りぃがの本音と建前

~食の雑記帳~

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Ristorante dei CACCIATORI (昼2回目)

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2010 12月

夜にお邪魔したかったのですが調整つかず、お昼に訪問しました。
Ristorante dei CACCIATORI  
先客はいませんでしたが、4つあるテーブル席は予約済みの様子。
後から新規2組のお客さんは断られていました。
金土日限定のランチはお得感もあり人気なので予約を勧めます。

笑顔のマダムに迎え入れられ純白の店内へ。
落ち着き払った凛とした空間の中に映えるテーブルフラワーに目が行きます。
この日はピンクの薔薇が添えられていました。

この日のメニューを眺めながら、(4000円コースのみ)まずはスパークリングを。
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パルミジャーノのクレーマを詰めた玉葱の岩塩焼
こんがり焼かれた玉葱の中にたっぷりと詰められたパルミジャーノクリーム。
程良い塩が行き渡り、しっとりと甘い玉葱とコクのあるチーズが、ばっちり合いますね。
この日も一皿目から期待が高まりました。
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そして定番のオレンジとモスカートビネガーを使った、
蝦夷鹿・林檎・ザクロ・茸を使ったサラダです。
彩り豊かな、こちらのサラダには、北海道産と丹波の茸に、ズッキーニ、いんげん、林檎、ザクロ、
サニーレタスの下には蝦夷鹿がひっそりと隠れています。
前回のうさぎのねっとり感も良かったですが、フレッシュな蝦夷鹿の火入れも素敵。
絶品のソースの美味しさは変わらず、食材を変えて十分に愉しめるサラダです。
果汁感溢れるビネガーの優しい酸味が食欲を沸かせます。
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若狭湾産サゴシのソテー イタリア産ウズラ豆のソース
聞き慣れない魚だと思ったらサワラ(鰆)の小さいのを指すんですね。
身質はギュッと締まって、かすかに独特の香味が感じられるサゴシに
優しい甘さのうずら豆のソースが良く合います。
この辺でグラスを白から勧めて貰った赤を貰いました。
20101223215933498.jpg
パスタはピエモンテの代表的な郷土料理である、アニョロッティ・デイ・プリン
イタリア語のプリン=つねる、つまむと言う意味でピエモンテの方言だとか。
ラビオリのように中に詰め物をしたパスタですが、最後にパスタの角をつねっているため、
このような名前がついたそうです。
見た目は小さな餃子と言った感じですね。
中の具には、牛・豚・ウサギの肉を使い包んでいます。
バターのコクとセージの香りが爽やかで意外やあっさりと完食です。
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仏産子鴨のパイ包み、フレッシュトマトのソテー添え
ジューシーな仔鴨で噛む度に溢れる旨みにニンマリ。
ソテーされたトマトの酸味が良いアクセントになっています。
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イチゴのセミフレッド、ピスタチオソース
固めて作るアイスクリームの総称で、イタリアではジェラートと並んでポピュラーな氷菓子なんですね。
「セミフレッド=半分凍った」って言う意味らしく、冷たくし過ぎないでサーブするのがイタリア流のようです。

小菓子も美味しく、友人はカモミールで僕はエスプレッソで〆。
サービスも丁寧で居心地も良くてシェフも厨房から出てきて各テーブルに挨拶に回ったりと、
初めての訪問の時と変わらず好印象のまま。
次回は夜に行きたいです!って5月もそう言ってたような。
来年こそはディナーで訪問します…(汗

店名 Ristorante dei CACCIATORI (リストレンテ デイ カッチャトーリ)
TEL 075-551-7457
住所 京都府京都市東山区大和大路四条上ル常盤町158-2
時間 [金・土・日]11:30-15:0018:00-24:00 [火~日]18:00-24:00
定休日 月曜日・祝日

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