお誘いを受けて鶴舞まで足を運ぶことに。

テクテクと何度か歩いたことある道を思いだしながら目的地の
ホルモン焼き肉食堂 葵平(きへい)へ到着。
山王通りから少しだけ中道に入る住宅街に、ひっそりと佇むお店なので解り難いかも。
外観 メニュー
店内は、六坪あるかな?
いかにもホルモン焼きのお店と言った感じでカウンター8席のこじんまりした空間。
店に入った瞬間、30年以上前ですが北海道は岩内町に親の友人が営んでいた
ぶんちゃんと言うホルモン焼きのお店そっくりで驚きました。
子供の頃、田舎に行くと親父にこの手のお店に連れられたことを思い出します(笑

定休日だったようですが貸切での利用です。
店の看板の灯りを見て営業してると思った御近所さんも顔出したりと認知されてるようです。
まずはビールで乾杯。
桜海老の入ったキムチと浅漬け胡瓜、レバ刺しでスタート。
桜海老のキムチ レバ刺し
以前、大阪で甘海老のキムチを戴いたことはありましたが、桜海老は初体験。
辛味に甘い桜海老が馴染んでいるので辛いものが苦手な僕には食べやすいかな。
胡瓜は箸休めと言った感じ。
生レバー(800円)はピン角とまではいきませんが、ミルキーで鮮度はまずまず。
ちなみにタン刺し上ロースは予約のみ戴けるようですね。

ロースターが準備されたところで焼き物が並びますが、カウンターの
奥行きが何せ狭いのですが、この手のお店はこれでいいんです(笑
上ハラミ 牛タン
ハラミ、タン、カルビ、上ロース、中落ちの順にお皿が出てきますが
なんせ店主お一人でなさってるので出て来るテンポは遅めかな。
カウンター越しから一生懸命さが伺え、僕には好印象。

牛タン以外の肉は、ねぎ醤油を使った揉みダレで下味が付いた状態で提供されています。
やや甘口で僕はこのままでも美味しく戴けました。
どれも無難に旨く戴けましたが、この4種の中では、
赤身の中に軽く入ったサシの内臓系のハラミが良かったです。
軽く炙って戴きましたが、柔らかさの中に程良い歯ごたえ。
お願いしたら塩でシンプルに戴けるのかな?
左からカルビ・上ロース 中落ち
この辺りで、ホルモン店の真骨頂と言うか何というか…
店内は換気の問題もあり白い煙幕に覆われます。
ジンギスカンに通じるものを感じました(笑
一応、洋服などはハンガーにビニール袋を被せ匂い対策はしていますが気になる方は御注意を。
せせり 軟骨
鳥の首肉の部位である、せせり、軟骨、牛ホルとどんどんお皿が出てきます。
脂身が旨い、てっちゃんは口の中でじわりと溶け出し消えていきます。
味付けはかなり濃い目なのでお酒が進む感じ。
牛ホル
皮と肉身がたっぷり付いた軟骨は嬉しい誤算でした。
〆に炭水化物でしょ!ってことで雑炊も戴きました。
思いっきり呑んで食べて支払いは予想外の金額になりましたが、普通に利用するなら3000円位で済むはずです(笑
(ビール・ワインを適度に?飲んでこの日は7000円程でした。)

定休日に関わらず貸切での営業してくれた店主は生真面目で一生懸命さが伝わりました。
お肉の鮮度や自家製のタレにも拘りを持って仕事されてる様子。
雑炊
この日は大勢での訪問になりましたが、一人行動の多い自分なら
ビール3杯、焼き物2品(ハラミ・ホルモン)でサクッと食べて飲んで帰れる懐に優しいお店だと思います。

店名  ホルモン焼き食堂 葵平 (きへい KIHEI)
TEL   052-741-7558
住所  愛知県名古屋市昭和区鶴舞3-21-8
営業日 [月~土]17:00~25:00 [日・祝]16:00~24:00
定休日 月曜日  予約可 貸切可 席数8席  駐車場有
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